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千年を越え思念  作者: 弥六合
18/23

第十八章 神

  事務所に帰ったら俺はヨゾラに厳島神社への旅行を提案したが、ヨゾラは仕事がまた残って、そして厳島神社へのは仕事だし、拒否された。俺は警察じゃなくて一緒に行くなら泊まって急ぎ帰らなくてもいいんだが、他のみんなを配慮するからやはりやめといた。

  翌日、ヨゾラと挨拶したら南警察署へ行って、そしてみんなが外で集まってた、違うのは嵯峨野が来たではなくて代わりにシズカが来た。イリエとサトミと楽しく会話してると見えた、シズクはただ二人の後ろに立って見てた。


  「嵯峨野さんはどうしたのか?」挨拶したら俺はシズカに問うた。

  「嵯峨野さんは嵯峨野さんの仕事がありますので今日は私が代わって来ます。」シズカが言った。

  「ためですか?」シズカが追加して言った。

  「いやいや、滅相もないです。」俺が焦って言った。

  「そんな焦らなくていい。」シズカが言った。

  「清渕が来たか、じゃ、出発するぞ。」二条が警察署から出て俺に見てから言った。


  どうやらみんなが俺を待ってるのでここにすでに集合してた、二条が何かあったから中は入って俺が来て挨拶してのを見て出てきたそうだ。そしてみんなが車に乗って目的の厳島神社へ出発した、途中にサービスエリアで昼飯を食べて半時間くらいの休んでまた出発した、この片道でも五時間半を掛けたから。

  午後の三時くらいで俺達はやっと目的の厳島神社に到着した。


  「ここが厳島神社か。」サトミが思わず言った。

  「みんなはしばらく神社を見回して、私は宮司に会いに行きますので。」二条が言いながら神社の中へ行った。

  「わいー、観光だ!」サトミがはしゃいで言った。

  「こら、騒がしくないで!」イリエがサトミの頭に叩いて言った。

  「痛いよ、イリエちゃん。」サトミが自分の頭を押さえて言った。

  「あなたが悪いでしょーか。」イリエは片手が腰に当たって片手がサトミに指して説教した。

  「分かりましたよ。」サトミが泣きそうで言った。

  「ほら、行きましょう、見るの時間が惜しいから。」イリエがサトミの手を引っ張って言った。

  「シズクちゃんも行きますか?」イリエが後ろに立ってずっと見てたシズクに言った。

  「はい。」シズクが返事して後ろへ付いて行った。


  いつの間にシズカの姿もいない、この場に残ったのは俺だけだ。俺は海の方へ行って今回の目的の大きい鳥居を見てた、今まで見て来たの鳥居比べればその差が大きかった。神社から鳥居の方へ見て鳥居を通して広い海の向こうに高い二つビルと数えきれない建物があって、その後ろには高い山が連綿と続いた。


  「本当、絵みたい。」俺は思わず言った。

  「そうね、山も海もありますからいい絵だ。」いつの間にかシズカが俺の後ろに立って言った。

  「ビックリした、いつからいたか?」俺は後ろへ向いてシズカに問うた。

  「ついさっき君がここへ歩くを見たから私も鳥居を見て来た。」シズカが鳥居を見ながら言った。

  「嚇かすなよ、心臓に悪い。」俺が鳥居へ向いて言った。

  「すみません、せっかくの機会だから見逃すのはいけません。」シズカは微笑んで言った。

  「なぜこんな場所があって分かったか?」俺が問うた。

  「政府がその資料が持って、うちもそのみたいな資料もあった。」シズカが答えた。

  「他の場所がないか?」俺が問うた。

  「ないです、今のどころね。」伊豆かが言った。

  「そういえば、魔法の知識で勉強?」俺が問うた。

  「そうだね、しかし、今回はちょっと違うのです。」シズカが笑いながら言った。

  「あの鳥居を見て、何かが分かりますか?」シズカが問うた。

  「普通の鳥居より大きくが…」俺は鳥居を見ながら言った。

  「以前も教えましたが、魔素を目に集中して見て。」シズカが言った。


  俺が魔素を目に集中して鳥居を見て、鳥居の周りに僅かな透明なオーラが纏って空まで続いて行った。そして鳥居の中心に魔力の渦ようなものが見えてきた、この時にはっきりと魔力が空から鳥居へ流れて渦の中心に消えるように見えた。


