五話 ちょっとは遊んでもインジャナ~イ
こんな戦いばかりの俺たちも楽しみはある!4人でかくれんぼ・海で泳ぐ『ここ結構遊べるとこあるじゃん。 ザ~ 『きれいな海の音 今日天気いいな~』
『まあね 自然豊かだし。』 『あと何人くらい集めればいいの?仲間?』 『 70人くらい?』 『それくらいがいいのか~』……………… 『暇―』 『暇だわ』 『暇ですね~』 『暇 暇暇暇暇~ 』 『じゃあ雑談しよう』 『今雑談してなかった?まあいいや ねー葉香見 空飛べるでしょ』 『まあできるけど』 『じゃあ暇だからトウラ大陸上から見てみよう。』 『あああ やばいですよ』 『何が?よーし行こう!』リン 『あ』 『おー飛んだ』 『きれいだねー』 『変な鳥がいる~。』 『めっちゃきれいな草原があるやん』 『幸夜と来夏は高一ではがみんは高二なんでしょ』 はがみん?なんか変なあだ名付けられてる。 『年が上だからって調子乗んなよ、はがみん』 『乗んないですよ だって年上っていったって 一年しか変わらないですよ』
『あの草原に降りよう はがみんお願い 『無理ですよ』 『何で?』 『降りれませんよ 月谷と組んでたの一度浮かせたら落ちんから』 『はいおわたあ~』 『楽しみ終了します』 『ふざけてる場合じゃないどうすんだは!が!み!ん!』 『まあまあ一ミリだけ浮かすこともできる。これで人生ずっと一ミリ浮いてるけどバレないですよ』 『もうそれでいいや』 『着陸~ぎりしてません』 『きれいな草原ですわね。』 『ここに町でも作る?』 『あっさりとやばいこと言ったな』 『まあできるにはできるけど』 『できるんですか?』 『うん 俺の能力でおしゃれな木の家を作ろう。 2時間後 『完成~ ふぅ~』 『一人一軒好きな家を選んで。』 『決まったな 』 『内装もしっかり』 『今日からここで生活だ』 『明日からまた仲間探しに行く。 タッタタタッタドンドンドン タッタタタッタドンドン
『また楽器の音 近づいてくる』 『やな予感しかしないですね。』 『私は行ってみたい』 『多分二人組だと思います。』 『なんで?』 『音が二種類あります。』 『まあ行ってみるか。………………』




