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〜異世界冒険記2〜バーベキューをしてみた

風呂で疲れを癒やした僕たちは、いつも通り朝ごはんを食べていた。そこで、マリからある提案をされるのだった

 キッチンへ向かった僕たちは、それぞれ朝ごはんを食べていた。


「そういえば、海でまだやりたい事があるの!」


マリの声でみんな箸を止めた。


僕は気になったので、

「何をしたいの?」

と、聞いてみた。


「バーベキューをしてみたいの!」

マリは元気よくそう言った。


確かに、海でバーベキューをするのは日本だと良く若い人や家族連れの人達が良くやっていた。


 なので、

「そうだね、僕はやっても良いと思うけど、みんなの意見を聞いてからだね。」

と言って、僕はみんなの意見を聞いてみた。


 シャルは、

「私は、バーベキューというのが何かは良く知らないのですが、マリさんが楽しそうに言っているのでやるのには賛成ですね。」

との事。


 クロは、

「私も知りませんが、やってみたいので賛成ですね!」

と、元気に言った。


 しかし、トモコさんは、

「私は、ここで待っているわ。

最近は、暑いからあんまり外には出なくないのよ。」

と、言って手を振っていた。


(まぁ、確かに最近は暑いからね〜。

ここは、日陰が多いからまだ良いけど、海には殆ど無いからね。)


僕はそう思って納得した。


 トモコさんは、それならば、という感じで、

「カケルくんとメグちゃんを連れて行ってあげたら?」

と、提案してきた。


(確かにあの2人なら最近仲良くなったばかりだし、まだ一緒に食事をした事も無かったな〜。)


 僕はそう思ったので、

「分かリました。

なら、昼前ぐらいに誘ってみます。」

と、トモコさんに伝え、みんなで朝ごはんの続きに戻っていった。



 朝ごはんを終わった僕たちは、いつも通りの日課をこなしていき、昼時となった。


(そろそろいい時間だな。)

僕はそう思ったので、

「カケルとメグちゃんを呼んでくるよ。」

と、みんなに伝えた。


 マリは、

「それなら、私達は先に海に行ってるね!」

と答え、


「そうですね。マリさんが先に行くというなら、私も行って準備をしてますね。」


「2人が行くなら私も行く〜!」


とシャルと、クロも言った。


 シャルと、クロは尻尾をブンブン振りながら言っていたので、

(楽しみなんだな〜)

と思って、僕は思わず笑ってしまった。


 そして、

「それなら、準備はみんなに任せるよ。

僕も、2人を呼んだらすぐに海に行くから。

それじゃあ、行ってきます。」


と言って、僕は家を離れてカケルとメグを呼びに行った。

 後ろでは、

「私達も海に行って準備を始めよう!」

と言うマリの元気な声が聞こえ、

「僕も、早く2人を呼んで、準備を手伝おう。」

そう呟いて、歩く速度をあげていった。

今回は、準備をするまでの準備ということで少し短めとなっていますが、よろしくです!

まぁ、短めとなった理由は、最近は、体調を崩していなかったのですが、今日久々に体調を悪くしてしまい、書く時間が取れなかったので、こうして短めとなりました。おかげで今日は午後の6時頃まで寝込んでいました。

みなさんも体調管理にはお気をつけを!

と言うことで今回もよろしくです!

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