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千年を越え思念  作者: 弥六合
14/23

第十四章 共同作戦の準備

もう一度言う、一心寺と石澄滝は危険ですから完全な準備しないとむやみに接近を控えてください。

  南警察署へ行く前に一つ事が思った、前の市役所の事件で召喚魔法に言われて気になって、だから南警察署へ行く前に嵯峨野と連絡してた。


  「事情が分かった、召喚魔法と普通の魔法の最大の違うはその行為だ。」嵯峨野が水晶玉の向こうで言った。

  「行為ですか?」俺が疑問を持って問うた。

  「そうだ、普通の魔法は対象に施して終わった。だが、召喚魔法は施術者が終了しない限り、ずっと存在する。」嵯峨野が言った。

  「だから、最初の時に君が火魔法を使う時に私は召喚魔法とか疑った。」嵯峨野が補充して言った。

  「俺が作った魔法は召喚魔法と言うのか?」俺が問うた。

  「そもそも召喚魔法は施術者の思うまま出たの魔法なんだ、想像できるなら神も召喚できる。」嵯峨野が言った。

  「神も、それは強すぎるではないか?」俺が言った。

  「ただの外見ならそのままで何もできない、ただの絵だけだ。例えば、神に光のビームを使って敵に攻撃してだが、その光のビームはただの光線なら何も起こらないから。」嵯峨野が説明した。

  「なるほど、想像力か。」俺が何となく言った。

  「まあ、場合によってただの神を召喚してだけで何もしなくても敵も戦意を無くすかも。」嵯峨野が言った。

  「しかし、召喚魔法が出来る事を敵に知られたら今は君が危険かも、いろいろな事を注意しないと。」嵯峨野が心配して言った。

  「分かった、今後も注意します、今日もありがとうございました。」俺が礼をして言った。

  「また何があったらいつも連絡して、ではまた。」嵯峨野が言って水晶玉の映像が消えた。


  会話が終わったら俺も支度を終わらせて南警察署へ二条に会いに行った、今回の俺の仕事を一から説明した。しかし時間はもう遅いから明日にまた集めてもう一度相談すると決めた、それに怪しいやつらは木材を窃盗した事でそうは緊急事態ではなかったからだ。そしたら時間も時間だし、俺と二条は食事のためにまた駅の前に来ていつもの店に入った。


  「だから言ってじゃ、顧問になるなら今の問題でもすぐに回して一緒に調査するさ。」二条は食べながら文句を言った。

  「俺も言ったはずじゃ、そうは簡単な問題じゃないから。」俺も食べながら言った。

  「まあ、俺もいろいろを努力してから、また何かを突破してるなら教えて相談する。」二条が言った。

  「俺も俺の悩みがあるだから全部が解決しないと今のままでも行けるし、だから今はこれでいい。」俺が言った。

  「この件を置いて、今回清渕の受けた仕事はただの窃盗と思いますか?」二条が問うた。

  「そうしたいよ、全員を捉えて事件が解決して終わって。」俺が予測しなくてはっきり言った。

  「はは、そりゃあみんなも同じ気持ちだ。だが、そうは簡単じゃないだろう…」二条が嘆きをして言った。

  「冗談は去って置き、わざわざ木材を洞窟まで運ぶなら拠点を作るを思うのは普通だが、普通の人ならまだましだ、魔法が使える人いると何を企んでるのは匂いがする。」俺は体を後ろへ、両手が床へ支えて天井を見ながら言った。