  「見えたか、あの鳥居は私達の目的地です。」シズカは手を額に置いて鳥居の方へ見ながら言った。

  「あれはドア?転移魔法陣?」俺が思わず言った。

  「ちょっと違いますね、選ばれし者だけが入れます。」シズカが言った。

  「そうなの!じゃ、入れなかったら仕方がないんだよね。」俺は鳥居をよく見て言った。

  「外待っても嫌よ…。」シズカが言った。

  「シズカさんは入れた事があったか?」俺がシズカに問うた。

  「まさか、あの鳥居は最近に動き始めるのを観測してます、だから経験者はいない。」シズカが言った。

  「そうか、歓迎されるかな…。」俺が言った。

  「すぐ分かりますかも。」シズカが言った。

  「おい、二人はここか!」二条の声が後ろから聞こえた。

  「もう行くか?」俺とシズカが後ろへ向いて、おれが二条に問うた。

  「いや、昼の時には観光客がまた来れますのでしばらくみんなが自由にして、夜の六時の時に神社の人が晩飯を用意してくれますのでその時にみんな一緒に晩飯を食べたら行きます。」二条が説明した。

  「え!さっさと行って、さっさと帰ってそして家に帰るじゃないか!?」俺がちょっびり驚いて言った。

  「んなわけないだろか!一晩で泊まって明日は帰る。」二条が言った。

  「夜の六時で神社に戻って、場所が分からないなら神社にいる誰でもいい、聞けば案内するから。」二条が言ったら神社に戻った。

  「仕方がないね、私はもうちょっと神社に見回して来ます、じゃね。」シズカが言ったら神社の方へ戻った。

  「お、またね。」俺がシズカの後ろの姿を見ながら言った。

  「夜の楽しみか…。」俺はもう一度鳥居を見て言った。

  「長いの時間を去ってやっと君と会える。」どこから女性の声が聞こえた、俺は見渡しても誰もいなかった。

  「探さなくてもいい、私が現世には存在していない。」

  「暗黒物質が戻った今、やっともう一度現世と会話できる。」

  「いろいろな疑問を持ってるでしょう、夜の時に全部説明するから長い時間に会話の相手もいないので今夜は本当に楽しみ。」謎の女性声が言った。

  「君は何?」俺が問うた。

  「現世から言うと神です。」謎の女性が答えた。

  「神だと!?」俺は驚き過ぎて大声で言った。

  「無理もない、しかし、もう時間がない。今夜は鳥居を通して来て、そして説明する。」謎の女性が言った。

  「時間がないでどう言う意味?」俺が問うた。しかし、いくら待っても返事はもうなかった。

  「もういないみたい、戻るか。」俺が独り言を言いながら神社へ戻った。


  いろいろな場所を回りして夜の六時の頃、俺は神社の人に案内して晩飯を食べて行った。ちょっとしたの時間でみんなが集まって晩飯を食った、そしてちょっとしたの時間で休んだ。夜の八時ごろに二条がみんなを呼んで集めて鳥居へ行こと言った、神社から出て空にある月が光って鳥居がはっきりと見えるが、やはり月光だけで鳥居も海も黒くしか見えない。

  俺達は夜の海を歩いて鳥居を目標として前へ進んだ、やっと鳥居の下まで来て見上げて、本当に高いと思った。


  「さて、これからドアを開けます。」二条が鳥居の左の下に立って言った。

  「開けますでどうするの?」俺が二条に問うた。

  「これを。」二条が鍵を持ち上げて言った。

  「鍵?!この鳥居の?」サトミが言った。

  「まさか大きいドアが変身するのか…」俺が言った

  「まさか。」二条が微笑んで言った、そして鳥居の柱に鍵を挿して回して蓋が開いた、中には数字の番号があった。

  「は!?」シズカ以外のみんなが大きい声で言った。

  「えっと…暗証番号は…」二条が聞かないふりにしながら言って暗証番号を押した。

  「後はシズカにお願いします。」二条が静かに向いて言った。

  「はい。」シズカが言った。


  シズカは左手を鳥居の柱に置いて魔力を流れてように見えた、そして鳥居の中央に青い渦が現れた。


  「この先は答えがありますので行きましょう。」シズカは鳥居の前に立って言った、月の光で夜の空が暗くて青い光って天の川もはっきりと見えた、そしてシズカの後ろに在る鳥居が中央の渦が青い光って赤い鳥居が鮮明に見えて合わせて一つシーンの絵になった。


