ステ振りアイテム整理と食事
今日はあと1話
さて、ログイン。
まずは、レベルアップでのステータス確認。
BPが5はいって、そのほか自動増加はなし。つまり自分で好きなように成長させられる。HP/MPはLV.1あがると10あがるようだな。
ん~。とりあえずはこんな感じかな。
ルーン Lv.2
HP:130 MP:240
STR:15
VIT:12
INT:20 +3
MND:17 +2
DEX:12
AGI:16
LUX:8
やはり、接近戦もやれないことはないけども、MPがないと戦えないことはヨキとここに来るときに実感した。だからある程度魔法を先制で当ててから、杖で迎え撃つか、敵が複数なら走り狩りするかだ。ダメージも今の装備だとかなり食らうし、回復魔法が手に入るまではポーション頼みだからな。
闇魔法は、Lv.3で新たな魔法を覚えている。これは報告通りだけど、シャドウサイトのみ。
次にSPだが、闇魔法だけだと回復魔法が使えないから厳しさがあるな。
とりあえず、どの魔法も2個まではSP1点でとれるから、とっておくか。威力でいけば火、回復力で言えば水、連射性で言えば風、利便性で言えば土だな。あと光魔法は洞窟に入るようになったらいつか使うけど、まだシャドウサイトの感覚が分かっていないから、使ってみて感覚的に必要あれば習得するってところだな。
ヨキは覚えすぎるとスキルレベル上がりづらくなると言っていたが、全魔法使えるってロマンがあっていいとおもっている。パーティプレイするとしても知り合い以外とは組むつもりほぼないし。
時間は、普通の人よりもあるくらいだし、うん、苦労しても楽しめたら勝ち。逆に楽しくなかったらゲームじゃないからな。
そんなことを考えていたら、いつの間にか風魔法がスキル欄に登録されていました。
うん。次は火か水だなーあはははは。でも普通のパッシブスキルも取らないとやっていけないだろうから、しっかり考えながらにしよう、うん。
次に手に入れたアイテムの鑑定。
薬草:素材 ☆1 品質D(一部D-) 重量 – 薬など様々なことに使用される野草。
苦汁草:素材 ☆1 品質D(一部D-) 重量 – 薬など様々なことに使用される野草。
冷湿草:素材 ☆1 品質D(一部D-) 重量 – 薬など様々なことに使用される野草。
温潤草:素材 ☆1 品質D(一部D-) 重量 – 薬など様々なことに使用される野草。
ビッグラットのしっぽ:素材 ☆1 品質D 重量 - ビッグラットの巻いたしっぽ。通常では用途価値はあまりなく、肥料などにされる。
ビッグラットの肉:素材 ☆1 品質D- 重量1ビッグラットからとれた小さく筋張った肉。餌などに使用される。
ビッグラットの骨:素材 ☆1 品質D- 重量1ビッグラットの骨。加工して使用される。
ワイルドドッグの牙:素材 ☆1 品質D 重量1 ワイルドドッグの犬歯。加工されてアクセサリーなどによく使われる。
ワイルドドッグの毛皮:素材 ☆1 品質D- 重量1 ワイルドドッグの毛皮。少し硬く傷などに強い。
ワイルドドッグの骨:素材 ☆1 品質D 重量1 ワイルドドッグの骨。加工して使用される。
ワイルドキャットの爪:素材 ☆1 品質D 重量 - ワイルドキャットの爪。小さいが鋭い。
ワイルドキャットの瞳:素材 ☆1 品質D 重量 - ワイルドキャットの眼球。瞳は大きく夜でも光を集める力がある。
ワイルドキャットの毛皮:素材 ☆1 品質D 重量 - ワイルドキャットの毛皮。柔軟性があり、軽い。
ジャンプラビットの肉:素材 ☆1 品質D+ 重量1 ジャンプラビットの肉。柔らかく食用として使用される。
ジャンプラビットの毛皮:素材 ☆1 品質D 重量1 ジャンプラビットの毛皮。柔らかく肌触りがよい。家財や衣服にも加工して使用される。
ピッククロウの羽:素材 ☆1 品質D 重量 - ピッククロウの羽。黒く闇に隠れる。一般的に矢羽根などに使用される。
プレーンホークの羽:素材 ☆1 品質D+ 重量 - プレーンホークの羽。しなやかな羽で風を切る。一般的に矢羽根などに使われる。
