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婚約破棄された悪役令嬢は、白銀の大公に最愛を捧げられる  作者: ごゅみ
第一部 婚約破棄

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第三話 ヴィクトル・アシュベル③

式典の中ほどで、アレクシスが誓約文の一部を読み上げる番が来た。彼は一歩前へ出た。声はよく通った。王太子らしい、明るく伸びる声だった。最初の言葉はなめらかに出た。エレオノーラは胸の奥でほっとした。だが、北方大公家の古い称号に差しかかる少し前、アレクシスの視線がほんの一瞬だけ揺れた。彼女のほうへではない。手元の文へ落ち、すぐに戻る。その間に、エレオノーラは自分の喉が答えを覚えていることを感じた。ここで息を抜く。舌を強く当てすぎない。何度も一緒に練習した音が、自分の口の中で形になりかける。


けれど、声にはしなかった。


アレクシスは、ほんのわずかに硬くなりながらも、正しい音を読んだ。完璧ではなかったかもしれない。北方の者が聞けば、王都の発音だと思うだろう。けれど、間違いではなかった。読み終えたとき、国王が小さく頷き、王妃の表情が少し和らいだ。エレオノーラは、自分が息を詰めていたことにそこで気づいた。吐き出すと、胸の奥が少し痛かった。


アレクシスは席へ戻る途中、誰にも見えないほど小さく彼女を見た。助かった、と言うような目だった。エレオノーラは何も言えなかったが、ほんの少しだけ頷いた。殿下が読んだ。自分は代わりに立たなかった。父の言葉を守れたはずだった。それなのに、なぜか、心のどこかでまだ彼を助けきれていないような、もっと何かできたのではないかという思いが残った。アレクシスがきちんと読めたことは嬉しい。自分が声を出さずにいられたことも、たぶん正しい。けれど、彼が一瞬不安になった顔を見たことが、胸の中に小さく引っかかった。


式典が終わると、参列者たちは控えの間へ移り、軽い茶と挨拶の時間が設けられた。子どもたちにも果実水が用意されていたが、エレオノーラはあまり手を伸ばせなかった。朝から支度に時間がかかり、式典の間は立ち続けていた。緊張のせいで空腹を感じていなかったが、控えの間へ入って人々の話し声が増えた途端、足の裏がじわじわと重くなってきた。青い礼装は苦しくはない。ナディアが丁寧に整えてくれた。けれど、苦しくない衣装でも、長く立っていれば身体は疲れる。そういう当たり前のことを、彼女は人前にいると忘れがちだった。


貴族たちが次々に挨拶を交わす中で、エレオノーラはアレクシスの少し後ろに控えた。王妃が近くにいて、母も離れすぎない場所にいる。父は国王と北方大公の近くで言葉を交わしていた。アレクシスは先ほどの読み上げを褒められ、明るく笑っている。彼の笑顔は疲れを見せなかった。あるいは、疲れより褒められた喜びのほうが勝っているのだろう。彼は何度かエレオノーラを振り返り、まるで自分が読めたことを一緒に喜んでほしいように目を輝かせた。


「エレオノーラが見ていてくれたから、間違えずに済んだ」


彼は、ある侯爵夫人にそう言った。夫人は扇の向こうで微笑み、まあ、と声を上げる。


「さすがヴァルクレスト公爵令嬢でいらっしゃいますこと。もう殿下をお支えしているのですね」


その言葉は褒め言葉だった。周囲も柔らかく笑った。エレオノーラは礼をとり、ありがとうございます、と答えた。胸の中に温かいものが広がった。支えていると言われた。王太子の隣に立つ者として、役に立っているのだと認められた。けれど同時に、足の重さが少し増した。立っていることを褒められると、座りたいとは言えなくなる。支えていると見られると、支えられたいとは思えなくなる。そんな言葉にはまだなっていなかったが、身体のほうが先にそれを覚えた。


控えの間の奥で、北方大公家の人々が王都の貴族たちと挨拶を交わしていた。ヴィクトルは大公の隣に控え、必要なときだけ言葉を返している。子どもでありながら、大人たちの会話の中で浮いていない。むしろ、余計な言葉を足さないぶん、そこにいるだけで場の線を引いているようだった。王都の若い貴族子息たちがちらちらと彼を見る。白銀の髪、氷青の瞳、整いすぎた顔立ち、北方の家が持つ硬質な気配。彼の美しさは、褒める者のほうに言葉を選ばせた。


