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千年を越え思念  作者: 弥六合
13/23

第十三章 仕事

今回の小説に出るの廃墟になった一心寺と隣の石澄滝は危険な場所です、むやみに接近はお控えください、石澄滝は圏外の上に岩場も滑りやすいから注意してください。そして小説に出るの桟道は作り物です、実際はそんな物はない。

  俺達は二条に続いて一階に戻って俺は一つの事を忘れたが気付いた。


  「あ、二条、外を出ようか、後一つの試したい事がある。」俺が階段の前で二条に話しかけた。

  「そうか、いいですよ、駐車場へ行こうか。」二条が駐車場へ回して言った。


  俺達は駐車場に来てみんなが俺に注目してた、俺は強化術を使って空へ跳んだ。気流操作のおかけで俺は約500メートルまで来た、始めて空から京都を見ると本当にうれしいな気持ちになった。最初の10メートルは正直に言うと怖いだ、確かに五階の高さは人の恐怖の点だ、この跳ぶはそれを体感してた。しかし、その高さが10メートルを超えたらその恐怖感はほとんど消えた、ただの絵を見て気分だ。基盤のように京都は山に囲まれて近い所に東寺が足元にあって北の方へ見ると京都御苑がはっきり見えた、そして天気はいいで雲は三つが京都の空にゆらゆらしてた。まるで池塘の水面に一枚の葉が浮いてる、水の中に小さいな町があるように、陽射しも池塘を照らしてキラキラしてた。

  500メートルくらいの高さ(多分)に停まった俺は目にこの風景を記憶にした、そしてそのまま落下してた。気流操作がなくて風圧が大きいで、俺は手を広いで下を見て気流を感じでちょっと動いて体が移動してた。俺は微調して元の場所に着地にした、着地の瞬間に防御魔法が発動して体がゆっくりとしゃがんで落下の衝撃を緩衝してた。


  「わあ、なに?」イリエとサトミとシズクと二条は思わずびっくりして言った。


  緩衝してもこの高さそのまま落下したと空気が押さえて周りへ流して噴射した、みんながこの流れに押して来た気流にびっくりした。


  「すみません、自分が作った魔法だから、安全装置を他人に試してくれる訳がないから。」俺は立って整えて言った。

  「安全装置と言うとは?」イリエが聞いた。

  「簡単に言えば空から落ちても怪我もしない事だ。」俺が言った。

  「先のあれがですか。へ~、私も試してみる。」イリエが言いながら強化術を使って跳んだ。

  「先にとられた、次は私も。」サトミがちょっと悔しいで言った。


  ちょっとした時間を経って周りに異様な風が空へ吹いていく、横から吹いて来たではない、まっすぐ上へ吹いて行くの風だ。

  イリエは空から京都の風景を見て感動してた、こんなの風景はなかなかいつもが見えないから、できれば長い時間で空に浮いて見たいが、重力の作用してイリエが落下が始まった。その落下を感じだイリエは何か方法を考えて落下の速度を阻止したいが、またいい方法がないまま、突然周りの気流がイリエの体に下から上へ流れ来て、イリエの落下が遅くになった。


  「これ面白い、落下の速度も決めるか?」イリエが着地したらすぐ俺に聞いた。

  「元々は高い所から落ちたら身を守るために安全に着地する、その上に状況に応じて落下の速度をコントロールも出来る。」俺が言った。

  「それに魔力がないと危ないから最初から予備の魔力を取って、そして魔力が切れたら予備の魔力を使ってゆっくりと落ちて来る。」俺が続いて言った。

  「本当に面白いそうだ、次は私。」サトミが言ったら強化術を使って跳んだ。


  サトミはみんなと同じく高い所にまで来た、基盤な京都の空に三つの雲が浮くを目にした。そしたら落下が始めた、サトミはイリエと違って早いで着地したいから足元に気流操作で落下の速度を早くになった。その落下の速度は先の俺が落ちたの速度より速い、そして着地したと俺より大きい爆風が起こした。


