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千年を越え思念  作者: 弥六合
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第二十二章 未来へ繋ぐの道

  イリエは解除された小さいな穴からその一冊の本を取り出して中身を確認した、一枚一枚で早くて捲って確認して、そしてあるページに動きが止まった、イリエはその本を開いて俺とサトミが見えるように腰くらいの高さにした。俺はその内容を見て九頭竜の伝承の居場所を記録したのだ、そのうちに二つは俺達はすでに行った事があった。


  「これで何かを企みようだな。」俺はその一冊の本を見て言った。

  「その中に二箇所はすでに確保してます、そして園城寺には封印が解除されたの事もあったし、この九頭竜の伝承を全面的に操作が必要と思います。」イリエは本を開いたままに言った。


  イリエは言ったらその本を続いて捲って中身を確認してた、そして手書きの内容に変わった。内容からよると日記のような物と考えられた、そして同じようにあるページに捲ったらイリエはまた俺達の前に開いておいた。


  「これは…まさか…!」俺は心の鼓動が速くてうるさくて何を言おうとも分からなかった。

  「大丈夫か、落ち着いて。」イリエとサトミは俺の肩に手を置いて言った。

  「場所が分かれば…俺は行かなきゃ。」俺は出口に向いて言いながら出ようとした。

  「ちょっと待って、一人は危ないから、二条に知らせてから行きましょう。」イリエとサトミは俺を摑まって、サトミが言った。

  「知るか、俺にとってはヨゾラの無事が一番の事だ。」俺は二人の手を振って言った。

  「だから落ち着いてば。」サトミはもう一度俺を摑まって言った。

  「ここをよく見て、ヨゾラちゃんは木ッと無事です。」イリエはその本を俺の前に差して見せて言った。


  手書きの内容にその日、ヨゾラが攫われたの事が記録した、そしてその日が鬼ヶ滝にある本部に移送した、そしてその続きはヨゾラが卑弥呼の転生の事も確認して降臨の事も無事に完了した。引き続き九頭竜の伝承の任務に集中して、そして例の探偵の事も気を付けて、もし発見したら避けて本部に連絡する事です。


  「これを見て、ヨゾラちゃんはきっと無事です。」イリエが言った。

  「それに場所も分かったからよく準備したら絶対に救出します。」イリエは左手が本を掴んで俺に見せてそして右手が俺の手を掴んで言った。

  「だが…降臨が完了というのも心配して…ぐずぐずと間に合わないかもしれんだ。」俺は気力を無くすように言った。

  「降臨の事も勝手な話だけさ、魔法がいくら何でもできるとは言え、命だけは作れません。」イリエが言った。

  「しかし、保証は何もない。」俺は言った。

  「奴らの戦闘能力を見くびりませんよ、イニシエ時代からずっと卑弥呼を取り戻したいから戦闘魔法を極めてますかもしれません。」イリエが言った。

  「だとしても…俺は…やらなきゃ分からないんだ。」俺は言って出口の方向へ向いて出ようとが、イリエとサトミはまた俺を阻止して摑まった。

  「もう分かりました、でももう遅いし、夜は危ないから、せめて一晩で休んでから行きましょう。」イリエは俺を説得するように言った。

  「だけと…」俺は何かを言いたかったが、自分が疲れてるくらいは分かった。

  「今夜は高島市のホテルに泊まりましょう、サトミは梅小路さんと一緒にホテルを探して泊まって、そして連絡して。私は今すぐ戻って二条さんと嵯峨野さんへ報告して、そしてこれからどうするのも相談します。朝早いに君たちと合流します。」イリエがサトミに指示して言った。

  「分かりました、イリエは大丈夫か。」サトミが心配そうに言った。

  「大丈夫だ、そうだ、時間があったら鬼ヶ滝の情報を探してよ。」イリエが言った。

  「任せて。」サトミが言った。

  「私達の力を合わせばきっと大丈夫だ、この前も順調に事件を解決しまたじゃ。」イリエは俺に言った。

  「……。」俺も分かってるが、やばりヨゾラを無事を確認しないと心配だ。

  「時間がないから私は帰ります、あなたたちはホテルを探して、この本は戻ります、バレないようします。」イリエは言ったらその本を元の場所に戻って魔法で隠した。


  そして俺達は分かれて俺とサトミは強化術で山を下りた、すでに夜だから俺達は玉泉寺の付近に着地して、そしてネットでホテルを探して歩いて近いのホテルへ行った。目的に到着したらサトミはイリエへ連絡した、俺とサトミは別々の部屋で休んだ。

