表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
千年を越え思念  作者: 弥六合
12/23

第十二章 警察が動きに始まる

  魔法アプリからコードを学ぶは新しい魔法を作るのためだ、例えば、魔法を圧縮して好きな時間点で元に戻る、これは銃の散弾の応用できる。圧縮した弾がそのまま銃口から出て目標との一定範囲に入ったら爆発して元に戻って攻撃する、そしてその爆発も驚かすができると思った。

  攻撃手段はあるが、自分が運動力がないと意味もないから俺は人の体の資料を探すに始めった。俺はヨゾラのパソコンを使って人体の資料を探して強化の術を探った、そして早くも必要な資料が見つかった。簡単に言えば、電流を使って自分の体がコントロールができる。最初に思ったのは高い所から落ちる時に地面に接触の瞬間でしゃがんで緩衝する、その上に風の魔法を使って気流の強さで落下の速度もコントロールができると思った。

  他には足の骨と筋肉を強化して跳躍力と走るや移動も普通により強い、気流操作と合わせてもっと早くと思った。前の魔法の戦いは直接相手を攻撃したら魔法が発動前に終わった、だから俺は身体能力を強化する術を調べたい、体の構成が分かれば魔法を支援するやり方も容易いと思った。

  刀に魔法属性を付与して対抗魔法を斬るとただの魔法を斬るが状況に応じて使ったら相手にかく乱する事も出来る、しかし、その刀を使うも身体能力を強化しなくてはならないんだ。


