遺跡探索6
とりあえず、アヒージョ達を助けようと思う。
その跡、復活をさせてみんなで奴らを倒す。それが一番効率がいいと思う。
「ガンプさん、まずアヒージョたちを復活させましょう。それから相手した方が良さそうですよ。」
「そうですね。結構強そうですし。」
一応鑑定してみた結果がこちら。
レッサー・ダウト・サーベル LV、34
HP;4500 MP;10000
物攻;1100 物防;900
魔攻;1100 魔防;900
速度;1200 幸運;100
スキル
『幻影 LV、10』『刹那LV、23』
コール・マンモス LV、35
HP;10000 MP;500
物攻;1100 物防;9000
魔攻;110 魔防;90
速度;12 幸運;10
スキル
『物理耐性 LV、10』『魔法耐性LV、10』
魔法を使って翻弄したり、圧倒的な物理で押し切るタイプの人達だ。
「今助けるぞぉ」
早く復活させたいのか、駆け足で2匹の中に入っていく猛者がいた。
その猛者はマンモスを間をすり抜け復活液をかけようとしたがいつの間にか近づいていたレッサー・ダウト・サーベルにやられている。
「トン間さーん。お前ー、なんで突っ込んだよー。」
「ばっか、お前も今突っ込んだら確実に死ぬだろ。こう言うのはなNARU様に任せるんだよ」
「今NARU様は違うことしてるぞ」
「は?ここに来て目の前にいる敵倒さないなん…て……って、まじやん。」
「今スキル習得してるぞー」
そんな声が耳に入ったがその通りで今はスキルの習得をしている。
なぜ今スキルの習得をしているかと言うと、一応ダンジョンも建築物だからぼろぼろの今の状態で本気でやるとぶっ壊れると言う凝った設定のせいで本気でやり合えないのである。だから本気でやっても壊れないスキルを取ろうと言う事になった。
今のところの目ぼしいスキルは『補強LV、1』『再生LV、1』『転移LV、1』
この3つで特に最後の『転移LV、1』なんかは、転移石の上位互換で転移石が1人しか転移できないのに比べ『転移LV、1』はモンスター以外の生物を転移出来るもの。
その分SPを1000も使うと言う相当SPを持て余した人しか取ることの出来ないスキルでまず取る人はいない。
これでクランのみんなを転移させると言うのも良さそう。
『再生LV、1』は生物以外の物の状態を戻すと言うもので結構使い勝手がいい。特に人形使いは好んで取っている。
最後の『補強Lv、1』は簡単に言って仕舞えば建物の耐久力を上げると言うものだ。
この中で取るとしたら『転移LV、1』はない。スキルポイントの無駄だから。
次の『再生LV、1』は今後のことを考えると防具の耐久力を回復させられるし良いかもしれない。
最後の『補強LV、1』はこう言う時以外のメリットがない。
……決まりだ。
『再生LV、1』にしよう。
〈スキル『再生LV、1』を取りました〉
そうアナウンスが聞こえたので早速使ってみる。
修復する度合いに関しては込める魔力によって変わるので6000ほど込めて発動する。
するとあらゆる攻撃を加えられていた壁や床は10秒ほどかけてよく見たダンジョンの壁や床に戻っていった。
なんか神秘的だった。
この間奴らはいつもの定位置と言わんばかりの場所に屯していた。
これでやっと奴らを倒せる。
NARU LV,100
『神の認めた者』
種族:蒼天族
職業:魔導戦士 LV、15
HP:400000 MP:350000
物攻;50000 物防;45000
魔攻;50000 魔防;45000
速度;50000 幸運;10000
SP;1000
スキル
「神眼LV、2」「防御無視」「障壁LV、5」「火魔法LV、25」「氷魔法LV、17」「回復魔法LV、3」「風魔法LV、1」「未定」「未定」「未定」「未定」etc…
特殊スキル
「追撃 LV、15」「範囲化LV、10」「再生LV、1」「未定」「未定」「未定」「未定」「未定」「未定」「未定」「未定」etc…
奥義スキル
「未定」
種族スキル
「経験値所得10倍」「我天独暴」
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