表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/6

2-1話

チリン 入り口のドアを開けた時ドアについていたベルがなった。「いらっしゃいませー」店の奥から近づいてくる声に僕は「こんにちは」少し痛みを我慢しながら言った。「うん?大丈夫」心配して店主は言ってくれたが痛いので大丈夫とは答えれない僕だった。

今机にはアイスコーヒーだけ置かれていた。

「ふぅー嫌になりますよこの天気。何で今日、よりにもよって雨なんですかねー。あーいた〜い」

そお今日の天気は雨だ。夏でこの頃、暑すぎる程にお日様がギラギラと自分を主張するかの様に照っていたのにだ。僕は世にいう偏頭痛「またの名を天気頭痛」

というものを持っている。「何でその状態で来たのさー」呆れ半分心配半分という様な顔で店主が聞いてきた。「いやーコーヒーが飲みたかった、から?」「何で疑問系なのよ?」微笑んで肩をすくめる店主。

僕も微笑み返して本を取り出し読み始めた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