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人の才能を羨む、休日

【サブタイトル】

人の才能を羨む


【本文】




             人の才能を妬む




「こんなの・・・卑怯です。鬼畜です」


鬼畜は違う気がするけど・・・


「これで人に覚悟と気分がとか言えたよな・・・」


いや、大事な事だと思うよ、普通は・・・


普通じゃないのは自覚してるけど・・・あ、目が怖いです。


「ダイスケさん説明を!」


いや、怖いよ、君たち強いんだからーー


ケンのワンパターンに突っ込めないじゃん、明るく楽しく行こうよ。


「あ、でも、体力ゼロ成長ですよ、ビビと一緒」


「ケッ。一回くらいゼロで何が気持ちわかるのよ。


他、全部規格外じゃん、何で魔力99なのよ!」


気持ちわかるとは言って無いけど・・・あっ、すみませんです。


ここはキチンと長い説明をして、

まず、憤りを抑えて貰おうと、


成長増加のポイントを全て、

自分が持っている称号の童貞&処女以外を説明して、


あとの部分は異世界時代の秘密で明かせないとした。


最後に


「皆さんも、同じように成長増加を得られます。


今、修行してるのはその為じゃないですか?」


「ケンやレイは私の持っていない特殊称号を持っています。


それだから職業補正を持たなくても凄い上がりで、

ビビも精霊を二つと天才だったから、


職業補正を・ふ・つ・う・のパーティの様にとっていれば、

もっと、成長できた筈ですよ」


シークの劣等感を刺激で仲間に引き入れ、


ケンに非難の矛先を変える戦術に出た。


「ケン、そうだぜ、凄く損してたよな~~」


嫌らしい嗤い顔がでた・・・


「みんなも知らなかったのだから、批判出来ないだろう」


ケンも負けてない。


雰囲気が悪くなり、ビビとレイはおろおろしだした。


「済んだ事は仕方ないです。


過去が不幸だったら未来も不幸なのでしょうか?」


ダイスケのインチキセミナー開催です。


「未来はその人の努力で幾らでも変えれると思います」


早くも引っかかる、残念、聖女。


首を縦にブンブン振ってる・・・


「この結果、少しおかしいと思いませんか?」


みんなも薄々気がついていた。


「体力がゼロで他は全て、最高値ですよ、


こんなの確率的に有得ないです」


全員、首を縦にブンブン振ってるチョロい。


「これは啓示です。正直に言います」


全然正直でも無いんだが・・・


「防御力が上がったら、

師匠達のお相手をしようと思っていました」


この点は事実。


女性陣はやっぱりと言う顔。


「でも、この数値だと無理です、


寝ぼけた一撃で死にます」


みなも頷く・・・


だったら助けろよ!!男の友情はどうした???


「ルーイザさん、キクコさんはともかく、

長介さんやカーさんがと言うのは不自然と思いませんか?」


そう言えば、とかいってる、

ルーイザ&キクコどんだけーー(笑)若い男を肉食してきたんだろうな。


「副団長はそんな肉欲がーーという人では無いですよね、


単純に自分の管理下に置きたいと考えるのが妥当です。


異世界の知識、その賢者、連続詠唱や格闘士、

全てを見通す目など脅威の能力で、


他の勢力に奪われ、悪用されるのが怖いし、

その危険を回避、保護する目的でしょう?」


「他の師匠は・・・ま、いいとして」


いいんかい!!