  「結局体を強化しないといけないか…」俺がいろいろを考えてこの結論を得った。

  「清渕いる?」ドアが開けられたら一人が大きい声を出した、ヨゾラがいつもいた場所を見ながら。

  「来たか、相変わらずな、二条。」四度目か、呆れた俺は立ってソファーへ移動した。

  「あれ?ヨゾラちゃんまた帰って来ないか。」二条はまたドアの前立って俺に問うた。

  「だから邪魔で言ったろうか、さっさと入ってどうだ。」ヨゾラの声が曽田からはっきりと聞こえた。

  「お!ぴっくりした、帰ったか。」二条はソファーまで移動して俺の隣に座った。

  「はい、これは清ちゃんの朝食です。」ヨゾラが俺の朝食を丁寧に俺の前で並んだ。

  「ん。」ヨゾラは自分の朝食を取って残るのを二条の前に置いたら自分の位置に戻った。

  「相変わらず冷たいね。」二条が朝食を取って食べ始めた。

  「お、今日はお前の分までも買ったか。」俺は朝食を食べながら言った。

  「昨日がお願いしたよ。」二条が言った。

  「そうか。」


  しばらくにして俺らは朝食を食べた、ヨゾラが残ったゴミを集めてごみ箱に捨てた。


  「で、あの日、俺が倒れた後を教えて。」朝食を食べたから俺は二条に聞いた。

  「ああ、先ずは人質みんなが無事だ、多少驚かされたが無事です。」二条が整えて俺に向いて言った。

  「そして、犯人全員が死亡した。」二条が真面目な顔して言った。

  「ちょっと待って、全員が?なぜ?殺されたのか?」俺は二条の肩を摑まって問うた。

  「気持ちが分かるが、誰のせいじゃない。全員が理由不明の心臓麻痺で死亡した。」二条は俺の手を下ろして言った。

  「口封じされたのか、やはり背後には組織があるようだな。」俺はソファーに寝て天井を見ながら言った。

  「まあ、今ところはこのまま調査が無理だ、この件はしばらく放置して置かないとならないんだ。」二条が言った。

  「そして君が倒れた後、医者から言うとただ気を失っただけだ。」二条が続いて話してた。

  「そうか、アニメによくある魔力が切れたの事かも。」俺が天井を見たまま言った。

  「君が無事なら何よりだ。そういえば、体は本当に大丈夫か?」二条が心配して俺に問うた。

  「大丈夫だ、今ところな。」俺はまた天井を見て言った。

  「ならいい、今回の件もあるから警察の偉い人が魔法対処班を作ろうとしてる。」二条が言った。

  「そこで梅小路さんに相談役になってお願いして私が来ました。」二条が頭を下げて言った。

  「頭を上げてよ、こんな大事な事だからしばらく考えさせて。」俺は座り直して二条の肩を後ろへ押して言った。


  二条の事だし、いくら何でも自分がやれるならやると以前が決めたが、あれはヨゾラが来る前の決めた事だ。今はヨゾラもいるし、いろいろな事をまとめて考えるとそうはなかなか決めない。ヨゾラの事を受ける今、俺自身の事ばかり考えるのはダメだ、俺自身が何があったら俺だけの問題や二条だけの問題ではなく、ヨゾラの事も考えなきゃ。責任と言う物は正しく今の事に指した。


  「この事をよく考えて、答えが出たら教えていい。」二条が言った。

  「そうさせて。」俺が言った。

  「ともかく、今日は時間があったら一緒に警察署へ来ましょう。」二条が言った。

  「警察署まで?また何があった?」俺が問うた。

  「先も言った、偉い人が特殊班を作ろうとしてる、今日はその関係者を集まるから。」二条が説明した。

  「そうか、なら顔を出すもいい。」俺が言った。

  「さそっく行きましょう、みんなはそろそろ集まったかも。」二条が俺の手を引っ張って立ってそう。

  「分かったから落ち着いて。」俺は立って言った。

  「ヨゾラちゃん、清渕をちょっと貸してよ。」二条が俺を引っ張ってヨゾラに言った。

  「ちょっと行ってくるわ。」俺がヨゾラに言った。


  しばらくにして俺達は南警察署に来ました、二条の案内して二階にある部屋に入った。小さいな会議室のようだ、両方にそれぞれ四組の長いテーブルと三つの椅子を置いて、右の前列に二人の女子警察が座って楽しくて話してた、左の二列目に一人の女子が座った。二条は俺がその二人の警察の後ろに座ってを示してみんなの前に立った、俺が座ったら二人の警察がすぐに俺の方向いて話しかけた、その二人の女子警察は棚倉イリエと上狛サトミでした。


  「ここに来られたらもう大丈夫だね。」イリエが俺に聞いた。

  「見てのとおりです、今朝起きたらすっかりいつもの通りだ。」俺が胸を張って言った。

  「それは何よりです、さすがに急に倒れて心臓に悪いわよ。」サトミが言った。

  「心配かけて本当にすみませんでした。」俺が頭を下げて言った。

  「いやいや、無事ならいいよ。」イリエは手を振って言った。

  「よろしいですか、そこの三人?楽しい会話してるが悪いが、そろそろこっちの話を聞いて嬉しいが。」二条がちょっとした嫌味を言った。

  「すみません。」イリエとサトミが前に向いて言った。

  「今日はここでみんなを集めるのは警察の新しい特殊班を成立する、目的は魔法使いの対応です。」二条が俺達を見渡して言った。

  「役所の事があったから偉い人がこの異様な事を認めざるを得ない、だからこの場にいるみんなを集めた。」二条が今回の目的に説明した。

  「その前に一人を紹介する、円町シズクさんです。」二条が右手に女子を指して言った。

  「初めまして円町シズクです。」シズクが立って自己紹介した。

  「清渕も知ってたはずが、前に探してお願いしたあの高校生だ。」二条が俺に見て言った。

  「あ、なるほど、どこかであったと思えば…。」俺がシズクを見て言った。

  「あれ?知り合いなのか?」サトミが問うた。

  「まあな、以前に探しにお願いした。」二条が言った。

  「シズクちゃんは特殊能力を持つ且つて魔法も使えるからずっと警察に保護してる。いろいろな問題で即戦力にならないが、今後に役に立つと思うから。」二条がシズクの事を説明した。

