エンドロールの向こうのアリス
最新エピソード掲載日:2026/08/04
むかーし、むかーしのとある世界に
ガランス王国という何の変哲ない
ちっぽけな国が出来始めた頃のおとぎ話。
この王国にはむかーし、むかーし、から
伝わるお伽噺話がたくさんあります。
今回はその中でもこの世界に生きていたら
誰でも一度は聞いたことはあるお伽噺話。
此処ガランス王国専用のおとぎ話
おとぎ話の舞台1600年前…
丁度ガランス王国が滅びかけていた時です。
そのとき王国に救世主が現れました。
救世主様は、命を懸けて王国を
守ってくださいました。
ガランス王国を救って頂いた救世主様は
〝アリス様″っと呼ばれる様になりましたとさ
救世主様はこの呼び名を気に入っていたかは
わかりませんがね。
そんな〝アリス様″に救って頂いたのだから、
1000年、6000年と続くはずでした……
1600年平和が続いていたガランス王国
とある占い師により
【この一年以内にアリスを探してください。
さもしないと今度は世界が滅びます】
っと通告されてしまいました。
ですが1600年の時が経っていますので
もうあの時のは違います。
ガランス王国には一つの王国と五つの組織が出来ていますので
アリス探しなんて簡単なこと。
だけど。だけど。だけど。見つからない
あんなに探したのに…見つからない
我々だけでは見つけられない。
だか組織が力を合わせればきっと…!
きっと…!我々が望むアリスが現れるっ!
突如開かれた会議、苦難の策でやっと…やっと
【この王国に広告をばら撒こう!】
そうすれば、アリスが現れるはず…!
そうして広告をガランス王国中にばら撒きましたとさ。これでアリスが出てくるはず。
数日後…
王国に16人もアリスを名乗る物を現れました。
アリス候補が16人、話を聞くには、
【アリスの後継者だと言い張る者】【1600年に生きていたという妖精族】等がいるそう…
アリスは16人も要らないのです。
そう!アリスのは1人で十分なのですから…
おとぎ話は嘘か誠かなんてわかりません
貴方はこのアリス探し信じますか?
ガランス王国という何の変哲ない
ちっぽけな国が出来始めた頃のおとぎ話。
この王国にはむかーし、むかーし、から
伝わるお伽噺話がたくさんあります。
今回はその中でもこの世界に生きていたら
誰でも一度は聞いたことはあるお伽噺話。
此処ガランス王国専用のおとぎ話
おとぎ話の舞台1600年前…
丁度ガランス王国が滅びかけていた時です。
そのとき王国に救世主が現れました。
救世主様は、命を懸けて王国を
守ってくださいました。
ガランス王国を救って頂いた救世主様は
〝アリス様″っと呼ばれる様になりましたとさ
救世主様はこの呼び名を気に入っていたかは
わかりませんがね。
そんな〝アリス様″に救って頂いたのだから、
1000年、6000年と続くはずでした……
1600年平和が続いていたガランス王国
とある占い師により
【この一年以内にアリスを探してください。
さもしないと今度は世界が滅びます】
っと通告されてしまいました。
ですが1600年の時が経っていますので
もうあの時のは違います。
ガランス王国には一つの王国と五つの組織が出来ていますので
アリス探しなんて簡単なこと。
だけど。だけど。だけど。見つからない
あんなに探したのに…見つからない
我々だけでは見つけられない。
だか組織が力を合わせればきっと…!
きっと…!我々が望むアリスが現れるっ!
突如開かれた会議、苦難の策でやっと…やっと
【この王国に広告をばら撒こう!】
そうすれば、アリスが現れるはず…!
そうして広告をガランス王国中にばら撒きましたとさ。これでアリスが出てくるはず。
数日後…
王国に16人もアリスを名乗る物を現れました。
アリス候補が16人、話を聞くには、
【アリスの後継者だと言い張る者】【1600年に生きていたという妖精族】等がいるそう…
アリスは16人も要らないのです。
そう!アリスのは1人で十分なのですから…
おとぎ話は嘘か誠かなんてわかりません
貴方はこのアリス探し信じますか?
第1章 第一話 『偏見まみれな世界ですが』
2026/08/02 13:33
(改)
第1章 第1.5話【御伽話の始まりは】
2026/08/04 23:46
(改)