表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【連載版】呂布の武と郭嘉の知を授かった俺、信長の乱世で成り上がる  作者: あちゅ和尚


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
22/49

第22話 鉄を食う影

 鉄は、炭より重い。


 ただ重いだけではない。炭は燃えて消えるが、鉄は槍になり、鎧の継ぎになり、馬具になり、火縄筒の口にも関わる。鍛冶場へ入る鉄の流れを押さえられれば、那古野の戦支度そのものが痩せる。


 だからこそ、餌にするには危うかった。


 与吉は、鍛冶場の隅に並べた鉄の端材を見下ろしながら、渋い顔をしていた。


「若様も、思い切ったことをなさる」


 龍之介はその横に立っていた。


「惜しいですか」


「惜しくない鉄などありません。曲がったものでも、欠けたものでも、叩き直せば何かになる。だが、何もかも抱えていては、敵の手は見えぬのでしょう」


 与吉はそう言って、端材の中から数本を選び出した。


「これは餌にできます。質は悪くないが、失っても鍛冶場が止まるほどではない。逆に、見る者が見れば欲しくなる」


「よすぎず、悪すぎず」


「そうです。悪すぎれば食いつかぬ。よすぎれば、こちらが本気で痛む」


 与吉は鉄を束ね、縄をかけた。


 その縄のかけ方にも、仕掛けがある。荷を知る者なら、那古野の荷縄とは少し違うと気づく。だが、遠目には普通の鉄荷に見える。


 彦右衛門が横から手を出し、縄を一本だけずらした。


「これで、灰小屋を通った荷に見える。白土を擦るなら底だけではなく、縄の結び目にも少しだ」


 与吉は目を細めた。


「荷守りの目は細かいな」


「昔、荷を奪う者は、荷そのものより縄を見ると教えられました」


「奪う者に教わったのですか」


「奪われぬためにだ」


 彦右衛門が淡々と返すと、藤吉郎が感心したように頷いた。


「縄にも顔があるのですね」


「飯にも顔があると言うお前なら分かるだろう」


「飯の顔は分かります」


「そこは威張るところではない」


 新五が短く言うと、藤吉郎は口を閉じた。だが、目は荷縄と鉄の束を行ったり来たりしている。


 信長は少し離れた場所で、その様子を見ていた。


 若い顔に、楽しげな色がある。けれど、遊んでいる目ではない。


「鉄を食う影は、炭を食う影より深く噛む」


 信長が言った。


「鉄に食いつく者は、鍛冶場の腹を見ている。炭だけなら火を止める。鉄なら、武具を止める。そこまで考える者が、清洲の門前にいる」


 平手様が静かに口を開いた。


「若。坂井大膳の名を軽くお出しになりませぬよう」


「分かっておる。大膳の名は、見えすぎる」


「ならば」


「見えすぎるものの裏を見る」


 信長は龍之介へ視線を向けた。


「龍之介」


「はい」


「前回は炭を見た。今度は鉄だ。相手は、鉄を奪うか、止めるか、値を釣るか、あるいは誰かに見せるか。どれを選ぶと思う」


 龍之介は鉄の束を見た。


 奪えば分かりやすい。止めれば荷が詰まる。値を釣れば商人の顔になる。誰かに見せれば、背後の武家へ話が行く。


 清洲の門前には商人宿があるはずだ。そこから清洲城へ出入りする者がいる。守護・斯波義統の名を背にした者、守護代・織田信友に近い者、そして坂井大膳のような実務を握る者たちの手先。誰が直接動くかは、まだ分からない。