  みんながシズカの後ろに付いて鳥居の渦に入った、渦の中に入ったら周りの光が急に暗くになった。ちょっとしたの時間で目が暗順応したら海の底でいた、透明なトンネルの中にいる俺達の周りが小さいな光と感じで外は完全に暗くなるの海は時々に海底生物が現れると見えた。みんなが不思議そうな顔をして周りの光景を見てた、俺はシズカに見てこんな光景を聞きたい問題があるが、シズカは私に聞いても無駄だと示した。

  水族館を参観として俺達はトンネルの中に数分間で歩いてた、そして神社みたいな建物がトンネルの末に現れた。小さいな光の環境で見えたのは建物の入口くらいだけだ、トンネルの範囲以外の建物はトントンと見えなくなった。俺達は神社に入ったら神社内部の蝋燭が俺達を中心で拡散ように次々と灯されて、神社の中にははっきりと見えた。

  遺跡とは見えないと思った時に神社の上から光ってる球がゆっくりと落ちって来た、みんなの視線は思わずその球を見てた。ゆっくりと落ちって来た球は手が届けるくらいの空に停まった、みんな警戒しながら集まってずっと球を見た。


  「もう二千年の時間で誰にも来られません、嬉しいと思います。」球が話してきた。

  「わたくしの名前はワタツミです。」球が言った。

  「ワタツミ!?海の神様?」俺が思わず言った。

  「そう、ここは海の神様が住む場所です。」シズカが言った。

  「先ほど私に話し掛けたのは貴方様ですか?」俺が問うた。

  「そうです、こんな形で話しますのは不本意ながら了承くれると嬉しい、二千年くらい寝てますから現世の体がまた完成してません。」ワタツミが言った。

  「ちょっと待ってください、二千年くらい寝てますと言いますが、他の神様も寝てますか?」俺が疑問を提出した。

  「わたくしはある人と約束してますからこの二千年を寝てました、他の神は魔法時代が終わる前に既に去りました。」ワタツミが言った。

  「魔法時代で何?」イリエが問うた。

  「魔法時代はいろいろな神が戦うの時代に指しました。」ワタツミが言った。

  「では、今の神はどこにいますか?」俺が問うた。

  「ただ帰りました。」ワタツミが言った。

  「神の家はどこに?ここのような場所ですか?」サトミが問うた。

  「今地球にいる神はわたくししかいない。わたくしたちはこの次元の者ではありません。」ワタツミが言った。

  「次元ですか?」シズカが言った。

  「次元には多いの宇宙が存在します、次元は海としたらそれぞれの宇宙は雫のような物です。」ワタツミが言った。

  「パラレルワールド…」イリエが思わず言った。

  「それはちょっと違います、次元に存在する宇宙は自然としても意図する作られた宇宙もあります。」ワタツミが言った。

  「作られた…」俺が言った。

  「そうです、宇宙は作れます。一般的には無理ですが、暗黒物質があれば新しい宇宙が作れます。」ワタツミが言った。

  「暗黒物質は確かに観測また出来なませんが、その仮説がもう確立してますと…どこかで読む事がありました。」俺が言った。

  「暗黒物質はまた謎の物です、わたくしたちもその由来も分かりません。しかし、宇宙の生成は暗黒物質が必要です。」ワタツミが言った。

  「では、ワタツミ様は違う宇宙から来ますか?」シズカが問うた。

  「そうですが、そうではありません。この世界は次元の表層に在ります、わたくしたち住む世界は第三層の次元です。君達も知りたいが、魔法は何、魔法の元は魔素です、そしてその魔素は先も言ったの暗黒物質です。」ワタツミが言った。

  「では、魔法時代は暗黒物質がまた溢れてます、そしてある日が消えて魔法も消えましたという事ですね、そういう事ですよね。」イリエが言った。

  「そうです、暗黒物質が消えたあの日はわたくしは深くに寝ています、そして暗黒物質が戻るあの日は目が覚めました。」ワタツミが言った。

  「でも、何のために貴方様がこの世界に残してますか?」シズカが問うた。

  「先も言った通りです、ある人との約束してこの世界に残します、今この時のために。」ワタツミが言った。

  「今この時のために…ですか。」俺が言った。

  「そうです、これから魔法を説明します。」ワタツミが言った。


  魔法は暗黒物質を利用して物を作った、例えば火球魔法は水から酸素と水素を分離したいとその働くの力は暗黒物質です、そして酸素と水素を燃焼するの熱源も暗黒物質です。しかし、酸素と水素を用意してしないなら酸素と水素も暗黒物質から作る、その時には暗黒物質の必要量が先の方法よりも多いの暗黒物質が必要だ。この基準としてより複雑、用意した物の量で魔法の完成時間に影響を与える。

