第二十章 手掛かり
午後二時時過ぎで、俺とシズカは静岡県の三島市に来た。本来ならこのまま富士山を登ってさっさと富士山の噴火口の土を取ってさっさと帰るんだが、シズカはいろいろな準備が必要だから今夜は三島大社に一晩で泊まると教えた。
三嶋大社に来た俺達は案内人に続いて管理室に来た、挨拶したら外から二人が二枚のゴルフみたいな袋を運んで来た。管理人は俺達のためにすでに必要な物を用意完了だ、今夜はゆっくりして休めばいいと言った、そして先入ったの一人に今夜俺とシズカが止まる部屋へ案内してと言った。
長い渡り廊下を沿って私達今夜がしばらく泊まる場所に変更した客殿に来た、その案内人は夜六時は晩飯が用意するの時間だから残るの時間はぜひ一度この神社を見て欲しいと言った。
ちょっとしたの時間でシズカはすでにどこへ行ったようにもう姿が消えた、俺は客殿を出て神社を参観すると思った。渡り廊下を沿って俺は舞殿のある場所に来て一回りして見た、そして拝殿に来て参拝した、無事にヨゾラを救出を願った。終わったら俺はある石の所に来た、この石は源頼朝と北条政子が腰掛けた場所だそうだ。
しばらく神社内であちこち歩いたら神鹿園という場所に来た、動物を見ていつも気楽になった、知らないうちに半時間を去った。神鹿園を離れて俺は弓道場に来た、神鹿園と同じく木に囲まれて静かな場所が、違うのはここに心が穏やかな気分を感じれた。そしてそこにいる神社の人が良かったら試してみると言ってくれた、俺は好意を応じて弓道を学んで午後五時半になった、達者になる訳ないが、弓道の基本が心得た。
そろそろ午後六時になるの時間で俺は今夜の泊まる部屋に戻ったらシズカはもいる、この数時間はどこへ何をするのを話してる最中に晩飯を案内に来る人が現れた。俺とシズカはその人の続いて食堂に来た、みんなが座ったら晩飯の時間が始まった。
晩飯の時間が終わったら俺とシズカは止まるの部屋に戻って先の話題を続いた、明日の登山計画も一通りで話してやはり一番速いの富士宮ルートへ一気に目的を完成するのは俺達の考えた。
明日の早起きのためにも俺達は早いうちに寝た。
翌日の朝、シズカは俺より早い起きた、朝食が終わったら俺達はすぐ出発するだから朝食の前に支度して終わらせた、朝食が終わって荷物を持って神社の人に挨拶して俺とシズカはバスを乗って富士山の総合指導センターへ向かって行った。
長い時間を感じで二時間もかかったからやっと総合指導センターに来た、俺達は登山申請を完了して正式に登山が始めた。
俺とシズカは約30分ほど道を沿って歩いた、そして周りに人がいないを確認したら強化術を使って山頂を目指して跳んだ、そして一分も掛からなくて俺達は富士山頂上浅間大社奥宮に来て身を隠すまま神社の中へ入った。
「お二人を待ちしておりました。」神社んの中に一人老人が俺達に向かって声を掛けた。
「見えるのか?俺達の姿。」俺は強化術を解除して問うた。
「今は見える。」老人が言った。
「今で…先は見えないのになぜ分かったのか?」俺はちょっとした驚いて問うた。
「長い時を去ってここの空気の流れはすでに把握する、そして二人が来るのも分かったから。」老人が言った。
「この神社と厳島神社と同じく神がいる。」シズカが言いた。
「みんな関係者でわけか。」俺が言った。
「そうです、でも全員が魔法を使えるとは限りません。」シズカが説明した。
「でも、ワタツミ様が神はもいないはずと仰りました。」俺が問うた。
「長い時に既に誰にも分からない、縁があれば会えるかも。」老人が言った。
「ともあれ、今回の目的は土を取るに来ますから。」シズカが言った。
「こっちだ、ついてこい。」老人が言ったら神社の後ろへ案内してくれた。
俺達は老人の後ろへ続いて一つのドアの前に来た。
「このドアは下へ続いて階段があります、その出口は富士山の噴火口の底だ。」老人が言ったら来るの道に戻った。
「富士山の噴火口の底でいったいどれくらいの階段があるのか?」俺は文句を言った。
「外から降りるのは危険だからイニシエ時代で魔法の罠と封印があちこちがあると記録した、ここだけが安全で降りれます。」シズカが言った。
「何のためにここまで罠を作ったのか?」俺は言いながらドアを開けて入った。
