第十六章 表と裏
サトミの連絡してから二条は全員の警察を動き出すと命令した、そして本部に入るのみんなも石澄滝へ移動してた。意外な事が起きたのは不本意だが、今はなすべき事をするしか他の事を構う時間がなかった。
ドローンのモニターから石澄滝の中にいるの全員の居場所が把握してたから俺はドローンを解除した、中央の部屋にいる魔法使いはずっと同じく動きがなかった。警察みんなの配置完了したら俺達が石澄滝に侵入した、俺はまっすぐに前の中央部屋へ行ってた、他の警察がそれぞれの部屋へ全員を制圧した。
元はドローンのモニターを通して中にの状況が分かったが、自分がその部屋に入ったらそれはまた別の感じだ。床は全体に板を張って中央の人がいる場所だけには普通の地面が残ってた、その二兎は目を閉じて座ってた、そして部分の壁も板を張って普通の部屋と同じく見えた、また板を張ってない場所から見るとここは本当にただの洞窟だ。
廊下の騒めいてた音が抑えて来た。
「最近、この辺りに嗅ぎまわしてたのはお前か。」中にいる魔法使いが言った。
「どうした?黙認したか。」ちょっとしたの時間を経って魔法使いが言った。
「観念しろ、無意味の抵抗はやめるんだ。」できればそのまま解決と思う俺が言った。
「お前は警察か?そんな事を言っても、”はい、分かります”と返事が来ると思うか?馬鹿かお前は。」容赦なく言った魔法使い。
「警察じゃないだから一度言いたい、このセリフは。」自分に自嘲して言った。
「なぜここが分かった?ここには滅多に人が来ないんだから。」魔法使いが問うた。
「仕事だから、じゃないとここに来ない。」仕事の内容を教える訳じゃないから。
「じゃが、こんな大勢な警察がおるから、お前と関係がおるんだなあ。」魔法使いは依然座って目を閉じて言った。
「当たり前だろう、悪事を発見したらまずは警察に通報するべきだ。」俺もそう思った、こんな事を言っても無意味だ。
「しかしなぜかここにはばれるかな、ありえない。まさか…」魔法使いも動きがないまま独り言を言った。
「何ぶつぶつと言ってるか、降参なら早くしろよ、他のみんなは全員が逮捕された。」何も戦闘無く降参すればいいと思った俺が言った。
「そんな焦るな、俺以外のみんなは既に抑えてたのでは、ならばゆっくりしてよかろう。」魔法使いの目を開けて言った。
「いや、できればさっさと投降してもらえると嬉しいよ。」俺が本気で言った。
「まあ、そんなこと言うなよ、ちょっと話をする。」魔法使いが穏やかに言った。
魔法使いは勝手に話が続いてた、この世界にはいつも表と裏がある。表に政府があったら裏にも政府もある、表の政府が人を管理で裏の政府は表の政府を管理する、この世界はずっとこうやって生きてた。しかし千年の前に、いや既に2千年前にかも、裏の政府が二つの組織を分けた、人々を干渉するとしないが分けた。
その二つの裏の組織は裏で表にある組織を組んで初めて国と言う政府が誕生した、しかし、相容れないの二つ裏組織がそれぞれの表の政府を創立して戦争が始まった。そして一時的に戦争が終わって一つの政府が本州に占領して、もう一つの政府は九州へ移住して、その二つの組織もそれぞれの政府と一緒に移動した。
ある日、九州にある政府が政変が起きた、内戦がそんなに長くなかったが、その女王がなくなった。女王の娘はその跡に継いだが、国力が衰弱してしまった。やがて本州の政府が九州へ侵攻してしまった、国力が衰弱だから反撃もなく九州の政府が降参した、しかし、女王の娘はいくら探しても発見できず。
九州にある組織は後から分かった、その政変は本州にある組織の仕業だ、すべては自分の政府のだめだ。復讐を心に込めて組織全員がバラバラにして本州へ潜伏した、その結果は13名しか集められなかった、それでも復讐の機会を待ってある山に隠れた、この時から闇組織と呼ばれてもう一つの組織が秘密結社となった。