  そして魔法を実行するのはその魔法を発動する人の脳だ、脳の構成で魔法を発動の時間も違いそうだ、天才やらバカやら関係なく。簡単に言えば生まれた瞬間で魔法を実行するの時間が決まれた、能力を100にすると、生まれた時には10として、そこからいくら努力しても100になったらもうこれ以上は成長しない。


  宇宙を創るもこの暗黒物質の働いた、暗黒物質は集まったら重力が発生して、そして水素が集まったら重力の影響して摩擦で燃焼が始まって恒星になる、隕石を集まったら惑星になる。

  人為の場合なら例えば竜を召喚したい時に次元を超えて別の宇宙から竜という生物を強制して自分の世界に引っ張る、しかし、龍という生物がないならその生きるの場所を作らないと召喚できない、だから召喚された以上失敗はない。


  「だからあの時には召喚魔法を呼ばれるわけか…」俺が独り言を言った。

  「そして魔素を体に集めて後は魔法を使いますと魔法を使う時に魔素を集めますのも発動の時間に影響します。」ワタツミが言った。

  「なんか難しい…」サトミが言った。

  「真理は誰でも理解するわけではありませんから。」ワタツミが言った。

  「そうそう、この魔法陣は何か分かりますか?」俺は石澄滝洞窟の中にある魔法陣の写真を見て言った。

  「これは封印魔法陣です、ある条件に合いませんと解除できません、条件はその施術者しかわかりませんので。」ワタツミが言った。

  「そうですか、仕方がありません。」俺が言った。

  「私も質問があります、卑弥呼の転生の事です。そもそも転生はありますか?」シズカが疑問を言った。

  「転生はあります、しかしみんなが知ってますの転生とは違いますので説明します。」ワタツミが言った。


  転生の意味は人が亡くになってある時間を去ってまた生まれた、だが、これは輪廻の観念、宗教です、実際の処はDNAがすべての資料を記録した。DNAは人が受けた遺伝子を記録して、そして子に遺伝する。しかし、すべての遺伝子が残るではない、父と母から半分半分を受けたから何百年後父や母の同じ遺伝子が同じ子に集まるかもしれない、これが転生という事です。

  もちろん、すべての人間が転生できるわけがない、機率です、それに全部の遺伝子を揃ってもその人になる訳もないから。しかし、DNAの資料を読めるとその遺伝子の持ち主の記憶が受け付けて影響されるかもしれない、或いはその遺伝子の持ち主の思念体を見える事。

  思念体は人がある場所に強くの思いを持って、そして亡くになった時にその人の形がその場所に残る。そしてその人の遺伝子を受け付けた人が簡単に見える、しかし、僅かな一部分や受け付けない人も見える。その概念は鬼です、ある人は容易くてどこでも鬼を見える、ある人はどんな場所でも見えないのは見えないです。