  「そうか、でも保護しての方がいいかも。役所の事から考えると裏に動いてる組織がいるかも、円町さんの事が知ったら誘拐されるかも。」俺が言った。

  「実際にこんな事があったから警察が介入した。」二条が説明した。

  「なるほど。」俺が思わず言った。

  「以後は同じような仲間が増えるかも、みんな、よろしく。」二条が言った。

  「はい。」イリエとサトミが言った、俺は頷いた。

  「そして、こちらの二人警察はシズクちゃんがすでに知り合ったから清渕だけを紹介する。」二条が俺に指して言った。

  「梅小路清渕です、以前からいろいろな人探しの手伝うから市役所の事も含めてこの班に編入予定です。」二条が俺の事を紹介した。

  「梅小路清渕です、紹介の通りて俺は警察じゃないから参加の事はまた考える中。ともかく顔を出すの機会が多いから以後お見知りおきを。」俺はシズクに向いて言った。

  「後はこの班は魔法特捜班と言う名付けて魔捜班も言える、俺達当面の任務は役になる魔法を用意する事だ。」二条が仕事の内容を説明した。

  「ここまでは何か問題がありますか?清渕以外はみんなもう分かったの話だけど。」二条が俺に向けて言った。

  「まあ、続きにして。」俺が言った。

  「よし、じゃ、場所を変わっていきましょう、イリエちゃんが案内して。」二条がイリエに言った。

  「では、みんなさん、付いて来てください。」イリエが言いながら部屋を出だ。


  イリエの後ろに付いて俺達は南警察署の地下一階のある部屋の前に来ました。中にはバスケットボールコートような広さで真ん中に魔法陣があった、前に伏見稲荷山にあるあの組織の魔法試験の部屋に似ってる。


  「梅小路さんは知ってる通りてここは安全で魔法を使える場所だ。」イリエが部屋に入ったら俺に向いて言った。

  「確かに、南警察署にもあるのはぴっくりだ。」俺が言った。

  「それは私とサトミが昨日が作った。」イリエが説明した。

  「それで利用できる魔法が他にもあるのか?」俺は好奇心で問うた。

  「それはね、今更新しい魔法を学ぶより梅小路さんの経験によって魔法を開発方がいいと嵯峨野さんが言った。」イリエが言った。

  「嵯峨野さんが、さすがにいきなりだ。」俺が呆れて言った。

  「嵯峨野さんはね、魔法を使うのは経験と反応力が必要、それに戦闘空間が狭いなら魔法もほぼ無用だ。」イリエが説明した。

  「まあ、市役所の事から俺も思った、魔法が完成前に相手を攻撃したらすぐに終わる。」俺が言った。

  「元々は魔法使いが後衛で状況に応じて魔法を使うだが、前線に出ると使える魔法も少ない。」イリエが手を上げて呆れたように言った。

  「そこで身体能力を強化する魔法がないか?」せっかくだから俺が問うた。

  「あるよ、試してみるか?」イリエが四つの魔法をテーブルに置いて言った。

  「これは力術、攻撃力を強化する。これは防御術、防御力を強化する。こっちは跳ぶ術、跳躍力を強化する。最後は速度術、動きが早くになる。人だけに施すじゃない物にもできる、術者の次第で使えばいい。」イリエが説明した。

  「試してみるか。」俺が言ったら力術を使った。


  いつもの通りに魔法の編集が見えて、俺はコードの内容を確認して力の強化方法が分かった。俺は鋼のベルトを二つにして、一つは剣の形にして一つは棒の形にした。俺の左手が鋼の棒を持って右手が鋼の剣を持ってそして剣で棒を斬る、ただの浅いの痕跡が残って斬る事が出来なかった。次は俺が鋼の剣に力術を施してもう一度鋼の棒を斬って、今回は綺麗で一刀両断だ。