「長介さんのアピールは不自然でした。


あんな感じで女を使って誘う感じは絶対にしない人でした。」


「ま、迫力は相変わらず凄いんだけど逆に・・・ね、

あの感じ裏があるよな」


「神さまはこのメンバー、

このパーティに私を当面置いて置きたいのではないでしょうか?」


みんなは、はっ という顔をしてる。


「私は、皆さんと居なさいという啓示だと思うんです」


みな、笑顔で頷いてる。


「先ず、賢者を全員で目指してはドウでしょうか?」


みな、驚いてる。


「成長が重要は啓示で明らかです。


そうでないならば十分に強い師匠達などに私を導くからです。」


「失礼ですが現在のパーティでは何も出来ないでしょう」


みな、真剣な表情で話を聞く。


「レベル、一桁何ですから、


ここから職業特性をとって師匠レベルになれば、

師匠達を超えるステータスになれます」


「それを目指してみるのです」


「具体的はまず司祭、これは後シークがヒールで全員取れます。


次の特殊称号は精霊使いです。


これを取れれば、三つ魔法職の増加補正も得れるので、


それこそ凄い魔力&MPの増加で、

これが高レベルまで続けば、とんでもない数値になりますし、


称号特性でMPの回復が倍になり、


賢者を合わせると4倍で、今の私の様に魔法を使い続けれます」


「シーク貴方は残念ながら、


ケン、レイ、ビビに比べて魔法の才能は無いです」


「厳しい事を言ってくれるぜ」


「しかし、あなたは習得出来る才能はあるのです。


習得してしまえば

成長補正と称号特性の能力は得れます。」


「キクコさんでは無いですが出来るだけでも凄い事ですよ」


「ヒールの次に、錬金もそして時空も取って貰いますから、


最後にしないと習得出来ないでしょう、

当然、皆が習得終わっても習得する事になります」


シークは渋い顔をした。


「高レベルの魔法の才能が無いのに、

と思うでしょうが、

称号が得られるは成長に莫大な効果があります」


「今日たった一日で結構な習得効果でした。


一ヶ月で出来るでしょう、

最初の職業習得からすればたいした事無いと思いますよ」


スライムもよく考えれば、この戦闘範囲に大勢いる。


ゲームの表示だったら、

ずっとバックアタック、

陣形崩壊、

8部隊を相手に戦闘と同じ、数的にそれを上回ってる。


ゾンビは実際に倒してるし、

スライム後ろ、前、その奥、その奥の奥、

氷の山の処で氷が解けて復活してるし、


何より自分たちの空間に沢山いる、


死体を食べて、分裂で増えて、

その増えたのが食料が多いので分裂してる・・・


習得練度は最高で更に安全、

経験値も少ないのでケン達はレベルアップに心配も無い。


まさに最高のシチュエーションだった。


何とか、チームの危機(?)を救って

(ダイスケが招いたのだが・・・)

後かたずけを始めた。


そう、死体あさりである(笑)


死体の死体の

(ウォーキングデットのうごかないモノ?)

装備を剥ぎ、


増えたスライムで綺麗にしてゴーレムトラックに積む。


今回、レベル4になり、LV2の技能を全部使用できるようになった、

【解体】をダイスケは覚えたのでやってみた。


ゴブリンゾンビでも素材は髪の毛で、あいつら、ふさふさだった。


妬みを込めて刈り上げた。


最適な場所がわかり手が自然と動く本当に楽だ、

ふと、

ゴブリンゾンビの切断された首の部分に違和感を感じた。


指を入れてみた柔らかな石のような物を見つけた。


防御の魔石だった。


「あ、それも解体の良い処だよ、魔石とか、わかるんだ」


ゴブリンは魔石無いそうだが、

ゾンビはそのレベルによって魔石が出るそうだ。


塵化して倒すのが多いので発見しやすいとの事。


元の種族で無くレベルで出るので大体何が出るかがわかる。


一番低いレベルから力の魔石、防御の魔石、

不快、快楽、HP吸収、魔吸収らしい、

その先は知らないと言われた。


魔吸収って、高級品ってレベルが高いからか・・・


よく市場でしかも隠れスロットに合成されて出たよな、


確かにこれだと神が何とかした、

啓示って事か・・・


ゾンビは魔石が多い方の魔物で塵化で見つけやすいので、

死体あさりは楽しい(汗)らしい・・・


塵化で倒せば汚くないし装備拾うだけか?