  「おお!本当に無事だ、なるほどなるほど。」サトミが立ちながら整えて言った。

  「もう~、サトミったら、何やってるの。」イリエがサトミに抗議して言った。

  「ごめんごめん、イリエとは違い、速い落ちたらどうなるかを試したいから。」サトミがイリエに謝って言った。

  「何か爆発か?うわ、何これ?!」何人の警察が駐車場に入って騒がしかった。

  「すみません、何もないから、ただの魔法実験だ、嚇かしてすみません。」二条が警察に状況を説明した。

  「なんだ、特殊班か。やり過ぎだ、ほどほどにだぞ。」一人の警察が言った。

  「なんでもないから自分の持ち場へ帰れ。」その警察はみんなに声をかけて言った。

  「シズクもやってみる?」サトミがシズクに聞いた。

  「いいえ、高い所が怖いから…。」シズクが言った。

  「まあ、魔法を慣れたらまた試していい。」イリエが言った。

  「さあ、終わったら二階の特殊班に戻るよ。」二条が言った。

  「また何か騒がしい事を起こしたらただ済むじゃないわよ。」二条が催促して言った。


  もともと跳ぶを試しにだけだ、それが済んだなら二階の特殊班に戻るんだ。戻ったら二条は他に特殊班のいろいろの掟を説明して、中には無駄な破壊を控えての事だ。今は魔法がどれくらいの威力も分からないが、漫画やアニメのようなら町全体が壊れるかもしれません、だから二条はこれだけは特別に説明した。理解はしたが本当に魔法で戦うとやはりコントロールは無理だ、そもそも敵はそんな事を考えない、そこでみんな合わせて最後の結論は事態をそこまで発展させないように頭を押さえればいいんだ。

  あれこれで昼飯の時間になった。


  「さあ、昼飯の時間だ、午後二時まで安めでいい、午後二時またここに集まって、解散。」二条が言った。


  サトミがシズクを誘ってイリエとみんな一緒に昼飯を食べに行った。二条が俺に話をかけた。


  「じゃ、ヨゾラちゃんに電話して昼飯を買うのを聞いて。」二条が言った。

  「もう終わりか?」俺が聞いた。

  「普通の仕事は俺らの警察がやってるから、お前に頼むのは魔法の未来性だ。」二条が俺の前の椅子を座って言った。

  「魔法の使い方と訓練はイリエちゃんとサトミちゃんに任せて大丈夫だから。」二条が続いて言った。

  「だから顧問の件はよく考えていい返事を期待する。さあ、電話して昼飯を買うに行こう。」二条が催促して言った。


  俺はヨゾラに電話をかけて昼飯を買って帰ってて伝えてた、ヨゾラはいつもの昼飯を頼んだ。


  「じゃ、昼飯を買うに行こう。」俺が二条に言って立った。

  「ヨゾラちゃんまたいつもの物を頼むんだか、俺らも買って帰ってヨゾラちゃんと一緒に食べましょうか?」二条が俺に問うた。

  「そうね、そうしよう。」俺が言った。


  俺は二条が運転して車を乗って京都駅の付近に来て、俺は三つの刺身弁当を買ってもう一度二条の車を乗って事務所に帰った。俺は先に弁当を持って事務所に入って二条は車を駐車場に停めて来た。


  「お帰り、清ちゃん。」ヨゾラは俺が事務所のドアを開けると言った。

  「ただいま、弁当を買って来たよ。」俺は一つ弁当をヨゾラのテーブルに置いて言った。

  「ありがとう。あれ?二条さんも一緒に食べに来るか。」ヨゾラは俺が二つ弁当をソファーの前のテーブルに置いたを見てちょっとした拗ねって言った。

  「ああ、車を停まって来る。そう言えば、最近よく一緒に食べるようだな。」俺が言った。

  「そうか、終わったら仕事が入ったぞ。」ヨゾラが食べるをいろいろを用意しながら言った。

  「仕事ですか、分かります。」俺がヨゾラへ見て言った。

  「お腹空いた!」二条がいきなり入って大声で言った。

  「二条君、もう用意したから、こっちにおいて。」俺は二条を招いて言った。

  「ヨゾラちゃん、こんにちは。」二条が歩きながらヨゾラに向いて言った。

  「こんにちは、二条さん。お代は後で差し上げます。」ヨゾラが言った。

  「お代はいいで、気にするな。」二条が手を振って言った。


  こうやって俺らは昼飯が進めてた、途中で二条は何回も俺に顧問をよく考えて決めればいいと強くて言ってくれた、後はほとんど雑談して昼飯の時間が終わった。二条が帰って俺とヨゾラが残されたゴミを片付けた、そして俺はヨゾラに仕事の件を取りに見てもらった。


