現在進行形で起きた4つめの奇跡 38枚目のファンアートと再びのご縁
何とこの連載中に、もうひとつ奇跡が起きました。
なろう屈指のエッセイストでイラストと文章の二刀流、数々の企画立案でも有名なあのお方!
ひだまりのねこ様からイラストをいただきました。
6年かけて完結させたばかりの拙作『恥知らずと鬼畜令嬢』に登場するレモリーというキャラクターです。
素敵なイラストですよね。
このキャラの特性を的確にとらえていて、パッと見た瞬間、飛び上がるほど嬉しかったです。
同時に、私にはもうひとつの感慨がじんわりと沸き上がってきました。
ねこ様がデジタルイラストを描き始めるところを、目の当たりにしたんだなよあ……。
いやいや、実際に見たわけではないですよ。
実はこの方がイラストを描き始められたのは、なろうでの活動中のことでした。
確か記憶では活動報告かエッセイで、お絵かき用のPCを選ぶところから始められてたのを覚えています。
お絵かきソフトもクリスタを導入するとか、ペンタブをどうするとか書かれていたような気がします。
※ひだまりのねこ様の過去記事を参照したわけではないので、違っていたらごめんなさい。
それから、すごい勢いでイラストをアップしていく様子をリアルタイムで目の当たりにしました。
様々なお絵かき企画やイラストに関するエッセイ『有償絵師になろう』を発表したり、すさまじい勢いで上達していく姿を見ていて、自分もすごく刺激を受けました。
ひだまりのねこ様との出会いは、私が活動報告にコメントを差し上げたのがきっかけで、ねこ様の代表作にファンアートを差し上げたことから始まります。
『異世界行ったら、出会う女性みんな俺を好きになるので収拾つかなくなっている ~スケッチブックに想いをのせて 死神に恋した男の無双&ほのぼのハーレム~』
私がこのイラストを差し上げたときは、確かまだデジタルイラストを始められる前だったと思います。
ひだまりのねこ様といえば、なろう屈指のエッセイストでも有名ですが、数々のお絵かき企画を立てられていて、ユーザー様同士をつなげていく、すばらしい活動でも有名です。
私もねこ様のお絵描き企画に参加させていただこうかな……。
って、何度も思いましたけど、当時の私はうつ症状がもっとも重いときで、とてもじゃないけど参加できる状態ではありませんでした。
そんな巡り合わせで、次第とねこ様とも疎遠になっていったのですが、今回はこのようなかたちで再びご縁をいただき、ありがたく思います。
しみじみと心が温かくなってきました。
これも間違いなく奇跡でしょう。
なので、一部タイトルを変更することをご了承ください。
『6年間毎話イラスト付きで書き続けたの長編小説を完結させて思ったこと、起こった3つの奇跡について』ではなく、4つの奇跡に変更します。