  「転生は簡単に言えば無意味です、記憶を受け付けてもその人になる訳にはないからです。」ワタツミが言った。

  「しかし、残された人はそうは思わないのでその意志は何百年も続いてます、転生の人を探すために。」シズカが言った。

  「邪馬台国の魔法部隊はどうやって卑弥呼の転生した人を探すか?」俺が問うた。

  「一番簡単な方法はDNAを取る事、魔法が出来る今ならDNAさえあれば探すのも容易いです。」ワタツミが言った。

  「あの組織だから卑弥呼の持ち物を一つや二つのを持ってもおかしくありませんね。」俺が言った。

  「ならば時間の問題です。」シズカが言った。

  「探すを阻止できますか?」俺がワタツミに問うた。

  「一番速いの方法は彼らの前にその対象を先に探し出すの事です。」ワタツミが言った。

  「無理ですね、奴らが探してる対象は誰だか分からない…」サトミが言った。

  「今はその件を置いて奴らの動きを注意すれば…そもそも奴らのいる場所も分からない…」イリエが言った。

  「てっきりDNAは親の血縁をテストするだけのものと思ったわ。」サトミが言った。

  「いや、今の科学の技術はそれしかできないよ。」俺がしょうがないのを示して言った。

  「あ、そうなの…」サトミが失望そうな顔をして言った。

  「そうか、DNAか、この手があったか…」おれがDNAの技術を人探すに役に立つのやり方を思いながら思わず言った。

  「ん、また何かを考えてたね。」シズカが俺を見ながら言った。

  「それは、卑弥呼の転生はきっといつか誰かさんを誘拐するでしょう、だからDNAを人探すに役になったらすぐに探したい人の場所が分かるかもしれ。」俺が言った。

  「お!それならいい考えた。」イリエが言った。

  「まあ、今はただ考えた事。」俺が言った。

  「説明は以上です、また何かの問題があれば。」ワタツミが言った。

  「また何かあったらここに来られますか?」俺が問うた。

  「暗黒物質が満たされるならいつも来られます。」ワタツミが言った。

  「後一つ確認させていただきます、暗黒物質さえあればどんな魔法も出来ます、これは間違いますか?」俺は問うた。

  「ちょっとだけが違います、先ほども言いましたの召喚魔法は次元を超えて別世界の物を召喚します。この魔法は次元の別世界に影響して施術者の世界には最小限に影響しますので普通の魔法が施術者の世界に大きいな影響するとは最大の違います。」ワタツミが言った。

  「召喚魔法は物を別次元から自分の次元へ呼び出しますの事ですか?」俺が問うた。

  「それもちょっと違います、施術者の意図して魔法の範囲を小さくに限定しますならその魔法も次元の別世界に発動します。」ワタツミが言った。

  「なるほど。」俺が頷いた。

  「しかし、召喚魔法は大きいな欠点があります、召喚魔法を使えば使いほど両世界を結合します。」ワタツミが言った。

  「それはまずい事ではありませんか!?」俺が言った。

  「両世界を結合したら自然の災害が多い発生しますので両世界も壊滅かもしれません、以前も発生する事がありました、恐竜が消えた時代です。」ワタツミが言った。

  「あれは隕石のせいではないか?」俺が問うた。

  「実はある世界の人が意図してこの世界と結合して大きい災害を起こした、そしてこの世界に国を作って生活してますが、その文明も消えた。」ワタツミが言った。

  「まさかあのアトランティスの事ですか?」サトミが問うた。

  「そうです、他にもあるが、全部壊滅した。だから召喚魔法は強いが、欠点も大きいです。」ワタツミが言った。

  「そうか、肝に銘じます。」俺が言った。

  「意図しない限り世界には影響しませんので気を付けば大丈夫と思います。」ワタツミが言った。

  「では、誰かまた問題があれば提出して、ないなら帰るわよ。」二条がみんなを見ながら言った。

  「では、ワタツミ様、私達は帰ります。さよなら。」二条が言った。

  「さよなら。」俺達も言った。

  「清渕、いつかまた会えますを楽しみます。」ワタツミが言った。

  「ん?」俺がワタツミの場所へ向いたが、光球はもありません。

  「どうしたの?清渕、早く行こう。」二条が俺に声を掛けた。


  俺は中をもう一度を見て、そこにはもう誰の気配も感じないので俺はみんなの後ろへ追って来たの道を沿って厳島神社に戻った。

  厳島神社に戻った俺達は神社の人の案内で今夜の寝る所に来た、「今夜はゆっくりお休み。」と一言で神社の人が離れた。俺は二条と一つ部屋で他の女子陣はもう一つ大きい部屋で休んでと決めた、二条は早い内に支度して寝てるが、俺はまた眠きはないから海辺に来て鳥居を見た。

  月光の下で鳥居は依然と見えて、後ろに薄い光しか見えない建物と穏やかな波の動きの海だ。夏の夜はまた暑いが、海の風が吹いて来るから涼しいのを感じだ。俺は先鳥居の中に聞いた事をもう一度に考えて、召喚魔法の危険さは分かってる、必要の時に使えばいいと思った。DNAを人探すに役に立つのは俺の使い人探しのアプリも改良しなくてはならないと思った、最大の理由は魔力波の範囲が大きすぎて魔法が使える人ならその魔力波を感じれる。

  そんな考えるうちに俺は一つの事が気付いた、魔法は人の脳から実行するなら魔力を脳波に変わるのも可能でしょうと思った。俺は人探しのアプリを編集して記録の資料に脳波の電子信号を加えたらアプリを起動して資料を収集してた、そして俺はもう一度編集アプリを使えってすべての資料を比べて、その結果はやはり全員の脳波が全然違った。

