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琉国志巻二:緣戲山南_074

初めまして、よろしくお願いします!私は台湾人です、この長編小説は、私の沖縄への愛から生まれ、おそらく私の後半生、そして一生で最も重要で重要な作品です。


見かけ上、これは「時空を越える」小説と「歴史」小説のように見えます、その肌理は骨の髄まで染みる「恋愛」小説であり、その中には人生の選択をたくみに盛り込んだ「成長」小説でもあります。それはさらにXXX小説であるかもしれませんが、これはこの作品の最も重要な鍵となる設定であるため、ここで明かすことはできません。


つまり、あなたが沖縄の文化や風景に興味を持っているか、歴史的に謎めいた「三山王国」時代に興味を持っているか、琉球バージョンの「三国志」のような合従連衡や百里の戦闘を体験したいか、または数世紀にわたる情熱的な愛を感じたいか、主人公が困難な試練を乗り越えながら得た洞察を自分の人生に応用したいか、どのような興味があるにせよ、この作品から満足感を得ることができます。要するに、エンターテイメント性と実用性の両方が兼ね備えられています!


この本に対する私の期待(厳密には「夢」かもしれません)についてお話ししましょう:日本語に翻訳し、日本の文学ウェブサイトで公開し、そして沖縄の現地(日本全体でも)で実物の本を出版することです。それに向けて、私は関連する記事や書籍を多く読み、できるだけリアルな体験を提供し、全く異なる新しい読書体験を創り出すために多くの時間と労力を費やしました。


現在、全書の3巻の概要と主要なキャラクター設定が完成しており、また、第1、2巻の部分がすでに90万語完成しています。何も予想されない限り、全書は150万語を超えるでしょう。この数値は驚くべきもののように見えるかもしれませんが、創作を生業とする多くのウェブ作家にとっては、毎日5000語以上を更新し、年間200万語以上、小説1つで500万語を書くことは一般的です。私はそのような野心を持っていませんし(体力や時間もありません)、しかし、もし反響が大きければ、続ける可能性も排除しません。なぜなら、私は3巻以降のプロットも初期段階で計画しています!


現在、適切な翻訳がない(また、予算が不足している)ため、日本語版はChatGPTの支援を受けて翻訳されています。したがって、抜け漏れや誤りがあるかもしれません。皆様のご指導をお願い申し上げます。また、この機会を通じて、《琉国志三部曲》を翻訳し出版したいと願う個人や団体を探すことを願っています。もし翻訳を手伝ってくださり、実際に書籍を出版する出版社を見つけてくださる方がいれば、出版社と契約を結ぶ際に、正式な契約を締結するためにご一緒することをお約束します(版権料を共同で享受します)。


下は、読みやすさのために、各章が日本語と中国語のバージョンを同時に表示します。誠にあなたに、この(おそらく非常に長い)旅に参加していただくことを誠にお勧めいたします。私を信じて、あなたは失望しないでしょう。

CH 074


もともと昨日、茉莉との話を終えたあと、集めた情報を千繪夜に「報告」するつもりだった。だが、まだ二つの謎が解けていなかったため、小強はひとまず見送ることにした。

そして今、芝怡の口から一応の答えを得ることができた。まだ完全に解明されたとは言いがたいものの、明日の朝一番にはここを発って佐敷城へ向かわなければならない。となれば、これ以上先延ばしにするわけにもいかなかった。

難しいのは、千繪夜にいったいどこまで情報を明かすべきか、ということだった。


千繪夜は、茉莉が「突然ある人を好きになった」という話を、どうやらまだ知らないようだった。そうでなければ、藍自強に頼んで彼女の気持ちを探ってもらおうとはしなかったはずだ。

そう考えると、「噂好きの少女」を自称する芝怡も、やはり物事の軽重はわきまえているらしい。瓷玉があらかじめ話していなければ、彼女もそう簡単にこうした情報を漏らすことはなかっただろう。


すべてを千繪夜に打ち明けたとして、彼女がその「衝撃」に耐えられるのか。それはもちろん、小強が真っ先に考えなければならないことだった。

しかし否定できないのは、小強の胸の内には、もう一つの私心も残っていたことだ。もし千繪夜が真相を知れば、彼女の心の「感情の天秤」は、さらに藍自強のほうへ傾くのではないか(なにしろ、もう一人の「候補者」である肖日は、あまりにも手の届かない存在なのだから)。そうなれば、かえって自分にもっと大きな厄介事をもたらすことになるのではないか?


