四話 動けるんすけど~
幸夜といっしょに仲間を集める旅に出る。 『なぁさっきからいろんな音しない?』 『この音木琴、鉄琴だ 』 『仲間を集める旅だから行ってみるか 海の方から聞こえる。』 『きれいな海だ今まで森で戦っていたからあまり見てなかった。リン 『鉄琴と木琴だ体が浮き始めた 多分確定だ鉄琴の能力無重力だ』 『よくわかったなちなみに木琴のほうは重力重力増加だ。意味がわかるか』 『は! 落下ダメージ この高さ落ちたら死ぬ』 「大丈夫だ」 ボン『やばい落ちる! 『俺の能力忘れたか?俺は物理攻撃をガード出来る。 『そうか!』 『ガードー!』
『助かった~』 『私たちの攻撃が効かないだって?まずい…けどねまだいるんだよ。』『いるって何が?まあそんなことより相手の攻撃が効かないなら一安心。』 『いやまだ気は抜けねぇ誰か鉄琴でも木琴でもないやつがいる。『よくぞお気付きに』 『なんだあいつ……は!あいつの楽器 ハープだ』 『ハープってたしか弦楽器の上位に入ってた。 まじか じゃぁめっちゃ強いじゃん』 『おい!俺も打楽器の上位だぞ』 『あー忘れてたー』 『そんなことよりハープの能力探るぞ』 『ああ』 「探らなくともお見せしますよ」ラララン 『体が動かない』 『私の能力は楽器の能力の位が高い人ほど体を動かせなくするんです。シンバルの方を仲間にしたということはもう一人の方も位が高いはず。』 全然そんなことなーいめっちゃ位低いしめっちゃ動ける なんか悲しいんですけど ここは動けないふりをしてハープ女が油断した瞬間攻撃だ。『私の能力はこれだけじゃない。石のように動かないものをばらばらにする。』 まずい俺はともかく幸夜が…… 今攻撃するしかないリーン 『え、動けるの?』 『土に体を全部埋めろ。これで動けなくなったな。鳴らしちゃおうかな~ 死にたくないなら幸夜にかけてる能力を解除しろ。 『動ける。』 『やばい来夏様が沈んでる!。』 『焦るな鉄琴ここはいいチャンスだ来夏様を倒したということは』 『そうか あの、俺たちの仲間になってくれないか?俺は葉香見 類 木琴のほうが 月谷 華柄出 ハープの方は 伊花 来夏』 あっちから言ってきたー 『もちろんいいぞ しかし月谷さんはなぜ音楽が全国から嫌われるようになったのか調べてください全国が音楽が好きになる方法がもっと詳しくわかるかも伊花さんと葉香見さんはこの旅についてきてください。 『了解!』という感じで仲間になった。一つ質問をしたここにきて何日たったのか聞いた。全員4週間ぐらいらしい。あと連絡手段を考えた…… 『あの普通に携帯使えますよ』 『ええ』 『まあ日本にはつながらないけど』 『じゃあ携帯ライン交換しよう』 『月谷さんもし何かわかったらライン送って』 『了解』ということで携帯が使えるということが分かった。どうやってつながってんだ?……




