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ユリウスとお茶会をしよう。

少し短めです。

はぁ、ため息をつく。

「シャーロット?どうかしたのか?」


「いえ、何でもありませんわ。」

やばっ、ユリウスとお茶会中だったんだった。


「そうか?悩みがあるなら俺に言え。それと、しゃべり方、普通に喋っていいと言っただろう。」


「あ、ごめんなさい。ユリウス、何で私にそんなに親切なの?」

疑問に思っていたことを聞いてみた。


「それは…お前が大切だからだ。」

婚約者として…だろうな。あれ?どうして私、今残念だと思った?


「ありがとう。でも、そんなに気にしなくていいのよ。ただ考え事をしていただけだから。」


「これは伝わってないな…」

と呟いて、

「それならいいが。」


「ああ、でも一つだけ。ユリウス、いじめはなくせると思う?」


「それは努力次第じゃないか?庶民の学校ではいじめがない学校もあることにはあると聞いている。」


「そっか…

そうだよね…」


「学園が不安なのか?」


「ううん、そういうことじゃないんだけど。」


「そうか。何かあったら俺にすぐ言うといい。

解決する。」


「ありがとう。頼りにしてるわ。」

でも、私の我が儘でユリウスに迷惑をかけるわけにはいかない。

でも、何かあったら、少しだけ頼りにしちゃおうかな。

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