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俺はガチで中二病なんかじゃない!!  作者: のとに館長
安藤 響 編
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安藤 響 降臨してないわね by零←て言うか安藤 響って誰? by綾子←お前らタイトルで会話するの辞めろ!by圭介

悪魔研究部員一覧


部長 2年3組 三島(みしま) 綾子(あやこ)


副部長 2年2組 小野田(おのだ) 圭介(けいすけ)


2年5組 島田(しまだ) (れい)


1年1組 桜田(さくらだ) 小春(こはる)



「何これ?」


圭介が綾子に聞いた。


「見ればわかるでしょ。名簿だよ名簿!」


「名簿はわかるけど、何で書いたの?」


「だって作者説明してないんだもん」


本当にすみません。











7月に入った。新入部員 桜田 小春以降誰も入部しない。綾子は焦った。夏休み前に後1人入らないと大切にしている本を鬼畜 島田 零に取られるからだ。しかし策がない。綾子は途方に暮れた。



昼休み小野田 圭介は一階の自動販売機の前に居た。ついでに大坂(おおさか) 四郎(しろう)も付いてきた。


「小野田殿、我らが部に入部する気はあるか!?」


「ねーよ」


「いや、そこは入るって言って欲しいんだけと…」


大坂は弱々しく言った。


「第一なんだよ『彼女作ろう部』って、誰がはいんだよ!」


圭介は自動販売機に売ってある野菜ジュースを買った。


「我を含め既に10名は入部する!」


「悪研より多い…。てか部員足りてるだろ。俺入る必要あんのか?」


そう言って圭介は野菜ジュースを飲む。


「部長がまだ決まって無いのでござる」


「ござるってコ〇助か」


「お願いするでござるよ~」


そう言って大坂は土下座した。

周囲は大坂を見る。とても恥ずかしい。


「あー!わかったよ!やるよ!その代わりお前副部長な!」


「ありがとー!いや、かたじけない」


一層周囲は大坂を冷たく見る。ただ1人、自動販売機の前に女子生徒だけは圭介と圭介の持つ野菜ジュースを睨んでいた。







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