エレオノーラは、彼を長く見てはいけないと思い、視線を戻した。けれど、その直後、アレクシスが誰かに呼ばれて少し離れ、王妃も挨拶を受けるために向きを変えた。そのわずかな間に、彼女は人々の輪から半歩だけ外れた。半歩だけだった。けれど、その半歩で緊張の糸が少し緩み、足の疲れが急に膝へ上がってきた。青い礼装の裾が重く感じる。手袋の中の指先が、また知らないうちに握られていた。果実水を飲めばよかったと思ったが、今さら給仕を呼ぶのも大げさな気がした。


「座らないのか」


声は、思いがけない方向から聞こえた。


エレオノーラは顔を上げた。そこにヴィクトルがいた。いつの間に近づいていたのか分からないほど、彼の足音は静かだった。近くで見ると、白銀の髪の艶は遠目よりもさらに澄んで見え、氷青の瞳は冷たいというより、余計なものを映さないほど静かだった。彼はエレオノーラを見下ろしていたが、その目に憐れみはなかった。珍しいものを見る好奇もない。彼はただ、彼女が立っていることと、その立ち方が少し変わったことを見ていた。


「まだ、ご挨拶の途中です」


エレオノーラはそう答えた。声は乱れていないはずだった。けれど、ヴィクトルは納得した様子を見せなかった。


「挨拶は、倒れてから続けるものではない」


倒れる、という言葉に、エレオノーラは驚いた。自分が倒れそうに見えるのかと思い、背筋を伸ばしかける。すると彼は、ほんの少しだけ眉を動かした。


「伸ばせとは言っていない」


その言い方は、アレクシスのように明るくも、王宮の大人たちのように柔らかくもなかった。淡々としている。けれど、突き放しているわけでもない。エレオノーラは返事に困った。公爵令嬢として、北方大公家の嫡男にどう答えるべきか。彼は年上で、家格も高い。王太子ではないが、王家も軽んじられない大公家の者だ。しかも今の言葉は、礼法の話ではなく、彼女の身体の状態を指している。そんなふうに見られることに、彼女は慣れていなかった。


「疲れてはおりません」


言ってから、嘘だと自分でも分かった。完全な嘘ではない。動けないほどではない。けれど、疲れていないわけではない。ヴィクトルはその答えを聞いても、責めなかった。ただ近くに控えていた小姓に目を向け、短く告げた。


「椅子と果実水を」


小姓はすぐに動いた。エレオノーラは慌てた。


「そのような、お手を煩わせるわけには」


「俺の手は煩っていない」


たしかに、動いたのは小姓だった。エレオノーラは言葉に詰まった。そういう意味ではなかったが、そう返されると続けにくい。ヴィクトルは彼女の困惑を見ても、表情を変えなかった。


「王太子殿下の近くに立つなら、余計に倒れるな。お前が倒れれば、殿下の式典の記憶がそれになる」


お前、と言われて、エレオノーラは一瞬息を止めた。父が使うときとは違う。ヴィクトルは家族ではない。けれど、彼の言葉に軽んじる響きはなかった。年上の少年が、年下の少女へ事実を告げているだけだった。王太子殿下の式典の記憶がそれになる。そう言われて、エレオノーラは初めて、自分が座ることは自分の弱さを見せることではなく、場を保つための判断にもなるのだと気づいた。


小姓が椅子を運んできた。大げさな椅子ではなく、控えの間の壁際に置かれていた背の低いものだった。果実水も小さな杯で差し出される。母が遠くからこちらを見て、すぐに状況を察したように近づいてきた。ヴィクトルはセシリアへ礼をとった。その礼は、少年のものとは思えないほど過不足がなかった。


「アシュベル卿」


母が静かに呼んだ。ヴィクトルは顔を上げる。


「ご配慮に感謝いたします」


「立ち方が変わっておりましたので」


それだけを言った。美しい令嬢だから気にかけたのではない。王太子の婚約者だから媚びたのでもない。立ち方が変わっていたから。エレオノーラはその言葉を聞き、手袋の中で指を動かした。立ち方が変わるほど疲れていたのだろうか。自分では、きちんと立っているつもりだった。褒められたばかりだった。殿下を支えていると言われたばかりだった。なのに、彼は支えている姿ではなく、立ち方の変化を見ていた。


「エレオノーラ、座りなさい」


母の声がした。母に言われると、断る理由はなくなった。エレオノーラは椅子に腰を下ろした。座った瞬間、足の裏から力が抜け、思っていた以上に身体が重くなっていたことが分かった。果実水の杯を受け取り、一口飲む。冷たい甘さが喉を通ると、胸の奥の緊張が少しほどけた。