  早く休んで早く起きてと思う俺は早々と寝たが、いざとなると全然寝れない。ヨゾラは今、何をされるとも想像したくない、この気持ちがどんどんと心を占めた、やはりいつまでもここに寝るのはもう無理だ、しかし、何も準備しないと危険だから俺は魔法の戦うのやり方を模擬した。

  最初はサトミだ、イリエはサトミを残すのも多分俺が勝手に鬼ヶ滝へ行く事がしたら実力で俺を阻止すると思った、だから最初の目的はこのホテルから無事に出るの事だ。とは言ってもサトミを傷を付けるのもだめだから寝るか気絶かどちらをするのがいいと思った、しかし、サトミの能力も見くびれないから二重魔法を使と考えた。

  そしたら無事にホテルから出て鬼ヶ滝へ来たら神眼で入り方を見て入る出来れば一気に気絶させよう、方法は指を鳴らしてそしてその空気振動を敵の耳へ加速とずつ移動と倍に振動させて、敵のバランスを崩して脳振動させて気絶すると考えた。まあ、最初の敵は人数だけが多いが、弱いから。

  続きはこの方法がもう使えないと思って本気で魔法の戦うしか他の方法がないと思った、だから同じく一気に解決したがって強化術を使って相手の魔法を消して接近して耳の側で指を鳴らして気絶させた。

  後は自分が使った魔法を戦ったとしてもまた新しい魔法を用意しないと、以前の映画にブラックホールが時間を加速したと記憶があったから俺はそれを探した。その原理は重力ではなくて空間が捻じ曲がるが原因だ、だから以前のようにブラックホールを使って空間を捻じ曲がって時間を停止のようにすると思った、もちろん、自分はその魔法の影響しないように施すと考えた。


  最初から時間操作したら楽かもしれないが、敵の誰かに影響が受けないと魔法が解除されてたら自分が包囲になって危険性大きいだけだと思った、だからできれば最後にぎりぎりと使おうといいと思った。

  そう言えば…、俺の剣が持って来なかった、この部屋にある物を利用して新しいを作ると思って椅子とかテレビとかなどなどいろいろな材料を分離して以前使った剣と同じく作った。弾にはゴム弾以外にも実弾とか魔法弾も封じて、場合によって人の動きを封じて魔法を消すなど使えると思った、それぞれの弾を作って俺が着た服の裏に縫って必要の時にじきに銃に充填すると思った、もちろん、弾倉にもそれぞれ十枚ずつに入れた。

  そろそろ用意完了して出発すると思って時計に向いて見て既に深夜三時に過ぎた、俺は剣をベルトに変形して腰に装着した。俺はドアまでこっそりと接近して外の動静を探って人がいないかを確認して最中にもう一つの事が思った。

  以前はずっと人の脳は脳波で交流がしてると考えた、理由は誰でもあそこに何者がいると感じた事があった。だから俺は神眼の応用で魔素を脳外に附せてそしてその資料を携帯に転送した、携帯に新しいアプリを作って自分の脳波を中央に置いて他の脳波を相対位置で表示した。俺は魔法を発動してアプリを確認した、やはり自分と周りに数人も表示してた、そして俺が知りたいのサトミは隣に寝てるそうだ。


  俺はゆっくりとドアを開けてこっそりと出て動きもゆっくりと音を出さないように廊下で歩いた、しかし、サトミが住んだ部屋を通って瞬間にその部屋のドアが開けられた、気付いた俺は動きが止まってどうするのを考えてた。


  「こんなに夜中にどこへ行くつもりですか?」寝ぼけそうな声で言ったサトミはドアを開けた。

  「君こそまた寝ないか?」俺はサトミに向いて言った。

  「イリエが梅小路さんは一人で鬼ヶ滝へ行くつもりだから私を見張って阻止するように…で。」サトミは眠そうに目が細いで壁に靠れて言った。

  「そうか。」想定してた状況を聞いてちょっとした驚いた俺が言った。

  「また答えてない…どこへ行くつもりか?」サトミはすぐに寝そうな顔して言った。

  「コーラーを飲みたいからちょっと買いに行こうと思って…。」俺は嘘を言ったら気絶の魔法を準備して言霊を始めようとした。

  「そうですか、早く帰ってよ、明日は早いかもよ…おやすみ。」サトミが言ったらドアを閉じて戻った。


  「あれ~!」と思った俺は「これだけ?」と考えてそこで数秒にぽうっとしてた、考えた状況と違過ぎて少々動揺してたが、これも好都合だから俺はこのホテルの屋上を目指して行った。

