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無気力系召喚者、覚醒する  作者: 火川蓮
第四章

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chapter34 まだその時ではない

ギルマスからの予想外の提案があったが――蹴った。

今のオレの冒険者ランクは、Eランクに上がっている。


ゴブリン一体ごとに討伐依頼が出ているらしく、登録してわずか二日で、GランクからEランクまで上がったのだ。

早すぎると思っていたが、そうでもないらしい。

受付のお姉さん曰く、真面目に依頼をこなしていれば、数日で上がること自体は珍しくないらしい。


もっとも、オレみたいに登録直後に何度もランクアップするのは珍しいと言われたが。

まぁ、ギルマスから直接――Bランクまで上げてやると言われたくらいだしな。断ったけど。


実力を認められるのは嬉しいが、登録してまだ浅いのに一気にそこまで上がったら、絶対に面倒なことになる。

ギルマスにもそう伝えた。


――ああいうのは、勘弁だ。

そんなことを考えながら、オレは宿へと帰った。

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