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風呂屋、脱走

【サブタイトル】

風呂屋


【本文】





               風呂屋




通路は左側通行で日本と同じなんだが、

歩道(?)砂道でない石畳の進行方向左側を歩くとなっていて。


逆に歩道で左側通行って、面倒・・・


まー、みんなの後をついていくので、その通りにすればよいのだが、

左折は良いのだが右折は砂道をスクランブル交差点の様に斜めに移動となる。


この時、運搬の人が居ると運搬が優先で歩行者優先で無い。


ルールの違いだが運搬は止まるも大変、又、動かすのも大変だから、

まー合理的と言えばそうだが文化の違いだからそんな物何だろう。


中世だけに人権という概念が無いのからかも知れない。


ドーティ城(この名前も・・・)内は東に城門があり。


城の入り口はたった一つ、

そしてそれは日本の城と同じ虎口の形になっていた。


その城門、直ぐが広場(虎口の部分)になってる。


升虎口と言う形で城門の破ったところに広間の空間があり、

この場所の後に馬出と呼ばれ、

平時は馬を置く場所であった。


こちらの世界では平時は旅客、交通、流通の広場で旅行客の乗り場、

流通荷物の積み下ろし場の様な形で使われていた。


砂ソリで運搬、運航をするので砂場になっており、

重力減少、時間加速もかかっているから移動、積み下ろしがスムーズに出来る。


が、戦時にはそれは解かれて、

逆に重力増加、時間減速がかかる、


砂場で足場は悪いので侵入を遅くして弓矢で撃退するようになっていた。


其処を通り更に内側に城壁、門があり、

この空間に侵入した敵は三方向から弓で城壁上から矢を受ける。


この場所はギルドが管轄していて、

ギルドは流通、旅行業、守衛業務を兼ねて、

更に使役獣の保管、銀行業務も行っていた。


南は役所などの公共施設があった。


その奥に貴族、王族、の居住区となっていて高い壁で完全に区切られていた。


衛兵たちは城壁がマンション公団住宅の様になっていて、そこに住んでいた。


外は当然窓も無く壁で上部には矢を射る穴と石などを落とす穴が開いているが、

城壁の内部は廊下でその内側が居住の部屋でそちらには窓があり、

広場でイベントがあると見れるそうだ・・・


それ無料で演劇、歌を見るは主催者から利益を盗ってる事ではないのか?


聞いたら、衛兵は城を監視する職務だから仕事の範疇で許される事らしい・・・


そうなのか??と思ってしまった。


北は商店街となっていて工房も存在してる。


西に宿屋街があり、そこにエルザさんの店スキチン亭もあった。


多分、何かの固有名詞なんだろうけど敢えて聞かない事にしていた・・・


その先に広場があり平日には其処で市が開催されてる。


その先が街の人の居住区になっている。


王族貴族居住区以外は自由に移動できた。


風呂屋は商店街の入り口付近にあり歩いてすぐに着いた。


意外と大きな建物で一瞬、料金が高いのか?


と小市民のダイスケは心配した。


現在の手持ちは7万ぐらいだから、

風呂、特殊なサービス無いんだし、

其処迄しないだろうと思ったら・・・


一銅貨だった。


100円かい!!


やすーーー逆にびっくりした。


建物大きくても人が多い薄利多売の商売なんだろう。


日本の銭湯、江戸時代はそれぐらいでいま都会だと460円はする・・・


ちょっとは見習えよ!