  階段を登って屋上へのドアが鍵を掛けた、これも想定な事だ。俺はドアの鍵に手を置いて魔素を流れて中身を確認して、そして魔素を操作して鍵を開けた。俺は屋上へ来たらすぐにドアの鍵を掛けた、それはホテルのセキュリティに作動しないためだ。

  屋上に来た俺は影に入って強化術を使って鬼ヶ滝へ跳び始めた、もともと身を隠して誰かに見られるのを心配しなくてもいいから今夜も月が雲に隠れて町と道路に小さいな光しか見えなかった、上から見ると下から見るのも何も見えないはずだ。とは言っても俺も方向を判明つらいだ、跳ぶはまたいい、木を注意してだけで大丈夫と思ったが、着地の時は本当に暗くて何も見えないからそんなに一気に着地に出来なかった、これのせいでいつものより遅くて鬼ヶ滝に到着した。


  空はまた暗くて夜明けの前に一番くらいだから俺はある木の上に乗って時間を待って、待っての間に俺は滝の方へ新しい作った脳波の魔法を使って入口の方に数人がいるそうだ、気付かないように俺はすぐ魔法を消した。そして滝の反対面へ探索して人がいないと確認してた、自分の安全も大事だからだ。

  そして無事に夜明けに向かって朝日が山の上へ登った、この時に初めて鬼ヶ滝の全貌が見えて来た。大きい岩の上から滝が流して来て岩の口のような場所にぶつけて拡散した、そして岩の赤い場所には人の顔のようにして周りは草が生えて髪のようだ。

  口の方は入口いみたいで俺は携帯に見て入口の外に人がいるかいないかを確認した、どうやら中のある空間に八人がいる以外には誰もいないみたいんだ。俺は滝にこっそりと接近して入口のような場所に停まって神眼を使っていり方を確認するを思った、そしたら人影が滝の裏にある場所に立って岩に向いて何もないの岩に押して数字盤が出た、俺はその人影の斜めの後ろに立ってその人影の動作を見て暗証番号は”7382951”と確認した、そしたらドアが開けてその人影も入った。

  俺はその人影を真似して暗証番号を入れて入口から入った、入口の科技とは違って中にはただの洞窟だが、一定の距離で電球があるから鉱坑には電球と電球の間に暗いではっきりと見えないが、他の通路は電球が照らして見えた。長い通路を渡って一枚の凄い古い扉が現れた、俺は思わなくてその扉を開いた。

  扉の向こうに大きいな空間があって…、むしろ大きいな穴だと思った、右の方に二階のような場所もあってどこへ繋がって洞窟、左の方は長いテーブルが置いて散乱な食品と器具などテーブルに満ちた、周りにも棚やタンスなども置いて周りの地面にいろいろな物が置いた。正面は先外で確認した八人が構って待ち伏せのようにしてた、だが俺が見るのはその八人の後ろにあった洞窟だ。