  「顧問でどういう事ですか?」ヨゾラが今回の仕事を渡して俺に問うた。

  「あ、今朝は二条が警察に新しい特殊班を作って俺を顧問になってほしいとの話だ。」俺が仕事の内容を見ながら説明した。

  「そうなの、でどんな返事したの?」ヨゾラが自分の仕事場に座って俺に見て聞いた。

  「しばらく考えさせてと答えた。」俺が仕事の書類をヨゾラの仕事場のモニターの上に置いて言った。

  「受ければいいじゃないか、うちの事務所にとってはおいしいの話だ。」ヨゾラが言った。

  「そんな簡単なものじゃないさ、しばらく考えるんだ。」俺は心配そうな顔を隠そうとして仕事の書類を見るふりして言った。

  「いいじゃないですか、どう考えても利益が多いし。」ヨゾラが立って仕事の書類を引っ張って俺の顔を見て言った。

  「ともかく、今回の仕事を終わったら決める、先に仕事を終わらせて。」俺は言いながらソファーへ行って座って仕事の内容を確認した。


  先のざっと見て窃盗の事で困ってるそうだ、しかし、普段なら警察だけでいいの事だが、今は詳細の内容を確認すると思った。依頼人と場所を確認して建築工房と木材店と工務店がともに依頼したそうだ、場所は西京区と向日市の間の大原野道にある店だ。依頼の内容は意外と俺が思った窃盗の件じゃなくてどうやって消えたのを知りたがるんだ、原因は警察が調査しても何も分かってないからだ。


  「行って見るか、消えるのは気になるな。」俺が独り言をした。

  「依頼人に連絡して訪ねるから。」俺がヨゾラに向いて話しかけた。

  「今日午後二時に向かって建材店で会う事にすでに約束した、だからそろそろ準備していってらっしゃい。」ヨゾラも俺に向いて言った。

  「仕事早いな、そろそろ行かなきゃ。」俺が書類をテーブルに置いて言って二階へ着替えて来た。


  俺は着替えて一階に戻ったらヨゾラがタクシーは外で待ってると言われた、相変わらずにヨゾラの仕事がいつも早い、俺は書類を取って外待ってるタクシーを乗って目的地の建材店へ行った。約15分くらい目的地の建材店に来て、店の方へ見たらすでに3人が店の前に迎えに待ってた。俺はタクシーから降りてみんなと紹介してから中に入った。

  俺達は一つの部屋に入ってテーブルを囲まれた二つのソファーが置いて一面の壁にテレビがあった、決して大きくはなかった、俺がソファーに座ったら三人とも俺の前のソファーに座った。


  「改めて自己紹介する、私は長岡京錦(ナガオカキョウニシキ)、建築工房のオーナです。」左に座った人が自己紹介した。

  「私は島本博(シマモトヒロシ)です、ここ建材店の所有者です。」中央に座った人が自己紹介した。

  「私は高槻晶(タカツキアキラ)です、工務店のオーナです。」右に座った人が自己紹介した。

  「初めまして、私は梅小路清渕、探偵です。此度は依頼を受けてここに来ました、良かったら詳細の事を一から教えてください。」俺も自己紹介して仕事の内容を聞いた。


  みんなの話からまとめて最初は木材店の木材がなくなった、監視ビデオを確認したが、異様が発見しなかった。通報しても警察も怪しい人が発見しなかった、それに盗難品を売るのもどこにもなかった。仕方がなく、木材の置き場にも監視カメラを設置して全方面を監視したが、木材が仕入れた翌日にまたなくなった。

  木材がなくなったを知ったすぐに監視ビデオを確認したら不思議な事が分かった、それは木材が深夜に急にそのまま消えた。警察にも連絡したが、信じてくれなくて監視ビデオが編集されたと思った。そしたら三つ目は木材が仕入れた日から何人の作業員がその場で見張りしてずっと木材を見るが、結局みんなの目の前でそのまま消えた。もちろん警察にも連絡したが、ふざけるなと怒られた。