と思ってしまった。


ちなみに江戸時代、羽書はがきと言う一ヶ月のフリーパス(約2200円)もあり、

多くの人がこれを利用で一日に2~5度も入る銭湯好きの江戸っ子が多くいて、

ここから「垢抜ける」が都会の人の代名詞となり現在に伝わってます。


料金を払い、皆で中に入った。


女性陣とその先のスペースで分かれて。


男風呂に三人で入って行った。


脱衣場は木棚があり、そこに籠がありで昭和の銭湯感があった。


備品以外の、床、壁は当然、土壁でつくってあり、

見た目は石作りの雰囲気で、銭湯その物だった。


脱衣場に当然、鍵は無く、籠に服と金、装飾品など、

持ち物を全部入れて自分の番号を覚えて置いて置くだけだった、

犯罪無いと頭でわかっていても落ち着かなかった。


「ダイスケさん!前を隠して!!」


あ、そっか、風呂は乳首は良いけど下半身隠すって言っていたな・・・


まわりを見渡すと全員こちらの股間を視てた・・・ホモ多いの???


他の人は籠にあった、大き目の手拭いのような布を胴巻きにしていた。


急いで同じ様にした。


今度は頭、正確には頭髪だが注目された・・・


布に「湯」と書かれた、暖簾の様な物が見える。


デザインの様に見えるので最初は読めないがしばらく見てたら湯と読めた。


神変換はデザインされた文字だと少しタイムラグがあった。


暖簾のある入り口は人一人の幅しか無くしかも頭を屈めて入る必要があった、


江戸の風呂と同じ構造、湯気を逃がさない作りだった。


銭湯に入ると湯気が立ち込めていた。


洗い場は無く長椅子が置いてあり斜めの背もたれでゆっくり出来る感じであった。


その先に湯船があり狭かったが数人が入っていた。


ダイスケは早速、入ってみたが・・・・・直ぐに飛び上がった。


熱い!!!


