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千年を越え思念  作者: 弥六合
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第二十一章 そのみち

  意外と園城寺は近い所にあった、道を沿って園城寺がすぐに見えて道理でそのアパートに園城寺の資料が発見された。意図でその近い場所に何を探す、或いは研究してた、しかし、俺達は今だ何も知らなかったから今は園城寺へ行って答えを探したかった。

  園城寺入ってその大きさに驚いた、他の寺とは違って多いの箇所が集合して大きいな場所だ。俺達は寺の人に案内して宗務本所の所に来た、しばらく待ったら一人の老人が会いに来た。


  「金堂に入りたいと聞いたが、あいにく今でも開放予定がないんだ。」挨拶は飛ばして老人が俺達に言った。

  「これは犯罪調査ですから必要なら正式に調査申請を出すもあるが、そうしたら君たちにとってはただの迷惑と思うが…。」イリエが言った。

  「それはお互いだ、特例としては入ってもいいが、この寺は全部国宝を心にして覚えて願いんだ。」老人が言った。

  「それはもちろんです、私達の目的は犯罪調査ですから必要以上に触らないのです。」イリエが説明した。

  「古い地図を調査と聞いたんだが…。」老人が問うた。

  「これです、ここにいったい何があったかを調べたいのです。」イリエは地図をテーブルに置いて表示された場所を指して言った。


  地図自体は古い物です、その中に描いたもただの地形だ。みいという文字も記入して園城寺の霊水の場所を指すのは明白だ、ただし、何のためにここに調査を調べるのは今回俺達の目的だ。


  「またこの地図か…」老人はこの地図を見て飽きた顔をして言った。

  「この人が持って来ましたか?」イリエは携帯にある人の写真でテーブルに置いて老人に問うた。

  「ああ、この人だ。」老人が頷いて言った。

  「何時の事ですか?」イリエが問うた。

  「一週間前かな。」老人が記憶を探して言った。

  「そうですか、失礼します。」イリエは言ったら立ってちょっと離れて行ってそして携帯を使って誰と連絡した。

  「どうした?」俺が問うた。

  「二条と連絡してここにも全面捜査を。」イリエはちょっと携帯を下ろして俺に言ったらまた携帯を耳にした。

  「この人は何をしたんか?」老人が問うた。

  「また分からないよ、また捜査中だから。」サトミが言った。

  「とにかく、現場へ行こうか。」俺が言った。

  「あい、分かった。しかし、わしも一緒に行く、責任があるから。」老人は言った。

  「なら行きましょう。」イリエが戻って言った。


  俺達一行は道を沿って老人の案内して金堂に来た、広い空き地に三つの石灯篭があった、金堂の前に一つ置いて二つはその左右に置いてその三角形の長さは金堂の階段の長さと同じだ。

  俺達はその石灯篭に接近すると突然に地面が振動してた、地震とは違って重機械が動くように地面が振動した。そして地面の振動以外にも空気も振動してた、その三角形の石灯篭から微風が吹くと止むは一秒で何十回を繰り返してた。


  「何かあった?!」俺はその場で立って言った。

  「みんなさん、しばらく動かないで、様子を見よう。」イリエも動きを停まって行った。


  石灯篭の中央に複雑な魔法陣が現れて一つの光球が浮かんだ、その光球はトントンと竜の形になってゆく。


  「警告!封印が弱くになってから近いうちに自動解除する、再封印すると勧める。」光の龍から機械音声が聞こえた。

  「再封印?」イリエが言った。

  「これは九頭竜の…」老人は腰抜けって地面に座って光竜を指で指して震えて言った。

  「おう~、また珍しい物が…。」コノハナノサクヤビメが言った。

  「サクヤ様はこの龍の事が知ってますか?」俺が問うた。

  「そうですね、説明は後でいい、今はもう一度を封印する方がいいかもしれません。」コノハナノサクヤビメが言った。

  「それはそうですが、封印の方法はサクヤ様が知ってますか?」俺が問うた。


  イリエとサトミは老人を起こして手伝いだ。


  「わたくしは直接に施すのは無理ですからあなたがやりなさい。」コノハナノサクヤビメが言った。

  「おれ?封印の方法が分からない。」俺が驚いて言った。

  「まあ、目を閉じて今の魔法陣よりも複雑の魔法陣を心に作ってみて。」コノハナノサクヤビメが言った。


  俺は一つの円ともう一つちょっと小さいの円を基礎にしてその外囲の両円の挟む空間に「九頭竜の伝承」を暗号化後の256の数字で一つ目の数字は五十音列を決めて二つ目の数字は五つの文字を一つを取って合計128の文字の最初の八文字を書き込んだ。そしてその小さいの円の中に八等分で三角形を作って、そして外もう一つの円を作って同じように24文字を書き込んだ。最後に円の中に六芒星を描いてその六芒星にまた円を描いて六つの三角形に一つずつの文字を書いて合計16枚の六芒星に96文字が平均で魔法陣の外囲に配置した。