  そしたら俺は最初に人探しアプリを使えて自分の位置を特定した、そして自分の魔力を隠してもう一度人探しアプリを使えって自分の表示が消えたを確認したから俺は魔素を脳波を変えて、そして脳波の資料を使えて人探しのアプリを新しい探しモードを作った、人のDNAが手にいればその人の居場所がすぐに分かる。

  試しに俺は自分の髪を取って携帯の上に置いて人探しのアプリを起動した、そして自分の位置がマップに表示された。俺は暗い星空にある月を見て魔法が使える今は何時か動乱が起こってもおかしくない時代に守る手段が探さなくてはならないと思ってたが、やはりシズカや嵯峨野に聞いてみようかなと。

  夜の海の風に当てて、そして時間も遅いから俺は神社に戻って寝た。


  翌日の朝、二条が俺を起こして来てさすがに昨日はちょっと遅くの時間で寝た、今もまた眠いからだ。仕方がなく俺は起きて支度してみんなと一緒に朝食を食って行った、そして俺の寝不足は誰も一目で分かって、みんなのからかいながら朝食の時間も終わった。

  神社のみんなさんに挨拶した後、俺達は車で帰り道にした。車乗るの時間は長いから俺は寝不足の時間を補充するためにずっと寝た、そして昼飯の時間で来る時のサービスエリアへ来て休みと共に一時間を休んだ。午後の一時の時に二条の話し掛けてみんなは車を乗って俺達は南警察署へ出発した、二条が俺に後は南警察署に残して前に言ったもう一人の仲間はすでに南警察署に来たから。


  そして俺達は南警察署に戻って相変わらずいつもの特殊班へ集合して例の仲間を待ってた、特殊班に入った瞬間で驚いてた、それは中の飾り付けるは一新して前の教室みたいな場所ではなく、ソファーやテーブル、冷蔵庫やコーヒーメーカーなどに変わってた、サトミとイリエは俺の反応を見て笑ってた。少しの時間で二条はある人と共に特殊班に来てみんなに紹介した。


  「東寺公平です、これからは東京へ行くですが、今日はここで交流してから行くつもりです。」二条が紹介した。

  「東寺です、短い間ですがよろしくお願いします。」東寺が礼をして言った。


  みんなは拍手して東寺を歓迎した、そして二条は次々とみんなを東寺に紹介した。お互いの紹介が終わって二条は魔法の交流が始めるを催促した、時間が残らないからだ。

  こうして俺達は昨日が教えた事と今まで使った魔法を東寺に教えた、そして一つ事が分かった、それは東寺も召喚魔法を使える事だ。もちろん、俺は召喚魔法が大惨事を呼ぶ安いの事も教えた、他の魔法を使うのは大丈夫だが、ただ召喚魔法は注意の上で使い欲しいんだ。召喚魔法を使えるんだからもしや携帯で魔法のアプリも使えると思ったが、やはりこれは俺しか使えないみたい。

  時間の流れが早くてもうそろそろ夜の六時になるの前、東寺は東京へ行くだからみんなと別れの挨拶をして新幹線を乗るために京都駅へ出発した。俺達も解散して俺は二条とまた同じくいつもの場所で晩飯を食った、半時間くらいの時間を去ってそろそろめしの時間も終わってまたいつもと同じで二条の車を乗って事務所に帰った。


  事務所に帰ってまたいつもと同じで二条を誘ってコーヒーくらいを飲んで休んだら帰っていいと提案した、俺達は事務所の庭に入ったら突然二階から爆発の音が聞こえた。俺と二条は走って事務所に入ってすぐに二階へ走った、二階に上がったら前方の部屋から騒がしい音が聞こえて俺達はあの部屋へ突入した。

  部屋の中には明白して戦闘の跡が見えた、外向きの窓が割れて一人が割れた窓に立ってヨゾラを摑まった。そしてその前に立ってのは西大路徳庄だ、俺は大きい声で「ヨゾラ。」と叫んだが、ヨゾラは気を失った。


  「君達ここに来るじゃない、下がって!」西大路が言った。

  「人に心配する余裕の時間があるか!」謎の人が言った。


  そしたら、謎の人が右手を西大路に指したら西大路の後ろの空間が割れて西大路を吸い込んだ。


  「ははは、さらばた。」謎の人が言ったら空へ飛んで行った。


  俺と二条は何も出来なくて、もう終了した。

  以前と同じく暗黒物質とDNAに興味あるなら是非とも資料を探してください、この小説は勝手に必要な部分を使わせてくれました。

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