湯気が立ち上がるくらいだからかなり熱めの温度でこれも江戸の風呂と同じだが、


ぬるいの好きなダイスケには無理だった。


シークが桶を持って来て、その中には少し水が入っていた。


それを熱湯に入れて掬った。


「はい」


と渡された桶はぬるま湯となっていた。


それを頭から掛けた。


気持ち良い、湯を体にかけるは数日ぶりで気持ちよかった。


暖かく、湿度高い、サウナと言っても我慢比べの暑さでなく、


逆に(?)ぬるいサウナと言うのは未体験だったが気持ちよかった。


マイ桶を持って同じ様にぬるま湯を作って、

長椅子に戻って横になり湯をかけた、

気持ちよかった。


自宅の風呂しか最近入って無かったが、

三連続の気持ちよさ、


立ったま頭から湯を掛ける、


ぬるいサウナ、


横になり湯を掛けるは考えてみると初体験だった、


初体験は気持ちよかった・・・


「場所に因って、温度かわるから移動するのも手だよ」


「もう、営業時間が終わるので、火が止まってるから、

あと少しで湯船の温度冷めますよ」


「あ、いま、店の人が来ましたから湯船のお湯を撒き、

蒸気たしますからそれで少し水を入れて湯船薄まり、

冷えますから湯船入れますよ」


ケンも熱いの苦手だった。


三人で世間話をしながら待ってみた。


休日の後は城の周りの麦畑は収穫されるそうだ、


今は一番パンの値段が高いが収穫されれば安くなるとか教えてくれた。


麦は中世ヨーロッパと同じでパンも発酵させて焼く、

その品種、酵母などが違うので色や形・・食感(触感?)が変わるのかもしれないと話を聞いて考えていた。


「そろそろ良いみたいですね、いきましょう」


三人で湯船に入った。


「あ~~~、気持ち良いですね」


まだ少し熱いがそれでも入れるレベル、

五日ぶりの入浴、

元の世界では毎日入る習慣だったから一段と気持ちよかった。


暫く湯に浸かり一番入り口に近いサウナの寝る場所に移動して横になった、

湯冷ましで湯治では良くやる事だ。


一度湯治は経験したがその時は若かった事もありかったるいからすぐ上がって部屋で寝てた。


風呂は水に入る事の浮力で体の内圧が下がり内臓、筋肉の負担減る、


これで副交感神経が刺激されリラックス効果を得れる。


温熱療法で血行良くなり、

湯気を呼吸で喉や器官を癒す、

この風呂では温泉効用の代りに薬草を使っていて。


その効用は増大してHP、SP、MPが回復した。


初心者の定番の宿泊施設だった。


只、この場所で(サウナ椅子)寝る事は禁止でこの上の階に休憩室があり、

そこの使用料金が小銀貨1枚千円で仮眠がとれた。


当然食事は無いが朝5時から営業で10時迄やっているので、

昼に1100円で寝れるしお風呂を使えて回復も出来るので冒険者の利用が多かった。


只、当然、エッチな事は出来なく、自慰行為も勿論出来る筈は無かった。


しかし、社交場、出逢いの場所としては有益でナンパの定番スポットだった。


ビビがチェリーと出会って友達になったのも此処だったそうで。


レイは「ビビいつも、私の横からいなくなるのよね、お風呂に行くと・・・」

と仰ってました。


それは比べられたら嫌だからでしょ・・・・


「あ。ビビから緊急事態だから出てくる様にって」


シークが言った。


そうかホビットも耳が良いんだ、


この二人知らないところで会話してるんだろうか?


多分、そうだろう速さも高い二人だから一般の人には全く気付かれない・・・


しかし、緊急事態って何だろうか??



------------------------- 第68部分開始 -------------------------

【サブタイトル】

脱走


【本文】



            脱走




急いで着替えて脱衣場を出た。


入り口に二人は居た。


「どうした?」


「歩きながら話しましょう、宿に行くわよ」


風呂を出て

「どうしたんだ、教えてくれ」

ケンは言った。


急ぎ足で歩きながらビビは言った。


「休憩室で他の冒険者から聞いたんだけど、」


「休憩室行ったの、勿体無いじゃん」


ケンはせこいツッコミをした・・・


「あそこに行って、何で出逢いをもとめな・・・それは今は良いのよ」


レイも頷いてるが・・・


「ゴブリンが脱走してるらしいわ」


「急ごう!」


ケンは走って行ってもうこの場に居なかった。


レイとシークも消えていた。


ビビとダイスケは残された・・・


「他に情報は?

どれくらい前ですか?

ギルドはどう対応してます?」


「えっと、逃げたしかわからないわ」


「ゴブリンが捕まったのはいつですか?」


「えっと、そうね、確か休みの前日9月4日だから、十日前かしら」



それなら荷物はレイ、ケンとシークが戻っているから・・・


「スイマセン、これは大変な事かもしれません。」


「手伝って貰えますか?」


ビビは首を傾げて言った。


「チェリー迎えに行っての予定になっているので時間あまりないわ、

レイとケン達が私たちの荷物も確認してくれてるだろうしチェリーの処に・・」


「分かりました、早速、向かいましょう」


チェリーの宿に向かった。


ビビに案内してもらったが直ぐ近くの高級そうなホテルのような

(実際宿泊施設だからホテルなんだが・・・)

9階建てのビルの大きさの建物

(中世に日本の近代ホテル・・・)だった。


ビビがロビーでアポを取ってたら部屋に直接行く事になった。


ビビがドアを開けると・・・


「もう、ドタキャンなの・・・・え!ダイスケさん!!!」


スポブラに短いスパッツと完全に部屋着・・・


スポーツブラは薄手で乳首の勃起が分かり、

スパッツはピッタリの物で股間の筋が微妙にわかる・・・


恥ずかしそうに胸と股間を隠そうと恥じらう仕草。


エロいです。


十分にいけます。


「今日、急ぎで、すいません。


これから私とお付き合いお願いできませんか?」


「えーーー!! はい喜んで。」


「それでは長介さ・・師匠に連絡して、

ギルド本部に来て貰える様に頼んでください」


????首を傾げるチェリーの可愛い仕草????