最終的に小強が選んだのは、「一部だけ伝える」というやり方だった。

千繪夜には、茉莉が今のところ、あくまで親友や仲のいい女友達として彼女と接しており、それ以上の関係についてはまだ考えていないことを伝える。

一方、茉莉が「突然ある人を好きになった」という情報については、ひとまず伏せておくことにした(どうやらこれは、今のところ女性陣の「共通認識」らしい)。


二月十四日、藍自強は達勃期と瓷玉の招きを受けて佐敷城を訪れることになり、従者の張守宏(長守が変装して成りすましている)も同行した。

一行が集まり、いよいよ出発する段になって、小強はほかにも何人か同行者がいることを初めて知った。茉莉は玉城(佐敷城から南へ一里ほどの場所にある)へ戻ることになっており、遊び好きの麻亞は二姉の瓷玉にまとわりついて、自分も一緒に行きたいとせがんでいた。そして最後に、麻亞付きの侍女(護衛も兼ねる)小鳳と、茉莉付きの侍女(同じく護衛を兼ねる)小唯も加わった。


麻亞は道中ずっと瓷玉のそばにぴったりとくっつき、ぺちゃくちゃと何やら楽しそうに話し続けていた。

小強には、どうにも腑に落ちないことがあった。茉莉と千繪夜は親しい間柄のはずなのに、瓷玉は茉莉に対して、どこか意図的に距離を置いているように見えた。それどころか、少し冷淡ですらあった。

だが途中、短い休憩を取った瓷玉が自分のところへやって来ると、小強はようやくその理由を悟った。


「昨日、茉莉のことを聞いてきたのは、大姐のためだったんでしょう?」

頼まれて手伝っている以上、小強には隠すことも否定することもできなかった。

「大姐と茉莉は、親しくなりすぎている気がするの。」

「どういうことだ?」小強は、千繪夜が茉莉に抱いている「同性愛的な想い」について、二人の妹に明確に打ち明けたことがあるのか、実のところ確信が持てなかった。そのため、慎重に応じることにした。


「姉上は一度もはっきりとは口にしていませんが、茉莉に対して尋常ではない想いを抱いているように思うのです。でも、二人が結ばれることなどあり得ません。このことで姉上の一生の幸せにまで影響が及ぶのではないかと、私はとても心配なのです」

どうやら瓷玉は事情の真相までは知らないものの、すでに何かがおかしいことには薄々気づいているらしい。小強にとっても、千繪夜と茉莉のこの「同性愛」について、瓷玉がどう考えているのかをはっきりと知ったのは、これが初めてだった。

その考えが正しいか間違っているかはひとまず措くとして、「伝統的だ」「保守的だ」と決めつけるのも今はやめておこう。何より大きな疑問は、なぜ瓷玉がこんな話を自分にしたのか、ということだった。


「藍公子なら、姉上があなたに好意を寄せていることはご存じでしょう。私は、藍公子にもうひと頑張りしていただいて、姉上を悩みから救ってほしいと思っています。それ以上に、姉上を幸せにしていただきたいのです」瓷玉の表情はひどく真剣で、まるで重大な役目を託そうとしているかのようだった。

「小亞も同じように思っています」瓷玉はさらにそう付け加えた。

やはりそういうことだったのか。どうりで瓷玉と麻亞が、しきりに自分と千繪夜をくっつけようとしていたわけだ。


「じゃあ、もしお前の姉さんが本当に好きなのは茉莉だったとしたら? そんなことをするのは、姉さんの気持ちに背くことになるんじゃないのか? 無理強いしてることにならないのか? それじゃ、お前が無理やり結婚させられるのと、何が違うんだ?」

