第十章 京都騒乱2
騒がしい夜が去っても次は籠る、京都は今日も落ち着かない様子だ。謎の暗黒組織がとんとん暗躍していろいろの悪事を計画する、そのせいで魔法と言う能力も表に出そうだ。動乱に無縁な日本は暗黒組織がどれだけの手段で騒乱をさせてのか、警察にとってはこれから大きいな課題だ。
人を攫われて建物を占拠されて、今月の問題は急に一気に出た出感じ、何があったとしか思わなかった。しかし、今は目の前の問題を解決するが先だ。
「じゃ、俺は病院をして、残る二つは二人に頼む。」俺が携帯を持って目標の地域を見て言った。
「では、私は市役所を、サトミは病院の後ろに衛生課を。」イリエがサトミに見て言った。
「分かった。」サトミが自分の携帯を操作して言った。
「後は二条達に待つ。」俺が言いながら周りを何かを利用できるものが探してた。
「何を探してるの?」サトミが俺を見て言った。
「武器にできる物を探して。」俺は探し続いて言った。
「銃とか?」サトミがちょっと嫌味をして言った。
「まさか、炭素さえあればいろいろができるから鉄もね。」俺が答えた。
「木炭ならここにあるよ。」イリエが一袋の木炭を俺の前に置いて言った。
「試してみるか。」俺が一つも木炭を取って言った。
「何をしたいの?」サトミが問うた。
「ダイヤモンドを作る。」俺が言った。
「ダイヤモンド!」イリエとサトミが同時に言った。
「そんなに驚いか、同じ炭素だし。」俺が言った。
「驚くわよ。」二人はまた同時に言った。
「ダイヤモンドを作るのは簡単です、炭素さえあればな、問題は高圧と高温。」俺が言った。
「無理ですね。」イリエが言った。
「試してみる。」俺が木炭を地面に置いて言った。
高圧と高温は太陽を作る方がいいかも、ブラックホールとは違う、大量の水素を集めて点火する。そしたら高温の環境で水素の核融合が発生して高温が完成して、恒星のように集めた水素は中心の重力が高圧を完成した、俺はこの魔法を核融合を命名して木炭を目標に設定して魔法を施した。木炭は高圧と高温の影響で小さくになって1㎜くらいになった、さすがにこれだけじゃ何もできない。
「これがダイヤモンド?小さくない。」サトミ笑ってが言った。
「こんなになるのは予想通りです。」俺がダイヤモンドを持ち上げて言った。
「こんな小さいな物だと何もできないね。」イリエがダイヤモンドを見て言った。
「ほかの方法を考えよう。」俺は諦めて言った。
「俺の武器を忘れたから、ここは何かの鉄を俺に使えないか?」俺がイリエに問うた。
「鉄?なんでもいいか?」イリエが俺に聞いた。
「そう、どうせ作り直す。」俺が言った。
「これどう?運送中に損害した物、これいいなら使えていい。」イリエが壊れた鉄の机を指して言った。
「これを使って大丈夫か?」俺はもう一度確認した。
「そのまま捨てるからいいでしょう。」イリエが言った。
「ならいいけど、まあ、必要時になったらまた元に戻すもできるから。」俺が言いながら木炭の一つを取って壊れた机と鋼を作り直した。
「合金?鉄と炭…」イリエが俺のやり方を見て聞いた。
「鋼です、剣としては使いやすいから、それに形を変えたら体も守る。」俺が言った。
「剣強い?魔法よりも武闘派?」サトミが興味そうに聞いた。
「いやいや、どっちもぜんぜん。ただ俺は剣で魔法を消せるから、それに剣を持ってたらみんなはその風に思われた。」俺は手を振って言った。
「魔法が消すの?通常は魔法使いの能力を比べてどっちが攻撃成功じゃないか?」サトミが驚いて言った。
「さあな、俺にも分からないから、この間の経験で俺の剣で魔法を消すが可能です。」俺が言った。
「いいな、私も欲しいわ。」サトミが言った。
「多分…無理ね。」俺が言った。
「いつも試してみるじゃないか、そうしてよ。」サトミが怒る振りをして言った。
「無理ですね、先のマップアプリも出来なかったから。」イリエがサトミに言った。
「あ、なるほど、ざんねん。」サトミががっがりして言った。