  「待ってだぞ、本当に一人が来たとは…お前はバカか。」その中の一人が機嫌が悪そうで言った。

  「それは大変だな、君達には俺様一人で十分だと考えられた。」俺が言いながら言霊を応用して空気振動の魔法も用意した。

  「何を言いやがって、あ~こら。」もう一人が手に持って棍棒を地面に強くて叩いて言った。

  「こいつ、死に来たじゃ。」とか「舐めるな!」とか「殺すぞ!」とかなどなどが騒めいた。

  「俺はただの実を言うだけさ、お前らが俺様の指一本も触れずに全員が倒れる。」俺は人差し指で上へ指して前へ伸ばして挑発して言った。


  また騒めいて本当にザコみたいに口だけが強いのようだ、しかし、その八人の中に反応全然違う人が一人がいた。


  「まあ、まあ、みんな、落ち着いてて、乗るなでずっと教えるじゃないか。」隊長みたいな人が言った。

  「俺がここに来たのも分かってるでしょ、お前らは消えるか倒れるかどの形のだけだ。」俺が言った。

  「なんだと!」また騒めいた。

  「だから乗るなと言ってるじゃ、また分からんか!」隊長みたいな人が言って他のみんなが礼をしたままで立った。

  「見苦しいのどころを見せて悪い、ただ一人がここに来てのは誉めてやろう。しかし、ここは観光地じゃないから無事に帰るにはないぞ。」その隊長が言った。

  「俺は目的に達成しないと帰るのつもりは全然ない、それにお前らの目的が分かる以上、そうはさせない。」俺はずっと正しい事を選んで言った。

  「お前ただ一人で何が出来るか?ここでお前を殺したら何も変わらないんだ。」その隊長が言った。

  「何を言ってた、ここの事はすでに警察にも知らせた、後少しでここには警察に包囲されると思うよ。」俺は余裕のように振舞って言った。

  「ならお前をさっさと解決して入口を強化封鎖するだけでいいさ。」隊長が言った。

  「そうは簡単にさせるか、人数が多いでもただのざこじゃ。」俺は両手を両方へ開けてバカにして言った。


  さすがに同じ手が乗らないが、誰も声を出さなくでずっとその隊長の後ろに立った。


  「お喋りの時間が終わりです、これからは魔法の戦闘時間です。」隊長が言ったら他のみんなは約束のように決めた場所に立って構った。

  「話だけで解決出来るならいいなって思うが、やはり無理か。」俺がそう言ったが魔法はすでに用意した。

  「お前は時間を稼ぎで警察を待つのはバレバレだ。」隊長は言ったら自分も構って戦闘を準備した。

  「それは違う、俺は指を鳴らしてだけでお前たちを気絶する。」俺は指を鳴らすように手を前へ差した。

  「面白い!出来るならやってみて!」隊長が言ったら俺の方へ走って来てそして他のみんなも一緒に走って来た。


  俺は自分の周りに振動の魔法を逆にして指を鳴らしたら俺は何の音も聞こえないが、その八人は何かの攻撃を受けるのように動きが止まって倒れた。

  俺は周りを一通りに見て注意するの物がないを確認したら唯一の洞窟へ次の場所に行った、もちろん俺も次の場所に何人かいるを確認して二人が待ってた。

  洞窟はトントンとしたの方へ下がりずつまた一つ古いの扉が現れた、今回はさすがに戦うしかないと思いながら扉を開けた。


  先よりここはちょっと小さいな空間だが、大きいな違うところは上から陽射しがあってそして生活必要な物が一切見当たらなかった。真ん中に二人が立って一人が槍を持って、もう一人の背中に弓を背負った、そしてその後ろに同じく通路が見えた。


  「いい魔法を使ったのようだ、さすがに要注意人物だ。」右の人が言った。

  「先のザコと一緒にしない方がいい。」左の人が言った。

  「俺は常に完全な準備してから挑戦する人です、相手が誰でも見くびらないのです。」俺が言った。

  「これは失礼です、私は木幡と申します。」右の人が自己紹介した。

  「俺は新田です。」左の人も自己紹介した。

  「梅小路です、すでに分かると思うが。」俺も名乗って言った。

  「なるほど、貴様は梅小路か、さすがに二箇所も破壊されたからな。」新田が言った。

  「しかし、君が来るのも既に知らされてますのでここは通さないのです。」木幡が言った。

  「そうみたいだ、みんなは驚かないようだ。」俺が言った。

  「余裕だね、どこからの自信が一人で無事に帰ると思うか。」新田が言った。

  「俺の気持ちはお前らには分からないんだ、だからそんな事を言うから。」俺は言った。

  「別にお前の気持ちを知りたいわけがない、さあ、戦おう。」新田が言いながら構った。

  「これ以上喋りにしても何も変わらないから終わりにしましょう。」木幡も構って言った。

  「俺も忙しいから時間を掛からないように。」新田は槍を構って前に立って、木幡はちょっと後ろに両手に魔法を用意して弓はまた背負った、それを見て俺はベルトに変形した刀を取って刀に変形して言った。

  「やはり君はただの魔法を使える人ではないんだ。」木幡が俺の動きを見てそう言った。


  戦闘に入る前につい思い出した、いつか今日と同じように戦う日が来ると思うんだから自動防御システムを考えた。それは立方体に自分を中心にして周りに一定の範囲に感応点を作って何かを入ると信号を出すと、そして全部の感応点に番号を付けて、そして後ろの番号は固定で俺が移動かどこへの向かうとすべての番号も自分の後ろの番号に応じて変わった、こうすると俺がどんな動きをしても番号によってどこからの攻撃がすぐに分かる。そしたら異物が範囲に入ったら俺に知らせて反撃か躱すか自分で決めるが、だがしかし、その異物が速すぎて接近したら体が勝手に安全な場所へ移動する、後は戦うに専念するだけだ、補助システムの概念ような魔法だ。