「ありがとうございます」


エレオノーラはヴィクトルへ礼を述べた。座ったままなので、深い礼はできない。けれど、声だけは乱さないようにした。


ヴィクトルは短く頷いた。


「礼を言うなら、次は早く座れ」


それだけ言って、彼は大公のいる場所へ戻っていった。白銀の髪が人々の間を静かに遠ざかる。誰かの視線が彼を追った。彼は振り返らなかった。残されたエレオノーラは、杯を持ったまま、しばらく言葉を探せなかった。アレクシスは、彼女がいてくれると助かると言った。王妃や貴婦人たちは、殿下を支えていると褒めた。けれどヴィクトルは、座らないのか、と言った。


褒められたのではない。頼られたのでもない。美しいと言われたのでもない。ただ、疲れているのではないかと見られた。それがこんなに落ち着かないことだとは知らなかった。


母は隣に座り、何も聞かずにエレオノーラの杯が空になるのを待っていた。ナディアがいれば、きっと手袋の指先を見ただろう。父がいれば、式典の場を乱さなかったことを確認しただろう。祖母がいれば、座る判断が少し遅いと言ったかもしれない。そう考えているうちに、エレオノーラは、今日一日で自分に向けられたいくつもの視線を思い出した。美しい礼装を着た公爵令嬢としての視線。王太子を支える婚約者としての視線。役に立つ少女としての視線。そして、立ち方が変わったことに気づく視線。


どの視線が本当なのだろう、と思いかけて、すぐに違うと思った。きっと、どれも本当なのだ。自分は公爵令嬢で、王太子の婚約者で、殿下の役に立ちたいと思っていて、褒められると嬉しくて、そして疲れることもある。その全部を一度に持っているのに、自分はいつも、どれか一つだけを人前に出そうとしている。そう気づいたとき、果実水の杯が手の中で少し冷たく感じられた。


アレクシスが少し遅れてやって来た。彼は心配そうな顔をしていたが、その心配の中には先ほどの称号をうまく読めた興奮もまだ残っていた。


「エレオノーラ、大丈夫か」


「はい。少し休ませていただいただけです」


「気づかなかった。ごめん」


彼は素直に謝った。エレオノーラは首を振った。


「殿下は、式典でお務めを果たしていらっしゃいました」


そう言うと、アレクシスは少し照れたように笑った。


「君が練習に付き合ってくれたからだ。あの称号、ちゃんと読めただろう」


「はい。きちんと読んでいらっしゃいました」


その言葉を聞いて、彼は嬉しそうに笑った。その笑顔を見て、エレオノーラの胸はまた温かくなった。やはり、この笑顔は嫌いではない。むしろ、嬉しい。自分が役に立てたことも、本当に嬉しい。けれど、その温かさの下に、ヴィクトルの低い声が残っていた。挨拶は、倒れてから続けるものではない。礼を言うなら、次は早く座れ。彼の言葉は褒め言葉ではなかったのに、胸の中で消えずに残る。


王宮から帰る馬車の中、エレオノーラはいつもより静かだった。母はその静けさを急かさず、隣で手袋を外す手伝いだけをした。式典の後なので、父は別の馬車で王宮に残り、国王や北方大公との話を続けている。窓の外では夕方の王都がゆっくり暗くなり始め、石畳に車輪の音が続いていた。青い礼装の裾は座席の上で重なり、朝見たときより少し重たく見える。


「今日はどうでしたか」


母が尋ねた。王宮へ初めて上がった日なら、エレオノーラはすぐに、楽しかったです、と答えていたかもしれない。南庭で茶をともにした日の帰りなら、殿下が発音を覚えてくださいました、と先に言っただろう。今日も、楽しかった。アレクシスは称号を読めた。王妃も安心していた。貴婦人たちに褒められた。父にも恥じないように立てたはずだ。そう言えることはいくつもあった。


「殿下は、きちんとお読みになりました」


「ええ」


「王妃殿下も、安心なさっていたと思います」


「そうですね」


「わたくしも、間違えずに立っていられました」


そこまで言ってから、エレオノーラは自分の声が少し細くなったことに気づいた。母はすぐには何も言わなかった。馬車が揺れ、彼女の手の上に置かれた母の指がほんの少し動く。


「けれど、途中で座りました」


「座りましたね」


「アシュベル卿が、座らないのか、と」


その名を口にすると、あの白銀の髪と氷青の瞳が、もう一度目の前に戻ってきた。美しい少年だった。けれど、美しさより先に、言葉が残っている。アレクシスの美しさは、笑顔と一緒に記憶される。ヴィクトルの美しさは、静かな声と一緒に残った。どちらも王宮の光の中にあったのに、まったく違うものだった。


