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ゴブリン男娘



             ふたなり



「安心しろ、最初のご褒美だ」


ダイスケは連続詠唱で、ヒールを胸に、

そのつぎにメンテを股間にかけて、滑らせた。


オスの睾丸を触るのは抵抗あったが、タマはあるか確認しておきたかった。


これはピンクになるかの実験でもあった。


恐怖で支配はダイスケには無理そうな気がしてた、

ワルブル(?)感じの演技も苦手だった。


演技力自体、自分には才能が無い自覚があった。


性的、恋愛の支配の方が楽だし、

奴隷でメスなら、恋愛の練習も出来るし、

逆らえないは恋愛未経験者には助かる。


プライドはコノ件に関しては無かった。


怖くない相手であればもう贅沢は言わない、

女性なら、もう・・・


しかし、残念ながらリンは現在では子供過ぎる。


ゴブリンでさえ小学生の大きさなのだから、

幼稚園レベルの体、

これに興奮するほど鬼畜ではなかった。


しかし、成長するのは直ぐである、一年もすればゴブリンなら成体になる。


先行投資と考えた。



「OO-------ーーーーー」


凄い声で明らかにイった!


いやーー反応凄すぎて、こっちがひく程。


精巣は袋のような皮で中身は無い感触だった。


精巣が無いなら、オスと言っても子供を産ませれないのでは?


いったのに射精はなかった。



嫌、ダイスケが童貞とかよりも、


誰もゴブリンの両性具有がどうなのか?

わからんだろう???


アソコの形は無修正AVでしか知識は無いが、

多分、女性の形だと思う、


中に指は入れて無いから膣が塞がってるか? 

妊娠できるか?


勿論、わかるわけない、エロ漫画でしか知識ないし、


実際の医学的な事は詳しくない、


真正の両方使えるタイプとどちらかしか使えないタイプ、


そして両方とも機能して無いタイプがある事は何かの本で読んだ記憶があったが、


当然、ダイスケは医療関係者で無いから、

医学書の知識でない筈、

エロ系の読み物だろうから信憑性はどうだろうか???




「異世界の技かー」


「凄い声でしたね、一瞬なのに、」


ケン師弟がなんか、ずれた会話をしてる気が・・・


「連続詠唱で、ヒールとメンテが気持ちいいを理解して、

異世界の技に組み入れたのだろう、

凄いよ、知識と発想が」


「やはり、いつもそんなことばかりを考えているのだろうか?」


シーク師弟は微妙に正しいが基本的に勘違いしてる理論を勝手に提唱しだした。


「あんた、やっぱり、そんな事を、この真剣な戦いの中で、恥を知りなさい」


ビビは言った。


レイは視線が泳いでる。


「・・・不謹慎です」


〔あなたがそれを言うとは・・・〕


ヤバい、誤解がどんどん進んでいってしまってる。


「あの、そうじゃ無く、これは実験で重要な事です。


亜人族を隷属出来れば、敵の情報、戦力をこちらの物と出来ます」


事実だが、苦しい言い訳に聞こえた。


「恐怖は出来ました、性欲ではどうか?


両性具有の特殊な状態が関係してるのか?


子供の個体だから、契約できたのか?


調べなければいけません、

私が性欲にまかせて行為をしてるだけとは違います。」


本音は性欲の面も少しあったが、ここはそういう事にしたい、


流石に今のリンにエッチな何かをしようとは思わない。


「長介さんなら、わかってくれますよね」


長介さんの影響力にかけた。


一同の視線は長介さんに集まった。


「凄い技なのはわかった」


轟沈しました。



童貞なのに、異世界の性技の達人になってる・・・


熟女好き、後ろの穴好き、ふたなりも幼女でさえいける・・・


これでオークと同じ絶倫持ってるのだから、

逃げ道はなかった。


「スベテ・・・アゲル・・・ポ・・」


「ポって、なんなんだーー」


と漫才のノリで、軽く頭にツッコミをいれた。


凄い勢いで転がって行った・・・


え、ツッコミの強さの押した感じだよ??