千年後、待ってた機会がやっと来た、ある武士と手を組んだおかげで皇室まで手を差したが、やり過ぎたのせいで内乱が爆発した。千年の前ように闇組織と秘密結社がそれぞれの武士に支えて大戦が続いた、七年の時間が経ってまた千年の前ように闇組織がまた闇に潜伏した。
「ここまでの歴史は分かってるでしょう、多いの記録がないが、まあ、流れは大体そうだった。」魔法使いがずっと休まずに話してた。
「これくらいの歴史ならだれでも知ってるさ。」俺がずっと警戒しながら言った。
「千年と千年の以前の事だから詳細の事はもう誰にも知らないが、裏の動きがあるとは確かだ。」魔法使いは話した。
「千年前の事だから今の事とは何の関係があるか?」俺が問うた。
「まあ、そうは焦るな、俺が言いたいのはこの国には善も悪もないの事だ。」魔法使いが言った。
「あの後はまた戦乱があった、戦国時代と呼ばれた時代だ。」魔法使いが続いて言った。
魔法使いはまた勝手に話が進んで戦国時代の事が話してた、俺は警戒しながら聞置いた。
戦国時代にあった消滅される寸前の織田家が今川家を桶狭間の戦いで勝ち抜いたが、これは闇組織の仕掛けての事だ。しかし、これは闇組織の内部にも予定のない突発事件だ、結果は望むまま進んだが、闇組織は手を出さないと決めた、あくまでこれはその勝手に介入した人の問題だ。
順調に織田家は一大勢力になって相手が続々となくなったが、内乱によって織田家はまたバラバラにして消滅された。その後で台頭した豊臣はその放棄された組織の一員だ、闇組織もここまでできるのは思わなかった、しかし、今更はすでに介入が不可能だ。
偉業になった豊臣は統一して天下人になった、闇組織はおかしいなと思った秘密結社の情報を探してた。そして親善のために豊臣に秘密結社の情報を流した、しかし、政治はそんなに簡単ではないから秘密結社と手を組んだ徳川家をばらして各地に転封した。それでも徳川家も消えなかった、むしろ後の江戸時代を開いた、流れ流れで闇組織の狙いはすべて失敗してしまった。
「大体こんな歴史だ、今も表の政府と裏の組織がそれぞれの舞台に活躍してる。」魔法使いは座ったまま話してた。
「こんなに話してたが、俺には意味があるか?去ったの歴史は今され言っても。」俺が言った。
「善悪は絶対ではないと言いたいんだ。源平にも邪馬台国と大和にもそして戦国時代にも善も悪もなく、それでも戦争になった。」魔法使いは初めて立って言った。
「だから歴史をいまさら言ってもしょうがないじゃ。」魔法使いが経ったと俺はますます警戒して言った。
「歴史はいつも繰り返すなんだ、表でもいい、裏でもいい、対決すると善も悪もない、ただの対立だ。」魔法使いは手を後ろへ自信の態度を示して言った。
「自分が悪ではないと言うつもりか?」俺が言った。
「いいえ、善や悪は判断を任せた。俺が言いたいのは、目に見えた物は真実じゃないんだ。」魔法使いが言ったらちょっと斜めの上へ見って何を考えた。
「そうだな、戦国時代の織田信長は善も人が言うし、悪も言うし。ならば織田信長はどっちだろう?」魔法使いはまた俺に向いて言った。
「…。」さすがに俺も答えがない。
「辛気臭い事はここにしてそろそろ終わりにする。」魔法使いが言ったら足元に魔法陣が生成した。
魔法陣に気付いた俺はやばいと悟ったが、もう間に合わなかった。バランスが崩れて地面に倒れた俺は精一杯で魔法使いの方へ向いて見た、魔法使いはただ微笑んで、「ここの仕事はすでに終わった、いずれまた会おう。」と言い残して、魔法使いの後ろの空間がひびが割れてそのままそのひびに入って消えた、そしてひびもなくなった。俺はただ疲労感がすごい感じで消えた魔法使いを見たまま、何もできなくて寝た。
