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千年を越え思念  作者: 弥六合
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第十一章 京都の騒乱3

戦いの結末は分かったが、その流れは今回の話だ。これからの物語の行方は俺も楽しみだ。

  突入からおよそ半時間の間に俺はずっと屋上でやる事はなかった、空は青いし、すぐ飽きた。会議時にマップアプリの情報から見ると魔法使いのいる場所を予測したのは間違いなかったそうだ、しかし、ここは病院だから病室には病人がいる、制圧はなかなか進まないようだ。

  何か全員を一気に押さえるの方法がないかを思いながら俺はマップアプリを編集して何か使えような物を探してた。設定はいつもの通りて今には役にならないからコートの中身を確認して、相手を指定したいから対象の資料を表示するのコートを探した。

  数分間で対象の資料を取る方法と使う方法が分かった、そして魔法の対象に指定する事だ。俺は前日に実験した隠すの魔法を編集して同じでコートの中身を確認した、魔法の対象を指定する方法が分かった。幸い、コートの編集方法は普通のプログラムのやり方がほぼ同じから、俺は試行錯誤してマップアプリの基準として新しい魔法アプリを作った。

  元の人の資料を表示する所に選ぶのボタンを入れて、これを魔法の対象に選んだ、そしてコートに重力の魔法を選んで5倍くらいの重力が設定して選んだみんなに応用するを書いた。さすがに今は時間がないから実験したいもかなり無理かも、何か起きるのも分からないから、やむを得ない。


  「みんなさん、一度屋上へ戻って、今のままじゃ、病人がいる限り、どの道何もできないだけだ。」俺はみんなに呼び掛けた。

  「やむを得ない。」指揮官が返事した。


  1分間後、突入の警察みんなは屋上に戻った。


  「今回は直接に魔法使いへ行くよ、俺は。」俺が立って言った。

  「いや、さすがに君だけを行くのは無理多いよ。何があったらこの責任も負えないよ。」指揮官も立って言った。

  「手はあるが、行けるかどうか分からないから、だから、みんなは病室を見て魔法の結果を確認して、失敗の場合なら、犯人が病室を出ると捕まえて、成功なら屋上に戻って待機していい。」俺は言った。

  「そうですか、すみません、今じゃ魔法使いの相手にしては我々が無力だ。」指揮官が言った。

  「別にいいよ、俺はただ自分の生活を守りたいだけだ。」俺は携帯を取って新しいマップアプリを使いながら言った。

  「本当にすまなかった。」指揮官がもう一度に言った。


  俺はこの病棟にいた全員を資料を見て確認して、犯人を疑うと選んで魔法を使った。そして先に残って病室に監視カメラから犯人の足元に魔法陣があって、犯人は地面に倒れて動けないようだ。こうなると廊下の監視を警察に任せて自分は魔法使いに一騎打ちへ行った。


  目的地の病室の前で中から薄々魔素と違う魔素が感じで、この感じは確かに鞍馬に出会った謎の女性と似てるが、程じゃない、シズカ達にも違うを感じだ、悪しきか…と思いながら俺は病室に入った。謎の男性が背中を見せて立った、中には情報通りで病人がいなくて助かった。目に魔力集中までもないくらい相手の周りに薄々の魔力が見えて普通じゃないの戦うと予想して、病人がいないのは本当に助かった。


