第二十三章 未来へ
夜の空に月が大きくて星々と一緒に飾って富士山に照らした、俺達一行は焚火を囲んで座った、焚火が風に当たって揺らしてるうちにみんなの影も揺らして動いた。今の俺達は富士山の浅間大社奥宮の遺跡に来た、千年以上も手入れもないまま、空に月が大きくて星々と一緒に飾って富士山に照らした、俺達一行は焚火を囲んで座った、焚火が風に当たって揺らしてるうちにみんなの影も揺らして動いた。今の俺達は富士山の浅間大社奥宮の遺跡に来た、千年以上も手入れもないまま、ほとんど壊れて倒れた。俺達は長い旅でようやく最後の目的に来た、明日の戦うのために今夜は休んで力を温存する。
最後の戦うになるかもしれないから、仲間は俺に冒険の理由を聞いてる、長いの沈黙してる俺は別に話せない物語りではないので淡々と話してた。長い物語りを話してる俺は一休みして水を飲んだ、仲間のみんなはずっと俺に見てる。サクヤは以前に富士山からずっと一緒に行動してるからこれからの事はすでに知ってるが、他の仲間は全然知らないから俺の話を楽しみにしてる。
「それてそれて、二人で一緒に戦う?」仲間が問う。
「まさかそこから出るのは以前に次元に出会ったのあの日とか?」もう一人の仲間が問う。
「一休みさせてよ、また時間があるから。」俺が説明する。
「みんなは相変わらずせっかちだね。」サクヤが言う。
「一緒にしないで…。」もう一人の仲間が抗議して言う。
「はいはい。」サクヤが微笑んで言う。
「……。」その仲間がサクヤに睨む。
「じゃ、続きます。」俺が飲んで肉を食ったら言う。
*
エミが施した魔法は割れた空間に消えてそして一人がその空間から出た、その人は床に立ったら割れた空間が消えた。
「なんじはなんでまた生きてますの?」エミがその人を見たら不思議そうな顔をして言った。
「貴様らのお陰ていい旅にしてた。」その人が言った。
「西大路さん!生きてたか。」懐かしい声を聞こえて俺が言った。
「お!久しいな、梅小路さん。」西大路が頭を振り向いて言った。
「楽しい再会は悪いがこれ以上を通れません、二人とももう一度消え!」エミが両手を上げて黒い魔素が集めた。
「ここは俺に任せて、お前は先に行け。」西大路は大きいな氷壁を作って言った、エミもその時に魔法を発動して黒い光が西大路の氷壁に照射してた。
「すまん、ここはお願い。」俺が下がって左の方向にある扉へ向かって言った。
「後は頼むぞ。」西大路が小さい声て言ったから俺は聞いても何かを言ったか分からなかった。
「させません!」エミの攻撃が終わって俺の方へ大きいな火魔法を施して投げて来た。
「勘違いしないで貴様の相手は俺だぞ。」西大路が両手で氷の魔法を施してエミの火魔法へ跳んで打ち消した。
「邪魔をするな、なんじはどこまで俺を邪魔する気が!」エミがかなり怒って言った。
「仕方がない、立場が違うから。」西大路が俺とエミの間に立ってエミの行動を妨害してた。
俺はドアに素早くて入って通路を走ってた、僅かなの数秒間だが後ろから大きいな爆発の音が聞こえた。しかし、俺の心にはヨゾラの事がもういっぱいだから通路までどんな形も覚えなくて次のドアが発見して入った。
最初のイメージはこの山の中に神社を築くとは何のためにと思った、大きいな洞窟に大きいな神社を築いてその神社の上に五つの穴があって陽射しがその穴から神社に照らしてる。ドアから入ると神社は右の方で左方はバスケコートくらいの大きさ空き地があった。
周りを見て誰もいないみたいで俺は神社の入口へ歩き出した、古く見える神社の外観は丁寧に手入れして古いの建物を思えないくらい写真にしか見えた事がない建物だ。一定距離で木製の柱足で150センチくらいの高さを支えた、建物の周りに一人くらい歩けるの範囲で木製の手すりが囲まれた。神社の本体も木製の柱と木製の壁で囲んで屋根も木製に変えた、神社の入口の両方に100センチの高さの木材に支えて石製火鉢に木炭を燃やして神社の入口を照らした、階段を登ったら俺は神社の中に入った。