「消すというのも反応や身体能力が追い付かないと意味がない。」俺が追加して説明した。
「では、これからどうする?」サトミが問った。
「待つ、多賀達の次第ね。」イリエが言った。
「俺らはあくまで侵入組のために魔法壁を壊すまでだ、後は内部の調査とあれからのどう計画するかな。」俺が言った。
「そういえば、梅小路さんは警察じゃないよね、巻き込まれなくでもいいね。」サトミが言った。
「俺は二条の頼んだからやるよ、そもそも俺達ような人しか解決しないなら俺はやるよ。」俺が言いながら鋼をベルトになって腰を纏った。
「二人は仲がいいね。」イリエが言った。
「腐れ縁だ、それに今回はただ占拠だけじゃないと思うんだ。」俺が言った。
「どうして?」サトミが問うた。
「人が攫われてそして占拠、加えて各国もいろいろな問題が発生して…」俺がニュースに最近は動乱が多いを思いながら言った。
「あ…日本今はまだないが、今回の事を見るとやっばり心配ね。」イリエが言った。
「ほかの場所ならともかく、自分がいる場所はこんな事があったらさすがに見逃さない。」俺が言った。
「そうか、それもそうだね。」サトミが言った。
「まあ、今は二条達を待ってどんな計画をしてから、どうするのを決めていい。」俺が言った。
しばらくとは言っても一時間過ぎでもうすぐ午後一時だ、時間から見るともう食事の時間だ、会議も一時休みと思った。後少しで二条と多賀がこっちに来るはずだ、できればいい案があるならいいんだ。イリエとサトミは普通に会話して、服とか甘いものとか、昨日のドラマはどうかと。俺は椅子があるからそこに座って携帯でニュースを見て、本当に救出のニュースばかりだ。
「差し入れです。」二条が一袋を持って入って言った。
「飲み物もある。」多賀が後ろに同じく一袋持って入って言った。
「待ってました、お腹が空いたよ。」サトミが二つの弁当を持って言った。
「はい、弁当です、そしてコーラーです。」二条が弁当を俺に渡して言った、そして飲み物の袋からコーラーも渡した。
「わりいな。」俺は弁当を受けて言った、そしてコーラーを地面に置いた。
「お前のためにわざわざ買って来たよ。」二条は俺の対面に座って言った。
「これくらいしないとね、俺は客人だぞ。」俺が嫌味にして言った。
「このやろう。」二条が言った。
「で、これからどうするか?」俺が食べながら言った。
「一時から二時までの一時間は休み、二時と空から侵入する、その時は三人に頼むわよ。」二条が箸を止まって言い続いた。
「侵入成功したら、中に監視して全員の位置を把握したら救出を計画する。」二条が続いて言った。
「中にの状況が分からない以上、救出は不可能だと朝の結論だ。」二条が言った。
「まあ、そうでしょうね。」俺が半分くらいの弁当を食って言った。
イリエとサトミと多賀も弁当ながら俺達同じことを会話して、そしてまた普通の会話して弁当を食いながら。しかたがないはないが、今は何もできないからも事実だ。弁当が終わったら俺はコーラーを飲んで今までの考えは全部さっぱりして忘れた、俺は多すぎの思考があったら頭の回転が落ちる、こんな時になると頭は停止する。コーラーを飲んだら一からまとめて考え直してように新しい道が出る、今この時こそがコーラーを必要だ。
みんなが職業の関係かとうかで数十分で弁当が終わった。
「食った、食った。みんなさんはちょっと休んで、二時になったら一緒に会議室へ。」二条が弁当を集めてながら言った。
「俺もか?」俺が弁当を渡して聞いた。
「普段はないが、今回は別だから。それに侵入からどうするのか君達にも聞きたい事あるから、だから参加してもらうよ。」二条が弁当を運んで言って外へ出た。
「はい、はい、そうする。」俺が言ってまたコーラーを飲んだ。
この休みの時間はイリエとサトミと多賀はまた普通に会話して、俺は何も考えたくないからずっと頭をボーっとしてた。ただ椅子に座って時間がたってコーラーを飲んで、他人から見ると何かを考えながらコーラーを飲んだ人が椅子に座った。そもそも俺は彼らとは今日は初めに知り合ったばかり、話しできる事がほとんどないから、それに俺は頭を休ませたいし、だからいっそ腕組んで目を閉じて寝るを振りをして…とは休みだから振りじゃないね。