  「警察にもなかなかやるじゃないか、見くびってるじゃな。」謎の犯人は背中を見せたまま言った。

  「映画の警察じゃないから身に着けて教えよう。」俺が目に魔力を集中して他の罠がないかを探りながら言った。

  「そうは警戒しなくてもいい、正々堂々と魔法戦いたいから。」謎の犯人はこっち向いて言った。

  「何のためにこんなことをする?」返事を求めないで問うた俺が病室全体を見渡した。

  「意外と映画のようにやるかもしれない。」謎の犯人は両手を後ろへ自信が満ちるを見せて言った。

  「ご冗談を。」罠ようなものがないを確認して適当に返事した。

  「冗談をつもりはない、我らの目的ためにこれくらいならいくらもやる。」謎の犯人が右手を前へ握って言った。

  「目的は何?教えてくれないか。」答えてくれないのは分かって俺が問うた。

  「いいよ、俺らの目的はもう一度闇を甦るんだ、そして姫を…おっと、これからはなしだ。」謎の犯人が一度口を塞いで言った。

  「姫とは何?」俺は気になって問うた。

  「お前には関係ない話だ、しょせんお前も俺らの大義のために犠牲になってくれる。」謎の犯人がまた手を後ろに言った。

  「なら大義で何?今のやる事とは関係あるか?」できるだけ情報を聞き出して欲しいだから俺は問うた。

  「もうすぐ死人になるお前らは教えても何も役にならない。」謎の犯人が言った。

  「もう死ぬだから教えてもいいじゃないか。」俺がもっと探って聞いた。

  「どうしようかな、教えてもいいかも…知りたい?知りたいか?」謎の犯人が楽しくて言った。

  「是非とも教えて。」俺が言った。

  「そんなに知りたいなら教え…いえ…はい。」謎の犯人が突然沈黙して誰かと話してようだ。

  「話はこれだ、これ以上はもう話すできる事はない。」謎の犯人がきっぱりして言った。

  「それは残念だ、また話したいし。」俺はやはり情報が欲しくて話が続きたくて言った。

  「俺も残念だ、話は終わりだ。さあ、戦うか。」謎の犯人が右手を伸ばして手のひらを上へ向いて一つの火魔法を生成して言った。


  相手が魔法を生成して以上戦うはもう避けられないと思って腰に巻いた鋼を刀の形に右手で握ってかかった、相手は口元に少し笑って見せて俺をバカにしたと思った。俺の狙って通りとは言ってもさすがに相手は今まで出会った悪人の中に、鞍馬で出会った謎の女性以外かなりの強い者だ、ただ刀だけで魔法を斬るのも多分最初の試しに魔法を攻撃で変わると思った。数多いの魔法が一斉攻撃して来たら、いくら刀が魔法を斬ってもその数が限りだ。

  仕方がないを思いながら俺は用意したコーラを取って飲もうとした。


  「そんなに飲みたいか、飲んでいいよ。」相手が生成した魔法を何を細工して言った。

  「それなら。」俺は警戒して言ってからコーラを飲んだ。


  コーラを飲んだら頭が冴えてる今はこれからの戦うの対応が考えなきゃ、俺は刀で魔法を斬るのは最初の攻撃だと思う、次からは魔法の速度と数が絶対は役と大いになると思って、刀だけの対応は今回には向いてないからもっと速いの武器を考えなきゃ。以前はどこかに聞いた事がある、弓は熱兵器が発明以前に最強の武器だ、弓に変えようか。しかし、弓の速度は問題ですし、次に攻撃へも時間がかかるし、こんな魔法戦いと数と速度で無理だ、それに両手も使っていろんな意味で現代に不向きだ。

  刀と弓がだめなら時代を進んで銃を使うか?使うと銃の長さは?確かに長さは命中率とか威力とかに影響したそうだ。しかしながら、弾は魔法だから威力はともかく命中率は魔法で補助ができるかも。まあ、今はそれらを考える時間はない、今は攻撃反応が早いの方が作れよう。長さはいったん置いて刀から変形するにはやはり刀と同じで長さで変形の速度も速い、ならば刀背を銃身にして、柄を銃床にして近距離と遠距離に応じて長さを調整していいかも。そして弾倉に魔素を封じ込めて状況に応じて弾の種類を変えて戦えばいいかも、今回の戦闘が終わったらこれをプログラムにして快速反応ができる。

  武器の部分はこれいいが、ここまで魔法の対応が見せたらさすがに相手は他の魔法を使うでしょう。しかしこればかりは俺も予測できないさ、その時にはその時に考えようしか。そういえば、魔法を消す以外は吸収ができるかな、例えばブラックホールが魔法を設定したら光ように吸収になるとか。実験の時間がないからせめて戦闘中にコーラの効果がまた残っていい。


  「さって、余計な者が邪魔に入れないようにしておこう。」謎の男性が火の魔法玉を持たまま言って、地面に魔法陣を生成して彼の中心から円が大きくになって部屋全体に包まれた。

  「これなら入れない、そして出られない、人も魔法も。」謎の男性が言った。


  今回ばかりはやばいかもと思いながらよくもアニメにような悪役のキャラ且つ実力の持って者の振舞だと思った。そして謎の男性が作ったこの空間はただ部屋を封印じゃなくて、入口だけ残って他全部は別の空間ように黒いの背景にしか見えない。謎の男性がいきなり魔法を投げて来て、俺はちょっと退いて刀で振って火の魔法を斬った。


