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第32話 近況報告

 どうもー!お久しぶりです!!えっ・全然時間がたってないじゃないかって?HAHAHAこっちとそっちじゃ時間の流れが違うのさ!もう時差ってレベルじゃないね!・・・・・笑えなかったらごめんね。これが僕の限界さ。さて、ここからはまじめな話に切り替えよう第20階層を突破した僕たちは前と同じように・・・・・・・いや、前よりも長ーい長ーい階段部屋の繰り返しも突破して、次の階層へと至った。もちろん、トントン拍子に階層は進んで行くだってフィールドが森林のまんまなんだもん。気候に左右されることなく、サナ素レベル上げも進むは進むはでウハウハだったよ。そして、そのまま僕らは30階層のボストロールリーダーだったかなを倒して前進前進!そのまま、40階層ゴブリンエンペラー、50階層オーガエンペラー、60階層トロールエンペラーっとボスを倒していき、・・・・・・・はっきり言って名前が少し変わっただけで、しっかりとレベリングと進化を積んだ椿にほぼほぼ瞬殺されてたから詰まんなかったけど。そして今、第61階層で環境は地底湖に変わった。


「わぁー、すっごいきれいだよー♪ご主人様!ご主人様!あそこの湖で泳いできていい?」


 見てくれこのラムのはしゃぎっぷりを。まあ、そんなことを思っている僕もこの光景を見て大分興奮している。地底湖と青色に光る水晶の組み合わせがとても神秘的だ。やっぱり自然は良いね。


「ラム!主様より先に行くな!」


「いいよ、椿。ラム、先に行って魔物を狩ってこい!」


「はーーーーーーーーーーーい!!僕にーーーーー任せてーーーーーーよーーーーーーーー!!!」


「そんな声を大きくしなくても念話を使えば大丈夫なのに」


「まあ、ラムは一番この中ではある意味若いですから。仕方がない部分もありますよ」


 ラムは元気よくこちらに腕を振ったのち、湖に突貫していく。


「久しぶりにステータスを確認するか」


「主様、私のもよろしくお願いします!」


名前:ハルト アラキ



 種族:イレギュラー(亜神/龍神/精霊神/雷狼神/エニグマスライム/混沌獣神[幼体]/淫魔)


  姿:混沌獣神[幼体]



 年齢:0



 性別:中性(男)



 職業:剣豪Lv1/奈落Lv1/大魔導士Lv1/錬金術師Lv42/薬師Lv53/騎士Lv1



 Lv:1




 HP:134183050000/136483005000



 MP:30000000000/30201000000



 STR:1134600000



 VIT:753220000



 INT:2030099000



 MND:1500100000



 DEX:691210000



 AGI:957900000



 ステ-タスポイント:99999999



 スキルポイント:0



 通常スキル:『鑑定』Lv10『プチブレス』Lv10『飛行』Lv3『分裂』Lv10『合体』Lv10『変形』Lv10『全精霊術【神級】』Lv1『刀術』Lv11『魔力操作』Lv10『嗅覚探知』Lv4『水属性魔法』Lv10『毒弾』Lv10『猛毒調合』Lv9『土属性魔法』Lv10『召喚術』Lv10『無詠唱』Lv10『全言語理解』Lv-『隠蔽』Lv10『威圧』Lv10『念話』Lv10『悪食』Lv10『剣術』Lv10『槍術』Lv10『弓術』Lv10『戦斧術』Lv10『風属性魔法』Lv10『看破』Lv10『火属性魔法』Lv10New『盾術』Lv10『毒生成:全』Lv10『並列詠唱』Lv10『忍術』Lv10『真実の魔眼』Lv5「房中術」Lv1『薬品調合』Lv6『錬金術』Lv5


パッシブスキル:『直感』Lv10『五感超強化』Lv10『超感覚』Lv10『常時気配感知』Lv1『自動再生』Lv1『再生速度超上昇』Lv1『再生効果上昇』Lv1『HP自動回復』Lv1『回復速度上昇』Lv1『回復効果上昇』Lv1『魔力自動回復』Lv1



ユニークスキル:『冷静沈着』Lv10『神の手』Lv10『完全感知』Lv3『完全隠密』Lv3『混沌獣神の権能』Lv1



エクストラスキル:『明鏡止水』Lv10『楽園への誘い』Lv10『世界地図(ワールドマップ)』Lv-『神刀』Lv1『神雷』Lv1『神眼』Lv1『異常状態の邪眼』Lv1『神威』Lv1『神力』Lv1



例外スキル:『ステータスポイント』Lv-『スキルポイント』Lv-『種族複数選択』Lv10『職業複数選択』Lv1『吸収』Lv10『ソウルテイム』Lv3『限界撤廃』Lv-『世界目録』Lv10『時空圧縮』Lv1『異常状態無効』Lv-『即死無効』Lv-『瞬時再生』Lv1『万物消化』Lv1『循環概念』Lv1



称号:『イレギュラー』『転生者』『種族を複数持ちし者』『変異体』『限界を知らぬもの』『希少種』『理不尽を打倒したもの』『達人』『超人』『神域到達者』『神に至りしもの』『神』


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい、何だそのちょこっと変化しただけでステータス乗せやがってって反応は!!仕方がないじゃないか!!僕は椿のレベル上げのために後方に行ったんだよ!?それでどうやってレベルを上げろって言うのさ!!あれか!調合で上げろってか!!神様のレベルを調合で!!できると思ってんの!!?無理に決まってんじゃん!!無理難題を可能にできる神様じゃないんだよ!!・・・・・・えっ?超パワーレベリングはって?あー、・・・・・あれは連続使用できないんだよ。『増殖』スキルの制約上。3か月に一回くらいかな今のレベルだと。