プレーンホークの嘴:素材 ☆1 品質D+ 重量 - プレーンホークの嘴。啄むために硬く鋭い。
うさぎのしっぽ:アクセサリー ☆3 品質C 重量 - うさぎのしっぽは幸運を運ぶ。LUK+5% ドロップ率に極僅かに補正がかかる。
魔石:道具 ☆3 品質D 重量 -
一つだけ異質なものがあるな。ドロップ率上昇効果ってかなりいいんじゃないかな?レア度も3だし、かなりレアドロップかな?ヨキはスルーしていたけど、これ本当に俺がもらっていいのかな?あとで連絡しておこう。
あと、魔石だけは説明がでない。これは鑑別のレベルが低いせいか?それとも
よし、それじゃ確認も終わったし、こっちでも、空腹になるとステータス低下をもらうそうだから、しっかり食べようかな。食堂というか酒場だけど、とりあえずメニューを確認して。
お、ジャンプラビットの肉で作られているシチューがあるな。食べてみて美味しかったら、手に入れたウサギ肉買い取りしていないか確認してみよう。シチューにはサラダとパンもついているようだし、これに決めた!ほかにもまだ見たことない突進ボアの串焼きとかも気になる。味も、敵としても!
そうか。こういうところでも情報手に入れることができるんだな。美味しかったら目標もできるし、持ち帰りで頼めないかも聞いてみるか。
店の中での話を、耳を澄ませてこっそりと聞いていると、鉱石の出がいい場所があるようだ。ただ、モンスターも結構襲ってくるから『まじょこう?』魔除香かな? が必要になるから効率考えるのが大変だといっていた。
魔除香か。これに関しては、ソロのときに採取とかすることを考えると、手に入れておかないといけないだろう。この村のどこかで売っているのだろう。探索の時にいろいろと確認することとしよう。
おっ。シチューが運ばれてきた。
イメージしていたシチューとは違うな。ホワイトソースだけど細かく切られて具材がソースに漬かっているわけじゃない。ウサギ肉はしっかりと焼き色を付けられたうえで煮込まれている感じか。茸が数種類しっかりとバターで炒められていて香りがすごくいいな。さすが、最新技術を使っただけあって、ゲーム内の食事で、香りからここまで期待させられるとは。
付け合わせはジャガイモかな。2cmほどの賽の目に切られて、ローストされている。ニンニクの香りがたまらない。
パンは、ライ麦パンかな。飾った感じの食事ではないから、このエリアは西洋風な雰囲気もあるしそちら側の生活様式と考えていいのだろう。
さて、辛抱たまらん。リアルで食べてきたからと言って、こっちで満たされているわけではないからな。遠慮なくしっかりと食べるとしよう。
肉は、腿肉だろうか。骨付き肉が香ばしく焼かれた状態であり、しっかり肉感がする。具材の玉ねぎの甘みがしっかりでている。3種類の茸がいい香りだして、ホワイトソースとしっかり絡んでいい感じだ。
ただ、ハーブや胡椒があまりないのかな。少し臭みがある気がする。でも、雰囲気や空気が相まって、こういうところで食べる場合はこういった料理のほうがうまいわけですよ。
パンに関しても、やはり少し硬めではあるが、このソースと肉と一緒に食べるのであれば、このくらいのほうが合うとおもう。好みの問題だろうけど、俺は好きです。だから誰かと語りながら食べるわけじゃない。がっついてしまうのが男のサガというものではないでしょうか?
それに店の雰囲気としても、おっちゃんたちも、大笑いしながら食べて飲んでしているわけで、行儀とかそんなこと気にせずがつがつ食べてしまいましたよ。
そして持ち帰り用に頼んだ串だけど、こっちは思ったよりも一つ一つの肉がでかい。香りもいいし、脂も滴っていて旨そうだ。
うん。ヨキ。ありがとう。この宿にしてすごくよかったとおもっています。あいつが使うであろう素材とか集めて押し付けよう。そう心に決めました。もとからそのつもりだけど。
満足したので、夜の狩りの準備をしよう。
食事のイメージはフリカッセ