警察は石澄滝内部を詳しく調査したがったが、変な物が何一つもなかった、唯一変な物言えるのは魔法陣がある部屋にその魔本陣だ。しかし、今の組織だと魔法さえ何もわかってないから古いの寺や陰陽術に当ててみたが、また何も得た事はなかった。政府もこの事に気にして、京都と大阪が魔法局を設立して寺、神社、陰陽師などをまとめて魔法の研究を進んだ。まあ、これは後の話だ。
朝になって見た事ない白い天井が目の前にあった、よく見ると二層ベッドの下に寝て上層ベッドを見た。となると俺はまた石澄滝の洞窟の中にいたか、昨日が急に倒れるんだから死ぬかと思った、どうやらただ眠らせたみたいだ。
そしてドアからノックの声と共に「失礼いたしました。」が聞こえた、俺は起きてベッドに座ったままドアに向いて「どうぞ。」と言った。入って来たのは見知らぬ警察が朝食みたいの物を持って、「差し入れです。」と言って、朝食を置いてそして出た。
俺は朝食を食べてるうちに二条がドアを開けて部屋に入って来た。
「気分はどう?」二条が椅子を俺の前に移動して座って言った。
「毎日の朝の起きるとは変わらない。」俺が朝食を食べながら言った。
「行儀が悪いな、食べながら話すな!」二条は母親みたいで言った。
「まあ、こんな事を言えるようなら大丈夫ですね。」二条が言った。
「昨日はただ寝たようだ、相手がずっと喋ってつい聞いたが…」俺が言ったら頭を振って昨日の事を思い出したかった。
「本当に大丈夫か、おい。」二条は俺の右肩を押して問うた。
「もう大丈夫だ、昨日の教えた事が多いからちょっと思い出したいだけだ。」俺は二条を椅子に押し戻って言った。
「教えた?戦うじゃないか?」二条がちょっとテンションが上がって言った。
俺は昨日のあの魔法使いの言った事を二条に一から話した。
「卑弥呼か?中国の史記にだけしか何も残らなかった歴史、今更何をする気かな?」二条が返事を期待しないように言った。
「卑弥呼の時代ならともかく戦国時代もそうだが、今はそれを置いたほういい。」俺が言った。
「まあ、魔法の犯罪が起きたら今の警察なら何もできないのは明白だ、偉いさんもそれを知って京都と大阪は近いうちに新しい組織を作るそうだ。」二条が言った。
「組織が動き出すなら時間が掛かっても魔法と言う物はとんとんと分かってくるはずだ。」俺は朝食の残したゴミを整理しながら言った。
「そういえば、イリエさん達はあの魔法陣部屋に見に来たのか?」俺が二条に問うた。
「昨日からずっとあの部屋の中にいたそうだ。」二条が言った。
「見に行くか、あの部屋は何かが知りたいかも。」俺が言った、自分の知識を求める心が動いた。
俺と二条は魔法陣がある部屋に入った、数える警察が何人で壁に何かを調べてようだ、二人の婦警が魔法陣の周りに何を会話してた。二条は左の方へ警察に話しかけて行った、俺は二人の婦警へ接近した。
「お~、いいタイミング出来た。」サトミは俺が近づいたら振り向いて言った。
「何か分かったのか?」俺なりにも知りたいから逆に問うた、多分この洞窟の目的が分かるかも。
「詳細の資料を調べないとね、しかしこの魔本陣以外にも放火の魔法もあったから昨日はここに何があったを教えて。」イリエも振り向いて言った。
俺はもう一度先二条に教えた事を二人にも言った。
「言霊か…。」イリエが魔法陣へ向いて独り言ように言った。
「言霊?陰陽術?魔法じゃないか…」俺が問うた。
「実は同じものですが、言葉から出すの魔法は普通の魔法より強いんだ。」イリエが自分の口を指して言った。
「例えば、火の魔法、簡単に使える魔法。言霊を加えたら強くになるが、時間もかかる上に目標に当たらなかったら意味がない。」イリエが手に火魔法を作って言った。
「しかし、ある場所を目的に設定して、その周りにいろいろな助燃物を用意して、そして言霊も使ったら普通の火球魔法も物を燃焼して灰になる。」イリエが続いて言った。