「さあ、記録にはただ罠と封印を書いただけ。」シズカが俺の後ろへ続いて歩いながら言った。
「わ!暗い!何も見えない。」俺は突然の暗闇に驚いて言った。
「まあ、富士山の噴火口の底まで続いて階段だから自然の光がないみたい。」シズカが微笑んで言った。
「懐中電灯がないか?」俺は荷物の中に懐中電灯を探しながら言った。
「あ、面倒くさい。」俺は探すのを諦めて火魔法を手くらいの大きいにして手の上に浮いてにした。
「お~お、見えた。」シズカが言った。
俺達は階段を沿って下の出口へ歩いた、火魔法の照明でやっとこの構造が分かった。人工が掘った洞窟に木材が壁に刺さってトントンとしたの方へ続いた、間違えたら中央から落ちたら怪我だけでは済まないだろう。
「しかし、よくも千年以上を経ってもこの木材は腐ってないとは…。」俺は感心で言った。
「それは、あれのせいでは。」シズカは向こうの木材を指して言った。
向こうの木材へ見る俺はその木材の円面に魔法陣があると気付いた。
「あれは?魔法陣か…?」俺は火の魔法を前へ移動して階段の木材を照らした。
「古いの建物はそのような魔法陣が施されたようです。」シズカが言った。
「だからこんなに長い時間を経ってもこの階段はまた腐らない。」俺は言いながらまた歩き出した。
どのくらいの時間を掛かったのも分からないくらい俺達は出口に来た、外を出ると久々の自然光線が恋しいだ。
「山頂にいる人がここに見えるか?見たらやばくないか?」俺は火魔法を解除してシズカに問うた。
「大丈夫さ、ここには結界魔法陣があるから、結界外から見ると何も見えない。」シズカが微笑んで言った。
「じゃ、さっさと土を取ってさっさと帰るか。」俺は荷物に土を入る物を探して言った。
「この箱ですね、ここの土を入れたら今日の以後とが終わります。」シズカが箱を置いて言った。
「どれくらいの時間を去ってまたお客が来るとは思わなかったの。」俺は手で土を持って箱にいれたら突然どこから女性の声が聞こえた。
「だれ?!」俺は付近を見渡してもシズカしかいないんだ。
シズカも聞こえて周りを警戒してた。
「探してもどこにもいないですよ、今実体がないから。」今よく聞いたらその声が空から広範囲で聞こえようだ。
「まさかワタツミ様と同じでイニシエ時代からずっと寝てますか。」俺は問うた。
「ワタツミと会ったか、ますます君達に興味が湧いました。」空からの声がちょっとした興奮して言った。
「ワタツミ様と知り合いですか?貴方様の名前は?」俺は問うた。
「あら、自己紹介が遅れました。コノハナノサクヤビメと申します。」空の声が自己紹介した。
「いやでもワタツミ様が神はもういないと仰いました。」シズカが言った。
「そうだね、この世には神と言う者がもういないよ、わたくしとワタツミ以外。」コノハナノサクヤビメが言った。
「ただ…わたくしはこの結界の中にずっと寝てますから結界の影響で分からないかもしれません。」コノハナノサクヤビメが続いて説明した。
「そうなのか…。でもさ、他の結界があったら貴方様と同じではないか?」俺は疑問を提出した。
「それはありません、同じ結界やみたいな結界ならわたくしはすぐ分かりますから。」コノハナノサクヤビメが言った。
「そうですか、私達はここの土を取ったら帰りますから、コノハナノサクヤビメ様はまた寝るのか?」シズカが問うた。
「ん…そうですね、君に興味津々ですから付いて行きます、しばらく君の中に眠る。」コノハナノサクヤビメは俺に指して言った。
「え!俺か?!」俺が言ったうちに空に急に光が出て俺の体に入った。
「大丈夫か?」シズカが俺に聞いた。
「大丈夫です、わたくしはこのまま寝ますので構わなくて結構です。後は勝手に起きますから。」コノハナノサクヤビメが言った。
「え~!何で勝手な神様だ。」俺が言った。
「あ、そうそう、わたくしが去ったからここの結界はもうすぐ消えますので早く土を取って帰らないとばれるかもよ。」コノハナノサクヤビメが言った。
「なに!」俺とシズカが大声て声を出した。
俺はシズカの箱を取ってさっさと土を掘って箱に入れた、約八割で箱を閉じて荷物に置いた、そしてシズカと一緒に来たのドアに戻ってその長いの階段を登って神社に戻った。