  「やっぱりか、また市役所みたいにか。早すぎるとは思わないか、まるで最初からいろいろな事件がすでに用意されたで感じじゃない。」二条は依然食べながら言った。

  「市役所まだ安全な場所だ、洞窟にはさすがに危険だらけだと思う、完全な準備しないと逆に捕らえられたかも。」俺はまた天井を見たままに言った。

  「洞窟か、観察にもできないな…」二条が箸を止めて言った。

  「今回は長期になるかも、洞窟にはほかにはいろいろな場所に犯人クルップがあるかもしれん。出来れば全員をまとめて捉えたい。」俺が座り直して言った。

  「一箇所じゃないか?」二条が問うた。

  「木材置き場にいろいろな場所からと思う、多分いろいろな場所に木材の盗難の通報があると思う。」俺が言った。

  「俺はそのような仕事が受けるんだから。」俺が補充して言った。

  「そうだね、何箇所があるなら今回はやっぱり警察みんなをまとめてないと人数は足りなさそうだ。」二条は食べ始めながら言った。

  「まあ、それなら助かる。ただの拠点をつくならまたいい、このまま全員を捕らえて事件が終わる。」俺も食べながら言った。

  「では、私達は魔法の方面へ調査するのはいいかもね。単なる人を捕らえるなら警察の誰でも行ける。」二条が箸の速度を上がって言った。

  「俺も考えた、最初は俺らが洞窟以外に他にあるの場所を探し出して後は警察に監視を任せて、そして俺らは洞窟に侵入する。」俺も箸を早くして言った。

  「となると俺の仕事がまた増えたな、会計が私がやるから、清渕はゆっくりしていい。私は先に戻っていろいろの場所に連絡しないとね。」二条が食べ終わって言った。

  「お、頼むわよ。明日に俺は朝から特殊班へ顔を出すよ。」俺が言った。

  「来るか、なら明日は朝から集まって置いて伝えようぞ、待ってるから。」二条が言ったら離れた。


  こうして俺も食べ終わって事務所に帰った、帰り道に俺はコーラを買った、今夜は必要だ。

  今回は洞窟に潜入偵察だから何かいい物を作って召喚するかなと思って、でもその前には自分の召喚術がどこまでできるかやはり試しなきゃ。最初に思ってのは自律マシンだ、任務を与えて実行してそして完了して消えるとの順で実行したいが、これが出来るなら今回の事件とはかなり役に立つと思った。しかし、自律だと俺には少々気にかかる事があるから勝手な事をするなら危険かも、だから保険のためにリングと言う設定をすると思った。

  俺はコーラを飲んでリングの設定を詳しくの内容を考えて始めた、しかしそれは本当に難しいな事だ、保険のためにリングを作ってそして自律マシンが暴走する時にリングを切って強制的に消すのはいいが、術者の俺は気を失ったら自律マシンも消える、そうなると俺自身が危険になっただけだ。そこで一つ考えが閃いた、それは召喚したいの何かを分類して攻撃的な召喚魔法じゃないならリングが消えたらそのまま消えるもいい、任務を完成したら消えるもいい。

  攻撃的な召喚魔法には攻撃と防御を分けて、攻撃は術者が認定した敵へ攻撃し、防御に攻撃する物も敵に認定する、それ以外は攻撃できない。防御はすべて術者への攻撃を防御する、術者が命令しない限り防御を専念する。

  今のところにこの三つの分類ならいいでしょう、それに今のは洞窟に潜入探索して情報収集が目的だ。洞窟に魔法戦闘になると危ないと思ってやはり最初は戦闘を避けて情報収集するの方が一番いい、戦闘に迫り来たら強化術を使って最低限で戦っていいと思った。なら今は自律ドローンで隠して洞窟内の情報を収集する、そしてその中の映像を外の術者が持ってモニターに映しる。

  大体の外観が普通のドローンでいいかもしれんが、ふとにある事を思って気付いた、それはドアなどような物があるなら中の情報が収集できなくなると思って母艦と子機の形で作ると思った。こうしたら母艦は安全な場所に隠して子機だけが調べたい場所へ分けて行ける、これなら全部をまとめて見て比べて早く異様を見つけるかも。

  ここまで考えてからふとに宇宙船の形が浮かんだ、そして両側から六機の超小さい飛行機を射出出来る。そして宇宙に泳いで空に浮いてようにして、誰にも見えないように隠す術も使って完璧と思った。これなら洞窟に調査できると思って、試しに俺は魔法を使ってこの宇宙船を作った。船体は約20センチの長さでモニターは35センチの長さで、リモコンさえあれば本当におもちゃと一緒だ。