あ!、


俺はLV3でステータス上がって一流アスリート並みの力なんだ!


幼稚園児相手に押すにしては強かったし、

今の力ならリンはレベル2のゴブリンだから、


体力差がありすぎる、これが体の接触は駄目という意味か・・・



「鬼畜」


ビビは吐き捨てる様にいった。


「物にしたら、冷たい態度なんですね・・・」


レイは目を泳がせながらいった。


「ヤリチンは多いよな・・・」


ルーイザさんはしみじみと語った。


「・・・・」


キクコさん遠くを見つめるような表情、

人生エロエロ、いえ、色々ですよね・・・


「・・・」


長介さん何か、言って下さい、あなたの無言は怖い。



男性陣だけは、不味いよって感じで心配して、

目配せをしてくれてる。


え、どうしろと・・・鬼畜認定を何とかしないと。


「いや、違うんです。


私たちの世界は魔力がないので、

力の加減が分からなくて、

これは相手にツッコミと言って、

親愛の情を込めて、相手の頭とか、胸を叩く習慣が・・・」


この時完全に理解した。


魔力で身体能力を補強でき、レベルが上がると強くなるとは、


その魔力ブースト使い方が上手くなるのだ、


それは漫画や小説のような都合の良い事ばかりでない。


強すぎる、早すぎる、器用すぎるは、そのデメリットが存在する。


調整が難しくなり、日常生活を気をつけないととんでもない事になる。


しかも、外見があてにならない・・・


元人間の世界では子供と大人の力の差はあり、

体格が違うと別に意識せずに手加減をしてる。


握力で見ると小学生低学年で平均10kg高学年20kg中学生30kg、

高校生が40を超えるくらい、

成人の平均が48kgで50代ぐらいまであまり変わらない、老人で30kgになり、

女性はその世代の男性の7割ぐらいとなってる。


鍛えても64kg~90kgくらい。


80kgでリンゴが潰せ、世界記録が192kgである、

普通にアスリートレベルの倍ぐらいと考えて良い。


握力世界記録の「ザ・ロック」と呼ばれる映画俳優のドウェイン・ジョンソンは、

196cm118kgであの筋肉です。


それですら、あの筋肉の巨漢ですら一般男性の4倍。


ダイスケは7から20で、約3倍。


握力30代前半が一番あるので、

ヘタレとは言えデブのダイスケは40kgほどあった、

それが今は120kgとなってる。


中学生が全力で小学生低学年の手を捻り上げたら怪我をさせるだろう、


小学生低学年なら30kgで怪我をする仮定すると、


助ける為に手を掴む、体重を支えるなら10~20kgぐらい強くつかむだろう、


平均値15ぐらいで掴むとして、

成人男性なら全力の30%から60%の力加減で問題ない、


ルーイザさん400を超える力、ダイスケ世界なら2500kgぐらい、

0・6%から1・2%の力加減ができるか?