  そしたら石灯篭の中にあった魔法陣は崩れて消えて新しい魔法陣が描いた、みんながオーと思わず声を出すを聞いた俺は目を開けて何かあったを探した。みんなは魔法陣の方へ見てるから俺も魔法陣へ向かった、そして元の魔法陣はも消えて、今のは俺が思ったちょっと違うの魔法陣があった。


  「俺と思った魔法陣はちょっと違うが…。」俺は言った。

  「魔法陣はわたくしにちょっと正しいのを変更して文字も魔法陣の文字に変更しました。」コノハナノサクヤビメが説明した。

  「警告!封印するには意外な事が発生する、邪悪竜が復活と可能になる。」光竜が突然話をした。

  「どういう意味ですか?」イリエが問うた。

  「……。」しばらくしてコノハナノサクヤビメが沈黙した。

  「封印が解除されますか?」サトミがイリエの手を引いて聞いた。

  「そこの老人さん、御井の霊水はどこにある?」コノハナノサクヤビメが老人に問うた。

  「あ…?!れいすい…。」老人は光竜とコノハナノサクヤビメの声に驚いてちょっと怯えて震えて言った。

  「落ち着いて私に見て…、御井の霊水はどこに?」イリエは老人を光竜の反対側へ回して老人に話し掛けた。

  「ああ、御井の霊水…あそこに見える道へ行ってすぐに見える。」老人は金堂の左側にある道を指して言った。

  「では、参りましょう。」コノハナノサクヤビメが言った。


  俺達は石灯篭から離れて金堂の左側の道を沿って中へ行った、四角の建物が独立で金堂の左側にあった。


  「竜の釘がまたありますか?」コノハナノサクヤビメが問うた。

  「竜の釘?で…なに?」俺が問うた。

  「釘が消えた?!何で事だ…」老人が大きいな声で言ってまた地面に座った。

  「やはり、ここにも破壊されました。」コノハナノサクヤビメが言った。

  「ではどうする?釘を叩き直すか?」イリエが問うた。

  「その釘はただの釘ではないから、魔法で作りましたものです。」コノハナノサクヤビメが言った。

  「しかし…作れる人はもう存在しません。」コノハナノサクヤビメが続いて言った。

  「なら封印はもう無理ですか?」イリエが問うた。

  「先の魔法陣を作るようにあなたからその釘を想像してみて、その竜の目の穴にしっかりと叩きましたを。」コノハナノサクヤビメが言った。


  俺はコノハナノサクヤビメの言う通りして竜の目の穴に合う釘の形を思った、そしたらコノハナノサクヤビメは「後は任せます。」と言って竜の目のあたりで魔法陣が生成して光ったらその竜の目に釘が生成した。


  「では石灯篭の魔法陣ある場所に戻りましょう。」コノハナノサクヤビメが言った。


  俺達は石灯篭の場所に戻ったらその光竜と魔法陣がすでに消えて普通の場所になった。


  「封印が無事のようですから後はごゆっくりと。」コノハナノサクヤビメが言った。

  「だそうですね、なら金堂へ行きましょう。」イリエが言った。

  「行きましょう、今回の目的はまただ。」俺も言った。


  俺達は金堂に入って参拝した、問題はこれからだ。


  「しかし、例の奴は何のためにここに来たのか?」イリエが疑問を提出した。

  「そうね、神社とは変わらないと思いますが…。」サトミが言った。

  「奴はここに何をしたのを見たのか?」俺は老人に問うた。

  「いえ、開放してないと教えたら寺の中に回して参観して帰った。」老人が言った。

  「とは言っても、先の霊水の件はぜったい奴の仕業と思う。」俺が言った。

  「それはそうね、釘と封印は勝手に消える訳がないし。」イリエが言った。

  「あ、そうだ。」俺は神眼の事を思いて急に声を出した。

  「急にとうしたの?」イリエが俺に問うた。

  「説明は後で。」俺が言ったら前が神眼を使うように魔素を目の前に集中した。


  魔素を集めて例の人がここにいるを想像してから目を開けた、そして魔素がドアの方へ集めてドアになった。その魔素が作ったドアは誰がこっそりと開けて外から入った、そしてまたこっそりとドアを閉めた。その人影は前の家に見たと同じの影だから同じ人物だと俺は思った、そしてあの人影は黄不動の側に来た。