  「なるほど、遊ぶの相手に相応しい。」謎の男性が両手で火の魔法を生成して言った。

  「せいぜい楽しませてよ。」謎の男性が魔法を投げて言った。


  俺は一つを躱してもう一つを斬って、しかし、部屋の空間が変われたから躱した魔法が半円を回してまた俺の方へ飛んで来た。俺の戦闘経験がまた浅かったから全然気付かなかった、だが、相手の顔が少々笑って見せたから危機が何となく感じで横に跳んだ。その僅かな時間で火の魔法が俺の元場所へ通した、このラッキーを味わう時間もない俺は火の魔法を見て追ってそして斬った。

  謎の男性の顔がちょっとだけ歪んだ、そしてすぐ元に戻った。何も言わずに火、水、風、土四つの魔法玉を周りに生成して謎の男性は手を俺の方向へ指して四つの魔法が一斉に攻撃して来た。予想とは言っても次の手も考えなきゃ、しかし、今はこの四つ魔法を斬り落とせなきゃ。短距離での走りはできるから、俺は最初に火魔法を狙いで走り出して斬ってそして刀の刀背を銃身へ変形しながら右の横へ跳んでしゃがんですぐ後ろへ跳んだ。そして三つの魔法が俺の上へ跳んで謎の男性の左で回してまた俺の方へ飛んで来た、態勢を整えた俺は残した刀の形を完全に銃に変形した、弾倉はそのまま残して片手で使えるようにした。三つの魔法が飛んで来たの路線を見ると俺今立った場所に一つに合わせると思って三つで一緒に攻撃されたと3倍の傷が出るかどうか分からないが、むしろこれを利用して後ろへ跳んですぐに元の場所へ走り出したら一遍に三つの魔法をまとめて一気に斬り落とすかも。これためにぎりぎりで躱しなければ成功しないから、俺は二、三歩くらいの距離で後ろへ跳んだ、そして着地したらすぐ前へ走り出した。予想通りして三つの魔法がちょっとした併せて飛んで来た、俺は銃を握って刀の方を三つの魔法を横斬りして俺の後ろへわざと隠して謎の男性に見せたくなかった。


  「この数もそんなに余裕か、所詮限界がある。これならどうだ。」謎の男性が言ったら指パッチンした。


  各四属性魔法が二つずつ生成して合計八つの魔法が一斉に攻撃して来た、俺はもう先みたいに動きが出来ないから銃を使おう。俺は左手で20発の魔法弾に消す能力を纏いで弾倉を作って装弾して、銃床の下から弾倉を入れた。入れたらすぐに八つの魔法に狙いで発砲して、小さいな弾丸がゆっくりと各自に狙いだ魔法へ飛んですべての魔法が消えた。

  遅い過ぎて自分にも驚いた、謎の男性が俺の剣から魔法弾丸が出て最初も驚いたがすぐに大笑いした。理由は明白して俺にも分かって、それでもすぐに弱点の場所が理解した。謎の男性が笑った今は十分に思考の時間がくれた、俺もこの時間を無駄にしないで薬室を作って発砲する前には魔法弾丸をここに移動して酸素と水素を圧縮した、発砲の時に火魔法で点火して爆発して魔法弾丸を加速して普通の銃にした。

  謎の男性は笑うのをやめて三つずつの魔法玉を合計12発で俺に攻撃してきて、そしてその魔法玉の軌道は全部が違う方向へずっと変わって俺の方へ来た、俺は銃を前の魔法玉群へ左から右へ六発くらい発砲のペースでまた右から左へ、二回でもう精一杯だ。相手の魔法玉の軌道がいつも変わっても俺の魔法弾は速度が速いと勝手に相手の魔法を狙いで方向も自動修正するから、全部の魔法玉が消された。


  「見くびり過ぎたな、俺は。遊びはここまでだ、撃ち落とされるなら。」謎の男性がまた多いな魔法玉を生成して言った。


  謎の男性が三つのグループで各12枚魔法玉を生成して、さすがに俺も分かってる、最初の一つ目のグループが消すでも後からの二つ目と三つ目は今の単発でかなり無理と思った、コーラが貰った効果もそろそろ切れると思ってやはり一気に決着しなきゃ。まあ、単発無理なら散弾銃の弾丸にして12枚の魔法玉を一枚弾丸に圧縮して封じ込めて三発で弾倉にいれた、そして弾丸がない弾倉と交換した。しかし、発砲時の爆発と銃身から離れた圧縮解除時に反動の力で自分は後ろへ転んだと思った、そんなにならないように俺はしゃがんだ。