  俺は防御術を使って同じくコードを確認した、同じ系統かもしれんだからコード内容はほぼ同じだ。俺は二つになった鋼の棒をもう一度一つになってそして防御術を施したら鋼の剣を攻撃したら斬るどころが痕跡さえ残さなかった。


  「これはいい物だ。」俺が言った。

  「攻撃と防御は術者の魔力によってその差が出る、戦闘中にこの差が分かればまずは死ぬ事がないと。」イリエが説明した。

  「次は速度を試すか。」俺は速度術を使いながら言った。


  コードの内容は言えるほど新しい物がない、俺が術を自分に施した。最初に感じだのは体重が軽くになった、体の動きも早くになって意外なく速度を上げるの術だ。


  「どうですか?」イリエが俺に聞いた。

  「意外なく、ただの速度を上げる術だ。」俺が言った。

  「まあ、そのままですね。」サトミが言った。

  「最後の飛ぶ術を試してからまとめて考えよう。」俺が最後の術を使って言った。


  俺が術を自分に施して飛ぶを試した、地下室にでも天井の高さは3メートルで軽く跳ぶと天井に手を押して止まった、そして無事に落ちて地面に立った。


  「お、足も強化されたか、どれくらいの高さいけるかな?」俺が着地したら言った。

  「6メートルまで、それ以上だと体に負担が大きいから。」イリエが言った。

  「それ以上に挑戦みたい…、しかしこのままの術を使うと無理ですね。」俺が言った。

  「無理ですね、どうするですか?」イリエが問うた。

  「ちょっとまとめて考えてみるわ。」俺が言った。

  「では、私達は今もっての魔法をシズクに教えて、梅小路さんは何が出来たら教えてよ。」イリエが言ったらシズクとサトミと魔法陣の付近でシズクにいろいろを教えてあげた。


  なんだかんだですべては嵯峨野さんの手の上で踊ろってるで感じが、要注意でも今のところはしばらく置いて自分の能力を増強するの方が未来の対応に役に立つと思った。

  俺は携帯を取って新しい魔法を作って、今回は攻撃と防御と速度を合わせて新しい魔法を作りたい。いろいろの魔法のコードを見たから細かくの設定が何とかできそうだ、だから攻撃時に力の術を武器に自動に施して防御の時に盾なら盾に施して、手なら手に施すとする、そして戦闘状況に応じで自由に施したいの物も入れようにした。簡単に言えば普段は盾で敵の攻撃を防ぐに防御術を盾に施す、剣で敵に攻撃する時に剣に力の術を施す。しかし、意外はいつもある、敵からの攻撃以外に暗器が足に狙ったら攻撃が防いでも足の方が防げない。だからその敵の狙いが分かれば足の部分も自分の意志で増加して体の一部の範囲で術を施すと思った。速度の術なら体の全体に施して、敵の攻撃が当たらないなら防御術も施さなくていい、躱せない時に防御術に変更したらいい。

  まとめて体の全体に速度術を施して自分の動きが早いにして、そして服に防御術を施して大体の攻撃が防ぐ、後は剣に力術を施したら戦闘はばっちりだ。


  最後に残るのは跳ぶ術、実際のところに空に自由に飛ぶなら何よりだが、跳ぶ術はただ跳んですぐに地球の重力で地面に落ちた。そもそも6メートルの高さで飛ぶには言えないから、それにその上まで跳んだら地面に落ちると足に負担も大きい、後は空気の抗力も問題だ。気流操作で空気の抗力が何とかする、それに気流操作を止めると高さが自由に決める。落ちる時には計算が必要だな、体が落ちると空気の抗力があっても重力加速度で地面に接触するとかなり大きな力が発生する、こんな時に魔力が切れたら死ぬかも。仕方がなく携帯で重力加速度と衝撃力の資料を探しに参考してどのくらいの高さから落ちて地面に接触するとの衝撃力と気流操作の力を計算して必要な魔力を最初から取って置いた。