  俺はその人影の続いて黄不動の前に来てその人影はしゃがんで何かを操作して何かを取って、そしてそのまままたこっそりとドアを開けて出ていた。


  「どうしたの?そこに何があった?」イリエが俺に問うた。

  「そこに何かがありそうだ。」俺は神眼を解除して先の人影がしゃがんだ場所に同じくしゃがんで黄不動の底をじっくりと触って違和感がある場所を探した。

  「ゆっくりして、それは大事な国宝なんだぞ。」老人はちょっと慌てて言った。

  「心配するな、ただ触るだけだ。」俺は探しながら言った。


  側面はいくら丁寧に着々と触っても仕組みような物が発見されなかった、側面ないなら俺は後ろへ回してもう一度丁寧に触ってた。今度は手を黄不動の後ろへ回して上から下へ触ったら教える仕組みが発見した、俺はそのまま押した。

  黄不動の側面に先俺は着々と触れてた場所に魔法陣が出てそして消えた、魔法陣の場所に小さいな箱が入れるくらいの溝が出た。


  「なんじゃこれは?!」老人は驚いて大きいな声で言った。

  「あれ?何も入ってない…と取られたようだ。」俺が言った。

  「奴がここに来てこれを狙いたよね。」サトミがなぜイリエの後ろに隠して頭だけが出て言った。

  「しかし問題はそこに何を隠してた。」イリエが言った。

  「ちょっと待って、この形で温泉旅館に発見した箱と同じようなと思いますが…。」サトミはまた隠したままに言った。

  「本当だ。」イリエも言った。

  「確かにこの形はそうだよな。」俺はその溝を触って確認して言った。

  「となると奴はずっとあのアパートに隠してそして一週間前にここに来て潜入して釘を抜いてこの黄不動の下から例の箱を取って温泉旅館に隠して、そしたら何ならの理由で殺されたと言うわけなのようね。」イリエが説明した。

  「流れは多分そうだ。」俺が言った。

  「情報はまた少ないが、奴を追えば先ずは間違わない。」イリエが言った。

  「とにかく、園城寺にはもう用はない、封印も再封印だし、戻ろうか。」俺は黄不動の仕組みを押して復元して提案した。

  「そうですね、二条への報告とこれからどうするのを会議しなきゃ。」イリエが言った。


  こうして俺達は老人と告別して南警察署に戻って二条へ園城寺の事を報告した、とは言え、報告するのはイリエだ。


  「園城寺にはこんな事があったか…。」二条が何を思考して言った。

  「サクヤ姫の助けて今は無事だ。」イリエが言った。

  「警察の方にもこの三ヶ月の監視カメラを検視したらもう一人容疑者が分かった。」二条が二枚写真をホワイトボードに置いた。

  「一人は温泉旅館の発見された死体です、この人をAさんにする。もう一人はこの三ヶ月の間に時々にAさんと接触する、Bにする。」二条はその二枚の写真の下にAさんとBさんを書いて言った。

  「そしてBの立場は上だそうです、Aの居場所はまた発見されなかった、こいつはうまく監視カメラを避けた。Bならみんなはすでに調査してたから。」二条が言った。

  「また手掛かりがないか…。」サトミが言った。

  「そうでもない、今は三つの場所がBの姿が発見されてこの三つの場所には監視カメラが映ってるが、それだけです。だからこれからはみんなの力が必要です、この三つの場所でBの居場所を探して欲しい。」二条が言った。

  「三つの場所は?」イリエが問うた。

  「一つ目は温泉旅館、一つ目は園城寺、後一つ目はイオンモール京都桂川。温泉旅館はAとBが戦ったの場所だ、園城寺は盗むか封印を解除か、どちらにした、最後にはイオンモール京都桂川ならAとBは何回もそこに会って何を会談するようだ。」二条は三つの写真をホワイトボードに貼って言った。