「その後、フル装備で二人でギルド本部にお願いします」


「えーー。えっと・・・????あれ????」


ダイスケは直ぐに駆け出した。


ビビはチェリーにどう言っていいか迷って、


ゴメンとだけ言って、慌ててついてくる。



「どうしたのよ、説明して」


「多分、ゴブリンの襲撃、いや、略奪がある」


ビビの表情は真剣になった。


「根拠は何?」


「取り合えず、確認の為にリンが必要だからギルドで許可を貰いたい」


「それは中に連れて回るで無ければ大丈夫だと思うわ」


「推測がが当たっていた場合、

ギルドに動いて貰いたいからカーさんに話を」


「えーー推測なの!!間違ったら大変よ!


襲撃、略奪言い出したらとんでも無い事になるわよ!」


「それは判る、しかし時間が無い」


ビビは無言でダイスケについて行った。


ダイスケは走っている全力で。


ビビの方がまだ素早さは高いので追い付く事は出来た。


「ギルドカードのメール機能って一人づつなのか?」


「そうよ、当たり前よ」


ケン、シーク、レイにメールを打つ。


ギルド本部に行くとカーさん最強魔法部隊だけで無く、

戦士系の師匠クラスと思われる人たちも見られた。


(メニュー確認で20~30LVが見うけられたのでそう推測した)