  今回は時間ないからただ躱すを設定した、今日は生きて帰れるなら他にの条件も設定できると思うが、行き帰れるならの事だ。

  俺は強化術も使えって剣を前へ斜めで構って左手に空気を圧縮して用意した、相手の弓を背負った木幡は魔法を使おうと構ったが動きをする気がないみたい、槍を構って新田は自分に魔法をかけて準備したように見えた。


  「遊びに付き合おう、せいぜい楽しませてくれよ!」新田が言ったら槍を直接に俺へ刺して来た。


  新田は自分の能力を上げて槍を俺の目に刺して来た、俺は左手を前へ差して圧縮した空気を放った。圧縮された空気がゆっくりと拡散して空気が八方へ流してた、新田の槍も空気の流れて俺の左の方へ外れてしまった。しかし新田はその力で回して俺の右から攻撃に来た、俺はその回して来たの槍を見てかなりの強いと思って受け止めるのは無理と考えたからちょっとした地面から跳んで刃の部分を丸くに変形して両手で剣を押さえて新田の槍を受けた。

  剣と槍と接触する瞬間で俺はもう一度圧縮した空気を一気に拡散した、俺はもともと相手の攻撃で受け身にして左の方へ飛ばして離れた、相手の新田は大量の空気が流れて来てバランスが崩れて追撃が出来なかった。着地した俺は立つと思ったが、体が勝手に後ろへ動いた、そしたら一発の火魔法が目の前に通した。

  意識した俺は剣を銃に変わって左手で支えて消し弾を使えって次から来たの火魔法を狙えて撃ち消した、そしたら新田も接近して槍を上から攻撃しに来てた、俺は後ろへ一歩くらい下がって攻撃を躱して銃を剣へ変形して新田の槍を切断すると思ったが、魔法がその槍を保護してように全然切れなかった。

  新田は槍を蹴って手が握るを中心して上がった、俺はその力で後ろへ転んで壁にぶつけて止まった、さすがに強化術を使わないとただの怪我に済まないと思った。


  「こいつ、変な魔法を使えるようだ、俺の攻撃が外された。」新田が言った。

  「報告のように魔法を消すようだ、どうやら私達が一緒に攻撃しないと勝てない相手ようだ。」木幡が新田の隣に立って言った。

  「合わせて攻撃に行こう。」新田が構って言った。

  「そうする。」木幡が言った。


  俺は立って剣を構って左手また圧縮空気を用意した、そして振動魔法もこの洞窟にトントンと施して範囲を拡大した。新田は槍を胸の前に横にして俺の方へ接近して来た、木幡は魔法を用意して俺の方へ睨んだ。そして新田は俺の横から攻撃しに来た、俺は右手が強くで剣を握って逆さして左手も支えて、そして圧縮空気を新田が攻撃して来たのエリアに施した。新田の槍は圧縮空気にぶつけると速度が僅かな落ちたが、俺は無事に完全に受け止めた、そして新田も違和感を感じた。


  「またこの感じ!お前は何をした!」新田は言いながら俺の右方から足に蹴って来た。


  俺は左手で槍を握って跳んで自分の肩を中心にして回して新田の横から蹴りを躱した、新田はそのままで槍を回してまた空中にいたの俺に攻撃に来た。また空中にいたの俺は剣を胸の前で新田の槍を受け止めたいんだが、結果としては俺が飛ばされてまた山壁にぶつけてそして五発の火魔法が飛んで来た。

  飛ばされた時に俺は分かってる、相手の狙いは俺を飛ばしたら魔法を追撃するの事だ。だから飛ばされてる時に俺は空気を操作して背を山壁にぶつけるをした、そして剣を銃へ変形して左手で支えて飛んで来た火魔法を一つずつ消した、そしてゴム弾で木幡と新田二人へ射撃したが、木幡は魔法壁ような魔法で防いで新田は素早いで躱した。


  「こんなくらいの物が何かが出来る?」木幡が言った。

  「簡単に躱した。」新田は槍を地面に刺して言った。

  「みたい。」俺が言った。


  俺はもう一度銃で木幡へ射撃した、だが、今回は一発目は消し弾と二発目はゴム弾だ、そして消し弾は木幡の魔法壁ような魔法を消して二発目のゴム弾が直接に木幡の肩にぶつけた。