  「温泉旅館と園城寺はすでに回したからイオンモール京都桂川へ行きましょうか。」イリエが言った。

  「どの道、目的は同じです。居場所さえ捉まえるなら、それにこの三つの場所のどちらが追えるのもわからないし、好きに選べばいいさ。」二条が言った。

  「Yes,we are going shopping!!!]サトミは小さいな声で言いながら右手を胸の前にちょっと強い握った。

  「遊びに行くではありません!」イリエがサトミの頭に叩いて言った。

  「いたい!」サトミが思わず言った。

  「そいつらは地下駐車場の裏に会う事が判明した。」二条が言った。

  「とりあえず現場へ行きましょう。」俺が言った。


  俺達は京都駅で電車を乗って桂川駅まで、そして歩行でイオンモール京都桂川に入って目的は地価の駐車場だ。桂川駅の二階の渡り廊下を沿ってイオンモール京都桂川の二階に入ったら俺達は階段を選んで地下一階の駐車場へ降りた、地下駐車場に来て見渡してみんなは車だ、あちこちで約二、三人のクループで歩いた、或いは車を乗って地下駐車場から出て、或いは一階の方へ階段を登るかエレベーターを乗る。


  「これからの問題ですね、この地下駐車場はかなり大きいな場所です、奴らはどこで話し合ったか?」イリエが問うた。

  「それにここにも目立からあそこなら配電盤の陰に隠れそうだ。」俺は駐車場の一角に指して言った。

  「そうね、そこへ移動しましょう。」イリエが言った。


  俺達配電盤の陰に移動してもちろん他人が見てないうちに移動した、ここに来たから気付いた、地面に散乱なタバコはまるで誰かがここに人を待ってるうちに散々タバコを吸いながら捨てた。


  「みんなの考えが同じようね、ここなら誰にも気付かなさそうだ。」イリエが言った。

  「でもこれからどうやって追跡するの?」サトミが言った。

  「試しに神眼を使ってみる、行確が出来るかも。」俺が言った。

  「なんか便利だ、ずるいよ。」サトミが言った。


  俺はサトミの抗議を無視してやつらの写真を思い出して神眼を使った、目を開けたら二つの人影が見えた。一人は散らしたタバコの場所に立って一人はちょっとした約配電盤の入口の場所に立った、タバコを吸った人はかなりの緊張して、時に頭を掻いて、時に手を振って、時に足がずっと動いて…等々。その代りに相手はずっと立って穏やかな性格の印象が強い感じだ、時々に手を上げるくらいしか動かなかった。これを見ると俺は温泉旅館に死んだのは多分タバコを吸ったこの人です、そして穏やかなこの人は多分今回俺達が追いたいの目標だと思った。


  「よし、こっちに追うよ。」俺が言った。

  「え~、見えないよ。」サトミが文句を言った。

  「仕方がないでしょう。」イリエが手をサトミの頭に乗せて言った。

  「む!」サトミがちょっと抗議して声を出した。

  「身を隠すできる強化術を使って俺について。」穏やかな人影が動き始めてから俺はみんなに言って行確してきた。


  こうして俺達は俺が見えた人影を行確してイオンモール京都桂川から出て人気ない場所を歩いた、時に貨車の後ろへ乗って伏せて移動した。しかし、その移動の路線から見ると特別監視カメラを避けて移動するわけないようだが、ならば魔法で隠すのでしょう。

  約二時間でいろいろな場所で回して俺達は温泉旅館に来た、まさか自分の考えは間違ったのかと思った。


  「ここに戻ると人が間違ったかな。」サトミが問うた。

  「俺はただ人影しか見えないから、しばらく様子を見る。」俺が言った。

  「そうだね、私達は何も出来ないからよろしく。」イリエが言った。

  「中に入ろう。」俺が言った。


  俺は人影の後ろへ続いて温泉旅館に入った、その人影があの大きいな穴の上に歩いていた、俺達はあの大きいな穴を跳んでいた。


  「どうやらこの人影がここに来たの時にはあの穴はまたないみたい。」俺が言った。

  「そうなの。」サトミが言った。

  「まさかあの穴になったの原因も分かるかも。」イリエが言った。

  「人影が二階へ向かきそう、俺はちょっとついて行く。」俺は階段ある方向へ見て二人に言った。

  「後はまた一階に戻るかもしれませんから私たちここに待つ。」イリエが笑いながら俺に言った。

  「はいはい、任せとけ。」俺が言ったら人影の後ろへ続いた。


  人影はゆっくりと歩いてまるで泥棒ような動き、二階に入ったら一つ一つの部屋へ入って俺も続いて入った。全部の部屋が入って何かを探してるが見えるが、何も発見されなかった。全部の部屋を探したら人影はやはり一階に戻った。