小強には、そんな理屈は到底受け入れられなかった。反射的に、瓷玉が殷里との「政略結婚」を強いられていることを引き合いに出した。思わず声も大きくなり、周囲の者たちが何事かとこちらを振り返った。

瓷玉は痛いところを突かれ、それ以上話を続けることもできず、気まずそうにその場を立ち去るしかなかった。


大里城から佐敷城まではわずか一里(約4キロ)ほどの距離しかないため、一行は先を急ぐこともなく、馬天港へ寄り道する余裕もあった。

一つには、この地を管轄する達勃期が道すがら視察を行うためであり、もう一つには、藍自強にこの土地の風土や人々の暮らしぶりを紹介するためでもあった。


事前の知らせがなかったため、馬天港の実質的な管理者である「板良敷」は出迎えには現れなかった。しかし小強は内心、これは達勃期が意図的にそう仕向けたのではないかと推測していた。

というのも、馬天港は名目上こそ佐敷城の管轄下に置かれているものの、実際の政務は南山王・承察度が腹心として送り込んだ板良敷が取り仕切っていたからである。

言い換えれば、板良敷は名目上、佐敷城の管理者である達勃期の配下という立場にある。だが馬天港に関する政務に限っていえば、達勃期の役割はむしろ「ゴム印」に近く、ただ大印を捺して政策を公布するだけの存在だった。


馬天港は「コ」の字型をした湾の北西隅に位置し、佐敷城は湾の南側、大里城は湾の北西側にある丘の上に築かれている。

湾口も奥行きも1000メートルを超え、後背地も広大で交易に適しているうえ、戦時には防衛にも有利だった。南山王が腹心の者をここに置いて管理させたのも無理はない。何しろ、経済の生命線と王都の安全、その両方に関わる要衝なのだ。

もっとも、達勃期はもともと「世俗の争いには関わらない」性格で、自分が興味を持ったことにしか関心を向けない。そのため、権限を「奪われた」と感じて不満を募らせるようなこともなかった。


再び出発したあと、今度は茉莉のほうから藍自強を訪ねてきた。

佐敷城に着けば、彼女は侍女とともにさらに南へ向かい、玉城へ戻ることになる。その先、いつまた会えるかわからない。だからこそ、最後の機会を逃すまいと、もう一度彼に「教えを請う」ことにしたのだった。


「公子、どうか千繪夜を説得する方法を考えていただけませんか? 私は彼女を傷つけるのが怖くて……でも、彼女の想いを受け入れることもできません。いったいどうすればよいのか、本当にわからないのです」茉莉が口を開くなり、いきなり難題を持ち出してくるとは思いもしなかった。

そもそも小強は部外者のはずなのに、どうして突然、二人の女の間を取り持つ役目を担うことになったのだろう? それに、自分に助ける気があったとしても、こんなことに誰も傷つかずに済む都合のいい解決策など、そう簡単に思いつくはずがない。

さらに厄介なのは、自分と千繪夜の間にある曖昧でもつれた関係すら、まだきちんと整理できていないことだった。そんな立場の自分が彼女を「説得」しようものなら、かえって余計な面倒を招くことになるのではないか?


「だったら、まず今どういう状況なのかくらい教えてくれよ?」茉莉がそこまで話した以上、小強ももうこそこそ探る必要はない。いっそのこと、はっきり事情を聞いてみることにした。

茉莉の話をじっくり聞いてみると、やはり昨日、芝怡から聞いた噂話のとおりだった。茉莉は向陽のことを「嫌っている」とまではいかなかったものの、彼からのアプローチには一度として好意的な態度を見せたことがなかった。それが、去年のある日の再会を境に、まるで物語のような劇的な変化を見せたのだ。


事の発端は「宗教」に関係している。

蠱門は奧武島にあり、そこから最も近い城寨が、ちょうど玉城だった。蠱門は琉球において伝統的な「正道」の門派とは言えず、あまり芳しくない評判もあったが(とりわけ恩納自治區にいる一番弟子については)、民衆の知識や見識がまだ十分に開けていないこの地では、それでも一定数の信徒を抱えていた。