数分後、二条が戻った。初めての言葉は「寝たのか?」で三人に聞いた、それから何も聞かなかった。
「そろそろ時間です、起きて。」誰が俺の肩を揺らして言った。
「あれ?もう二時か?」俺が聞いた、先は目を閉じてばかりじゃないか。
「後五分くらい。」二条がまた手を俺の肩に乗って言った。
「結局俺は寝たか。」俺は欠伸して言った。
「じゃ、行きましょう。」二条が言った。
俺達は会議室に来た、すでに大勢な人がいました。会議室に入って中央は二人くらい歩ける道が残って両方はいっぱい椅子があってほとんど人が座った、その道の先は一列のテーブルに五人が座って中央に座ったのは先も紹介してくれた署長玉水だ。
「来ましたか、そこに座って。」署長玉水が自分の左の位置を指して言った。
「はい。」多賀が署長に敬礼して言った。
多賀が俺を最初の椅子に座ってを示して、そしてイリエとサトミ、後は二条と多賀自分。俺達が座ったら署長が立って左右を見て確認して会議室に見渡した、そしたらみんなが静かになった。
「みんなも知ってたように、今回の事は普通には言えない。だが、今はそんな事を追究する暇はないからすべてを受けるしかない。」署長玉水が会議を始めて言った。
「幸い、同僚には魔法と言う概念を知る人がいる、今回の事件の突破口を開いた。」署長玉水が続いて言った。
「みんなに紹介する、梅小路清渕さん。」署長玉水が俺に指して言った。
「どうもです。」俺は立ってみんなに向いて礼をして言った。
「彼は二条の友でいろいろの行方不明者を探し手伝ってくれました。」署長玉水が説明した、そしてみんながざわざわした。
「静かに!」署長玉水が言った。
「そしてこの二人はみんなが知ってる、棚倉イリエと上狛サトミ。」署長玉水が二人に指して言った。
二人も立ってみんなに向いてた。
「今、市役所に見えない壁を対処できるのはこの三人だ、これから侵入を実行する。どうぞ座って。」署長玉水が宣言してから俺ら三人に言った。
そしたら三つの隊を分けて俺、イリエ、サトミはそれぞれの隊に所属してヘリコプターで上空から屋上へ降りて魔法の壁を壊して侵入する。無事に侵入したらすぐに中の状況を把握して指揮所に連絡、それからまた救出を計画する、それまでは俺とイリエとサトミはしばらく屋上で待機する。
しかし、時間が少ないから救出の計画は最初から経験によっていろいろを考えていくつの案を計画して、中の状況が把握したら状況によってすぐに変えようとする。その中には一つ不安要素がある、それは魔法使いの存在だ、最悪の場合は俺とイリエとサトミの臨機応変に任せる。
「はい、これを見耳に着けて。」一人の警察がイヤフォンをくれて言った。
「これはいいかな?」俺はイヤフォンを耳に着けて言った。
「はい、では何でもいいから何を言ってください。」警察は音声を確認ために言った。
「急に言われても何を言えばいい?」俺は何を言えばいいかを聞いた。
「よし、こっちの声が聞こえるか?」耳元にイヤフォンから声が聞こえた。
「お!聞こえた。」俺が言った。
「これでいい。」警察が言ったらイリエへ行った。
「はい、これ着けて。」二条が防弾ベストを俺に渡って言った。
「お。」俺は防弾ベストを受けて言った。
「念のためだ。」二条が言った。
「君はうちの隊に入って病院を目標にした、あの二人もそれぞれの隊に入った。」二条が説明した。
「お前も行くか?」俺が問うた。
「だめか、俺も警察だ、現場へ行くもするわ。」二条がムキになって言った。
「いや、いつも俺に会いに来てのは人を探しに手伝うから。」俺は嫌味に言った。
「当たり前だ、今回だって警察にも手を挙げたから君に頼んだよ。」二条が言った。
「はい、はい、分かってるって。」俺が言った。
「じゃ、準備して、そろそろ行動開始。」二条が言って元の場所に戻った。