名前:ツバキ



 種族:アウトレイジウルフ


  姿:人族



 年齢:0



 性別:女



 職業:侍Lv93



 Lv:16




 HP:56000000/56000000



 MP:66000000/66000000



 STR:7600000



 VIT:5400000



 INT:6900000



 MND:7300000



 DEX:5200000



 AGI:8000000




 通常スキル:『気配感知』Lv9『闇視』Lv3『土属性魔法』Lv8『嗅覚探知』Lv9『魔力操作』Lv8『念話』Lv10『刀術』Lv9New『影渡り』Lv7『闇属性魔法』Lv6『影魔法』Lv7『威圧』Lv5『凶暴化』Lv6『信仰』Lv10『忠義』Lv9



パッシブスキル:『直感』Lv9『嗅覚超強化』Lv1『聴覚強化』Lv9『冷静』Lv10『理性強化』Lv9



エクストラスキル:『明鏡止水』Lv5『狂信』Lv6



ユニークスキル:『精神異常状態無効』Lv-『人化:極み』Lv-



称号:『変異体』『生まれ変わりし者』『忠狼』『狂信者』


『凶暴化』:INTの値が二分の一になり、そのほかのステータスが5倍になる。また、味方と敵の区別が付きづらくなり、痛覚が鈍くなる。


 椿の方はだいぶ変わったね。戦闘に出てない僕と比べると雲泥の差だ。・・・・・・・今ヒモって言おうとした人お手上げー!・・・・・ヒモじゃないよ。これは椿のためであって僕が楽して階層をクリアするためじゃないんだからヒモじゃないからね!だから、陰口だろうが人って言おうとした人は平等にさばきます!!


「うん、かなりステータスが上がってるね椿。このまま頑張ればサナたちに追いつけるよ!」


「本当ですか!!・・・フフフ、フフフフフ、待っていろサナ、ラムすぐに追いついて今までの恨みを全て晴らしてくれる!!」


「マスター!マスター!!今すっごく私は身の危険を感じています!!次の戦闘から椿お姉様を下げて私にレベルを上げさせてください!!!お願いします!!!・・・・・でないと・・・・こ、殺されてしまいます!!」


「そんな大げさだなぁ。それにラムもだけどサナのレベルは上げにくいだろ?だから、全体的な戦力の底上げを目指すなら椿を鍛えるのがあっているんだよ。」


「ま、間違っています!それは人間として選択を誤っていますマイマスター!!ですか「少し、黙れ」も画もがもが」


「ありがとう、椿。少ししつこいと思っていたんだ」


 口を房江でいる椿の手を引きはがそうとしていたサナが驚愕に目を見開いた。僕への忠義や信仰でスタータスがアップしている椿を引きはがすことが出来なくなってしまった。これは日ごろの恨みなどを晴らすためにやったことじゃないです。ボクハウソツカナイ。因みに今のサナとラムのスタータスは職業が決まっただけだが近況報告と言うことで出しておく。


名前:サナ



 種族:亜神



 年齢:521097592



 性別:女



 職業:賢者



 Lv:1




 HP:100000000000/100000000000



 MP:50000000/50000000



 STR:18000000



 VIT:12500000



 INT:90000000



 MND:28000000



 DEX:30000000



 AGI:15200000



 通常スキル:『全魔法』Lv11『超高速思考』Lv10『超並列思考』Lv10『超並行演算』Lv10


 

 パッシブスキル:『魔法耐性:極』Lv10



 ユニークスキル:『完全記憶』Lv6『世界知覚』Lv7『魔法強化:神』Lv5『真実の権能』Lv8『神速演算』Lv5『精神系異常状態無効』Lv-



 エクストラスキル:『未来演算』Lv2



 称号:『世界目録』『忠臣』『神』


 サナは僕より変わってないんだよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな目で見ないでよ。いいじゃん別に少しくらい・・・・・・・・・次、ラム


名前:ラム



 種族:エニグマスライム



 年齢:0



 性別:女



 職業:格闘家



 Lv:1




 HP:10000000000000/10000000000000



 MP:100000/100000



 STR:1000000



 VIT:10000000



 INT:1000000



 MND:10000000



 DEX:1000000



 AGI:10000000



 通常スキル:『隠密』Lv9『逃走』Lv8『吸収』Lv9『分裂』Lv10『増殖』Lv1


 

 パッシブスキル:『物理耐性:極』Lv4『魔法耐性:極』Lv2『直感』Lv7『自動再生』Lv10『再生速度超上昇』Lv10『再生効果上昇』Lv10『HP自動回復』Lv10『回復速度上昇』Lv10『回復効果上昇』Lv10



 ユニークスキル:『時空圧縮』Lv5『異常状態無効』Lv-『即死無効』Lv-『瞬時再生』Lv3『万物消化』Lv8『擬態:極』Lv-



 称号:『無理げーの極み』『理不尽の化身』『最高に見える最低』『悪意の権化』『最悪の詐欺種族』『バグスライム』『忠臣』


 ラナの職業は格闘家だ。本人曰く、素手の方がやりやすいらしい。完全な脳が筋肉だけでできってるね。頭脳派な僕とは大違い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい、可哀そうな人を見る目で見るのだけはやめてもらおうか、本当に!!・・・・・ごめんなさい。もう言いませんから許してください。うちの頭脳担当はサナだったねそういえば…………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕、サナのことを頭脳担当だとは思いたくないんだけど・・・。











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