三話 旅というのは突然に
合奏するのにリコーダーだけじゃ足りない この旅はまだまだ続きそうだ… バーーン バーーン! 楽器の音……また戦いになりそうだ。 誰かいる。 『落ち着いて聞いてくれ 仲間にならないか 』 『俺がお前みたいな雑魚と仲間になると思ったか?』 『確かに俺は雑魚だが仲間がいないよりましだろ?お前の楽器は何なの? 』 『シンバルだ』 『シンバルゥ 』 …ガチか 確かあの人打楽器の中で上位っていってたぞ まずくないか?けど話し合いじゃどうにもならなそうだ… ん? 彼左足ケガしてる。これなら勝てるかも。 『じゃあもしお前が負けたら仲間になってくれ』 『いいだろう』 前と同じ、 相手の能力を先に知る。 バーーン 『なんか知らないが急に頭痛が 多分だが相手の能力は物理攻撃ではないようだ。 まずい倒れる。 土を柔らかくしろ。これで少し倒れるときの衝撃は減った……これだ土を柔らかくする。 多分だがあそこから動けないはずこれならいけるはず。というかシンバルの方単独行動だ。そんなことより彼、木に登った あのけがで木に登れるのか、しかし目で追える。次地面に体が触れた瞬間彼を土に沈める。 ………… 今だ 『なんだこれ土が柔らかくなってる。お前の能力これだけかぁ無能じゃんw 『だけだとおもった?』 『体が沈んでく…』 『おれの勝ちでいいよなだって動けないっしょ』 『はぁ~ こうみえて約束はなからな…仲間になればいんだろう』 『あぁ 仲間になってくれ』 『分かってる このさき俺もついてくよ』 『ほんとかありがとう名前教えてくれ』 『七射 幸夜 お前は?』 『霊川 弦怒だ 』こうして2人目 まあ正確には12人目の仲間が出来たのだ。 仲間になってから2日たち結構仲良くなったのかな?相手の能力を知り合った。 相手がシンバルの音を聞いたら体調が悪くなるようだ。あと物理攻撃はガードできる。ここトウラ大陸は北海道よりでかいらしい。今までのことを話したがあの妖精のことについてひっかかるてんがあるようだ。 『ねぇきゅうにだけどみんな目的は同じなのになんで戦わなきゃダメなの?』 『みんな命がかかってる。選ぶ仲間を間違えると死ぬから慎重に選ばなきゃならない。』 『あーだからか』『……なんか聞こえないか?』




