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Jon Gibson

Two Solo Pieces (1977)


 を 聴きながら


 **



 ……言葉のやりとりとは……特に一方向から一方向へなりがちの、文字だけ、時間を置いた言葉のやり取りでは、……そういったことが起こりやすい


 **


 ……一方的に深追いし、一方的に想像し、一方的に膨らみがちな他者という陰、相手像


 ……けれど、それらは、全て、慣れていないという事実が……そこに横たわるのみ


 **


 ……距離感を掴む為には、……そのどこかのタイミングで……知る必要がある


 ……向き合っている相手方のことなど、自身は何も知らず、……言葉を交わしても尚、知らないである距離が、消えて無くなる訳では無いということ を 理解する


 ……そして、それは相手方も全く同じ条件だというかというと そうですらなく


 **


 ……同じ土俵にすらいない可能性を内包していることを 気づけない内は


 相手方が面白くなく楽しくなく、重荷に感じており、ついには離れていくことを気づくことすらかなわないままにそれはなかったことになる 気づかぬままに 相手方は姿を消すからで それが不自然なことではなく


 ……だからこそ、自然だといえるということを

 

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