「鉄そのものは、すぐ奪わないと思います」


「なぜ」


「鉄は重く、扱いが目立ちます。奪えば騒ぎになります。それより、まず止める。値をつける。あるいは荷主を確かめる。その場に、清洲へ通じる者が顔を出すはずです」


 信長は頷いた。


「では、止めさせる」


「はい。通させるのではなく、止めさせます」


「よい」


 信長は鉄の束を指した。


「この荷は、灰小屋へ向かう途中で行き先が揺れる。灰小屋へ入れるか、清洲門前へ回すか。相手が決めたくなるようにしておけ」


 藤吉郎が首を傾げる。


「荷が迷子になるのですか」


「迷子に見せる」


 信長が答える。


「迷子の荷を助ける顔をして、誰が手を出すかを見る」


 藤吉郎は目を輝かせた。


「迷子の握り飯なら、私が助けます」


「食うだけだろう」


「無駄にはしません」


 又左が笑い、与吉まで少し口元を緩めた。


 だが、龍之介の胸は軽くならなかった。


 鉄を餌にする。


 それは、相手の欲を釣るだけではない。相手の刃も釣るということだ。


 信長は、それを分かっている。


「又左」


「はっ」


「今日は行け。ただし、槍を振るう前に一度待て」


「一度でよろしいのですか」


「二度待てるなら二度でもよい」


「……一度は必ず」


「それでよい」


 信長は源太と孫七にも目を向けた。


「孫七。筒は持つ。火は入れぬ。源太、お前は孫七の前を空けすぎるな。守るために離れすぎれば、守りではない」


「はい」


 二人の返事は揃っていた。


 昨日より、少しだけ声が強い。


 鉄荷は、炭俵に紛れさせて出された。


 表向きは、鍛冶場から灰小屋へ回す直し鉄である。量は多くない。だが、見る者が見れば使える鉄だと分かる。荷を引く茂助の顔には緊張があったが、昨日の灰小屋で一度怖さを知ったせいか、足取りは逆に落ち着いていた。


 道は前回と同じではない。


 同じ道を通れば、こちらの意図が読まれる。灰小屋へ向かう途中で一度小さな市へ入り、そこから寺裏ではなく、清洲門前へつながる古い荷道へ寄せる。彦右衛門が選んだ道だった。