  これなら状況に応じて逃げる時に跳ぶ術を変わったら後ろへ長い距離で跳べる、急襲したいならも一気に距離を縮めて不意打ちだ。ここまで四つの術を合わせて新しい術を作るは本当に魔法の属性も入れたいが、さすがにいつも魔法の属性を使って戦うとは限らない、ならば属性は必要の時にまた考えよう、それに俺は銃と言う武器があるからさ、これも快速で対応ができる。後はやはり戦闘の経験でどの時にどのの武器を使うと戦うんだ。


  「上狛さん、良かったら手合わせ願いたいか…。」俺はみんなのところへ行って上狛さんに話しかけた。イリエがシズクにいろんな魔法の使い方を説明してた。

  「新しい魔法が出来ましたか、やりたい!」サトミがわくわくして言った。

  「じゃ、後は私も。」イリエがちょっとしたこっちに向いて言ってすぐにシズクに教えて戻った。

  「盾と木刀があります?」俺が問うた。

  「取ってくる。」サトミが言ったらすぐに出った。


  一分くらいでサトミが二つの盾と木刀を持ってきた。


  「持ってきました。」サトミが言った。

  「上狛さんはいつも通りに木刀と盾で私と戦う、私は木刀だけでいい。」俺が木刀を取って言った。

  「サトミでいい、全力でいいですね。」サトミが立てと木刀を取って言った。

  「そうです、お願いします。」俺が礼をして言った。


  サトミが盾を防御して俺の方へまっすぐに走って来た、俺は跳んでサトミの後ろへ着地した回して横斬った、サトミは俺が跳んでを見ると素早くて回して俺の横斬りを木刀で止めた。俺の横斬りを止めたサトミは盾で俺を押すつもりが、俺は左手で盾を止めて押し返すと反動力で左後ろの方へちょっと回してまた木刀を左上から右下へ斬った。サトミが盾で押し戻して一歩退いたら木刀で俺の斬りを止めてそして盾で俺に押して来た、俺は素早くて後ろへ跳んだ。


  「腕慣らしだからそろそろ本気に行きましょう。」俺が整えて剣を前に突き出して言った。

  「よーし、かかって来い!」サトミが盾を前に整えて言った。


  俺は素早くてサトミの前に来てしゃがんだ、サトミが突然に来たの俺に驚いてすぐに盾を防いだが、俺はしゃがんだらすぐに飛んでまたサトミの後ろへ来た。サトミは盾の方へ回して俺に押して来た、しかし俺は逆の方向へ回して斬ってサトミの盾攻撃を躱してサトミの左の死角へ入った、俺の動きを見たサトミはそのまま盾を地面に押してそのまま前へ回して俺の攻撃を躱した。

  こうして俺達は素早くて攻防してた、しかし、サトミは速いの戦闘中で魔法を切換はとんとんと間に合わないから俺の攻撃にほぼ盾で防いだ、攻撃しに来てもほぼ俺が躱した。


  「なぜだ、同じ魔法じゃないか?」サトミが俺に問うた。

  「そうだね、使うのはその四つの魔法だ、ただ一つにまとめただけ。」俺が言った。

  「私にも使えるか?」サトミが盾と木刀を置いて問うた。

  「今学は無理が、携帯に入れよう。」俺も木刀を置いて言った。

  「前と同じ方法だね、はい、どうぞ。」サトミが携帯を俺に出して言った。

  「使えてみて。」俺は携帯をサトミに返して言った。


  サトミが魔法アプリを使ってもう一度俺達が戦って、格闘技ない俺はたんたんと劣勢になった。速度が上がる今は目が追いつかないから俺の反応が間に合わなかった、幸い今朝には電流の使って体を制御の事を調べた。俺はサトミが盾を押して来るを利用して距離を取って離れて目に魔力を集中してサトミが使った魔法を見たから、そして目を閉じてそのサトミが使った魔法を感じでみた。