準備が整えったらみんなは集合してもう一度やる事を確認したら懸垂下降のために装備を装着した、そしたら外のヘリコプターへ乗って行った。すでに三台のヘリコプターが用意していつでも飛べるようになった、俺らそれぞれのヘリコプターを乗って出発した。
ヘリコプターを乗るのは初めてだからちょっとワクワクした、しかしいざとなるとビビった。なぜならヘリコプターのドアが閉じてない、そのまま離陸して各自の目標へ飛んだ。
目標は隣だからすぐに到着した、ヘリコプターが各自の目標の上空に待機した。俺、イリエ、サトミはみんなと連絡してほぼ同じ時にヘリコブターから懸垂下降した、俺は縄を装備に沿って装着して左手が上の縄を摑まって、右手は下の縄を摑まった。左手がしっかり縄を握って足がヘリコブターの横に立って体の後ろを外へ全体の重心を腰に移動して、そして魔力を目に集中して病院の屋上へ見て自分のマップアプリの魔法と魔法壁を確認した、準備が整えったら俺は一気に外へ跳んだ。
左手が縄を掴んで体の全体のバランスを崩さないで、右手は下降の速度を加減しながら病院の魔法壁にできるだけ接近して、そして右手が縄を引っ張って下降を止めた。俺は重心を腰にして足と右手でバランスを取って能力を左手に集中して魔法壁を触った、そしたら魔法壁はガラスが壊れるように消えた。
魔法壁が消えた今、俺は左手がまた縄を掴んで右手が縄を緩めてそのまま病院の屋上に下降した。俺はヘリコブターへ見て大丈夫の合図を知らせた、そしたらヘリコプターに待機した警察全員が一気に下降して来た。俺は他の二機ヘリコプターを見て同じくみんなが行動した、どうやらみんなは無事に最初の目標が完成したようだ。
警察全員が屋上に下降したら一人の指揮官が俺を屋上に待機するを示してからもう一人の警察を屋上のドアの鎖を開錠するを示した。前の情報によると病院の屋上の鎖は外から開錠できるから一人の警察が工具を使って開錠した。一人の警察がドアの隣にしゃがんで、そして俺を彼の隣にしゃがんで示した、残りの警察はすべて屋上から中に入った。
*
イリエは他の警察が鎖を開錠したらみんなと一緒に中に入って、開錠したの警察はそのままドアの隣にしゃがんで警戒した。情報によると病院棟以外の市役所は人質が六階の職員室に集中されて何人の犯人もいたそうだ、五階と六階の廊下は二、三人で巡回して警戒した。
一人の警察が階段を通して監視用の小さいなカメラを六階の天井まで伸びて廊下を見た、一人の犯人が職員室の前に立って二人の犯人は廊下で巡回した、その二人は階段前まで引き返した。指揮官ような警察はカメラを五階までに伸ばして、五階は二人の犯人が端で退屈して警戒ような事もしなかった。指揮官は一人の警察とイリエをそのまま待機して残る警察は五階まで降りて先に五階の二人の犯人を捕らえようとした。
六階とは違う五階の犯人は油断してたのは最初は分かった、そのために麻酔銃を使って一人目を打た。最初の一人目が倒れても二人目は何も反応がないままただ外を見てた、この機会を逃さないためにもう一度麻酔銃を使えって廊下を制圧して、念のために各部屋を一応見て他の犯人がいるかを確認して誰もいなかった。
ここまでは計画通りして市役所には犯人人数が少ないかも、だがまた六階が終わってないから。ここで警察は両隊を分けて両端から共に行動して一気に攻めると思って、指揮官は一隊を引いて元の場所に戻ってもう一隊は向こうへ行った。両隊がお互いに位置についてを確認してから次は巡回したの犯人をおびき寄せて捉えようだ。両隊は巡回して犯人が両端まで寄るの時に音を出して、そして犯人が音を聞いて階段に接近して来た。接近して来た犯人は階段の場所に入って来たら壁の角に立って警察はすぐに襟を掴んで引っ張って地面に倒させた、他の警察は制圧して捉えた。そしてもう一度廊下を確認して、残された犯人はただ立って何も反応がなかった、仕方がなく、もう一度麻酔銃を使って残された犯人はゆっくりと座って寝た。