  解決が出来ないと仕事が進めないから困った毎日に今回の市役所の事件のニュースが見た、しかし、警察には信用しないから俺の方に訪ねて来たと言う訳だ。


  「宜しければその監視ビデオを見せてくれませんか?」俺が言った。

  「いいよ、ちょっと待って。」島本が立って言って部屋から出た。


  このしばらくの間に残るの二人が市役所の事を聞いた、まあ、できるだけに新聞に報道されたの部分だけが言って闇組織の事など一切言ってなかった。そして10分くらいが去って島本が戻って俺の前にテレビをつけて監視ビデオの内容が見えた。

  監視ビデオの内容はみんな言った通りで木材がそのまま消えた、まるで最初からそこにないのようだ。あり得ない事だから俺は真っ先に魔法の仕業と考えられて魔力を目に集中してテレビを見た、そしたら魔法の痕跡が木材の置き場の窓から外へ流れて行くが見えた。


  「もう一度を見せて。」俺が言った。

  「はいよ。」島本がテレビを操作しながら言った。


  最初から見て木材が消える直前、窓から魔法の痕跡が流れ来た。そしてそのまま木材を包まれて木材が消えて、そして窓から流れて行くと分かった。どこの魔法使いがここの木材を狙いで盗んだ、そして何かの仕掛けでいつも新しい木材が仕入れたらすぐ盗んだ。


  「では、現場へ行きましょうか?」俺が言った。

  「何かわかったのか?!」長岡京が体を前へ両手をテーブルに置いて言った。

  「普通の泥棒ではないのは明白だ、何かの仕業がまた分からないが、木材の置き場に行って方法を探す。」俺が言った。

  「じゃ行こう、ここに近いから。」島本が立って言った。


  こうして俺ら四人が建材店を出て西の方向にある木材店へ歩いて行った、島本が誰と電話して木材店へ行くと連絡しそうだ。木材店に到着してすでに一人が店の前で俺らを待って、オーナが不在だから店員一人が案内役してくれた。ちょっとしたの会話して俺達が裏にあるの木材置き場へ来た、俺は店の前から魔力を目に集中してずっと観察して、結局何もなかった。

  木材置き場に入って本当に普通の物を置き場所だ、木材がすぐに盗んだから今はなかった、木材以外にも機械やテーブルやタンスなど多いの物も置いた。俺達が木材が置いたのところに来て、薄いがその魔法の痕跡がまた残した。


  「どう?何かわかったか?」島本が問うた。

  「また追跡ができそうから後は任せて、後ほど報告が提出します。」俺が言った。

  「何かを見たか?」長岡京も聞いた。

  「超自然の事です、だが、人為的な事です。今はこれしか言えません、これはご了承ください。」俺が魔法の事を隠して超自然に押して言った。

  「超自然ですか…まさか。」高槻が言った。

  「兎に角、今は痕跡がまた残って追跡が出来るかもしれません、みんなはしばらく待ってください。」俺が言った。

  「仕方がない、ぜひお願いします。」島本が言った。


  俺はみんなと別れて魔法の痕跡を追跡して山の方へ行った、しかし痕跡が山を越えてもっと高くへ行った。まあ、強化術を使えば追跡が可能ですが、万が一誰に見られたらやばいとは思った。今回は強化術と隠れ術を合わせてそしてその隠れ術を体からの範囲が5センチの範囲に設定した、これなら服や靴まで隠れると思った。

  術が決めたからすぐに使えて痕跡を追跡して跳んだ、今回は高くを跳ぶではなく前へ前進するから、俺は跳んでそして手で上下をコントロールして痕跡を追った。一回の跳ぶは5分で3キロくらいを飛んだら落ちて着地してまた跳ぶ、10回目で目的地が来たそうだ。

  魔法の痕跡がある神社の裏に空き地に来た、俺はこの神社の隣の森に着地した。俺は術を解除して普通の観光客を真似して神社を観光共にいろいろの場所を調べると思って、道路を沿って南の方から入って鳥居まで登った。その鳥居から町の方へ見たら桜の木と他に沢山の緑の木を一面に囲まれて、その背後は相いれない多いの人工建物だが、綺麗な絵になると思った。

  神社に来て参拝も必然だから、俺もそうした、そして中にも観察したが…やはり普通の神社に過ぎなかった。俺は神社を出て敷地内を回して観光客を真似してあちこちで見たが、実際は観光客だから違和感がなさそうだ。大体のところが見たから魔法の痕跡がある場所以外は変物や違和感もなかった、だから俺は観光客として満足して神社を離れた。