「もちろん、こんな程度なら普通に魔法を施すも出来るが、相手にも気付きやすいかも。言霊なら真実の言葉や相手にも大事な事なら魔法の威力も強い、だから昨日は急に寝てた。」イリエが言った。
「ではあいつは陰陽師か?」俺が問うた。
「どうだろう、言霊は普通の魔法使いも出来るし、そもそも同じ系統です。」
「魔法戦闘は術者の選択で違う展開する、梅小路さんも相手が火球魔法を使ったら剣で斬るでしょう、それも一つの魔法戦闘だ。」
「言霊は詠唱みたいな物だ、無詠唱は弱いでも不意打ちできるから意外の所から致命傷に攻撃したら詠唱よりも確実かもね。」イリエが言った。
「私達はそんなに詳しくないから、西大路さんなら研究する事があるかも。」サトミが言った。
「そうだね、時間があれば西大路さんに聞こうか。」イリエが言った。
「是非とも。」俺が言った。
「この魔法陣は封印されたみたい、これもシズカちゃんに問わないと。」イリエが魔法陣へ向いて見て言った。
「じゃ、ここにはもう用事がないよね、帰ろう。」サトミが両手をあげて伸びて言った。
「ん、この魔法陣は大丈夫か?危険ない?」二条はこっちに向いて歩いて来て言った。
「今はね、稼働しないようだ、後は専門家に任せるといい。」イリエが二条に向いて言った。
「紹介するのか?ここはこれから警察に管理に入って、関係者以外立ち入り禁止ですよ。」二条が説明した。
「まあ、いろいろあって聞かないと来るかどうか分からない。」イリエがしょうがないを示して言った。
「そうか、しかし、偉いさんも手助けを呼ぶから速くないと立ち入り禁止されるも可能よ。」二条が不安そうな顔をして言った。
「なら善は急げ、私今から会いに行きますので、後はよろしくです。」イリエが二条に敬礼して言った。
「ちょっとちょっと、勤務中ですよ。」二条が言ったが、イリエの姿はも見えなかった。
「急ぐので後はサトミに頼んだよ。」イリエの声しか聞かなかった。
「イリエちゃん酷いよ~。」サトミが抗議して言った。
「仕方がない、今日はゆっくり休んでいいから。ここは危険じゃないなら他の警察に任せていい、サトミちゃんも帰っていい。」二条が少々考えて言った。
「いいの~、ありがとう。」サトミは二条に向いて目がキラキラで言った。
「みんなも交代してから明日も特殊班へ来てよ。」二条がサトミに言った。
「分かった。」サトミが楽しくて言った。
「清渕もね。」二条が俺に向いて言った。
「また何かあったか?」俺が問うた。
「新人を紹介するからさ。」二条が言った。
「新人で魔法が使える人か?」俺が問うた。
「そうです、それに東京へ転属する予定です、転属される日までお互いに魔法を研究しよう。」二条が言った。
「そうか、ならばシズクさんも一緒にする方がいいね、今後は魔法事件が多いかも。」俺が言った。
「やばりそう思ったよね、今回の事件で三人の魔法使いもいるし…」二条が言った。
「それにイリエさんの方も期待するから。」俺が言った。
「イリエちゃんと偉いさんも魔法知識が持ってくるなら今後も今日みたい事件に速やかに対応できるはず。」二条が言った。
「ともかく二人は帰って休んでいい、ここはしばらく私達に任せて。」二条は俺とサトミの背後を押して入口へ向かえて言った。
「はいはい、分かったから押すな。」俺が言った。
「では、先に帰るわよ。」サトミが二条に向いて言った。
「明日は同じ班に来てよ、忘れるな。」二条が言った。
「分かってる。」俺が言った。
「分かってます。」サトミが言った。
外に出たサトミは体を伸びて欠伸した。
「やっぱりまた疲れてます、帰って寝よう。」サトミが空を見て言った。
「車を乗る?」俺がサトミに問うた。
「ん…跳んで帰る方が早いよね、ん、そうしよう。」サトミが考えて言った。
「そう…、疲れたじゃない、危ないかな。」俺が心配して問うた。
「平気平気、多分ね。じゃね、また明日。」サトミが言ったら空へ跳んで京都の方向へ。
