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雲雀丘花屋敷

7回目に取り組もうとした日、僕の住む家に誰かが訪ねてきた。

それは、彼女の妹だった。

僕と話したいと言っていたが、僕は話したくなくて、部屋に鍵をかけた。

パソコンもない、ゴミ一つない綺麗に保っている部屋に置いているベッドに籠る。

ボカロ曲を聞き、僕は思う。

惰眠を謳歌する生活を送っているわけでもなく、責任感があるわけでもない。

ただ、自分が自分として自分たらしめているところを隠して、"生きるのがつらくない生活"というの送るのでもなく、ただ"後ろを向かない生活"がしたいだけなのだ。


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