「この道は、昔はよく使われました」


 彦右衛門が歩きながら言う。


「今は表の道へ荷が寄り、こちらは少し寂れています。だが、清洲へ入る手前で荷を休ませるには都合がいい」


「人目は少ないのですか」


 龍之介が問うと、彦右衛門は首を横に振った。


「少なくはない。ただ、見ている者の顔ぶれが違います。表の商人ではなく、裏の荷持ち、寺の使い、城へ入れぬ小者たち。そういう者が多い」


 新五が低く言った。


「手先を置くには向いている」


「そうだ」


 藤吉郎は、道端の石を見ながら歩いている。


「この辺、飯屋は少ないですね」


「飯から離れろ」


「人の流れを見ています」


「なら、そう言え」


 藤吉郎は少し肩をすくめた。


「でも、飯屋が少ないと長く待てません。荷を止めるなら、近くに水か飯が要ります」


 龍之介は足を止めかけた。


 なるほど。


 人が待つには、食うものか飲むものがいる。荷だけを見ていては、人の待ち場を見落とす。


「藤吉郎。近くに水場は」


「古い井戸があると聞きました。薪拾いの小僧が言っていました」


 新五が目を細める。


「いつ聞いた」


「昨日です」


「報告しろ」


「今しました」


「遅い」


「すみません」


 叱られながらも、藤吉郎の目はすでに井戸の方角を探していた。


 龍之介は、その小さな背を見て思った。


 藤吉郎は軽い。けれど、軽いからこそ見えるものがある。飯と水と道。戦場の地図には出ないものを、この少年は拾う。


 やがて道の脇に、古い井戸が見えた。


 井戸のそばには、荷を下ろした跡がある。草が倒れ、土が踏み固められ、炭粉ではなく鉄の錆に似た赤茶の粉がわずかに落ちていた。


 彦右衛門が膝をつく。


「鉄荷がここで休んでいる」


 龍之介は井戸の縁に触れた。


 水は使われている。古いが、枯れてはいない。


 つまり、この場所はまだ生きている。


 清洲へ入る前の、裏の待ち場。


「ここで止められる可能性が高いです」


 龍之介が言うと、新五も頷いた。


「荷を休める名目なら不自然ではない」


 又左が周囲を見た。


「敵はどこから来る」


「敵とは限りませぬ」


「では、手先は」


「井戸を使う顔で来るはずです」


 龍之介が答えた時、藤吉郎が小さく手を上げた。


「来ます」


 全員の視線が動いた。


 道の向こうから、桶を二つ担いだ男が歩いてくる。水汲みの格好だ。だが、桶の揺れが軽い。空に近い桶を、重いように担いでいる。


 水を汲みに来た顔ではない。


 男は茂助の荷を見て、足をわずかに緩めた。


「鉄か」


 何気ない声だった。


 茂助は、決めていた通りに答える。


「直し鉄だ。灰小屋へ回す」


「灰小屋へ鉄?」


「そう聞いている」


 男は首を傾げる。


「灰小屋へ行くなら、この先ではない。道を間違えている」


 来た。


 龍之介は呼吸を整えた。


 迷子の荷を助ける顔。


 男は桶を置き、茂助へ近づく。


「清洲門前の鍛冶宿へ回す荷ではないのか。その札なら、そちらだろう」


 札。


 まだ見せていないのに、男は札の話をした。


 新五の目が鋭くなる。


 龍之介は声を出さない。


 茂助はあえて困った顔をした。


「俺は荷を預かっただけだ。札なら横にある」


 男は札へ手を伸ばす。


 その手つきは、水汲みではない。


 荷札を扱い慣れている。


 男は札を見て、一瞬だけ眉を寄せた。やはり違和感には気づいたらしい。だが、すぐに表情を戻す。


「やはり、鍛冶宿へ回す荷だ。ここで待て。案内を呼ぶ」


 男はそう言い、井戸の向こうへ歩き出そうとした。


 新五が小さく呟く。


「泳がせるか」


「はい」


 龍之介は頷いた。


 だが、その時、道の反対側で動きがあった。


 別の男が二人、荷の後ろへ回ろうとしている。狙いは鉄荷ではない。茂助と孫七の間を切る動きだ。


 昨日の灰小屋で見た動きと似ている。


 荷を調べる者。


 人を押さえる者。


 役が分かれている。


「源太」


 龍之介が低く呼ぶ。


「はい」


「孫七の前。半歩だけ」


 源太はすぐに動いた。


 前へ出すぎず、孫七の下がる道を残しながら、後ろへ回ろうとした男の進路を塞ぐ。


 又左は、槍を握ったまま待っている。


 一度待つ。


 信長に言われたことを守っている。


 男の一人が舌打ちした。


 その瞬間、桶を持っていた男が走った。


 案内を呼ぶのではない。


 逃げる。


 龍之介の中で、呂布の武が跳ねた。


 追えば、捕まえられる。


 だが、男は逃げ道へ誘っているかもしれない。


 それでも、ここで逃がせば井戸の待ち場が消える。


 龍之介は一歩踏み出した。


 新五が叫ぶ。


「龍之介!」


「追います。ただし、斬りませぬ!」


 言い終える前に、身体は動いていた。


 速い。


 速すぎる。


 桶の男が振り返った時、龍之介はすでに三歩後ろにいた。男の顔が恐怖に歪む。懐へ手が伸びる。小刀か、札か、毒か。


 龍之介は腕を取った。


 折るな。


 殺すな。


 だが、止めろ。


 手首ではなく、肘の上を押さえ、膝裏へ足を入れて重心を抜く。男の身体が崩れ、地面へ落ちる寸前で襟を掴んで頭を打たせないようにした。


 その動きに、男自身が一番驚いていた。


「動くな」


 龍之介の声は低かった。


「動けば、次は止められぬ」


 男は震えた。


 遠くで又左の声が響く。


「こっちも止めた!」


 見ると、又左は二人の男を槍の石突きで牽制し、源太が孫七を守っている。孫七は筒を抱え、顔を青くしながらも足を踏ん張っていた。


 藤吉郎は、転がった桶を拾っていた。


 いや、桶そのものではない。桶の底を見ている。


「龍之介殿!」


「何だ!」


「桶の底に印があります!」


 龍之介は押さえた男を新五へ渡し、桶を見た。


 底の外側に、薄く焼き印がある。


 坂の字ではない。


 丸の中に、三本の線。