「カーさん。少しお話、宜しいでしょうか?」


冷静を装ってダイスケは言った。


「時間が無いのだ、手短にな」


カーは無表情で言った。


無言の圧力があった。


もし、勘違いだったら大変な事になる、

しかし、推測通りならもっと大変な事になってしまう。


「ゴブリンが逃げた時間を教えてください」


「それは機密事項になるから教えられない」


無表情は変わらない。


「そうですか、

これからダンジョンを探索で安全確認をするのですか?」


「・・・何故聞く?」


嫌そうな顔を一瞬した。


「そうなると、

このギルドの戦力はこれから城に居ない事になり、


休日で戦士系は装備を外して、


衛兵も明日は休日で完全に油断して、

夜は休日前の夜ですから、

直ぐに対応できない状態ですよね」


「何が言いたい?」


怖い、しかし・・・


「この城の巡回警クエストは2時間となっていますが、

普通に回れば40分はかからないですよね。


夜6時からで8・10・12で二時間ごとを冒険者ギルドが請け負ってますね、


夜食が12から1時で冒険者は11時の飯前に戻り、

一時に出ても2時に間に合うので皆夜食(冒険者の昼飯)を取ってから出発しますから、

11時から深夜1時の食事後迄2時間以上空白の時間が出来ます」


冒険者全員が話を聞いていた。


「ゴブリンが大量に潜んで、


麦を収穫前の今時期に刈り取って逃げれば、

大量の食料を得る事が出来ませんか?」


ダイスケは続ける

「ゴブリンが単独行動で捕まるはおかしいです。


私の使役獣のゴブリンはヒトの4倍の聴力、

1億倍の嗅覚力をもってます。


私に使役獣のゴブリンは人には捕まらないと断言してました。」


「ゴブリンが神出鬼没なのは、

その母が人間で人の会話が完全に理解してるからです。


口と喉の構造上、カタコトしか発音できない、

体が子供みたいなので知能が低いと人は勘違いしてます。


彼らはヒトの会話を遠くから聞いて情報収集しているから、

人の行動は完全に把握して裏をかいているのです」


「捕まえていた、ゴブリンが逃げた事は決行が近いと思えます」


黙って、話を聞いている、カーさん・・・



「私たちで対応します。ご報告だけしておきます」


この人は母ではない、完全に別人、愛情が無い・・・


異世界に来て母と同じ様な容姿、声の人を見て、

完全に理解できた、

母は自分を愛してくれている。


人が多くいる場所で話したのいけなかった、

しかし、時間が無かったので仕方なかった。


この人は組織、自分の立場が重要で賢者、異世界の知識を欲しいだけ、


自分を完全には信じてないし援助は期待できないと判断した。


ゴブリンの逃げた時間が聞きたいだけだが・・・


社長みたいな人だから敵には回したく無いし立場上仕方がない、

大人なら理解してあげるべき・・・・


それと同時に自分が母の立場や思いを考えもしていない事を当たり前としている事実に愕然とした。


転生なら、もう会えないかもしれない・・・


今、確実に言えることはこの世界には無条件でダイスケを愛して、

許してくれる存在はいないという事だった・・・・


突然、抱きしめられた、一瞬だった、速さのレベルが違う。


背中と尻に手を回されて、尻の方は揉みほぐしてる!


背中も押さえつけられて、胸が、乳首が当たってます、


嫌、乳首に乳首を当てにきてます。


尻も揉みながら、押さえつけられて、

股間の物が下腹部に当たって、絶対に形を確認してる!!


考えていた事がシリアスな内容だったので全く興奮はしなかった。


この状態の精神状態で興奮したら鬼畜です・・・


耳に息を吹きかけて、


「潜む確率は」


凄く早い言葉を呟いた、最低限人間種に耳元で聞ける音量だった。


「尋問の人の装備品とか取られてるなら100%です」


目一杯早く小声で喋った。


ゴブリンは捕らえられて尋問を受けているから、


その一番高価な装備をしてる人間の臭いを覚えるに決まってる、


逃げる時にすぐに其処に行くは臭いで簡単にいける、

一番偉いのだから、

鍵を奪えば簡単に外に出れる、


衛兵は城壁内に住んでる、

窓から登っても上に出てしまえば、

サルなんだから簡単に壁を上り下りでき脱出できる。


自己利益を求め盗むがゴブリンの性質だった。


凄い、殺気が!!!


もう、カーさんは飛びのいて居た。



モビルスーツが出現した!!!


グ○だった。


まんま、青い鎧、兜に尖った鶏冠、肩の爪、盾を持ち、


形そっくり、

鞭の代りに片手剣では長大すぎる一見して恐ろしい切れ味が分かる剣を持っていた。


何で、ガン○ムの世界ーーーと思った。


すぐ後ろに、ザ○が立っていた。


タダのザ○ではない。


巨大な斧、否、ハルバート??えっとドズ○使用か?


しかも、全身金色・・・・


あーこれ、アダマンタイトのフルアーマーか!!!


って事は青はオリハルコンのフルアーマーなの!!???


アマダンって最強強度の金属でそれのフルアーマーは人類装備で最強じゃん!


街が買える値段だって話・・・


オリハルコンは最高金属で強度少しアダマンに劣るが、

軽さは最軽量でスロットもミスリルに並んで最大、

城が買える値段・・・


「ジュジュ、落ち着け!スキンシップだよーー


エクスカリバー抜くのは冗談にならんぞ」


「冗談で済むと」


「師匠、尻をもんで男のモノの感触愉しんで乳首もこすり合わせて好き放題でしたぜ!」


ザ○は我慢の限界とばかりに言った。


声、チェリーですねーー


「他の町のギルドにもセクハラで悪評が起ちまくりで。


どんだけイイ男弄んで持って逝ってきたか」


あれが伝説神剣エクスカリバー、

大陸7剣の、

国王から拝領の、

とかありがちすぎる、

最強設定を周りが囁いてる・・・


なんでこんな終盤みたいな装備で・・・


俺か!!!


フル装備って言ったのは!!!


やばいじゃん、

これでもしゴブリン居なかったら洒落じゃすまないじゃんーーーー


しまった~~~


ヒッソリと身内、

知り合いだけで済ませば良かったんじゃないか????


ギルド長に言わなくても、リンを引き受けて外に出て、

確認してからで良いじゃん、


何、金田一&コナン君みたいに、推理お披露目してるんだ俺は~~


どうする、まず、長介を止めないと、

団長と副団長が戦闘したら、城が壊滅するかも・・・


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