「俺もそうするか、事務所には庭もあるから。」俺が独り言をした。
俺は北西の方向へ跳んで行った、しばらくの時間で事務所の庭に着地した。俺は庭の周りを見て人がいないと確認した、まあ、普通には誰もいないんだ、確認したから俺は魔法を解除した。
事務所に入ったらいつもと同じでヨゾラがパソコンの前に座って仕事をしてた。
「ただいま。」俺がヨゾラに向いて言った。
「お帰り、清ちゃん。」ヨゾラが俺に向いて言った。
「事件は解決したよ。」俺はソファーに座って言った。
「さすがに清ちゃん、ではごゆっくり休んでいいから、後は任せて。」ヨゾラが言ったらまた仕事モードに入った。
「そうさせて、この間には何故か魔法使いと出会いが多いな…」俺がちょっと後ろへソファーに横になって言った。
「なんか危ないで感じね、嵐の前の静けさかな。」ヨゾラが仕事まま言った。
「そうか、嵐の前の静けさか…、なるほど。」俺が独り言を言った。
「どうしたの?清ちゃん。」ヨゾラが俺に向いて問うた。
「いや、この間の事件で何かの違和感があるような…気がする。」俺が言った。
「何かを思付いたか。」ヨゾラが言った。
「最初は人を救出時に出会った人といい、市役所の事件といい、今回もそうだ。なんか何かを企んでると思う。」俺が言った。
「魔法が使えるから試してるとか。」ヨゾラが考えて言った。
「ただそれならいいが、妙に強い人もいるし。」俺は考えながら言った。
「そう、でも今は何もできないのでは。」ヨゾラが言った。
「まあ、今がまた何もできないのは本当だ。」俺が言った。
「なら休んでいいじゃ、また何かあった時に阻止すればいいじゃ。」ヨゾラはまた仕事が始めながら言った。
「そうだね。」俺が言った。
しばらくの間に俺はソファーに横になって天井を見ていろいろな事を考えた、試しにこれらの事件が同じの組織の仕業か、それとも別々の独立事件かを一から回想してた。しかし、今が思いついたのはただ一つ事だ、それは犯人は魔法使いの事だ。
前に作った銃は単なる魔法を斬るために作った、他にも使える攻撃手段がないかを探したいので俺は携帯でネットの資料を探した。ただの弾なら鉄と炭素があればいくらでも作れるから、今回は他の攻撃手段を探そうと思った。30分経って俺はまた何も思い付かなくてそろそろ諦めて後ほどまた探そうとした時に、ふとCMにロボット戦争ようなアニメが見た。
参考として俺はピームライフルに興味が持ってレーザーの資料を調べた、レーザーライフルを銃に仕込むと思った。エネルギーが長時間を提供したら熱の問題が発生するから単発でレーザーを弾に封じたら銃は共用できるし、弾倉に弾を分けて切換できるようにしたら状況に応じて相手の魔法を斬ると物理の攻撃も早く切り換えると思った。
しかし、レーザーのエネルギーが魔素から提供するなら問題ないが、問題はレーザーがどうやって弾に封じるの事だ。魔法弾の時に封じるのは魔素だから何とか出来たが、今回は魔素を高エネルギーに転換して弾に封じたいからこのまま弾に封じるとレーザーは射出と思った。
俺がいろいろな方法を探して最中にヨゾラがいきなりビニール袋をテーブルに置いた。
「これは警察が持って来て処分できなかったので返済するで言った。」ヨゾラが言った。
「これは?」俺はビニール袋の中に覗きながら言った。
「薬莢?警察がその薬莢に合う弾はないから。」ヨゾラもビニール袋に覗きながら言った。
「薬莢ね、俺が臨時で作った魔法弾だ。」俺が手をビニール袋に伸ばして薬莢を分解して言った。
「まあ、今更もう驚かないから。」ヨゾラが言いながらパソコンの前に戻った。
そういえば、あの時にブラックホールの応用で天井にも立ったんだ、レーザーを弾に封じる時に小さいなブラックホール(弾に入るくらい)を薬莢の底に生成してレーザーを吸引する、そしてもう一つの設定を加えて、それは薬莢を排出の時に分解する事だ。