「二人は戻りましたか、お疲れ様でした。」老人は部屋に座って意識を集中して俺達がこの部屋に入ったら言った。
「わたくしはしばらく留守しますので後は頼みますよ。」空からコノハナノサクヤビメの声が聞こえた。
「これはコノハナノサクヤビメさま!留守と申しますか。」老人が空の声の方向へ向いて言った。
「留守の間に姉さんイワナガヒメが来たらしばらく戻って来ませんと伝えて置いていいから。」コノハナノサクヤビメが言った。
「姉君が本当に来たらさすがに私達はその怒りを鎮めません、この富士山はまた噴火するかもしれませんと存じます。」老人が言った。
「姉さんは本当にそうしますよね、仕方がありません。」コノハナノサクヤビメが言ったら数秒間で静かになった。
そして突然に強い光が部屋を照らした、みんなは目を閉じて下の方へ向いて強光を避けた。
「これなら姉さんがいくら暴れても一度だけは大丈夫だと思います。」光が消えたらコノハナノサクヤビメが言った。
「ありがとうございました。」老人はまた空からの声の方向へ向いて言った。
「と言いますが、一度だけで本当に大丈夫ですか?」俺が問うた。
「まあ、姉さんは暴れたら分かりますから、わたくしはもうここにいません、じきに帰りますと思います。」コノハナノサクヤビメが言った。
「それはそうかもしれませんが、祈りしか他の方法がないな…。」俺が言った。
「その時はお逃げてください。」コノハナノサクヤビメが言った。
「コノハナノサクヤビメ様!!!」老人が地面に伏せながら大声で言った。
「まあ、大丈夫です、とにかく、これから留守しますから後はよろしくお願いします。」コノハナノサクヤビメが言った。
「はい、いってらっしゃい。」老人はまた上へ向いて言った。
こうして私とシズカは(あと一人の神と)富士山から降りてもう一度三嶋大社に戻って登山装備を返すと今回の仕事が終わって京都に戻ると伝えておいた、そして二時間を掛かって俺達は京都に戻った。
午後の五時に俺とシズカは道仁公園に戻ってたが、ちらほらに人が見えるから俺達はしばらく付近のコンビニへ時間を潰した。約六時半くらいに公園の周りに人の気配がなくなったから俺達は滑り台の下に来て、前と同じに秘密基地に来てみんなは集めてた。
「どう、土は取った?」嵯峨野が問うた。
「無事に取って来た。」俺が言った。
「じゃ、さっそく解除しよう。」嵯峨野が例の箱をテーブルに置いて言った。
「あれれ?これはわたくしの結界ですね…しかし、この箱に施した事が覚えませんよ。」コノハナノサクヤビメがいきなり声を出して、俺とシズカ以外の人がびっくりした。
「誰?!今のは。」みんなは警戒して嵯峨野が問うた。
「紹介が遅れました、この方はコノハナノサクヤビメ様です、土を取る時に勝手に付いて来ます。」俺が言った。
「コノハナノサクヤビメ様ですとは…、火の神、富士山に祭られてますあのコノハナノサクヤビメの神様ですか?」嵯峨野が驚いて問うた。
「いかにもわたくしです。」コノハナサクヤビメが言った。
「では、ここまで来ますのは何のためにですか?」嵯峨野がコノハナノサクヤビメに問うた。
「ここに来たわけではない、この男性に興味がありますのでしばらくついて行きますから。」コノハナノサクヤビメが言った。
嵯峨野がシズカと俺に見てその言葉を確認したがった、シズカは仕方がないを示した。
「先も言いましたが、施した事が覚えませんとはどういう事ですか?」嵯峨野はコノハナノサクヤビメの行動を確認を止めて施すの事を問うた。
「そうそう、この結界はわたくしの技術ですが、このような箱に結界を施した事はありません。」コノハナノサクヤビメが言った。
「別の神様が施したとは?」嵯峨野が問うた。
「それはありません、この技術はわたくしにしかできませんの。」コノハナノサクヤビメが言った。
「でも…この箱は確かにその結界を施した。」俺が言った。
「まあ、今はその謎を解かれないからしばらくほっといて、この箱を解除します。」嵯峨野が言った。
「そうですね、ではさっそく。」俺は言いながら富士山の土を入れた箱をテーブルに置いた。