  謎の男性が俺の動きを見てちょっとした疑ってるが、攻撃しか他のやる事もないから。最初の一つ目グループが襲来したら二つ目のグループも襲来、もちろん三つ目のグループも同じだ。ここまでは俺の予測したようだ、後は最後の決着だ。

  俺は刀の刀身の一部分を手が握るように変形して、右手は弾倉にいれた銃床をしっかり握って体で支えて左手は変形した刀身部分を握って銃の全体を固定した。どれだけの反動が分からないが、今はその研究時間はないから撃つしか。最初の一発目は魔法弾丸が銃身から出ると分散して一つ目のグループの12枚の魔法玉を消したが、その爆発の反動力で銃身が上の方へ上がって銃床も俺の体へ押して、俺はバランスが崩して後ろへ転んだ。転んだ俺はやばいと思ってその反動の力に沿ってそのまま後ろに回転して元の態勢に戻って二発目を用意した、ただ今回は体を少し前へ、銃床を腰に置いて全身の力を反動の力を受けた。そしたら無事で三つのグループ魔法玉はすべて消した、しかし、この散弾銃はこのまま使ったら俺の体にも被害になると思った。


  「お前はただの者じゃないな、警察にもこんな奴いるとは思えなかった。」謎の男性がまた両手を後ろに回して言った。

  「俺はただ普通の生活にしたいだけだ、これを壊しようとしたら例え国でも反抗する。」俺は立って銃身を肩に乗って銃口を後ろに向いて言った。

  「自信満々だね、それなら実力を持ってお前を倒す。」謎の男性が言った。

  「できれば君がここから去ってこれ以上はもう戦いたくないから。」俺はこれからどう戦うのを予測できなくて言った。

  「そうはいかんだ、謎の実力者と出会うのは嬉しくて殺し合いたくてね。」謎の犯人がにやって言った。

  「俺はそういう趣味がない、魔法と言う物も持てない、君の相手には相応しくない。」俺は銃を後ろに回して言った。

  「相応しいか相応しくないか、試しなきゃ分からないんだ、俺はワクワクしてるぜえ。」謎の犯人が口が割れるように笑って言った。


  なんでこんなにアニメによくある悪キャラのセリフだと俺が思った、そんなに戦いたいなら勝手に組織内の誰かと戦えばいいじゃないかと…俺はいつも思った。しかし、逆に言えば…このような奴は大体バカばかりだ、試しにみるか。


  「で事は俺が死ぬの、俺はお前みたい魔法が使えるような人じゃないし。」俺が試しに情報を引き出したくて言った。

  「どうだろう、遊びの時間も終わったからこの魔法を受ければ受けてみて。」謎の男性が言った。

  「なら死ぬ前に教えてもいいじゃないか、いったい何のためにこんなことをするのかを教えてくれないか?」俺が問うた。

  「は、は、は、そんなに知りたいか?知りたいよね、教えてもいいよ。」謎の男性がその気がありそうで言った。

  「どうせ生き帰らないなら教えてお願い。」俺がちょっと頭を下げって言った。

  「いいだろう、俺らの目的は警察の目を引きってここに注目させての事だ、偉大な目標のためにな。」謎の犯人が喋った。

  「で、偉大な目標はなに?」俺もこれが気になって問うた。

  「それは教えない。」謎の男性がちょっとした動きが止まって言った。

  「教えないじゃなくてお前も分からないじゃ。」俺がツッコんで聞いた。

  「喋りは終わった。」謎の男性がちょっとした怒って言った。


  謎の男性が右手を前へ手のひらを前に向いて何かの魔法を施して足元に魔法陣が生成して、そして手の前に火の魔法がどんどんと大きくになった。火魔法の外囲の炎は中心に吸い込まれて太陽のように丸くになって大きくに続いてた。俺はまた20発の魔法弾丸の弾倉を作って装填して、謎の男性が作った火の魔法を攻撃した、しかし、その魔法が何も変わらなくてまるで俺の弾丸が吸収されるようにした。