 荷札の炭印とも違う。


 彦右衛門が顔をしかめた。


「清洲門前の鍛冶宿で使う印だ。鉄を一時預かる時に見る」


 新五が桶の男の顔を見た。


「水汲みではなく、鍛冶宿の使いか」


 男は黙る。


 龍之介は、桶の印を見つめた。


 つながった。


 炭は灰小屋。


 鉄は清洲門前の鍛冶宿。


 相手は、荷によって中継先を変えている。


 清洲城中へ直接入れる前に、門前の宿や小屋で洗う。そこで札を替え、荷を分け、誰の荷か分からなくする。


「新五殿」


「分かっている」


 新五は男を縛らせず、まず周囲を見た。


 人の目が集まり始めている。


 ここで全員を捕らえれば、清洲門前の鍛冶宿まで話が届く。それでも、桶の印は十分な手がかりだった。


 又左が近づいてきた。


「どうする」


 龍之介は息を整えた。


 走ったせいではない。


 武がまだ熱を持っている。


「桶の男だけ連れます。後ろへ回った二人は、名と顔を取って逃がします」


「また逃がすのか」


「逃げれば、鍛冶宿へ戻るかもしれませぬ」


 又左は歯を噛んだが、やがて頷いた。


「分かった」


 その言葉は、以前より早かった。


 又左も、少しずつ待つことを覚えている。


 那古野へ戻る途中、孫七がぽつりと言った。


「私は、今日も撃てませんでした」


 源太がすぐに返す。


「撃つ日ではなかった」


「でも、筒を持っているだけで、狙われます」


「だから俺が前にいる」


 源太の声は、昨日より落ち着いていた。


 孫七は黙り、それから小さく頷いた。


「はい」


 龍之介は、その会話を背中で聞いた。


 筒は鳴っていない。


 だが、役は育っている。


 鳴らない筒を守る意味。撃たずに場を動かす意味。相手に筒を意識させる意味。


 それは、戦場で音が鳴る前の戦だった。


 那古野へ着くと、信長はすぐに桶の印を見た。


 彦右衛門が説明する。


「清洲門前の鍛冶宿で使う印です。城中の印ではありませんが、清洲へ入る鉄荷は一度あそこへ寄ることが多い」


 信長の目が鋭くなった。


「名は」


「橘屋。表向きは鍛冶道具と鉄荷を扱う商人宿です」


 平手様が顔を曇らせる。


「橘屋は、清洲の守護代家にも出入りがあるはずです」


 守護代家。


 織田信友の側。


 そして、その実務を握る坂井大膳。


 信長は笑った。


「ようやく門前まで来たな」


 龍之介は頭を下げる。


「ただし、城中へつながる証はまだありませぬ」


「門前まで来れば、次は門を見る」


 信長は桶の焼き印を指でなぞった。


「炭は灰小屋。鉄は橘屋。どちらも清洲の門前で止まる。ならば、門前を押さえれば、城へ入る手が見える」


 新五が静かに言った。


「若。ここから先は、清洲に近すぎます」


「分かっておる」


「向こうも、こちらが見ていると気づきます」


「気づかせる」


 信長の言葉に、部屋が静まった。


「向こうがこちらを見ていることは、もう分かっている。ならば、こちらも門前を見ていると知らせる。だが、どこまで見ているかは知らせぬ」


 龍之介は、信長の横顔を見た。


 危うい。


 しかし、強い。


 受け身で影を追う段階から、相手へ圧を返す段階へ移ろうとしている。


 信長は又左へ目を向けた。


「又左。よく待った」


 又左は驚いたように顔を上げた。


「はっ」


「一度は待てたな」


「一度だけでございます」


「一度待てれば、次は二度待てる」


 又左は少し照れくさそうに頭を下げた。


 信長は源太と孫七にも言う。


「源太、位置が良かった。孫七、逃げなかった。それでよい」


 二人の顔に、緊張と誇りが混じった。


 信長は最後に龍之介を見る。


「お前は、追ったな」


「申し訳ございませぬ」


「責めてはおらぬ。必要だった」


 信長は、少しだけ目を細めた。


「だが、速すぎる。見る者が見れば、人ではないと思うぞ」


 龍之介の背筋が冷えた。


「心得ます」


「隠しすぎても使えぬ。見せすぎても化け物になる。難しいな」


「はい」


「なら、難しいまま使う」


 信長は笑った。


 そして、桶の焼き印へ視線を戻す。


「次は橘屋だ。清洲の門前に、こちらの目を置く」


 その一言で、那古野の空気が一段変わった。


 灰小屋ではない。


 渡し場でもない。


 清洲の門前。


 いよいよ、敵の城の息がかかる場所へ近づくのだ。


 夜、龍之介は庭で息を整えていた。


 走った時の身体の軽さが、まだ残っている。


 あのまま力を抜かなければ、桶の男の腕は折れていた。頭も地面へ叩きつけていたかもしれない。止められたのは成長なのか、それともただ運が良かったのか。


 答えは出ない。


 藤吉郎は桶の焼き印を地面に描いている。新五がそれを見て、線の角度を直す。彦右衛門は、橘屋の位置を思い出しながら、地面に清洲門前の道を書いていた。


 源太と孫七は、又左の前で立ち位置を復習している。


 与吉は鉄荷の残りを見分け、平手様は信長の言葉を家中にどう通すか考えている。


 那古野の中で、すべてが清洲へ向かい始めていた。


 龍之介は手を開いた。


 今日は追った。


 だが、斬らなかった。


 次は、追うだけでは済まないかもしれない。


 清洲門前の橘屋。


 そこには、商人の顔をした者もいれば、武家の手先もいるだろう。守護代家の影、坂井大膳の名、そして名を隠して動く別の者もいるかもしれない。


 橋はまだ遠い。


 だが、道は見え始めた。


 炭の道。


 鉄の道。


 人の道。


 その道の先に、清洲がある。


 龍之介は、夜の空を見上げた。


 まだ斬る時ではない。


 だが、刃を抜く日は近づいている。


 その日までに、武を御し、知を冷たくしすぎず、人を見失わぬようにしなければならない。


 鍛冶場の火が、低く赤く揺れていた。


第22話─了

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