玉城集落の住民の一人が重い病にかかり、薬を求めて蠱門を訪ねた。多額の費用を支払ったにもかかわらず、その住民はほどなく急死してしまったため、遺族は玉城の祝女である茉莉に助けを求めた。

茉莉は遺族に付き添って蠱門を訪れ、事情を確かめながら話し合いにあたった。そこで偶然、蠱門の二番弟子である向陽と出会った。茉莉自身にもなぜなのかわからなかったが、その日を境に「突然」、向陽に対して不可解なほどの好意を抱くようになり、彼からの誘いを受け入れるようになった。


小強はひとまず茉莉の頼みを引き受けたものの、胸の内には不穏な影が差していた。以前、自分が受けた猛毒「摧情」が、蠱門の一番弟子によるものである可能性が高いことを思い出したからだ。





〈作者のつぶやき〉


茉莉、向陽、蠱門。これは、それほど解くのが難しくない小さな謎だ。




CH 074(中国語版)


原本昨天和茉莉談完之後,就應該向千繪夜「回報」收集到的資訊,但是因為有兩個謎團未解,因此小強決定暫緩。

如今既然已經從芝怡口中得到初步答案,雖然還算不上不完整,但明日一早就要離開此處前往佐敷城,所以勢必不能再拖下去了。

難就難在,到底應該透露多少訊息給千繪夜?


千繪夜顯然還不知道茉莉「突然喜歡上一個人」這則訊息,否則也不會請藍自強幫忙探詢她的心意。

由此觀之,芝怡雖然號稱「八卦少女」,但還是知道輕重的。若非瓷玉事先告知,她恐怕不會輕易透露這些訊息。


若是全盤告訴千繪夜,她是否承受得了「打擊」,這當然是小強的優先考慮。

但是不可否認的,小強還存著另一個私心:若是千繪夜得知真相,心中的「情感天秤」是否會更倒向藍自強(畢竟另一個「候選人」肖日遙不可及)?如此一來會否帶給自己更大的困擾?


最終小強選擇的做法是「部分告知」。

讓千繪夜知道茉莉目前仍然是以閨蜜、好姐妹的心態與她互動,並未考慮更深一層的關係。

至於茉莉「突然喜歡上一個人」這則訊息,則是暫時隱瞞(這顯然是目前中女的「共識」)。


二月十四,藍自強受達勃期與瓷玉之邀造訪佐敷城,隨從張守宏(由長守所易容假扮)也一起前往。

直到集合準備出發,小強才知道還有幾個人要同行:茉莉要回玉城(位於佐敷城以南一里左右),愛玩的麻亞纏著二姐瓷玉要一起去,最後是麻亞的貼身侍女(兼護衛)小鳳、茉莉的貼身侍女(兼護衛)小唯。


麻亞一路上都黏在瓷玉身旁,吱吱喳喳的不知在和她聊些什麼。

令小強不解的是,雖然茉莉和千繪夜是親近的閨蜜,但瓷玉對她卻似乎刻意保持距離,甚至有些冷淡。

不過當瓷玉在途中短暫休息時找上自己,小強就恍然大悟了。


「昨天你問我有關茉莉的事,是要幫大姐問的吧?」

畢竟是請她幫忙,因此小強無法隱瞞或否認。

「我覺得大姐和茉莉太親近了。」

「怎麼說?」小強其實不太確定千繪夜是否曾明確向兩位妹妹告知她對茉莉的「同志情」,因此選擇謹慎以對。


「雖然大姐從未明說,但我覺得她對茉莉有超乎尋常的情感。可是她們又不可能有結果,我很怕她的終生幸福因此而受到影響。」

看來瓷玉雖然並不清楚實情,但是已經隱約察覺到異狀。這也是小強第一次明確得知瓷玉對千繪夜這段「同志情」的想法。

姑且不論對錯,也先別扣上「傳統」、「守舊」的帽子,最大的問題是瓷玉為什麼要對自己說這些?