  「ははは…このレベルの魔法ならいくら何でもお前の手品も無効だそうだ。」謎の犯人がそのまま魔法を発動し続いて言った。

  「だそうだね。」俺が銃をベルトを変形して腰に纏って言った。

  「喜べがいい、お前こそがこの魔法を見えるから。」謎の男性が続いて言った。


  俺はちっとも嬉しくない、しかし、この魔法が消されない今は俺も何をするのがいいか分からない。魔法の性質が分からないなら対応法も立たない、やはりこの魔法の情報を聞き出すしかなかった。


  「喜ばせるならせめてこの魔法の名前くらい教えないか?」俺が試しに問うた。

  「そうだね、そんなに知りたいか?これを見ても分からないか?魔法使いくせに。」謎の犯人が鼻が高くて言った。

  「だから言っただろう、俺は君ような魔法使いじゃないから、これを見ても分からないよ。」俺が両手を開いて仕方がなくを示して言った。

  「まあ、いい、どうせお前も死ぬだから、俺の偉大な心を感謝してよ。」謎の犯人が笑いながら言った。

  「ありがとうございます。」俺は頭をちょっとした下げって言った。

  「喜べがいい、これは核融合術だ。」謎の犯人が両手をあげて言って、魔法がそろそろ完成ようだ。


  核融合か、さすがにゲームにもよくあるの魔法だ。ゲームはともかく現実にもある技術だそうだ、そうそう、太陽はその物だ。恒星級の魔法か、相手も後を考えの余裕もなさそうだ。しかし、これからどうするよ、恒星級の魔法はいくら何でも今俺が持ってる魔法がどれも対抗できないんだ。恒星と言えば、前もネットで探してた、その時に太陽は核融合そのままの物だ。太陽の核融合の燃料がなくなったら太陽が爆発して質量が足りると中性子星が生成する、そして近くにある物を飲み込んだ…と思いついた。これが利用できるじゃ、時間がないからこのまま実行するしかあるまい。

  俺は水素とヘリウムと炭素を合わせて約十倍の分が生成して、そして謎の犯人の核融合術くらい小さくに圧縮して点火する、すると謎の犯人の核融合術と同じ魔法になった、そして次の段階への加速ために水素を大量を消した。しかし、もっと意外な事があった、それは謎の犯人が作った結界はもともともは黒い背景にしてたが、今は太陽系ようになった。自分が生成した太陽を中心にして周りがいくつの惑星が回ってキラキラの星もいっぱいがあって、本当に宇宙から太陽系を見って感じだ。


  「召喚魔法だと!?お前はいったい何者だ?」謎の犯人が驚いて俺に問うた。

  「召喚魔法?どういう意味?」俺はただ以前と同じように魔法を作ると思って、疑惑を持って言った。

  「お前と言う奴が本当に面白い、お前なら俺らの真の目的ができるかも。」謎の犯人が笑って言った。

  「この魔法から生き延びたなら。」謎の犯人が補充して言った。


  俺は俺の核融合をもっと加速して一気に水素を燃え尽くしてそして超新星爆発した、その爆発の範囲は謎の犯人の核融合術ももちろん、俺達も含めて俺の核融合術に回して三つの惑星まで。光が輝く過ぎたから俺は目を閉じてそして右手が目を塞いだ、そして輝いた光が消えたら目を開けって快速回転してる中性子星が完成した。


  「どうした?魔法が失敗したのか?」謎の犯人が俺の魔法が失敗して白い石しか残ってないを思って言った。

  「よく見るがいい、これが本物の核融合術だ。」謎の犯人が生成した魔法を発動しながら言った。


  すると謎の犯人の核融合術が俺の中性子星に回して俺の中性子星に吸収された、僅かな時間で謎の犯人の核融合術が消えて俺の中性子星がパルサー星になって上下が白い光が射出した。


  「なにがあった?お前が何をした?」謎の犯人が慌てて俺に問うた。

  「お前が言ってた召喚魔法じゃないか?」俺は嚇かして言っただけが。

  「やはりこれは召喚魔法か!お前は何を召喚した?!」謎の犯人が聞いて、何かの魔法を使うようにしてた。


  このままじゃ何をされるかは心配だから、俺はパルサー星が射出した光を謎の犯人に傾いて狙いだ。激しい白い光がまるで刀ように謎の犯人の上から斬り落として、そのまま謎の犯人に攻撃し続けた。謎の犯人は俺が星を傾いてるを見て悟るように動きが止まった、そしてすぐに防衛壁のような魔法を使って足元以外を展開してた。激しい白い光は謎の犯人が展開した防衛魔法に接触したら発散してた、しかし、僅かな時間でその防衛魔法がガラスが割れたようにひびが入った、そしたら防衛魔法が割れて消えた。


