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前線組  作者: 井谷詩度地位
大会
55/59

バトルロワイヤル開始

めっちゃ少ないです!

あの後特に何もなく残り2人にまでなった。

いわく、青い髪をした少女が敵をコロコロしまくったそうで。


ダレダロウナー。ボクダレカシラナイナー。


はい。すいません。俺の相方ですね。

でも、セインが1枠潰さなくてよかった。


そんなよう分からない事がありながらも、予選を通過できてよかった。

本戦に関しては、今日の6時。

そして予選通過発表は5時半。


発表遅すぎるだろぇ。

その間にルールの説明を見ておこう。


一対一のバトルロワイヤルにおいて、ペット、従魔のしようはOKとのことだった。

次のルールとしては試合時間は5分となっていて残り時間1分となったところで一回笛がなり、残り30秒となったところで2回の笛がなるとのこと。


後チートはダメ、ゼッタイ。

と書かれていた。

チートがあったのだろうか?


それ以外の縛りはないそうで。


特に試合までは何もないので一旦ログアウトをしよ。


「フィーっ。疲れたー。ずっと同じ体勢は肩が凝る」


試合の前に水を飲んでトイレに行って。準備完了。

はいもう一回ログイン。

俺らはなんと一回戦に選ばれたから早く試合をする事になる。


〈一回戦出場者は持ち場についてください〉


そんな声が聞こえたので前もって言われていた場所に移動する。

そこはコロシアムみたいなところだった。


早く戦いてぇなぁ

新しい小説書いてみました

https://ncode.syosetu.com/n8218hl/

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