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終末世界で俺は  作者: やまてい


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3/4

生存者

現実味を出すために試行錯誤しながら書いたのですが、合わないところがあるかもしれませんご了承ください


俺は人影を見つけると、なるべくかかわりを持ちたくなくて素通りしようとした。

その人影は死に物狂いで手を振っていたそれで俺の良心が痛んだ。

俺は一瞬で思考を巡らせ、急いでその人影のいる路肩に車を止めた。

女2男1だ。顔はまだよく見えない

俺は窓を開けて「早く乗れ」と急かした、あまり聞こえないが女が男を説得していた。それでも男のほうが渋っているのか、なかなか乗り込まない。

すると物陰から3体のゾンビが出てきた、咄嗟だった。男は喉元をかじられ即死。残された女の二人は幸いにも、少し離れていたのか噛まれずに悲鳴を上げながら車に乗り込んだ。

俺も少し焦りながらアクセルを全開でそこを離れる。

少し走らせて初めて顔がよく見えた、なんとそこには俺が一週間前に復刻ライブを見に行ったアイドルのメンバー二人だった。俺は心臓の鼓動が早くなる、こんな偶然があっていいのかと思いながら。

だけど疑問も生まれた、メンバーは4人だ、他二人はどこ行ったのかを聞きたかったが、今は安全な場所を探すため、黙ったまま車を走らせようとした、が彼女たちが先に口を開いた。

「さっきはありがとうございました」と俺は無言でうなずいた、なぜか気持ちが落ち着かないからか話せない。俺は安全そうな場所を見つけた、そこで車を止めて、落ち着きを取り戻すために車を降り、深呼吸したがそこで彼女たちも降りてきて、無視しないでと言わない張りに、近づいてきた。

俺は落ち付きたくて逃げるように建物の中に入った、そして中を見回り安全を確保したところで一息つこうとしたら彼女たちは俺に質問してきた。「あなた名前は?」俺は短く自分の名前を答えた。

すると彼女たちは自分の紹介を始めた「私はカリンです、こっちはエバです。」カリンはロングの黒髪で少し天然なとこがある、エバはショートボブで笑顔が笑顔がかわいい。

俺は「知ってるよ、俺君らのライブを見に行ったんだこうなる前に」と少し誇らしげに答えた。

俺らは会話に花を咲かせていた、久しぶりにまともに女性と話した気がする。

そこで一時間くらい話した、俺はさっき気になった他のメンバーの行方を聞いた。

「ところで、さっきの人はマネージャー?、ミナとリオはどこに行ったんだ?」と。

彼女たちは少し涙を浮かべながら真相を伝えながら頼んできた。

「そうです、私たちのSPの人です、私たち途中ではぐれてしまって、でも私たちじゃどうにもならなくて彼についていったんです。そこにあなたが通りかかって、こんなあって間もないですけど、ミナとリオを探してくれませんか?」と震えた声で言ってきた。

正直俺もみんなでいる彼女たちが好きだ、だが俺はリスクを犯すのは好きではないが男の性なのか了承した。だがもう日が暮れる。俺は彼女たちに明日探そうと提案をし今日は眠ろうとした。

だが俺らはこの夜ゾンビよりも恐ろしいものに出会う。



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