神社の中にもすべてが木製で天井、床、壁、階段など、木製ではないと言うなら照明用な蝋燭がしかない。神社の中に二階はないが、その天井の高さは二回までくらいの高さだ、そして元に神を祭るの場所には階段があって二階くらいの高さまで一人がそこに座った。ちょっと遠いと照明が少ないからはっきりと見えないが、その服はネットで弥生時代の巫女の服装と似てるから女性と考えられる。そして階段の下にもう一人が立った、白い服を着て俺を警戒してた。
俺はその人の前に来た、この時にようやく見えて来た、階段の上に座ったのはヨゾラです、目は閉じて今はどうなるかまた分からないんだ。
「ヨゾラ!」俺はヨゾラに向いて叫んだ。
「無駄だ、彼女はもうお前が認識したあの人じゃない。」白い服を着て人が言った。
「お前らはヨゾラに何をした!」俺は怒りを抑えきれなくて大きい声を叫んだ。
「何を言ってる、神に何をしても意味があるか?」その人が穏便に言った。
「神か何かは知らないんだが、ヨゾラを連れ戻る。」俺は右足を前へ踏み出して言った。
「おっと、これ以上は近づけないよ。」その人は言いながら右手を振って氷壁が俺の行き先を塞いだ。
「邪魔をするな!」俺は叫びながら氷壁を触って水の原子を共振させて気化させた。
「報告の通りで魔法を消す出来るようだ、やっぱり要注意人物だ。」その人が言った。
「お前ら何をしようかが分からないが興味もないし、ヨゾラを返してくれたらこれ以上を踏み出さないと約束する。」俺はただそこに立って言った。
「それは無理の話だ、私達の願いは卑弥呼様をもう一度この世界に戻ります。」その人は右手を開けてヨゾラに指して言った。
「なら、お前らを阻止する!」俺が言った。
「そんなに死にたいか、まあ、よい。貴様の名を乗れ、せめての情けだ。」その人がまたただ立って言った。
「お前らは面白いな、人様の名前を聞きたいなら自分から名乗れのは礼儀ではないか。」俺は挑発して言った。
「安いの挑発はやめ、その手は乗らない。私は東福寺紀文と申します、以後お見知りおき…たいが、これから生きるならの事さ。」東福寺が礼をして言った。
「梅小路清渕です、お前ら幼な組織ならこれくらいの資料はすでに持ってるはずだ。」俺も名乗った。
「自己紹介も終わってそろそろ死んでもらおうか。」東福寺の右手を下へ振って言った。
「ヨゾラを返したら勝手に帰るから煩わしたくない。」俺が言った。
「そうはいけない、そんなような事をさせない。」東福寺が穏便に言った。
「なら仕方がなく力でヨゾラを連れ帰るまで。」俺は臨戦態勢にして言った。
「ここに戦う気なのか?卑弥呼様に傷つきたいのか?」東福寺が自信を持って言った。
「卑怯な者、ヨゾラを人質をする気か?」俺にも分かってここに戦うとヨゾラに傷つくかもしれない。
「ただの事実を言うだけだ、君と私も卑弥呼様を傷つきたくないでしょう、ならば帰れ!」東福寺が怒りを顔に出して言った。
ここに入ったら俺はすでに振動魔法をかけた、効果を上げようとして言霊も使って相手の脳に影響を与えると思った、この手段ならヨゾラに傷つかなくて済むはずだ。しかし、会話から見ると相手は動揺にもしなかった、影響をあたるどころか、振動魔法が弱くなるかもしれない。
「言霊か、なるほど、道理で木幡が負けた。だがしかし、私には無効だ。」東福寺が相変わらず穏便で言った。
「これならどうだろう!」俺は振動魔法を発動のために指を鳴らして言った。
鳴らした音は振動魔法の共振で東福寺へ近づけば近づけるほど大きいな声になってその振動の力も大きいんだが、音が消えても東福寺には依然としてそこに立って俺に見た。
「それで…もうないんだか?」東福寺が言った。
「さすがに最後のボスか…それとも同じ魔法を何度も使えたらもう防げたのか…。」俺は思うんだが、こんな事態も予想した。
「本当にラスボスだ、魔法すらも無効だ。」俺は笑って言った。
「乗らないよ、君も分かってるようね、魔法を使うには最も重要な事は脳です。」東福寺が説明した。
「だから浮き沈みような心だと魔法も影響に当たる。」東福寺は依然として言って微笑んだ。
「……。見透かされたか、なかなか手強いな相手だ。」俺が思った。
「どうした?言い返してすらも出来ないか。」東福寺がただ言った。
「どうしてもヨゾラを返さないか?本当に戦わなきゃいけないか。」俺はもう一度願いして言った。
