二話 ちりも積もれば山となる。
『ほかの人探せば?』 『って言いたいけど行き場所をなくしたし大切なものをなくすのはやだしな。その島にまだ音楽くが好きな人がいるなら行くしかないっしょ。』 『そう言うと思っていました!』『それじゃ今から転送します。』 『今から?』 『はい いそぎますよ。』 『なんだこの感覚?』 『そんなことよりここからの旅わたくしついてきませんよ』 『え そうなん』 『まあ大丈夫ですトライアングルがあれば』 『つきました』 『え めっちゃ綺麗 海の音、 鳥の鳴き声、 森からなり響くリコーダーの音。 んんん? リコーダー?』『どういう事?ってあの人いない。』『まあ仲間を集めろって言ってたして行ってみますか』ピー ピー『うるさいな』 『誰かいるな!誰だ』『敵だ 今すぐ攻撃を』 『ちょっと待て俺もまだ音楽が好きなんだ。仲間にならないか?』 『俺たちは自分たちの好きなように仲間を集める。かまうな攻撃しろ。』 『話し合いでは解決できないな。このリコーダー の能力を知ればこっちが有利になる。こっちの能力を知られないように戦おう。確かリコーダー楽器の中で一番位が低いって言ってたな。』 『なるほどお前トライアングルなのか。そんなことどうでもいい攻撃しろ。』ヒュー 『ん?風? 分かったリコーダーの能力風を操ることが出来るだな』俺と少し似ている…風の威力はそんなにない。 『そうだ俺たちの能力は風を操れる。威力はそんなにない。だが11人もいれば威力は嵐と同じくらいになる。』ボオオオオ くっ飛ばされる。ちりも積もれば山となるか 能力を使おう。しかしどう使うんだ…そうだあいつら風を出すときリコーダー鳴らしてた。そうだトライアングルを鳴らせば リ~ン『石も多分自然のもの石を飛ばせ―!』 『ものすごい勢いで石が飛んでくるっ』うっぐぅ 『あっけない11人とも頭に当たった。気絶したようだ。 来て早々戦うとはこの先心配だ 』 ん?トライアングルの様子が少しおかしいような ま いいや
『くぅ』 『起きたか』 『何が目的で俺たちを治療した』 『目的はお前らと同じもう一度この世界に音楽を好きになってもらうこと。 お願いだ仲間になってくれないか?』 『仲間か 俺たちも仲間を探しに冒険をする。またいっかあったら一緒にこの世界に音楽の良さを知ってもらえるように演奏しよう。』 『あぁ 名前なんていうんだ? 『河和原 多救課だ』 『じゃまた会ったとき仲間紹介してよ。』 こうして最初の仲間を作ったのだ。