後は室内に入るの犯人だけだ、中に確認ために監視カメラを使って上の窓が透明だから上から中を覗こうした。
「来たのか、もう分かったから入れどうだ?」中にいる犯人が突然声を出した。
指揮官がみんなの動きを止めて示した、この状況を見てイリエはここを任せての合図を指揮官に示した。指揮官はイリエを先行してほかの警察は外から中を警戒して、イリエはドアを開けたまま中に入った。
「降伏しなさい、あなた以外は全員が捉えた。」イリエが大きいな声で言った。
「それがどうした?俺はまたここだ。」謎の犯人が言った。
「なら仕方がない、実力で捉える。」イリエが魔力を目に集中して謎の犯人を見て言った。
「ほう、やはり警察にも魔法師がおるか、かかって来い。」謎の犯人が両手をちょっと上げて言った。
イリエが右手のひらを上に向かってあげて光玉が手の上になって一秒ごとに二発くらいで小さいな魔法玉が謎の犯人へ飛んだ。しかし魔法玉は目標の20センチくらいの範囲で接近したら消えた、イリエがこれを見て右手をもっと上にあげて、手の上にある光玉を天井へ浮いてそして攻撃も続いた。光玉を上昇してたイリエは右の後ろにからゴム銃を取って謎の犯人に射撃した、謎の犯人は両手を前へ右手がイリエの射撃を防いで左手が飛んで来た魔法玉を防いだ。イリエは射撃ながら前へ移動して謎の犯人に接近を図った、謎の犯人はこれを見て右へ跳んで右手が火の魔法を使ってイリエに狙えって投げた、そしてもう一発が光玉を狙えって投げて消した。
イリエは火の魔法を躱すために後ろへ跳んで、そして後ろにいた警察に合図をした。一人の警察が一枚の紙をドアを通して部屋の壁に貼った、その紙は魔法陣が書かれた。紙が貼った瞬間、イリエの足元に魔法陣が出て部屋全体が結界を生成した。
「何をつもりだ。」謎の犯人が言った。
「なあに、建物を守るだけだ。」イリエが説明した。
謎の犯人は両手で火の魔法を生成してイリエへ投げた、イリエは右手と左手で火の魔法を壁の方向へ弾いた、弾けた火の魔法が壁にぶつかったら発散した、そして発散した魔素がイリエの上に集中してた。謎の犯人がこれを見て両手を空へ挙げて一つの火魔法を生成した。
「小賢しい、これならどうだ。」謎の犯人は言いながら火魔法を連射してた。
連射して来た火魔法はイリエを狙い以外、上に集まってる魔素も狙った。しかし、イリエは弾いて火魔法以外二、三発の火魔法を体の周りに回されて、上の魔素を狙って火魔法はそれらに狙われて弾いた、そしたら結界にぶつかった火魔法もイリエの上に集中した。
謎の犯人は諦めように右手が刀を取り出してイリエの方へ走って来た、イリエはこれを見てちょっとだけ微笑んで見せた。謎の犯人はこの変化を見逃さないで走るを止めようとするが、もう遅いだ、外で待機して警察みんなはゴム銃が既に自分に狙って一斉射撃してくれた。こんな状況でも謎の犯人も慌てないで態勢を取り直して対物理魔法を展開して防いだ、しかし、最初の一発目が対物理魔法に当たった瞬間で悟った、これは罠だ。
時間が戻ってヘリコプターに乗る前にイリエが二人に魔法陣が書いた紙をあげた、この魔法陣は魔素を集めて目標を捉えるだ。最初は結界を偽装した捉える魔法を展開するために一人の警察はこの紙を持って中の合図を待って、中から合図したらすぐに髪を内側の壁に貼って魔法が起動だ。後は魔法を壁にぶつかっていい、相手が物理攻撃して来たら外で待機した警察がこのゴム玉を使って相手を攻撃していい、このゴム玉はすでに魔法を封じた。
一斉射撃して来たゴム玉は対物理魔法に当たったらゴム玉は地面に落ちて、それに対物理魔法はひびが入ってだけじゃなく、魔素も生成して集められた。数十発のゴム玉が対物理魔法にぶつかって多いの魔素が生成されて集中された、そして対物理魔法が持たないで最後の一発で消えた。この隙でイリエが魔法を発動して部屋全体施した魔法が謎の犯人を中心にして縮んでいく、謎の犯人が捕縛されて地面に倒れた。イリエが外で待機した警察に合図をして、警察全員が入って謎の犯人を押さえた。そしたらイリエは謎の犯人の側で微笑ながら見て魔法陣を書いた紙を謎の犯人に貼った。