  「随分時間が掛かったな。」イリエが言った。

  「全部の部屋を入って何を探したみたい、もしかしてあの箱かもしれない。」俺が言った。

  「あの箱ね、しかし、私達は簡単に見つけたなのになぜ奴は見つからなかった?」イリエが疑問を提出した。

  「案外、簡単なものだから見落としてるかも。」俺が言った。

  「そうかもね。」サトミが言った。


  急に人影が警戒してた、俺はその人影の向かい方向へ見てもう一人の人影が現れた、その大きいな穴の上に立った。その大きいな穴の上に立った人影は驚いてようにして温泉旅館の中に立った人影にずっと指で指して、人影だから話してるかそれでもただそこに立つのか分からない。


  「どうしたの?ずっとドアの方へ見て。」イリエが俺に問うた。

  「もう一人の人影が入った、二人が対峙してるみたい。」俺が言った。

  「ひょっとするとあの穴になった過程が見えるじゃないか。」イリエが言った。

  「謎が解けるか?」サトミがわくわくして言った。

  「さって、どうだろう。」俺が言った。


  本当に対峙が長いと思うくらい対峙して、これを見ると会話してるはずなのだ。

  そして二人が動きが始まった、その動きから見ると二人が遠距離で戦ったと俺は思った。


  「二人が戦ってる。」俺が言った。

  「なら温泉旅館の発生事はほぼ確認するわね、後はこの二人の身分だけ。」イリエが言った。


  戦闘とは言っても俺はただ二つの人影が距離を持って動いてるを見ただけだ、魔法を使うか銃を使うかどちらにも分からなかった、だが、ここには弾痕がない以上、その戦うのはほぼ魔法で確信した。十数分を経ってかもしれないくらいの戦闘が終わりにように見えて大きいな穴の上に立った人影が突然地面に伏せて…或いは伏せられて動きが出来なかった、震えるみたいでもがいてまるで数人に地面に押さえて自由が奪われたようだ。

  地面に伏せられた人影は少しの時間を経ったら大きいな穴に落ちた、俺は大きいな穴の側で中に覗いたらその人影がぴったりと前の死体が落ちたの場所に落ちて動かなかった。俺は別の人影を向いて見て、その人影が両手を頭に置いて足を地面に強く踏んでそして手を下に振った、まるで怒りが止まらない発散してた。

  しばらく悩んでその人影が元に戻って部屋の中にちょっと回してたら外へ出た。


  「行確続きますよ。」俺は二人に向いて言った。

  「もうですか…。」サトミが抗議しそうに言った。

  「行きましょう。」イリエはサトミの頭に叩いて言った。


  俺達はその人影に続き山を下りると思ったが、その人影が来たの方へ跳んでいた、俺は二人に向いて手をその人影が跳んだ方向へ指して跳ぶを示した。

  俺は人影を追ってずっと山から山まで跳んで約一時間で滋賀県高島市の付近に来た、しかし、その人影は町に入らなくて来た川の隣に山の上へ跳んだ。

  そこは山頂で周りに木がいっぱい生えて空から見ないとここに家があるのを気付かなかったでしょう、俺はその人影がその家の前に降りてみたら後ろに付いて来た二人に合図して降りた。


  北川を越えて目の前に高い山が見える、その山の続いて山腹に森に囲まれて一軒家があった。俺達は木の上の枝に降りてちょっと隠してその一軒家を見て、30分ほどの時間を経って誰が住んでも感じでいなかった。俺とイリエとサトミはお互いに見て数秒だけを経ってイリエは下を指して俺とサトミを見た、理解する俺とサトミはイリエと同時に木から降りてまた木に隠した。


  「中には人気がないみたい、念のために気を引き締めて安全を確認したら入りましょう。」イリエが聞こえるくらい小さいな声で言った。


  俺とサトミはOKのサイズをして頷いた。そしたらイリエはサトミに二回を指したら家の左側に指した、次は俺に二回を指して家の右側に指した。


  俺は家の右側へしゃがみながら移動した、俺は家の右壁に靠れてしゃがんで全体の場所を見た。この家の壁は木材で作って一面に白いで塗られて窓一つもなかった、念のために俺は魔眼も使ってこの壁を綿密に見て魔法らしい痕跡も見つからなかった。壁の確認したら俺は地面の方へも魔眼で見て何もなかったを確認した、いっぱいの草が生えて罠らしきの物がないみたいが、俺は着々と壁を沿ってしゃがんで歩いた。