「恥ずかしかったですか」


母が聞いた。エレオノーラは少し考えた。恥ずかしかったのだろうか。疲れていると見抜かれたこと。座るよう促されたこと。小姓に椅子と果実水を運ばせたこと。たしかに、少し恥ずかしかった。けれど、それだけではない。


「分かりません。褒められたわけではないのに、ずっと覚えています」


セシリアは静かに頷いた。


「そういう言葉もあります」


「お母様にもありましたか」


「あります。甘い言葉より、あとまで残る言葉が」


母の横顔に、窓の外の薄い夕暮れが落ちていた。エレオノーラは、それ以上は聞かなかった。聞けば母は答えてくれるかもしれない。けれど、今は自分の中の言葉だけで十分だった。座らないのか。その一言は、彼女を王太子の婚約者として見たのではなく、そこに立っている一人の子どもとして見た。そう言葉にできるほど整理されてはいなかったが、感じとしては分かった。


屋敷へ戻ると、ナディアが迎えに出ていた。彼女はまずエレオノーラの顔を見て、それから裾の重さ、手袋の指先、肩の位置を順に確認した。何も言わないのに、今日の疲れをすぐに見つける。エレオノーラは外套を預けながら、自分から言った。


「今日は、途中で座りました」


ナディアは驚かなかった。ただ、少しだけ安心したように目を伏せた。


「それは、ようございました」


「ようございました、なのですか」


「倒れずにお戻りになられましたので」


ヴィクトルと同じようなことを言うのだと思った。けれどナディアの声は柔らかく、そこに叱る響きはなかった。エレオノーラはその声を聞いて、今日の式典で疲れていたことを、ようやく少しだけ認められる気がした。


夜、青い礼装を脱ぐと、肩が軽くなった。髪をほどかれると、結い上げられていたところがじんわりと緩む。ナディアはいつもより時間をかけて髪を梳き、温めた布で首筋を拭った。鏡の中のエレオノーラは、朝より幼く見えた。礼装と髪飾りを外すと、王太子の近くに立っていた公爵令嬢ではなく、疲れた目をした七歳の少女になる。けれど、その少女の顔立ちは、夜の灯りの中でもやはり整っていた。長い睫毛が伏せられ、白い肌に疲れの影が少しだけ差し、頬の淡い色が昼より薄くなっている。その美しさは、朝のように人目を奪うものではなく、静かに守られるべきもののように見えた。


エレオノーラは鏡の中の自分を見ながら、母の言葉を思い出した。あなたの顔も、あなたの声も、あなたの考えも、全部あなたのものです。今日、王宮ではたくさんの人が彼女を見た。美しい公爵令嬢として、王太子の婚約者として、殿下を支える子として。けれど、自分の疲れも自分のものなのだろうか。座る判断も、自分のものにしてよいのだろうか。


寝台へ入るころには、屋敷の外はすっかり夜になっていた。エレオノーラは天蓋の布を見上げた。白薔薇の間へ初めて上がった日の夜、南庭で茶をともにした日の夜、そして今日の儀礼の間から戻った夜。王宮へ行くたびに、眠る前の部屋の空気が少しずつ変わっていく。アレクシスがくれた言葉は今も温かい。君がいてくれると助かる。今日も彼は、彼女が練習に付き合ったから読めたのだと笑った。その笑顔を思い出すと、やはり胸が柔らかくなる。


けれどその柔らかさのそばに、別のものが並んでいた。白銀の髪、氷青の瞳、冬の朝の剣のような美しさ。座らないのか、という短い声。倒れてから続けるものではない、という言葉。礼を言うなら、次は早く座れ、という不器用な忠告。


エレオノーラは、布団の中で指を少し曲げた。今日は手袋の跡がついていない。けれど、立ち続けていた感覚は足の裏に残っている。褒められた嬉しさも、疲れていたことを見られた落ち着かなさも、どちらもまだ消えていない。消えていないまま、彼女は目を閉じた。殿下の役に立ちたいという願いは、前より少し強くなっている。けれど、その願いの横に、自分が疲れたときには座らなければならないという、まだ名前のない小さな覚えも置かれた。


眠りに落ちる直前、エレオノーラは、次に王宮へ行くときは果実水を先に飲んでおこうと思った。それは誰かに褒められるための決意ではなく、殿下を支えるためだけの準備でもなかった。自分が最後まできちんと立つために、途中で座ることも覚える。そう考えると、胸の中に残っていたヴィクトルの言葉が、少しだけ痛みの少ない形に変わった。王宮の光も、アレクシスの笑顔も、ヴィクトルの静かな視線も、まだ何も失われていない夜の中で、それぞれ違う場所に残っていた。

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