  神社から南の道路で西の方向へ歩いて五月台に来た、しかし今回は観光の暇がないから強化術を使って裏から森を通して神社の魔法痕跡がある場所の近いに来た。俺はある木を選んで高い所まで跳んで木の裏から魔法痕跡の場所に見張った、そしたら魔法痕跡が10箇所があると気付いた、”これはどうなるか…”と思いながら見張って続けた。


  空が暗くになって夜が来た、お腹が空いたが、また大丈夫だ。ここまで見張ってもまた何もなかった、俺は夜と何かの行動が起こると思って深夜まで見張って続けたかった。そしたら夜になったから1時間が過ぎて空から何かの魔法が落ちて来た、その魔法が着地したら魔法が消えて沢山な木材とおまけに一人男性が現れた。その男性が携帯を使って誰かとの連絡した、終わったら男性は神社の敷地を通って東の方へ消えてしまった。

  その男性がどこへ行くのが分からないからこのまま予定の深夜まで見張ってつもりだが、ちょっとしたの時間で一台の貨車が来た。その貨車が木材のあった場所に来て二人の男性が降りた、そのうちの一人が先の男性だ。そして先の男性が魔法で木材を貨車の後ろへ載せて、もう一人の男性が貨車の後ろに木材を移動してた。

  次はまた別の場所へ運搬すると思う俺は貨車のナンバープレートを見るためにゆっくりと木の上に移動してその貨車を記憶に刻んだ。数十分を経って、木材は運搬が終わって二人の男性がまた車に乗って発車した。注意されないように俺は貨車が離れてから約一分の時間で高くそして貨車の進行方向へ跳んだ、そして約100メートルの前に先の貨車が見えた。


  目標の貨車が見えた今は俺が素早くて木の枝に降下して、今度は貨車の方向へ森の中に身を隠して跳んで目視して約100メートルくらいの距離で後ろへ追跡してた。その貨車が山の中に東へ走って、数分後で南の方へ回した。こんな山の中で人目のない場所でこんな沢山の盗難品を運ぶのはいい事には思えなかった…と思うが、貨車が進行の方向にはすでに町が見えた。

  山の森に隠してた俺は例え隠れ術があっても、町に入ったら誰に異様が見られるかもしれない。いろいろを考えて最中にその貨車はわざと町の外囲を沿って走って人目を盗んだ、やばり俺の考えが正解かと思って森に隠して貨車の行き先を注意し続いた。まあ、人気がない道路で走るのは望むなんだ、追跡しやすいし、外囲を沿って俺にとっても移動しなくでも貨車を追跡やすいから。そして山を沿って南へ回して、そのまままた北へまた山の中へ走った。

  町へ行くと思った俺は今だ森の中に隠して、貨車がそのまままた山の中に入ると俺にとっては好都合だ。道路を沿って約2分くらいの時間で貨車がいきなり道路を離れて森の中へ進行した、俺はちょっと汗だ、森の中でさすがに距離を保つが難しいと思ったが、砂塵が舞い上がれて貨車が見えなくても場所ははっきり分かった。そして貨車がある寺に入って消えた、俺はできる限り近くに接近して月光の照らす寺が古くて廃墟になったを見えた。


  俺は高くて飛んで木の枝に立って寺の中に見て、貨車のヘッドライトが一部分を照らしてはっきり見えた。廃墟になった寺の一部分は整理して大量な木材が置いた、そしてその二人の男性が貨車に乗った木材を下ろしてこの寺に置いた。終わったら貨車が来たの道に沿って行った、残されたのは魔法が使える男性が火球魔法を使ってそのまま空に浮いて廃墟になった寺を照らした。

  キョロキョロしてたその男性は何かの魔法を施して木材を隠した、またキョロキョロして廃墟になった寺に入って魔法を消した。寺に入ってしばらくにして光が見えて多分蝋燭を使うと思った、壊れた窓から中の壁にちょっとして光が揺れてた。そしたら数十分後中の光が消えてそのまま静かになった、多分就寝してると思った。このまま待ってももう何もなかったと思った、俺はもう一つ古いの携帯を取って寺に向いて監視カメラとして設定して何かの動きがあったら俺の携帯に連絡してくれた。

