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死にました。目覚めたら、やっぱり死んでました。  作者: Mr.bot-76O
Epesode 01ーⅠ FALLEN NIGHT ーthe first volumeー
20/26

EP.FNー18

サブタイ後で考える


つか、似たようなこと前にも書いたような……。しかも消化していないゆうな

EP.FNー18




 時間は少し遡る。


 大体、クロノアがギルド長ソルダから魔物についての話を聞いていたころ。


 最初、ソルダはクロノアに情報を与えることを渋っていた。だが、クロノアが渋るソルダにこう言ってから今までの渋っていた態度が嘘のように喋り始めた。


 クロノアが言ったことは単純明快。曰く、「此方でも魔物について調べておくつもりだ。だから、取っ掛かりとしての情報をくれないか?」である。

 これには、先日の一件で尋常でない力を垣間見せていることもあり、「情報取集能力もそれに比例するのではないか?」とソルダが推測してくれるのでは、と考え、口を滑らせやすくれることを期待した囁きである。勿論、クロノアにはそんな情報取集能力などは無い。仮に答えに行き着いたとしても、それを素直に教えるかどうかはまた別の話だ。


 だが、その一言で彼の持つ情報を全て渡されるとは思ってもみなかった……。


 結論から言うと、魔物の凶暴化について大したことは分からなかった。

 教えられた情報は、凶暴化の始まった時期。件の魔物からの被害。そして、遅々として進まない原因究明のための捜査内容。

 始まる時期については、この国に着くほんの数日前。殆どタッチの差だ。これで繋がりを疑わないのもおかしい。

 被害の方についてはほとんど黙殺した。何となく、起こってから数日の被害にしては多いくらいのことしか覚えていない。あと、被害範囲も広い。なんと、被害はアルケミヤ領だけでなく、魔導連盟の国ほぼ全てで起こっているようだ。

 調査の方も難航し、被害だけが増えている事態にギルド長はまさに猫の手も借りたい思いだったのだろう。そこに現れた一筋の希望(クロノア)(嘘)に縋り付いたのが今の状況。………こう言っては何だが、借りた手は猫ではなく悪魔なのではないだろうか?あれだ。人の一番弱り求めているところを見事に突いた甘言。それを為すのは悪魔かそれに類する者だろう。

 そして、最後。未だ何の成果も見せない調査内容。ハッキリ言って、被害以上に聞く価値が無いと捉えていたクロノアだが、ここで聞いた話が彼女/"彼"を魔術ギルドに足を運ぶこととなった。

 それは、以前から出回っていた制作者不明の魔術。


 ーー刻印魔術(・・)|《狂化》(バーサーク)である。


 もう、その辺から彼女/"彼"の興味は魔物の件から魔術の方に向いていた。

 魔術とは何か?魔法とは違うのか?魔法があるのにも関わらずなぜ魔術存在するのか?

 別にクロノアはそこまで研究熱心な性格をしている訳ではない。だが、内容が内容だ。自分の知らない技術。しかも戦闘向きの。知っているか知っていないかで命に関わってくる。それも、外には魔物が内には武装した人間がいるこの世界では特に。ならば、調べてあわよくば、魔術を身に付ける必要がある。


 そこからの行動は早かった。件の刻印魔術を調べる名目で魔術に関わる場所、ないし組織ーー魔術ギルドーーの場所をおっさんから聞き出しギルド長の部屋を

後にした。


 ギルド内で偶然見つけた少年を拉致し(引き連れ)て。

先日、休日祝日は定期更新とかヌかした奴はドコのドイツだ〜い?


私です。どいもスイマセン。


ま、まさか………。まさかまさか母とマイリトルシスターが実家からコッチ来るとは思いもしませんでした。

マジで驚愕しました。こういうのって事前に連絡するもんじゃねぇの!?

つか、ここ新潟よ!?実家兵庫よ!?!?え!?何なのその行動力怖い。


とまぁ、こないな理由で昨日は更新できませんでした。


まさか、言ったことをその次の日に破るとは思いもしませんでした。


次回は少年君サイドの話をしないと…………。本来は今話の内に済ませかたかったのですが、昨日今日で疲れて無理です。今話がセリフ無しで必要な情報を地の文だけで綴っているところから御理解いただけたら幸いです。


それでは次回でお会いできたら幸いです。では次回で!

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