  「お前はいったい何者?お前如きに何故こんな訳分からない魔法ができる!?」謎の犯人が叫んで言った。

  「お前がいると俺らの願望が完成しがたいんだ、せめてあのお方に知らせ…」謎の犯人は抵抗が止めて最後の命を代わって何をしたように言った。

  「この情報を引き換えて俺のこの命はその価値がある。」謎の犯人が言ったら倒れた。


  話が終わったら謎の犯人が倒れた、そして俺も気を失った、謎の犯人が倒れてを見て俺は今の魔法をどうやって終わるかを考えと思う時に急に真白になって俺も倒れた。


  いつものように朝起きて目に入ったのはいつもの天井、なんだか長いの夢を見てる感じだ。しかし、違うの感触…いや、前も同じ感触があったようだ、右手が握られた。俺は側を見てやはりヨゾラがベッドに伏せて寝てた、こう見るとやはり俺は気絶して倒れたようだ、またヨゾラに心配かけた。

  一応自分が自分の体を検査して怪我の処があるかどうかを、多分無事だと思った。どうやら俺はただ気絶したようだ、まあ、ゲームやアニメからのいろいろな設定から見ると魔力がキレで気を失るの事だ。自分の魔素量が少ないか、それともあのパルサー星の魔法がかなりの魔素が必要か、今は分からないが仕方がなくそのまま置いておこう、知らないものを考えても何も役に立たないからだ。

  今の状況から見ると俺は倒れた後家まで運ばれて二階の自分の部屋まで寝かされた、そしてヨゾラはまた一晩中俺を世話になったようだ、本当に感謝しきれないんだ。俺にとっては一番大事な人はあの腐れ縁の二条だ、そして次はヨゾラだ。両親がなくなったから俺は一人になって二条の親が世話になった、その理由は俺の親が駆け落ちしてここに住んだ。親がなくなっただから親戚はもう誰にも分からなかった、その時は二条の親が俺の面倒を引き受けた、成年まで。ヨゾラを助けてからしばらくにしてもここに住むことが決めた、そして俺の探偵事務所に雇った。


  「ん…清ちゃん?!もう大丈夫か?」ヨゾラが起きて体が後ろへ退いて俺から距離をとって言った。

  「寝たら今は清々しい。」俺が言った。

  「そういえば、俺、どれくらい寝てた?」俺が聞いた。

  「一昨日の午後が送られて昨日は丸一日寝てて一日強くらいかな。」ヨゾラが頭を傾いて言った。

  「なるほど、この空腹感はそうなんだ。」俺が自分の空腹を感じで記憶して言った。

  「清ちゃんは支度して、私は朝食を用意する。」ヨゾラが立って言って部屋から出ようと。

  「ん?どこへ行くつもりか?」条件反射として聞いたが、すぐに分かった。俺が起きたら連絡してて二条がヨゾラに言ったと思った。

  「二条さんはね、清ちゃんが起きたらすぐに連絡して。」ヨゾラが振り返って言った。

  「お、分かった。」俺が言ったらヨゾラが出た。


  丸一日寝たから俺は風呂にして歯を磨いてそして一階に降りた、ヨゾラは朝食を買ってまだ帰ってないし、二条はそうは速い来るわけないし、しばらく魔法のアプリを見ようかと。朝の事務所は明るいから気持ちがすっきりして清々しいになる俺はソファーに座って携帯を取って魔法アプリを使った。

  一応すべての設定を一通りして見て属性に光が増えた、他には変わったものがないそうだ。俺はこの前に使ったパルサー星の魔法を魔法アプリに登録して星爆術の名前を付けた、この術の複雑は俺にも分かったからコードの内容が気になってすぐに見た。ざっと見ると全部を理解が出来ない、水素とヘリウムと炭素の生成するコードと燃焼のコード、そして圧縮の方法と電子操作と原子融合などなどが分かって記憶のどこかに置いていいと思った、後は…二条が来たら一昨日の後を聞いていい。





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