実験のために俺はビニール袋を取って立って庭へ歩き出した。
「お出かけますか?」ヨゾラが俺は立つと見ると言った。
「いや、部屋の中にはこの実験が危険ですから。」俺が説明した。
「また、最近はよく魔法の実験をするね。」ヨゾラが俺に見て言った。
「俺だってしない方が好きが、危険が感じる以上、身の安全のためにも手札が多い方がいいと思う。」俺が言った。
「気を付けて。」ヨゾラが手を振って言った。
俺は庭に立ってビニール袋を置いて中から薬莢を生成した、元々はこれらの薬莢が最初に剣を作る用意したの鋼だから造形が早いだ。あの戦いはただただ勝ちの方法をばっかり考えだから薬莢を回収が全然思い付かなかった、今回はこれを含めて銃を使う時に薬莢をそのままを分解して自分が持って鋼に吸収しようと。
新しいレーザー弾を作る時に光を捉えるのは不可能ではないかと、光速だから…。しかし、捉えないならブラックホールに吸収するといいかもしれ、そこで薬莢の上にブラックホールを生成して光を…
いざレーザー弾を作るとなると不可解な問題がまた多いが発生した、光を分析すればレーザーが出来ると思うが、実際はそうではなかった。俺はもう一度携帯のネットサイトに調べて、一つのポイントが見ました。それはレーザーは電子が光を放出して、そして他の電子の光を放出が誘導する事だ。
これなら作れるかもしれと思った俺は薬莢を作る時にその中に大量の電子も封じて、一つの実験対象が完成した。そして空気の中にはレーザーに影響がするから、俺は銃を改造して銃身の中に中空をして、そして刀の刃を銃の照星に調整した。
今回の機会で俺も銃の形をちょっと調整すると思って、手に持って時に全体的に弾倉の長さを照星を見る時に肩にびったりと押さえるのところ。撃つ時には物理的の方法ではなく、俺の意識で撃つを命令する事だ。これなら例え銃が奪われても隙を見て銃を撃つも可能でしょう。
完成した銃に先作ったレーザー弾を装填して庭にある木を狙えてみた、全体のバランスが大丈夫そう。試してから俺はビニール袋の中から一つの缶みたいなものを作って石灯篭の上に置いた、俺は離れて銃で缶を狙えてレーザー弾を使って撃った。
銃口から強い光ってる円柱体が一センチくらいの長さで缶にまっすぐ行って通って空に消えた、さすがにこのエネルギーの量は危ないと思った。俺は銃身に空気を圧縮して濃度を上げて入れて、石灯篭に乗って缶を作り直したら俺はまた離して缶を狙えて撃った。
今度は先のと同じが、缶を通れなくて穴一つだけが残った。この結果を見て一つの考えが浮かんだ、それはレーザー弾の強さを五段変化でロータリースイッチようなコントロールを設置した。以後は場合によって強さを選んでいいさ、まあ、普通なら1段や2段での強さで大体の状況が対応できると思った。
実験から満足を感じだ俺は事務所に入って、ヨゾラはただ「お疲れ。」と一言です。昨日は最後に寝て今朝が起きたが、今でも疲れると感じだから、俺はヨゾラと事務所の仕事と話してた後、二階の自分部屋に寝に行った。
晩食の時にヨゾラが起こして来た、俺は先に風呂に入って気持ちがさっぱりしてから晩食を食べてた。後は適当にテレビを見るとか、今日はどんな事があったを会話してとかなどで、夜の九時半くらいで俺らはそれぞれの部屋に戻って寝るの準備へ。
俺は以後のために携帯で宇宙、物理、化学、空気動力、発電、磁力、建築などの電子書籍を探して買った。何でも魔素が作るとして俺はやはり基礎な物を知り、そして作るの方が好きかも、いつか魔素が突然消えるの可能性もあるからと思った。いろいろな電子書籍を探してたから夜更かしになったから、そして明日も警察署へ行く予定し、だから俺は寝てった。
レーザーの技術は都合によって使わせたから、実際の技術が興味を持ってますならぜひ専門書やネットの資料を探してください。