  そしたら先見たサトミの魔法形が急に接近して来た、俺は右へ跳んで躱した。行けると思った俺は目を開けてサトミの木刀に施した魔法を集中して追って何となく来たの方向が分かって、いくつの攻撃を躱した。いつも躱すのも戦うとは言えないから俺は自分を中心にして1メートルの範囲で目が目てない場所からの攻撃を自動で木刀を防ぐが、あくまでも前後左右四方向だけだ、さすがにAIと言うコードが俺には無理だ。

  ずっと魔法を切換も大変だから俺はまとめて新しい魔法を作って使った、そして前からの攻撃を集中して攻防した。数十回の攻防してサトミも異様を感じだ、何回も俺の死角への攻撃が止めれた。


  「なんで?いきなり攻撃が無効になって、どうして?」サトミがちょっとした怒って問った。

  「レベルがアップから強くになったかな?」俺が言った。

  「はあ?レベルで何よ、ゲームじゃないし。」サトミが怒って言った。

  「冗談よ冗談、魔法が同じだと私の劣勢が見える、だからもう一つの魔法を加えた。」俺が説明した。

  「それはずるくない、こんな短時間でまた新しい魔法を作ったのか?」サトミが言った。

  「いや、まさか。今朝はいろいろを探ってだから先はまとめて死角からの攻撃は自動的に防ぐ。」俺が説明した。

  「自動的に…まさかそんな事までできるか?」サトミが不思議そうに言った。

  「まあ、試してみれば分かる。」俺が言った。

  「はい、お願い。」サトミが携帯を俺にさして言った。


  俺は新しい魔法をアプリにして強化術の名付けて、サトミの携帯にも入れて古いの強化術を消した。サトミは新しい強化術を使って整えて俺にもう一度手合わせて願いで示した、俺も礼をしてから構えた。そしたら今回はサトミがいきなり俺の前に突っ込んで来て、俺は木刀を前にかかって防ぎたいが、サトミは俺の左へ回して盾を俺に押して木刀を俺の後ろから斬って来た、俺は左手が盾を押し止めて、そして右手が勝手に木刀を俺の後ろへサトミの木刀を受け止めた。

  俺は右側へ回してサトミの右後ろへ攻撃した、サトミは俺が目の前に消えてもそのままで右手だけが木刀で俺の攻撃を受け止めた。俺の攻撃を受けたサトミは盾で俺の後ろから攻撃に来た、さすがに防いだ手段がないから俺はしゃがんで盾の攻撃を躱して、左手が地面に押して足払った。

  盾攻撃の手応えがないと分かったサトミは木刀を押して支点として俺の上へ跳んで回した、木刀からの重さの変化で俺は受け流してサトミの着地の逆方向へ後ろへ回して距離を取った。

  こうして俺達の攻防は自動防御の支援で勝負はなかなかつかないまま30回くらいを越えた、このままじゃこの戦闘は終わらないと思った俺は使える魔法を考え始めた。接近戦ながら魔法を使えるとすると簡単な魔法がいいかも、不意打ちとかかく乱とかなど、それに強化術は武器を対象としてはなく魔法を対象だ。

  何回の攻防して俺はサトミが盾で押し攻撃を利用して足で止め受けてそして後ろへ跳んで、サトミは俺の動きを見たら俺の着地を予想して走って来てた。俺の誘いを応じて来たサトミがまた半分も辿り付かなくていきなり上から熱を感じでそして体が勝手に止まって上から来たの火魔法を斬ったが、当時に俺はサトミの目の前で現れて木刀がサトミの首前に停まった。