  「模型?清ちゃんはいつの間に模型にも興味があったの?」階段の方から人の声が聞こえた。

  「いや、これは魔法です、今回の仕事が必要だ。」俺がモニターを声の主人に見せて言った。

  「魔法?おもちゃを出すの魔法?」ヨゾラが不思議そうな顔をして言った。

  「そうじゃなくて、これがそのまま魔法です。」俺が言って宇宙船を離陸して空に浮いた。

  「お、ますますおもちゃになってる。」ヨゾラが笑いながら言った。

  「そんなレベルの物じゃないよ。」俺が言ってそして宇宙船を外へ夜空を見てを命令した。


  宇宙船が窓から外へ出てそして俺が持ってるモニターに今夜の夜空が映した、俺がモニターをヨゾラに見せた。


  「ほら、外が見えるでしょう。」俺が言った。

  「ドローンだよね、これは。」ヨゾラが言った。

  「ははは…そうだね、リモコンさえあれば完全にドローンだ。」俺が笑って言った。

  「あれ?リモコンがない?どうやって動かせるの?」ヨゾラが気付いて言った。

  「だから言ってじゃ、これは魔法です、召喚魔法を言われた。」俺が言って宇宙船を呼び戻った。

  「お!戻って来た、清ちゃんの思ったまま動いてますか?と言うか召喚魔法は何?」ヨゾラが問うた。

  「落ち着いて、順で教えてから。」俺が言った。


  こうして俺はヨゾラに召喚魔法が俺の思ったままに物を作るができると教えた、現に宇宙船がそこにあったから。仕事のためにドローンみたいを作るだけじゃない、自律で与えた仕事を完成する。それに小さいな場所にも入れるために六つの子機もあって、母艦を安全な場所に隠して子機を目的地へ送った、こんな感じでいろいろを設定して魔法を作ったら今の言った召喚魔法だ。


  「これなら飛行機まで作れないか?UFOとか?」ヨゾラが問うた。

  「出来るかもしれんが、市役所の事件ように魔法が完成したら気を失うかもさ。」俺が市役所の事件を思いながら言った。

  「あ、なるほど、それならやばいかも。」ヨゾラもあの事件を思って言った。

  「それに航行管制もあるから、今の時代は何も役に立たないから。」俺が言った。

  「ああ~、それもそうだね。しかしこれとドローンはどう違うの?」ヨゾラが疑問を問うた。

  「最大の違うのはこの宇宙船は魔法だ、俺が気を失わない限り任務を完成する。だがドローンは電池が切れたら動かないからそれに音がするも問題だ。」俺が説明した。

  「そうか、潜入なら音がしたらばれるね。」ヨゾラが言った。

  「とは言え、魔法使いが目に魔力を集中したら同じくばれると思った。」俺が言った。

  「ではどうする?ばれたら意味がないでは。」ヨゾラが問うた。

  「その時はまた考えようかな、今は全体を把握しないと何も計画を立たないから、安全は第一目標だ。」俺が言った。

  「そうだ!」俺がふと思って言った。

  「どうしたの?」ヨゾラがいきなり俺が言った声に驚いて問うた。

  「ちょっと待ってよ。」俺が言ったらヨゾラのパソコンを操作して調べて始めた。

  「清ちゃん?」ヨゾラが疑問を持って言った。


  ヨゾラとの会話のうちに俺は一つ事を思った、それは安全な通信の事だ。元々は警察にも通信手段があるとは分かったが、洞窟内なら電波が影響されるかも、或いはその意図で機械で電波を遮断するかも。だから召喚魔法で通信会話できるものを作りたい、その上に通信内容を保護ために俺は暗号化の技術を探してた。

  俺は基地として一つの機械を作って指紋認証ような場所が置いて、登録した人に公開の鍵と私有の鍵を作る。基地もその公開の鍵と私有の鍵を作って、指紋認証をする時に基地の公開の鍵と指紋認証した人の公開の鍵と交換する、後は通信の時にその通信の内容を基地の公開の鍵と暗号化して基地に送って、そして基地は基地の私有の鍵と復号化してからまたその通信の内容を通信の相手、或いはみんなの公開の鍵とまた暗号化して対象へ送って、その対象はその通信の内容を自分の私有の鍵と復号化してその通信の内容が聞こえる。

  そうしたら安全な通信が出来るはずだ、例え誰が意図してこの通信内容を取ったしても雑音しか聞こえないから。念のために声が出ない場合は思ったままに文字化して相手に送って、送られた相手は目に映して自分のペースで読んでそして消す。後は連絡したい時には人差し指と中指を合わせて耳に置いて声を出せばそのままに送る、同じく受け取った後も同じく耳に指を置いて返信できる、或いは全員との会話が出来る。