  罠がないと確認して俺は家の前へ隠しながら覗いた、二つの窓と中央のドアでごく普通の山小屋だ。ちょっと覗いた俺は元の道に戻って先の場所にゆっくりと歩いた、小屋の後ろに戻ってサトミも無効から出て来た、そしてイリエは小屋の後ろの窓から中にずっと見て俺達が戻ったを気付いて小屋の壁に靠れてしゃがんだ、俺とサトミもイリエの前にしゃがみながら移動した。


  「こっちは窓一つ、中に覗いたら誰もいない。」サトミが言った。

  「俺の方は窓一つもない、小屋の前には二つの窓とドアがあって誰もいないみたい。」俺が言った。

  「この窓の中には台所の場所だ、もちろん誰にもいない。」イリエが言った。

  「二人は左右の方向へ前から中に確認して、私は小屋の上へ周りを警戒します。」イリエが指示して言った。

  「はい。」サトミが言った。

  「おお。」俺が言った。


  イリエは小屋の上へ跳んでしゃがみながら周りを警戒して、サトミは同じで左側へ壁に靠れて歩いて行った、俺も小屋の右側へ壁を靠れて小屋の前へ進んだ。俺は小屋の前に来た時にサトミはすでに窓から中へ覗いた、俺が出現するのを見て俺の方の窓を指で指した。

  俺はゆっくりと移動して窓に接近した、そして中に覗いた。本当にごく普通の山小屋だと思った、暖炉の両方にドアそれぞれ一つがあって、上にはコップ、鍋、やかん等々を置いた。暖炉の前にテーブルがあって暖炉の方以外に三つの椅子があって、テーブルには何冊の本が散乱して地図の上に置いた。

  家の中には誰もいないそうだ、俺はサトミに向かいて見て次からどうするのを求めた、サトミはドアを指して中に入ろうと指示した。サトミは指示を出したらドアに接近してそしてドアを開けて中に入った、俺は外海の続きに中に入った。

  中に入った俺達は安全を確認したらサトミは俺に指してそして左側のドアに指した、次は自分に指してそして右側のドアに指した。これを見た俺は左側のドアへゆっくりと接近して同じ時にサトミも右側のドアへゆっくりと接近した、ドアの前に来た私はサトミの方へ向いた時にサトミもこっちに見た、俺達は頷いてドアを開けて中に入った。

  ただの廊下かだとそれは俺が入った瞬間の思った事だ、俺は普通に歩いて廊下を渡して向こうのドアを開けて台所に来ると確認してそのまま台所に入った。俺は魔眼を使って台所を綿密に調査して何も発見しなかった、だから俺はまた廊下に戻って魔眼を使って調査してその壁の中央くらいの場所に腰くらいの高さに魔法の痕跡が発見した。俺はそこに着々と触ったが、ただの壁だと思って仕方がなく、俺はリビングに戻った。


  「そっちはどうでしょう?」俺はリビングに入ったらサトミはすでにいて俺に問うた。

  「台所に繋がって廊下です、台所にはただの台所だが、廊下の壁に魔法の痕跡が発見した。」俺が言った。

  「そうか、私の方はただの寝室だ、もちろん、何もなかった。その壁は木になるが、一応イリエへ報告します。」サトミが言った。

  「そうだね、ここには誰もいないし安全ですから。」俺が言った。


  俺達は小屋の前に出て上に警戒してたイリエに調査の結果を言った、そしたらみんなは廊下に来て例の魔法痕跡に集めて見た。


  「これですか。」イリエが言った。

  「そうです、僅かな痕跡だが、また見えるから。」俺が言った。

  「多分ここにまた何かを隠してますね、サトミはどう思います。」イリエが言った。

  「そうね、寝室の大小から見るとこの壁にせいぜい一冊の本くらい隠れそうと思います。」サトミがちょっと上の斜めへ見ながら考えて言った。

  「ん…この感じだと魔法で作った壁かもしれませんね、解除できますと思います。」イリエが魔法の痕跡の場所に手で置いて言った。

  「解除、解除。」サトミが楽しそうに言った。


  イリエは目を閉じて精神を集中してると見えて、そして魔法の痕跡ある壁は消えて一冊の本が見えた。

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