嵯峨野は一枚の紙をテーブルに置いて、その紙に既に魔法陣が描いた。そしてその魔法陣の八の方位に鉄、塩、枝、石、花、水、髪、爪を置いて富士山の土を中央に置いて、最後は封印された箱を富士山の土の上に置いた。すべてを完了したら嵯峨野は両手を魔法陣の両角に置いて魔力をゆっくりして魔法陣に流れた、魔力が満ちた魔法陣はトントンと光って八方位の八物と富士山の土が消えて封印された箱の封印魔法陣も崩れた。
「これで解除したはずだ。」嵯峨野が言って手をテーブルから離れた。
「開けます。」シズカは箱を取って言った。
みんなは自然とシズカへ注目して箱の中身を見たい、シズカは箱を開けて驚いて顔まで出ると、そしてその箱をテーブルに置いた。
「空っぽ?!なぜ?!」嵯峨野が言った。
「空っぽの箱を封印するのは何のために?」俺が言った。
「本当に謎の箱ですね、わたくしも施さないのに中にも何も入ってない…謎のままね。」コノハナノサクヤビメが言った。
「ないなら仕方がない、俺は二条の所へ戻ってあっちの方が調査の結果を聞いてみる。」俺が言った。
「ここから離れる前にその結界を解除方法はどこから学びますのを教えてください。」コノハナノサクヤビメが急に割り込んで言った。
「この本に書きましたのです。」嵯峨野は一冊の本をテーブルに開いて置いた。
本のタイトルは結界魔法陣のシリーズ、その開いたページに手書きがあった文字で失われた封印魔法陣という内容を書いた、封印の方法と解除の方法を書いた。
「また謎が増えた、これはわたくしの字ですが、書いた覚えは全然ありません。」コノハナノサクヤビメが言った。
「しかし、この本には確かにその魔法陣の記録が書いた。」嵯峨野が言った。
「運命は動きが始まりますよね、謎は謎でいい、以後は分かりますはずです。」コノハナノサクヤビメが言った。
「いいですか?この書いた事がない記録…。」俺が聞いた。
「今はそんなどころではありませんよね。」コノハナノサクヤビメが言った。
「確かに、今はヨゾラの居場所を探し出すの一番の目的だ。」俺が言った。
「私達は続いて徳庄の調べる事を追ってまた何が分かったら連絡する。」嵯峨野が言った。
「分かりました、では、俺帰る。」俺が言った。
シズカは残って嵯峨野達に手伝って西大路の調査内を調べた、俺は二条のうちに戻って二条が戻ったらこの中身がない箱の調査結果を教えるのを整理してた。普通なら中身は空っぽだと伝えたら終わるが、今回だけは身内の人に掛かる訳だし、どんな小さいな情報でも必要だと俺は思った。
夜十時に二条は仕事が終わって戻った。
「清渕、戻って来たか。で、結果はどうなるのか?」二条は走っていきなり俺がしばらく住むの部屋に入って言った。
「お、仕事お疲れ様、今日は夕方に戻った。」俺は荷物を整理しながら二条に返事した。
「で、その箱の封印魔法陣は解除したのか?」二条が問うた。
「結果としては解除したが、問題は解決してない…。」俺が言った。
「どういう事だ?」二条が問うた。
俺はこの二日間で発生した事を二条に説明した、そして書類の報告書も渡した。
「コノハナノサクヤビメ?富士山の神…火の神…本当ですか?」二条が不思議そうな顔をして言った。
「あ、今も付いて来たが、勝手に出るから呼び出すのは無理そうだ。」俺が言った。
「そうか、仕方がない。でも箱の中には何も入ってないとは…温泉旅館の事件でいったい…。」二条が言った。
「結論としては放置してよし、何も知らないから調べたいもどう調べるのも分からないし。」俺が言った。
「なら証拠品として警察に管理しよう。」二条が言った。
「そういえば、温泉旅館の被害者の調査はどう?」俺が二条に問うた。
「身分はまた分からないが、住んだ場所は分かった、滋賀県大津市大門通にあるアパートに住むようだ。」二条が言った。
「で、捜査の結果は?」俺が問うた。
「滋賀県だからいろいろな連絡が必要だからまたです。」二条が言った。
「また連絡してるのか?」俺は問うた。
「もうすでに捜査中です、明日は一緒に行こう、イリエとサトミもいるはず。」二条がいた。
「分かった。」俺が言った。
「まあ、明日はみんなが集まったら情報を合わせてまた話し合おう。」二条が言った。
「ここに情報があればいい。」俺が言った。