  俺はパソコンを離れてテーブルに行って必要な資料と通信の流れが合わせて、俺が魔法を発動して四角の機械で一つのアンテナと認証ような指押し場所と完成した時にインジケータ表示するのをテープるに生成した。


  「また変なものを作ったね、清ちゃんは。」ヨゾラが呆れて言った。

  「いやいや、これも必要だぞ、連絡は合同作戦にとっては大事な事だよ。」俺が言った。

  「電子機材があると記憶にあると思ったのが、私の間違いのか?」ヨゾラが頭を傾いて問うた。

  「まあ、そうなんだが、洞窟内なら電波が届かない場合のあるからさ、それに盗聴されるの可能性もあるから。」俺が説明した。

  「それもそうか。で、これどう使うのか?」ヨゾラが納得して問うた。

  「指をここに押して。」俺が指紋認証ような場所に指して言った。

  「こうですか。」ヨゾラが人差し指で押して言った、そしてインジケータ表示が青い色になった。

  「これで完成だ。」俺が言ったら人差し指で押した。

  「はい、聞こえるか?」俺が指を耳に押して言った。

  「なるほど、イヤホンにみたいね。返事はどうするの?同じことをするのか?」ヨゾラが問うたが、俺と同じように指を耳に押した。

  「これなら大丈夫そうだ。」俺が言いながら『実験成功だ』と思ってた。

  「へ~、これがメッセージか、面白い。」ヨゾラが言った。

  「一応これならいけそうだ。」ヨゾラからのメッセージ『気をつけていってらっしゃい』を見てたら俺が言った。

  「では、明日も警察署へ行くから早めにおやすみなさい。」ヨゾラが言った。

  「お、もうこんな時間か、分かった。」俺が言いながら魔法を解除してお風呂を入って寝た。


  翌日、俺はすべてを終わらせたからヨゾラに強化術とドローン術を技術書を作ってもらって約八時五十分に南警察署に来た。


  「おや、梅小路さんじゃない、おはよー。」俺が警察署に入れようとする時にイリエが出たところに言った。

  「おはよー、今から出るですか?」俺が問うた。

  「いいえ、そろそろ時間ですからサトミを探しに行って来ます。」イリエが言ってそのまま出た。

  「シズクはもう特殊班にいますから、しばらくよろしくお願いします。」後ろからイリエの声が聞いたが、後ろへ振り向いたらイリエの後ろの姿だけだ。


  『やれやれ』と思いながら俺は特殊班に来た、ノックして入ったら今ところはシズクしかいないようだ。俺はシズクの前に座ってシズクに向いた。


  「おはよう。」俺が言いながら座った。

  「おはようございます。」シズクが俺に見て言った。

  「君今は高校生なんだよね。」俺が問うた。

  「はい、でもあの事件以来もう退学した。」シズクが言った。

  「どうして?」俺が問うた。

  「私のために警察が保護して安全な場所に住んだから学校もやめた。」シズクが説明した。

  「そうか。」俺が言った。

  「今は予備校ながらここに手伝うからです。」シズクが言った。

  「魔法がどれくらいわかるか?」俺が問うた。

  「イリエさんが教えた魔法なら使えます、でも梅小路さんような魔法を作るのは無理です。」シズクが言った。

  「ならこれを使えて、念のために。」俺が強化術をシズクに渡して言った。

  「これは?」シズクが強化術を使って問うた。

  「強化術だ、何があったら自分の身を自分が守れるから。」俺が説明しながら技術書を回収した。

  「後はこれも使えてみて。」俺はドローン術をシズクに渡して言った。

  「これは?」シズクも使いながら問うた。

  「ちょっとしたの実験が、とりあえず使えてみて。」俺が言った。


  シズクがドローン術を使って宇宙船が出来だが、ただ現れてそして消えた。


  「あれ?失敗ですか?」シズクが悲しそうな顔して言った。

  「いや、ちょっと違う、俺が作った魔法ならみんなが使える、しかし、俺が作った召喚魔法なら使えるが、その性能が全く出なさそうだ。」俺が説明した。

  「先の魔法ですか。」シズクが問うた。

  「そう、だから宇宙船が現れたが、すぐに消えた。」俺が言った。

  「サトミたら、昨日も言ったでしょう、今日は特殊班が任務があるから。」部屋の外からイリエの声が聞こえた。

  「ごめんでば、ちょっと忘れただけさ。」サトミの声も聞こえた。

