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【連載版】子爵家を追放されたら幸せが待っていた〜私は聖女じゃありませんし魔力もないです〜  作者: 水玉紅葉


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2話

私が前世の記憶の事を思い出したのは5年前

高熱に浮かされて深い眠りから覚めるといろいろな事が頭の中によぎってきてはじめは怖かったが、次第に慣れてくると前の人生はコックさんをしていた事、死因は食材を運んでいる最中に階段から落ちてしまい打ち所が悪かったみたいでそのまま…って感じを思い出し自分でも、えーーと思ったがこの新しい人生を楽しもうといろいろな事を勉強していった。そして1年ぐらい前のおやつの時に調理室に向かい私も手伝いたいと料理長に直談判をし今ではお昼とおやつは私が一人でやっているその事を知っているのは料理長と料理人とお祖母様の3人だけだ。そして不思議な事に私の料理を食べると皆仕事が捗るらしい。現にお父様は一年前と比べると仕事をこなすスピードが速く完璧でもう少しで文官の中で高官クラスってところまで出世した。お母様もこの一年でお茶会や屋敷の管理の徹底など家の事はなんでもこなし、周りからできる妻の称号を得ていた。この事についてお祖母様は

「あんたがご飯を作るようになってから皆テキパキ働いて今まで以上のことができるようになったね。もしかするとあんたはとんでもない力を持ってるかもしれない。その力は大事にするんだよ。」

とおしゃってくれた。

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