「これで一件が落着だ。」イリエが言った。
「犯人を先に小学校へ移送する、しばらく待ってください。」指揮官がイリエに言った。
「お願いします、私はサトミに合流して状況を見て、後は計画通りして各自の場所へ移動します。」イリエが言った。
「では、後ほど。」指揮官が言いながら警察を指揮して謎の犯人を運搬して外へ出た。
「さって、サトミはどうなるのかを見に行こうか。」イリエが独り言で衛生課の方へ行った。
イリエが衛生課にへ入って数人の警察がもうすでに犯人を移送してた、ここも順調に無事完了したようだと思いながらイリエはサトミを探してた、二階へ上がったらサトミは一つの部屋から出たところでイリエが見た。
「サトミ、無事か。」イリエがサトミに声をかけた。
「お!イリエもか。」サトミが言いながらイリエへ走って来た。
「後は病院棟にいる梅小路さんの方ね、ここが終わるなら行きましょう。」イリエがサトミと両手をつないながら言った。
「そうね、行きましょう。」サトミが言った。
二人は衛生課を離れて市役所の後ろにある駐車場から病院棟を観察してやけに静かだ、イリエが何か嫌な予感がした。
「静かに過ぎないと思わないか。」イリエとサトミが駐車場に車を盾でしゃがんで、イリエがサトミに言った。
「また行動してないかな、どうする?」サトミがイリエに問うた。
「やはり状況を見に行こうか。」イリエが言った。
「そうね、ここは私達だけでも行こう。」サトミが言った。
「君達はここでみんなを待って、私達は先に状況を確認に行きます。」イリエがほかの三人の警察に言ってサトミと非常階段へ行った。
「病室に確認しましょう。」イリエがサトミに言った。
サトミは頷いてイリエの後ろに付いて行った、二人は二階の廊下を覗いて誰もいないと確認して病室を接近して覗いた。
「何…これは?」イリエが驚いて口を塞いで目を大きくになって言った。
「どうしたの?何があった?」サトミがイリエを避けって部屋の中へ見て言った。
病室の真中に一人が地面に臥せって動かないで地面にも魔法陣があった、病人が布団に隠れた。イリエとサトミが部屋に入って謎の犯人は地面から起きたがったが、地面に吸い込まれたように全然動けなかった。二人は病人の状況を確認してみんなが無事ようだ、病人から言うと謎の犯人の地面が突然光った、そして転んだように動きが全然ないから死んだと思った、そして怖いから布団に隠れた。
イリエはサトミをほかの警察を呼んで来て、自分は他の病室の状況を確認して来た。サトミは駐車場に戻って、一人の警察に状況を説明して、その警察をほかのみんなに知らせた。状況を説明終わったらサトミと二人の警察が一階からすべての部屋を確認しに行った、やはり誰もいないでなければ魔法陣に吸い込まれだ。一階の確認が終わったらほかの警察は支援に来てくれた、サトミとみんなが二階へイリエたちと合流して、一階と二階は同じの状況だ。
イリエは四階の魔素が激しい変化してを感じだからサトミに言って二人は四階の方へ行った、他の警察には三階の状況を確認する事を頼んだ。イリエとサトミは四階に来たらすぐに感じだ、ある部屋から魔素の激しい動きだ、二人はその部屋へ直接に向かって中に覗いた。
部屋全体は宇宙になって謎の犯人の上に大きいな火魔法が生成した、梅小路の前には白い球が謎の犯人の火魔法を吸い込んでた。そして火魔法が消えて白い球が上下は光が噴出して、梅小路は手を動いてその白い球が傾いて噴出の方向は謎の犯人に向いた、そしたら噴出した光は激しい光って謎の犯人へ直射した。
謎の犯人は魔法の壁が展開してもそのままガラスように壊れて消えた、光に直射された犯人は苦痛のような叫んでた、そして光が消えて部屋が元に戻った。謎の犯人は気を失ってそのまま倒れた、梅小路は疲れように見えてしゃがんだ。
梅小路はどんな魔法で戦うのは次回のお楽しみだ。