  「全く手を焼いたやつだ。」イリエが言いながらドアを開けて入った。

  「だからごめんで、まあ、時間またあるしじゃ。」サトミが中も見渡して言った。

  「二条さんまたか、あれ、梅小路さんとシズクちゃん、何をしてるの?」イリエがこっちに見って言った。

  「あ、そうだ。二人ともこの強化術を使えて、念のために。」俺が強化術を二人に差し出して言った。

  「前の強化術か、分かった。」イリエが使いながら言ってサトミに渡した。

  「あの技術書は君たちに持って置いて必要な時にすぐに使えるから。」俺が言った。

  「そして、このドローン術を使ってみて。」俺が続いて言った。

  「ドローン?あのドローン?」イリエが疑問をして使いながら言った。

  「これがドローン?宇宙船見たい…」イリエが魔法を使いながら言ったが、宇宙船がすぐに消えた。

  「ん、やはり。召喚魔法だと俺しか使えないようだ。」俺がイリエに言った。

  「召喚魔法!もう使えるか。」サトミがイリエの後ろから顔を出して大きい声を出した。

  「今回は洞窟に潜入しなきゃだめそうだからこのドローンを作った。」俺がドローンを使って言った。

  「消えないね、これが召喚魔法か。」イリエが言った。

  「では、二条さんを探しましょうか。」俺が言ってドローンを命令した。

  「それいいね、探しましょう。」サトミがわくわくして言った。


  宇宙船が空へ発進して六つの子機を射出した、そしてドアへ飛んで消えた。


  「あれ?また消えた。」イリエがちょっとびっくりして言った。

  「隠れ術が使えるから、こっちのモニターなら今の状況が見えるはず。」俺がモニターをテーブルに置いて言った。


  モニターに六つの子機の見た映像を映して、今は一つ一つの部屋を確認してた。俺が切換のボダンを押して六つの映像が一つになって廊下の映像が映した、どうやら母艦は廊下を監視して子機を各部屋へ確認させたようだ。そして俺はもう一度切り替えを押して、今回は今俺らがいる二階の平面図だ。母艦と子機は青いの三角形で人は緑の円形を表示して位置がはっきり分かった、また核にされなかった場所は灰色の空間を表示した。

  二階には二条がいないと分かったドローンは一階へ移動した、しばらくして二条が廊下に現れた。目標を確認したドローンが子機を回収して二条から一定距離を取って尾行した、そして二条はそのまま特殊班に来た。


  「おはよう、二条さん。」サトミが言った。

  「おはようございます、二条さん。」イリエが言った。

  「おはよう、ぴっくりした、なぜ来たのが分かる?」二条が疑問をして言った。

  「へへ、すごいでしょう。」サトミがいたずらような顔して言った。

  「これですよ。」俺がモニターを二条に見せて言った。

  「これは?あれ!」二条が後ろへ頭を振り回しながら言った。

  「あれ?これ?!あれ?」二条が後ろへ見てまた振り回してモニターを見て言った。

  「これですよ、二条君。」俺が宇宙船を二条に見せて言った。

  「これ?先まではどこにも見えないけど。」二条がびっくりの顔して言った。

  「隠れ術が働いてるだけさ、今回は洞窟に潜入しようとするからこれを作った。」俺が宇宙船を手に持って言った。

  「確かにいいかも、しかし私みたいな人ならともかく魔法が使える者なら発見されないか。」二条が宇宙船をよく見てるんで言った。

  「まあ、確率ね。常に目に魔法を集中しなきゃそうは簡単に気付かなくと思う。」俺が言った。

  「それにばれたら魔法が消えるだけさ、次の計画を立てばよしさ。」俺が続いて言った。

  「それはいいですが、いや、それは本当に助かった。中の状況が分からないなら攻め込んだら自殺と同じだ。」二条が何かを考えて言った。

  「二人の付き合いは長いだね、話が早い、もう決めたのか。」イリエが問うた。

  「まあ、みんなはこう話しが早いならいいな。はあ…」二条がため息にして言った。

  「ともかく、清渕、今の状況を説明して、後の共同作戦に話が早い進めたいから。」二条が続いて俺に言った。


  俺はホワイトボードに五月山を描いて愛宕神社と一心寺と石澄滝の場所を表示した、愛宕神社に十本の線を発散して描いて、その中の一本の線が木材店の書いた場所に繋がってた、そして愛宕神社と一心寺と石澄滝まで線を描いて繋がった。


