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恥ずかしい
うーん
ティーダに昨夜あんなことをされたのは、ほんとは初めてじゃない。
最初は、唇にほんの少し触れる程度だった。
僕も、別に減るもんでもないし、と放っておいた。
それから、度々、ティーダは家に来てご飯を食べて、そのまま泊まるようになった。
その度に、少しずつ僕に触れることが増えて、範囲も広がって、挙句、キスマークまで残すようになった。
僕は引きこもりで、誰にも会わないし、外ではフードも被ってるから、人に見られるわけじゃないけど。
でも、恥ずかしい。
朝、ティーダに会うのは、いつも緊張する。
何もなかった顔をしようと心に決めても、ぎこちなくなる。
それで、ついつい口調も強くなる。
ああ、もう、僕は誰とも関わりたくなんてないのに。
でも、ティーダに触れられると、僕自身が、もっとと求めている。
僕は、変な生き物になってしまったんだろうか。
展開に悩む