今回は塵化少ないのでグロいし、

臭くなって来てるし楽しいと思わない。


ニードルビーは口のストロー、

足の先端が針、

お尻の毒針、

羽も素材になってそれを剥いでいった。


「・・・オイシ・・・ソウ」


え、リンこれ食べるの?


まー食性違うだろうし雑食で腐肉も大丈ブ・・・


え、死体も食べれるの??


「ゾンビ食べれるのか?」


「ナカマ・・・マズイ」


あ、そっか、ゴブリン同族だもんなーーーってゾンビは問題無いのか??


「ゾンビは食べるとゾンビ虫に感染だから駄目だと思うわ」


その分野の権威(?)レイが教えてくれた。


「ハチの方は素材をとった奴は良いぞ」


リンはニコニコしながらバリバリと食べだした。


何か、スナック食べてるみたいな音だが、

頭から何も問題ない様に食べてる・・・


でも、何でも食べれるはMP、SPを回復できるから、

ありがたい特性か・・・


ハチの素材をとってる時、又、違和感を感じて、

腹の部分を割ってみた魔石があった。


毒の魔石だった。


「凄い、今回運が良いね」


ケンは嬉しそうだった。


装備は何も見る物は無かった、


短剣、皮鎧、鈎縄、網、革兜と、

あまり、金にならない物ばかりだった。


が、今回は総どり出来る・・・ケンだから、機嫌がよいのか。


「今回もスキルポイントが7入ったので、

どうしましょう、二つ取ってもあまりますが・・・」


「どちらか一つで余らせるが良い気がするが・・・」


「俺もそう思うけど、武器、装飾品とどっち?」


装飾品はサークレット、ネックレス、腕輪、足輪、指輪で、

サークレットが兜、腕輪が籠手、足輪が靴替わりになり、

ネックレスと指輪は別途に着けれるそうだ。


頭、手、足に関しては装備品に比べて、防御力や回避が劣るが、スロットが多く、

軽くて、装備がわかり辛いのメリットあるが共通らしい。


指輪は小指に着けるが定番で、

左右両手に着けれるが一つにスロットが原則一つなので、

付け替えが簡単な事もあり複数持ちで付け替えて使うが定番らしい。


現在、魔法使いは全てサークレット、腕輪、足輪でミスリル定番の物だった。


シークはサークレットと腕輪で足はミスリルブーツだった。


防御力では断然ブーツ系の靴が良いとの事だった。


武器はダイスケを含めて、全員に恩慮がいくが、

装飾品は女性とシークで、ダイスケは全く恩慮がなかった。


勿論。


「武器にしましょう、全員に恩慮があります」


と正直に言った。


自分にメリットが無いからヤだ、とは、本音は言わなかった。


「ちょっと、もう、流石に帰りましょうよ。


それ後で良くない、

街でダイスケに実際の鍛冶の作業や金額の相場と見てからでも良いよ」


確かに慌てる要素はない。


「そうですね、明日や休みですし今日は疲れました」


優秀なレイさんは仰った・・・


「え、休みなんですか!」


(((えー知らなかったんですか)))))


知らないよ、聞いてないじゃん!!




------------------------- 第64部分開始 -------------------------

【サブタイトル】

休日


【本文】



            休日





「毎月5日は王国の休日で役所は休みだから一般の人も休む、

毎月0の日は教会のミサの日で仕事は休みだよ」


えっと、週土日二日休みだと月で8~9日休みだから、

6日休みだと休みは少ないが4日で1日休みは楽な気もする・・・


ドウなんだろう?