  「この前には仕事のためにここに来た。」俺が木材店に指して言った。

  「そして魔法の痕跡を追って愛宕神社まで来て十本の魔法痕跡が気付いた。」俺が愛宕神社に指して言った。

  「木材のほかには何かあるかどうか分からないが、神社に集めたら貨車で一心寺まで運んだ。」俺が神社から一心寺まで指を移動して言った。

  「そして目を盗んで森の中に人で木材を運んで石澄滝まで。」俺が一心寺から石澄滝まで指を移動して言った。

  「そして一心寺が廃墟になって人が来ない、石澄滝は道がない上に滑って危険そうで人気もないようだ。だからこっそここに桟道が整備されたのは違和感が多いから。」俺が一心寺と石澄滝を指して言った。

  「俺はここでこれ以上が観察無理と分かったから二条に連絡した。」俺が滝を指して言った。

  「以上はこれまでの状況です。」俺が言った。

  「状況から見ると滝の中に何かの目的に木材が搬入されたの事ですね。」イリエが言った。

  「それに神社のこっちはもう十回の資材が盗まれたとも考えられた。」二条が言った。

  「今の状況では奴らの計画がどれくらい進んだが分からないが、時間がないのは明白だ。」俺も言った。

  「だから付近の池田警察署と兵庫県川西警察署と連合作戦、現場を監視して一気に全員を捕らえるのは目的だ。」二条が言った。

  「俺は滝の中に探察して残る二つの場所は二人にお願いする。」俺が滝の方へ指して言った。

  「ここは廃墟になった寺です、誰かが監視する?」俺は一心寺に指して言った。

  「私がやる。」イリエがサトミの嫌な顔を見て言った。

  「イリエ~」サトミは涙が流れそうにイリエを見て言った。

  「では愛宕神社はサトミさんが監視すると決める。」俺が言った。

  「私達の任務はこれで決めてあくまでは監視です、全員を捕らえるのは目的を忘れるな。」二条が言った。

  「シズクさんは待機ですよね、今回も魔法が使える人と思う。」俺が言った。

  「はい、今は予備校以外もここで警察の基礎訓練を受けます。」シズクが言った。

  「ん、それいい、午後は池田警察署で会議するから、みんなはしばらく休んでいいよ。」二条が補充説明した。


  その後は二条がまたどこへ行ってた、俺達はもう少し五月山の目標地にいろいろな事を話し合った。十本の痕跡はまた使うどうか分からないから最初はこれを偵察する必要だとみんなは同意見だ、一気に全部を補充したら敵の人数が把握するかもしれん。それに外にいるの者と洞窟にいるの者は別々かも、一網打尽するなら人数を確認が必要です、洞窟にはもちろんドローン術で偵察が簡単ですが、外にいるのは時間がかかるかも。

  愛宕神社の痕跡はドローンが七本を担当で、残る二本はイリエとサトミに担当の事に決めた、後の一本はもともと俺が追跡したの道だ。これさえ決めたら後は警察に任せて隠して監視すればいい、後は運搬の道を確認して監視のポイントを設定しながら俺達が話し合った。

  約二、三日で人数を確認すれば後はやつらの居場所に一気に攻め込める、そして俺達は合流して洞窟へ同時に攻め込める。中にはどれくらいの警察が必要かは俺の偵察の次第だ、今はしばらく置いた。


  午後の一時に二条がまた話しかけに来て、バスが来てみんなを乗ってすぐに池田警察署へ。バスに乗るも休みだからこの池田警察署までの40分もいいの休みだ、この時間でこれまでの計画をもう一度脳内で考えてた。

  そして、約一時五十分くらいでバスがやっと池田警察署に来た、俺達が降りて来たところに川西警察署も到着した。今回は隣の小学校の体育館を貸して各警察署が十人まで参加する事です、俺達は二条を含めてあと六人の警察官が付いて来た。

  体育館には三つの椅子が並んで三列にして、各警察署がそれそれ一列に座った、みんなが座ったら二条が前へ立って何を言おうとした。

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