  完了したら俺はそこから離れて山を下りて町のホテルに泊まって休んだ、その時にもう23時に過ぎだ。俺はホテルの部屋に入って手持ちの荷物をベッドに投げて窓の側に置いた椅子に座ってこの町の夜景を見た、ちょっとしたの時間で俺は携帯を取ってヨゾラに電話してた。


  「もしもし、清ちゃん、今どこ?」電話の向こうからヨゾラの心配声が聞こえた。

  「あ、今日は池田市にいます、仕事はまた終わってないからここに泊まる。」俺は今の状況を教えた。

  「はあ?池田市、大阪の池田市か?」ヨゾラが聞いた。

  「ああ、そうだ。明日はまた続きますから。」俺が言った。

  「分かった、自分が気を付けてね。」ヨゾラが安心そうで言った。

  「はい、留守は頼んだぞ。」俺が言った。

  「任せて、じゃ、おやすみなさい。」ヨゾラが言った。

  「おやすみ。」俺が言ったら携帯を切った。


  俺は携帯をテーブルに置いて設定して廃墟になった寺を映した、そして充電器を使って携帯に充電してた。終わったら俺はちょっとした外の風景を見てお風呂に入った、着替えの服がないから服は整理して置いてホテルが用意したパスローブを着て寝た。


  翌日、俺は携帯が怒るように鳴って起こされた、ベッドから跳んで携帯を確認して、昨日の夜のあの男性が起きて木材置き場にまたキョロキョロして確認して監視カメラから離れて廃墟になった寺から離れたようだ。俺は時間を確認して今は朝七時だ、あの男性がまた何がをするか分からないからここにはしばらく監視しといてと思った俺は支度して朝食を食べに出た。

  朝食する時に俺はヨゾラに電話をした、まあ、単なる定時の報告だ。今の俺はどこで何をしてるをヨゾラに知らせて、連絡がないと俺が何があったのもを分かって最後の連絡場所から探してくれるとの約束だ。終わったら俺はまたホテルに戻ってしばらく休んで携帯の監視を見た。


  およそ3時間を経って携帯がまた鳴った、俺は携帯の方へ見て昨日の貨車がまた廃墟になった寺に来た。そして昨日同じで大量の木材を置き場に置いて同じの男性が残してたが、もう一人男性が別人だ。やはり別の場所にも同じことが発生したようだと思った俺は自分の物を整理して携帯を取ってホテルから離れて廃墟になった寺へ行った、何分を経って山に入ったら俺は強化術を使って目的地へ目指した。

  昨日の同じ木に登って置いた監視カメラとしての携帯を回収して寺の中に見てもう誰にもいなかった、仕方がなく、同じくここでしばらく待ってると思った。そしたら午後二時にまた貨車が来た、下りて来た二人は一人の男性がまた同じくあの魔法が使える男性、もう一人はまたまた別人だが、貨車の後ろに載ったのは木材ではなく、10人だ。

  全員が貨車から降りて二人で一組で木材を運搬して寺か出た、まるで蟻のように一列でどこかへ並んだ。俺はちょっと離れての場所からこの人達がどこへのを追跡した、この人達が森の中に歩いて全然道路を利用しないようだ、何故なら、この人達の向かう方向は道路と言う物がなかった。

  全員が東北の方向へ進んでもっと山の中へ向かった、何分を経って岩場が変わってその上に桟道が作られた。そしてその道に沿って渓流の音が聞こえた、地面には湿気も感じだ、この原因でこの桟道が作られると思った。その桟道を進んだら滝の音も聞こえた、桟道も滝まで続いて滝の後ろに消えた。

  俺はある木の上に隠してこの滝の全貌を見える場所を選んだ、あの蟻ような列は桟道でその滝の後ろへ消えた。なぜか最初から魔法を使って全部の木材をここまで運べばいいじゃないかと俺が考えたが、また理由が分からない。しばらくこの問題を置いて俺はここで監視続いた、約1時間で8回の往復した、そしてそのままの30分間にもう誰にも出ないんだ。しかし、このままでは俺が潜入も不可能だ、最低でも一人は魔法が使えるのは確かだ、間違えたら命にかかるかも。

  撤退するしかないか…と思う俺は監視用の携帯をここに設定して使うとしたら、ここは圏外だから撮影にした。終わったら俺は町に戻って普通に電車を乗って先に事務所に戻った、今回の仕事をヨゾラに教えて少し落ちてたのところで俺は南警察署へ二条に会いに行った。

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