  「魔法が来るとは聞いてないよ。」サトミが拗ねって言った。

  「こうしないとこの戦いは切れないから。」俺が木刀を下ろして言った。

  「いきなり魔法を使うのは反則だ。」サトミが抗議して言った。

  「いい、これが戦うのやり方だ。実力相当なら他の方法を考えなきゃ、でないと戦闘が長引いたらこの戦いは絶対俺が負けるんだ。」俺が説明した。

  「でもこんなに短時間でよくまああんなに戦うを覚えたね。」サトミが呆れて言った。

  「アニメや漫画を見ればいろいろを役に立つと思うよ。」俺が言った。

  「そうなの。」サトミが言った。

  「そうよ、アニメも多いの戦いのシーンがある、もちろん映画も。」俺が言った。

  「やはりアクションの映画も見るか。」サトミが言った。

  「いや、さすがに警察にもいろいろ術を学んだじゃない。」俺が言った。

  「そうか、それもそうだ。」サトミがちょっと笑って言った。

  「何か足りないと言うなら魔法の対応術だ、今みんなも経験ないから模擬戦ながら探ってしか。」俺が言った。

  「だから先の戦うに魔法を使ったか、では続きましょう。」サトミが整えて言った。

  「サトミ、そろそろ交代ですよ、続きは私から。」イリエはいつの間にシズクの教えが終わってサトミの後ろに立って言った。

  「もう終わり!また遊びたい…、仕方がない、交代するよ。」サトミが整えたが、やめて言った。

  「はい、強化術をお願いします。」イリエが携帯を出して言った。


  俺は強化術をイリエの携帯にインストールしてイリエに返した。


  「では、手合わせて願います。」イリエが礼をして言った。

  「お手柔らかに。」俺も礼をして言った。


  イリエがサトミから木刀を受けて強化術を使っていきなり俺の方へ急接近して、俺はイリエの動きを感知して木刀を防御してが、イリエが突然消えた、範囲だとイリエが上か左右かどちらへ回して攻撃してくと思って俺は後ろへ跳んで距離を離れた。俺が着地してからイリエが攻めて来てを備えてが、来たのは火球魔法だ。強化術で勝手に木刀で火球魔法を斬った、そしてたら俺は悟った。火球魔法は陽動だ、イリエは他の方向から攻めて来るんだ、しかし、どこから攻めてくるのは分からないから防ぐの術がない、仕方がなく俺は防御態勢で全身防御術を使った。

  するとイリエが俺の左の腰を木刀で斬った、イリエの居場所が分かった俺は左へ横斬ったが、イリエがすでにいなくなった。そしたら上からまた火球魔法が飛んで来た、火球魔法の来た方向から見るとイリエは俺の前へ跳んだが、着地したらすぐに他の方向へ移動するかも、ならば俺は今するべきことはただ一つだ。そう思った俺は火球魔法を無視して前へ走った、そして目の前にイリエが空から落ちて来た、俺はイリエの着地を予測して火球魔法を使って火球魔法の後ろに追いついた。

  イリエが自分の着地に火球魔法が来るを見て木刀を準備して、そして風魔法を上へ施して落下を早くになった。着地したイリエは木刀で火球魔法を斬った、すると俺がイリエの前で現れて木刀が上から下へ斬り落としたが、イリエは微笑んで左手で俺の木刀を受け止めた。


  「なに!?」木刀を受け止めた俺は驚いて言った。

  「へへ、これくらいはまた楽です。」イリエが微笑んで言った。

  「降参だ、さすがに今の俺は無理だ。」俺が木刀を置いて言った。

  「すべては経験だ、今後は楽しみだ。」イリエが言った。

  「さすがにお二人さん、これなら今後の期待している。」いつの間にいなくなった二条がいきなり話が掛けた。

  「あれ、いたんだ。」俺が言った。

  「先戻った、そしていい物を見た。」二条が言った。

  「相変わらずお忙しいですね。」イリエがちょっと嫌味をして言った。

  「勘弁してよ、私は本当に忙しいよ。」二条がしょぼで言った。

  「さすがに有能者だ。」俺が言った。

  「多いのはお前のせいだ、感謝してよ。」二条がもっとしょぼで言った。

  「はいはい、ご苦労様です。」俺が礼をして言った。

  「お前な…、まあいい。いったん二階の特殊班に戻るぞ。」二条が言った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