試した事無いから、わからんな学生時代は土半日休みだったが・・・



役所が休みだと露店の市も休みになり、

学校、修道院の学校も同じで休み、

街の市民が休日となる。


教会のミサもそれに順じ冒険者も同じで休日として休むが一般的、

勿論、自営業だから探索しても良い。


しかし、


「休日は生徒が休みで修行出来るから、

この入り口は師匠達で溢れかえるよ、


今日、師匠達が居たのも明日の休みだから、

休日ずらしての役人、教会、商人の生徒と、

前日の下準備を兼ねてだからね」


「師匠達にどうしても会いたいなら、

ダイスケだけで来れば良いよ」


「いえ、休ませて頂きます」


折角、異世界来たのだから、観光とか楽しまないと損だよな~


ぶっちゃけ、魔王倒すとか世界救うとか興味ない。


いやーー、ガンバルのキャラじゃないし、

世界平和とか正直どうでもよいし・・・


何よりもヤリタイ、童貞捨てたい、快楽大好きである。


当面はチェリーとヤリたい。


師匠、母さん、ゴブリン幼女は無理だし、

ビビ、レイは無理そう・・・


チェリーしか童貞喪失のチャンスは無い!


「休日という事はチェリーとヤル・・会う、セッテイングできます?」


しまった!本音が漏れた。


「やる気満々ですね」


レイは冷たい視線で言った。


「チェリーさん仲間に入れるで話がついてますよね、


5人ではこれ上のダンジョンとかきついですし、

上を目指すのですから、

優秀な人材で仲間になって貰う方向で話したいですから、

我慢してください」


「トラブルの元だよ」


「女性の気持ち弄ぶは良くないです」


「友達を不幸にしたら許さないわよ」


あーーー童貞卒業最短ルート完全に終わった・・・・




ダンジョンは洞窟、炭鉱、鉱山鉱を使っている以上。


人一人通れるほどの物から色々な広さがあった。

 

最小の人一人の広さは当然一列で通る。


5m迄の道は二人が前衛二人で中衛二人後衛で6人が良い。


10m超えの道は3人が前衛で3~6人が中、後衛が一般的だっった。


中衛は前衛の後ろから長柄武器で攻撃で、


チェリーはハルバードを使い、前衛、中衛どちらも出来る、


魔法も出来て優秀、有益なキャラと皆考えていた。


この世界の前、中衛職。


つまり、戦闘職は剣系、長柄武器系、打撃武器系、弓系と4分していた。


長柄武器、槍、薙刀グレイブ

ハルバートやバルダッシュは一番多かった。


それだけ役に立つと言われていた。


敵より射程が長いは先に攻撃できるし、威力、命中も良く、

盾もバックラーなら装備出来、値段も高くなく、

中衛から攻撃は戦略の幅増える。


一番人気は当然だった。


次が打撃武器だった。

メンテが楽、扱いが楽、命中がいい、

鎧の上からダメージがいくが要因だった。


斧、鉈、ハンマーは生活道具でその分安価で使いなれてる人も多かった。


その次が剣と弓だった。


弓は近中距離でも跪いてや仰向けで寝て横向きで下から水平に打てば、

下段から射撃で風盾の傘の影響をうけなく、

中距離ではその打ち方だと矢が茶系統で地面と保護色になり、

下からの打ち上げで見づらい事もあり有効だった。


又、風盾を唱える魔物は高レベルにしか居らず一般ではデメリットは無いし、

その超距離は他にない長所だった。


剣は切断でクリティカル値が高い、携帯しやすい、

威力、命中も普通にありで、

その凡庸な点がメリットだった。


基本、突撃に耐性がある、魔物が多くいる以上

(スライム、ゴーレム、スケルトン&リッチ、ゾンビ、バンパイヤ系)

