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光の方へ
はい神様の助け来たー
光の中で、はっきりと声を聞いた。
「あなた、何してるの?ひきこもるんじゃなかったの?」
それは、転生の時に聞いたきりだった、神様の声。
とっさに言葉が出ない。
「そんな呪いみたいな魔法かけられて。せっかくあげた能力、使えないじゃない。バカなの?」
「これは、、、」
言いたいことがあっても、最近、あまり話していなかったから、上手く言葉が出ない。
「はいはい、もうそれ外すから、あのヤバい奴から逃げなさいよね。ほんと、ありえないわー。それと、どっかの国まで送ってあげよっか?あんた、トロイから、どうせすぐ捕まるでしょ」
その通り過ぎて、ぐうの音も出ない。
「はい、、、すみません」
深々と謝ると、光の玉に怒られた。
「はい出たー、日本人のすぐ謝るクセ。せっかく転生したんだから、変わりなさいよ。自分の為だけに生きるんでしょ。その見た目も、隠してないでもっと上手く使えば?」
「はい、、、ありがとうございます」
涙声でお礼を言うと、再び光に包まれ、目を開けると、知らない小屋に立っていた。
これ、チート?