「先ずは戦う自体は不可能だ、君は強い、だが、俺の相手にはならない、どの道返すには不可能だ。」東福寺が言った。
「紀文!聞いてありませんよ、なぜ教えてくれませんか?」エミは突然入口に現れてかなり怒って言った。
「稲荷、何の話だ。」東福寺がエミに問うた。
「ふざけるな!なぜ彼者があの人と教えてくれません!」エミが俺に指で指して東福寺に怒鳴りで言った。
「別にいいではないか、どの道、彼者は君の物です。」東福寺が両手を開けて言った。
「その言い方、イニシエ時代と同じではありませんか、最初からそのつもりなのですか?!」エミが言って突然に魔法を発動して無数の魔法玉を作って東福寺へ攻撃した。
その攻撃を見てヨゾラのいる場所にも危ないと思ったが、事が速いで阻止するつもりでももう間に合わなかった。しかし、東福寺は右手を四分の一の円を描いて上へ上げて魔法壁を作ってエミの魔法をすべてを受け止めた。
「忘れないで、君の魔法はすべて私が教えてあげるから。」東福寺はエミの魔法をすべてを吸収したら右手を下ろして言った。
「わあー!」エミは叫んで東福寺へ走ったが、急に地面から消えた、消えた瞬間で俺に悲しいような顔で見てた。
「そこで冷静してください。」東福寺は相変わらず穏便で言った。
「さってさって、君はどうする、遊びはもう飽きた。」東福寺が俺に向いて言った。
「……」自分の弱さに悔しくて感じてた。
「ならここで退場させてもらいます。」東福寺が右手を上げて何かの魔法を使おうとして言った。
「ここまでか…、自分の無力さを悔しくて感じだ。」俺は携帯を取って言った。
「携帯?今更人を呼ぶか。」東福寺が言った。
自分も分かってるから携帯を使うと精神状態に関係なくてちゃんと魔法を使えるのだが、悟らないようにずっと使わないのだ、これまで知られたら最後の切り札も聞かないと思った。俺はヨゾラと自分を排除するを設定してブラックホールを神社くらいの大きさを発動した、そしたら地面が消えたように暗闇が満ちた。
ブラックホールの異常の重力で神社の地面が歪んだが、光が反射しないから暗闇しか何も見えないまま。そして何よりも一番大事なのは俺とヨゾラ以外の人や物など時間が流れはほぼ止まった、だと言っても本人自身が自覚がなくてただ普通にそこに生きてる。
「清ちゃん、やっとここまで来たわ。」ヨゾラが突然に話を掛けてくれた。
「ヨゾラ!」俺は嬉しくてヨゾラに向いて叫んだ。
「清ちゃん、もう時間がないからよく聞いて。」ヨゾラは目を開けて言った。
「大丈夫だ、全員がブラックホールの異常重力に影響されるからしばらく動かない。」俺は説明した。
「しばらくです、東福寺はすぐ分かるでしょう、だから時間がない、よく聞いて。」ヨゾラが言った。
「私はずっと前から卑弥呼の事がすでに知ってます、そして私が卑弥呼から繋ぎます、それでも私は私です、何も変わらない。これから清ちゃんを千年の未来へ送りますので、そこで最初の目的は石澄滝にある洞窟です、その中に封印したの魔法陣が説明する。」ヨゾラが言った。
「千年の未来?石澄滝の洞窟?ヨゾラは何かを知ってるよね。」俺が問うた。
「時間がないから心に覚えて最初の目的は石澄滝です。」ヨゾラがもう一度言った。
「石澄滝ですよね、分かった。」俺が言った。
「ブラックホールか、お前は何者?」東福寺が突然に話をした。
「!」俺はビックリして東福寺に見てた。
「もう時間です。」ヨゾラが言った。
「卑弥呼様!」東福寺はビックリしてヨゾラに見て言った。
「千年轉瞬憶一心、亂世悲情盡入身、願為來時雙翼待、相扶共創樂黃昏。」ヨゾラが突然に意味不明の言葉を言った。
「卑弥呼様!なぜだ。」東福寺が叫んだ。
しかし、ヨゾラの魔法が発動して自分に魔法壁で保護して、そして俺の足元にも魔法陣が生成して強い光を放した。東福寺が正気を失うようにトントンと魔法を俺に攻撃して来たが、完全に通用しなかった。だがしかし、俺は気付く前に目がいっぱいの強い光のせいて閉じてそのままいつか気を失った。
「後はお願いします。」ヨゾラが言った。
長い時間でやっと終わりに来ました、次の物語は完全なファンタジーです。未来に飛ばされた主人公はどんな冒険をするかをお楽しみです。