斬撃の剣は使いやすかった。


ハルバートは斧と槍の混合武器で、

突く、斬る、叩く、引っ掛けるの4つの攻撃が出来る。


実際の中世の戦闘でも有効な武器とされていた物。


チェリーはアダマンのハルバートを持ち、

アダマン系のアーマーで防御力は文句なく、

攻撃力も期待でき、

入れる事はパーティのメリットだった。



詰め所で記載を済ませ城に帰還した。


ギルドの関係はケンに任して。


朝飯を食べた。


エルザに遅かったので心配された休日前なのか凄く忙しそうだった、


ダイスケの成長に合わせて話方を早めてくれて助かった。


ゾンビが遅いのではなく街の人を含めて全てが遅かった。


観察すると一般の人にはゆっくり喋っていて、

冒険者同士だと早かったり相手を見て調整をしていた。


「ダイスケ、突然上がったから、不思議な感覚だろうけど、慣れだから」


とシークが言ってくれた。


徐々にだとそのつど慣れていくのだろうが・・・


一般の人はどっかの髭の戦場カメラマンの様な、

やったらゆっくり喋るのでイラつく(笑)、


冒険者が一般の人を敬遠する理由がわかった気がした。


ゴブリン襲撃のニュースは街では話題になって、

うちらのパーティは注目を集めていた。


ゴブリンは頭が良い、

休日前で特に食料品は休みの分もあるので多く入る日だったし、

それに伴って流通の人も多い

つまり、女性も多いし、

衛兵も休みの交代要員が休むで実質の警備人数が少ない。


冒険者は疲れてMPが無いと、

まさに襲うに良い条件の日だった。


昼ぐらいにベットに就いた、ダイスケは日課のミルク出しをする事にした。


ご褒美が・・・ライム、白いミルクが食べたい・との事だったので、


これはしょうがない事だった。


基本、この世界に来て魔力の性か、淫乱、絶倫の性か?


アレはすこぶる元気だった。



リンはハチを食べて満足していた。


「・・オトナ・ノアジ・・・」


って言ってた・・・


ハチは堅そうだったから、スルメとか、

ゴブリンでもオトナが食べる物なんだろうか??


まー、本人が満足ならそれ良い。


八匹全部食べてるし・・・


ギルドの計らいで何とか城内には居れて貰えたが、

ギルドで預かり、

市民の居住区に連れて行くの拒否された。


【待機】でギルド施設で気持ちよく眠ってる。


費用もギルド持ちとの事だったので特段、断る事も無かった。


城内入れなければ通り道の森で待機、休憩をさせておけば良いかな?


と考えていた。


リンに聞いたら人間は臭いと音でわかるから逃げるなら簡単との話だった。


他の冒険者の餌食になるを心配したが、

近くの森に入る冒険者は多分居ないし、

ゴブリン狩るメリット無いので見て見ぬフルをするらしい・・・・


経験値最悪の上に盗まれて逃げられたら、

損だから普通ゴブリンは相手しないらしい。


同じ部屋にシークが居たが早速寝だしてるし、

ケンはまだ帰って無いが、

基本、カーテンを閉めれば自分の空間だ。


しっかり、5回出した、本当に股間は元気だった。


そして、そのまま疲れてか深い眠りに就いた・・・・



朝、いや、冒険者以外は普通に夕方に目覚めると。


ライムの体がピンクになっていた。


メニューで確認した。


キシ・ライム  /  LV1  スライム族 ♂♀ 0歳


   職業   :  ピンクスライム


  

   称号   : 童貞、処女、暗殺者 使役獣 淫乱 絶倫



 HP   10/25


SP    9/11


 MP    10/67



 力        4

 

 体力      20


 知力       9


 魔力      47


 素早さ      8 

 

 器用度     13


 運       29


非常にステータス数値が上がってLV1になって成長的に良いのですが・・・・



ピンクスライム  : 性的な物ばかりを食べさすと進化する。

           快楽無効、攻撃時に快楽の特殊効果。


【快楽】は最初のターンあまりの気持ちよさで放心状態にして行動停止、

感動の泪と、ポジティブ思考で防御しないで防御、回避に20%ダウン効果、


と敵に対して有効な効果と敵SP回復と言うデメリットもあり、


味方にはそれがメリットで【賛美】【待機】はそのSP回復で使われる。


ただ、スライムはSPは使う必要無く、その無効能力は現時点ではデメリットは無い。


と、全く役に立つ進化なんだが・・・


仲間に言うのが・・・


視線が怖い、


更にエロキャラ認定を食らいそう・・・


童貞なんだけど俺は・・・・ 

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