凄く難しい事だと思う。


訓練して集中するなら、達人と呼ばれる師匠ならできるだろうが、

ミスはある、人だから、だから、怖いのだ。


そして、早さも同じ、ダイスケは中年だから100m走れば20秒はかかっただろう、


しかし、今は早さも三倍くらいの数値で7秒で走れる、

世界記録を軽く抜かせる程になってる。


だから、城周りを装備品を持ってランニングしても走れた。


数値が上がってなければ中年のオヤジには絶対無理だった。


最初パーティーのメンバーが、

パンや串焼きを鞄や竹筒に入れたのがダイスケがわからなかったのも、


彼らが少食を恥じて、さっさと片づけたから、

ダイスケの反応速度では一瞬の事だったので最初のレベル1だと分からないのだ。


師匠達がテレポートしたように戻ってみえたのも、その桁違いの速さのせい。


キクコさん400を超える早さの数値、


元の世界に戻れば人類最速のダイスケの20倍以上、


普通のデブオヤジの60倍の速さ、


アメコミのフラッ○ュやサイボー○009の加速装置の様に、

廻りはスローモーションで動いてる世界で暮らしてる。


別にそれ程、驚くことでもない、

神経を魔力ブーストで加速させてるのだが、


ネコ科の動物などは人の倍程反応速度が速い、


だから、虎とかライオンは強い。


クモなどの昆虫はは100倍あり、


ハエは10倍程で4mぐらいから弾丸撃っても躱す・・・


人間の反応速度は0・16秒(平均年齢と共に衰える)で脳で処理してる、

ヴァーチャ・ファ○ターと言うゲームでポリゴン処理は、

一秒で60フレームで処理する、つまり、0・16秒のコマ送り。


人の脳の電気パルスの間隔速度がそうなので、

それより早い物は認識できない、だからその速度以上を作っても意味が無い。


猫はその反応速度が早い。


蛍光灯は人の目にわからないが点滅してる、

テレビもそう、だから猫は蛍光灯とテレビは苦手、

人の様に一定の光に見えないし、

テレビは静止画がチラチラで映像が認識できない。


師匠達が、あっという間に性的にいくのではなく、


彼女達からすれば、じらし触られてる感覚なのだ。


更にケン達から、情報も高レベル同士だと会話は自分の速度で話せる、

ダイスケに聞けない程の速さで、

洗いざらいダイスケの情報を伝えられていた。


この神経が魔力ブーストで速度が上がるはダイスケの世界では無い事。


ダイスケの世界ではせいぜい早さが必要な競技で集中力で対応でき、

体の動きがついていける程度、

反応速度は倍も速くならず、数10%アップする程。


それで速さが数十倍上がるでこれはまさに異世界の感覚となる、


まだLV3だが、今後、本当に大変なのはこの感覚を持って、

生活をする事だった。


0〇9の様にスイッチがあればよかったのだが・・・


それだと普段生活の時に不意打ちで死んでしまう、

強さの代償と言える物だった。



叩く場合は力と早さが威力を決める。


力3倍、早さ3倍なら、単純に威力は9倍になる。


ツッコミの力加減を昔の感じすれば、


幼稚園体形の体重しかないリンは吹き飛ぶ、


又、ゴブリンはわざと転がってダメージを減らすが体に染みついていた。


だから、ある意味、鬼畜の如く殴り飛ばす様に見えるはしょうがない事だった。



「アルジ・・・タタク・・・・スキ」


サド認定のご主人様になったのは鬼畜より地位回復なのか?


聞き方によっては、リンが叩かれるの好きとも取れる。


そっと触ってみた。


感情感知をつかった。


ド・ピンクでした・・・


「完全にピンクになりました」


ダイスケは報告した。


「あ、なるほど実験て事ね」


ビビは言った、何か感じがよくなった?


「相手の性癖も見通せるのか!?凄いな」


ルーイザさんは勘違いしてるが、リンがMの方がダイスケの被害は無い。


ここは奴隷に犠牲になってもらおう!


〔鬼畜・・・〕


「本当に凄い目の能力ですね、神から授けられただけはありますね」


レイは神さま関係だと無条件で恍惚とした表情になる、

この娘危ないんじゃないのか・・・


〔・・・・〕




「ヒト・・・タクサン・・・ツヨイ」


リンはゴブリンの氷の山の向こうの闇を見つめて小声で報告した。



ドウェイン・ジョンソンはホントに凄い体してますよね~~

超有名人ですから、ネットで画像見て下さい、映画も機会があったらどうぞ、

カッコイイですよ!

ハエが弾丸を躱すはヨウツベ動画ありますが・・反応してはいるみたいですが、

調べた、反応速度では出来るそうですから、採用してみました。

そのハエを食べるのはハエトリクモなんですが、100倍ですから、

クモは魔物だと怖いですね。

この「小説家になろう」に、はまったのも実は「蜘蛛ですが、なにか?」でした。

クモが主人公だと躱しまくったのが理解出来ました(笑)

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