「明日は分かるよ、魔法に関わるときっと同じ道に指した。」二条が俺の肩を軽い叩いて言った。
「この二日間の旅も疲れてるし、早く休んでよ、明日もまた早いから。」二条が続いて言った。
「じゃ、また明日。」俺が言った。
二条と会話終わったら俺も早々で寝た、旅のせいかもしれが、俺は早いうちに寝た。
翌日、俺と二条は朝食が終わったらすぐに滋賀県へ向かった、朝の八時で俺達は大津市の例のアパートに来た。アパートの三階で例の被害者の家の前に来た、一人の警察がいて二条はちょっと挨拶して俺を連れて入った。中に入ったらイリエは二人の警察と話して、こっちが入ると気付いて二人の警察の話を終わって挨拶に来た、サトミはまた見てなかった。
「二人は来ましたか、未だに何も発見してません。」イリエが言った。
「そうですか、今日は清渕も調査に参加するから頼むんだぞ。」二条が言った。
「はい、任せて。」イリエが言った。
「私は署に戻って監視カメラを調査するから後はよろしく。」二条が言ったら俺に向いた。
「清渕もここで何かを発見かもしれない、私は先に署に戻る。」二条が俺に言ったら出た。
「昨日は犯罪現場を調査してるから変な物が発見されなかった、今日は私と君とサトミちゃん三人で魔法の反応を探すつもりです、よろしく。」イリエが説明した。
「分かった、じゃ、始めよか。」俺が言った。
「サトミちゃん。」イリエが一つのドアへ向いて声を掛けた。
「はいはい。」サトミはドアを開けて来て言った。
「仕事が始めますよ。」イリエが言った
「はい。」サトミが言った。
「手筈通りにして、梅小路さんは寝室をお願いします。」イリエが言った。
「分かった…で、寝室はどこ?」俺は左右を見て寝室ような部屋を探して言った。
「先サトミが使ったドアの隣にあるあの部屋です。」イリエはあの部屋を指して言った。
俺はその部屋に入ってごく普通の寝室だ、窓の隣にベットが置いて散乱してた、その隣に机があった。ドアを開けたらすぐに本棚が置いた、その中には数冊の本があるが、他にはほとんど雑物が散らばった、そして一着のスーツが掛けられた。ドアの右にタンスがあって、その上に時計と新聞紙と雑誌などを置いた。
俺は魔素を目に集めて寝室を観察して普通の部屋しか見えない、ただの寝室だと思った。
「へえ~、魔眼が使えますか。」コノハナノサクヤビメが突然話した。
「魔眼で何?」俺が問うた。
「使えるなのに名前が知りませんのか。」コノハナノサクヤビメが言った。
「だから魔眼で何?」俺はもう一度問うた。
「魔素を目に集中して見るのは魔眼と呼ばれます。」コノハナノサクヤビメが説明した。
「そうか、これが魔眼ですか。」俺が言った。
「もう一つがある、神眼と呼ばれます。」コノハナノサクヤビメが言った。
「神眼?」俺は疑問をした。
「神眼と魔眼はほぼ同じです、その違いは、魔眼は魔素を体から経由して目に集中する、神眼は体を経由しなくて直接に魔素を目に集めるという事です。」コノハナノサクヤビメが言った。
「それは違うのか?同じ魔素を目に集中しますではないか?」俺が問うた。
「ちょっと違うですね、魔素が体を経由したらその性質が変わりました。その変わったが見た物を変更します、簡単に言えば魔眼は魔法が使った痕跡が見えます、神眼はその場所に魔法が使える人物は何をしていますのが見えます。」コノハナノサクヤビメが言った。
「そうですか、そんな違いがありますか。」俺が言った。
「やってみてください。」コノハナノサクヤビメが言った。
俺は魔素を目に集中するが…やはり魔眼しかできなかった、魔素を目に集中すると魔素はいつも体から経由して目に集中してた。その魔素を直接に目に集中するのはいまいち分からない、魔素の流れが俺は今でも掌握できない。
「神眼は誰でもできる訳がありませんの技術です、出来ないなら無理はありません。」コノハナノサクヤビメが言った。
「分からない…集中したい時には全部体から経由してる。」俺が言った。
「ちょっとコツがあります、目の前に眼鏡を作るように魔素を目の前の空間に集めます。」コノハナノサクヤビメが言った。
「試してみる。」俺が言った。