  「何!」木幡が自分の肩を押して痛くて言ってしまった。

  「どうした?」新田が木幡に問うた。

  「これ、ゴム弾だと、ふざけるな!」木幡は痛みよりも怒りで言った。

  「防御術が無効か?いやしかし、先は防いだぞ。いったい何があった?」新田が問うた。

  「また分からないが、遊びは終わりだ。」木幡が言いながら木幡の隣に立った。

  「じゃ、一気に解決しに行こう。」新田はもう一度構って言った。

  「俺にも時間がないからさっさと終わらせよう。」俺が言った。


  木幡は新田にいろいろな魔法をかけて俺と新田との一直線の新田の後ろに立った、俺は先と同じように圧縮空気を前へ推してたが、槍の動きは全く変わらなく俺に刺さって来た、剣で受けて横にしても可能だが、多分新田は先と同じく回して俺を飛ばすか、そのまま直接に力で俺を飛ばすか、どっちにすると俺は飛ばされてそして木幡が魔法で追撃して来ると思った、それに先よりも強いか多いか。ちらと見ると木幡は何かの魔法を準備してるように集中して、先と魔法を消すようにできないかもしれん、だから俺は新田との間に振動魔法を発動した。圧縮した空気を共振すると爆発しないの爆発して空気だけが爆発のように俺と新田を吹き飛ばした、俺はまた同じように山壁にぶつけてたが、新田は木幡にぶつけて二人とも山壁にぶつけた。

  二人と違って俺はこの事態を知って準備してた、吹き飛ばしてる時に足を山壁に向いて立ってぶつけるを回避した、そしてこの瞬間で指を鳴らした。木幡は新田にぶつけてから山壁にぶつけて何かを起きたのはまた分からない時に念のために自分と新田に物理と魔法の防御を強化するが、急に眩暈で気を失った。


  地面に降りに立って俺は二人の様子を確認して次の通路へ入って前へ進んだ、そして人が住んでるような場所に来た。まっすく長い通路にいっぱい扉があった、俺は人がいるかいないかを携帯を取って確認した、各部屋には誰もいないみたいんだ。俺は通路の最後の扉に来てそしてその中には人がいた、だから扉を開けて中に入った。

  十メートルの長さと六メートルの幅くらいの受付の部屋ようだ、床、壁、天井すべては木材で作ってカウンターに受付札が置いた、そして天井にも蛍光灯があった、それ以外は何もなかったが、人だけが例外にしていた。一人の女性がカウンターに足組して座って本か何かを見てた、俺が入ったらその本をカウンターに置いてきた。


  「なんじはどこで会ったことがないか?」女性が俺を見てそう言った。

  「こんな場所にいる女性と会うなんで、そんな機会がないと思うけど。」俺が言ったら僅かに本当にどこかであった事が気がした。

  「いいえ、わらの記憶は間違えなくてどこの山の中で…」女性は自分の記憶を探って言った。

  「あ!あの時か!」俺は鞍馬山へ人を救出の事を覚えて思わず言った。

  「言え、どこに出会ったか?」女性が問うた。

  「夜の鞍馬山だ、雨も降った。」俺が言った。

  「あの時か!わらの屈辱じゃ、今日は逃がさない。」女性は地面に立って言った。

  「俺は何もしてなかったと思うが…。」俺が言った。

  「あの時はな、今日までどれくらいわららに邪魔をする気?!」女性が怒って言った。

  「んな事を知るか、俺はただ仕事をしてただけさ。」俺が答えた。

  「死ぬ前に名乗れを許す。」女性が言った。

  「人の名前を聞く前に自部が先名乗れよ。」俺はちょっとしたの挑発して言った。

  「とことんわらを怒るとは…、まあよい、わらの名前は稲荷エミです、以後お見知りおき…、生きてここから出られるなら。」エミが笑って言った。

  「殺す気満々だ…、俺の名前は梅小路清渕です。」俺が言った。

  「自己紹介が終わったからもう用はない。」エミは右手を上げって魔素を集めて魔法を発動して言った。


  エミが魔法を発動したら顔が笑って俺を見て、そして魔法を俺に投げて来た、さすがに俺は何も対処できなかった。俺が躱すと思う瞬間にエミの魔法の行き先に空間が割れて、その魔法がそのままで入って消えた、そして一人の人影がその中から出た。

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