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あちこち

うーん

アルトの体を堪能する。


服は脱がせることは出来ないから、服の隙間から手を差し込んでいく。


俺の息が荒くなると起こしてしまいそうだから、出来るだけゆっくり呼吸をしながら、指先に神経を集中させる。


「あ、、、」


アルトが声をもらした。


もう、俺自身をアルトに擦り付けずにはいられない。


ゆっくり、だがしっかりと、アルトの尻の谷間の感覚を俺自身に刻み込んでいく。


「ん、、、」


鼻にかかる色っぽい声を出すアルトの唇に、そっと口付ける。


あんまり長くすると、息苦しくなって起きてしまうから。


触れて、なめる。


あちこち吸い付く。


これ以上すると、止まらなくなりそうだ。


俺はそっと寝台から起き上がり、トイレへ行く。

処理しないと、寝られそうにない。


そっと部屋のドアを閉める。


部屋の中ではアルトが


「バカ、、、」


と顔を真っ赤にさせていた。

どう思います?ハッピーエンドがいいと思います?

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