俺は魔素を集めるを止めて火魔法を作るように目の前に魔素を集めて、そして魔眼のように目に付着するようにした。そしたら淡い黒い煙が世界に満ちると見えた、初めて見た光景だから俺は慌てて周りを見てた。
「どう?見えますか?あの淡い黒い煙みたいものは魔素です。」コノハナノサクヤビメが言った。
「これが魔素?!」俺はちょっとびっくり言った。
「筋がいいね、魔眼は魔素が体を経由して体に変更されたから魔法の痕跡しか見えません、神眼は魔素を直接に使うから本当の物を見えます。」コノハナノサクヤビメが説明した。
「続きます、ここで人が生活してを想像してみて、本物とは関係しません、ただの人が生活してますを想像して。」コノハナノサクヤビメが言った。
俺は人がベットで寝て起きて机の間に座って本を見るを想像してた、そして魔素が一つの方向へ流れが始めた、そして動いての人を生成してた。その人は机の前に座って一冊の本を見て、そして立って本棚の前に移動して一枚の紙を取って机に置いた本の隣に置いた。
しばらくしたらその人が手を机に押して急に立って、そして本と紙を本棚に捨てて部屋から出た。俺は本棚の前に来てその人物が捨てて所に本と紙を探してた、そこに発見したのは九頭竜伝説の本と園城寺の地図が置いた。
「園城寺の地図と九頭竜伝説…、いったい…。」俺は本と地図を持って言った。
俺はその二つを持って部屋を出た、サトミは見ないが多分隣の部屋にいた、ここにはイリエしかいなかった。
「何かを発見しましたか?」イリエは俺が出て来るを見て問うた。
「これです。」俺は二つの物をテーブルに置いて言った。
「本と地図ですか。」イリエが言った。
「はい。」俺は先部屋で起こした事をイリエに教えた。
「なに!?コノハナノサクヤビメ!はあ…、もう驚くはないよ。」イリエは諦める顔をして言った。
「サトミ!来てください。」イリエはサトミがいる部屋の方へ向いて大きい声を言った。
「はいはい、何かを発見しましたか。」サトミが来て言った。
先イリエに教えた事をもう一度サトミに教えた。
「何その羨ましいの遭遇!」サトミがわくわくして言った。
「今それどころではない、これを見て。」イリエがサトミに言った。
イリエとサトミは一緒に座って俺は向こうに座った。
「これどう思う?サトミ。」イリエがサトミに問うた。
「なになに、九頭竜伝説?伝説でしょう。」サトミが言った。
「そうね、伝説ね。ですが、ここを見てそしてこの地図も。」イリエは本を開けてと地図に指してサトミに言った。
「近江国に三井寺(園城寺)の九頭竜伝承…、この地図で園城寺の地図…、これでまさか。」サトミが見ながら言った。
「これはまた興味深いの物を出ましたね、スサノオノミコトが倒して九つの場所に封印してしまいました以来二度とこの名前を聞くとは思えません。」コノハナノサクヤビメが言った。
「誰ですか?どこに隠れてたか。」イリエとサトミが周囲を警戒して言った。
「みんなの反応は同じですね。」俺が言った。
「すみません、名乗りますが遅れました、わたくしはコノハナノサクヤビメです。」コノハナノサクヤビメが言った。
「先言いましたのコノハナノサクヤビメですか?」イリエとサトミが俺に見て問うた。
「はい、興味がある時に勝手に出ます。」俺が言った。
「なんかわたくしにあがめるが足りませんと感じますが、気のせいか?」コノハナノサクヤビメです。
「いえ、事実を述べますだけ。」俺が言った。
「まあ、いいわ。この九頭竜の伝説は興味深いです、封印の場所は隠されましたから誰も知りませんと思います。」コノハナサクヤビメが言った。
「でも、この本と地図がある以上に誰かがこの九頭竜の伝承に興味を持ってます、問題がありそうだ。」イリエが言った。
「犯罪の調査は警察に任せて、俺達は園城寺へ向かいましょうか。」俺が言った。
「サトミは何が発見しましたか?」イリエがサトミに問うた。
「特にない。」サトミが言った。
「では、園城寺へ行きましょう。」イリエが言った。
もう一人の神を登場すると決めましたが、男の神を探してそして富士山も登場するから火の神を探してたが…まさか富士山にも神があってそのまま使おうと決めて…資料を探して絵も見たら…あれ?鬼灯の冷徹のサクヤ姫とイワ姫が出た、そのままの設定をそのままで使いました。