「藍公子應該知道大姐對你有好感,我很希望藍公子能加把勁,幫大姐擺脫困擾,更希望你能給她幸福。」瓷玉的神情很鄭重,就像是在託付重任一般。

「小亞也是這麼想的。」瓷玉又補上一句。

果然是這樣,難怪瓷玉和麻亞一直想把自己和千繪夜「送做堆」。


「那如果你大姐真正喜歡的人其實是茉莉呢?這麼做難道不是違背她的心意?難道不是勉強她?這和強迫你成婚豈不是沒什麼兩樣?」

小強無法接受這樣的論調,反射性就用瓷玉被迫和殷里「政治聯姻」來舉例,聲調也不禁拉高,引來其他人的側目。

瓷玉吃了個釘子,話也談不下去了,只得訕訕離開。


由於大里城距離佐敷城不過一里路(4公里),因此眾人不急著趕路,還有餘裕先繞道到馬天港。

一方面是掌管此處的達勃期順道進行視察,一方面向藍自強介紹風土民情。


由於並未事先通知,所以馬天港的實質管理者「板良敷」並未前來迎接。不過小強心中暗自猜測,這樣的安排說不定是達勃期故意為之。

因為雖然馬天港名義上是下轄於佐敷城,但政務推行卻是由南山王承察度安排的親信板良敷進行。

換句話說,板良敷名義上是佐敷城管理者達勃期的屬下,但在與馬天港有關的事務方面,達勃期的角色卻比較接近「橡皮圖章」,只負責蓋大印發布政策。


馬天港位於一個「ㄩ」字形的港灣西北隅,佐敷城位於港灣南側,大里城則位於港灣西北側的山丘上。

港灣的開口與縱深都超過1000米,腹地廣闊便於通商,更有利於戰時的防守。也難怪南山王非得安排心腹掌管此處,畢竟事關經濟命脈與都城安全。

不過也是因為達勃期的個性向來「與世無爭」,只關注自己感興趣的事物,因此不至於感覺被「奪權」而心生不滿。


重新上路之後,換成茉莉找上藍自強。

因為抵達佐敷城之後,她就要和侍女繼續往南回到玉城,接下來不知何時才有機會再見面,因此把握最後機會再「討教」一番。


「公子能否想個辦法幫我勸勸千繪夜?我很怕傷害到她,但是又無法接受她的心意,實在不知如何是好。」沒想到茉莉一開口就是個大難題。

問題是小強明明身為局外人,怎麼突然變成兩女間的橋樑了?再說就算自己有心想幫忙,這種事哪可能輕易想出兩全其美的解決方法?

更麻煩的是,自己和千繪夜之間的曖昧糾葛還未妥善處理,用這樣的身份去「勸勸」她,豈不是更容易招惹麻煩?


「那你總得先讓我知道目前的狀況吧?」既然茉莉已經開口,小強也就不需要再躲躲藏藏,索性直接把事情問清楚。

聽完茉莉娓娓道來,果然如同昨天從芝怡口中得到的八卦,茉莉對向陽雖然不至於到「厭惡」的程度,但是對於他的追求從未給過好臉色,直到去年某次見面後產生戲劇化的轉變。


事情的起因與「宗教」有關。

蠱門位於奧武島,距離最近的城寨正好就是玉城。雖然蠱門在琉球並非傳統的「正道」門派,更有些不太好的風評(尤其是人在恩納自治區的大徒弟),但是在民智未開的此地仍有一些信徒。


玉城集落一位住民因為重病找上蠱門求藥,付出大筆費用之後卻驟逝,家人於是找上玉城祝女茉莉協助處理。

茉莉陪同家屬前往蠱門了解狀況並協調,在那兒巧遇蠱門二徒向陽。茉莉自己也不知道為什麼,從那日起「突然」就對向陽產生莫名的好感,開始接受他的邀約。


雖然小強暫且先答應茉莉的請託,但心中卻蒙上一股陰影。因為他想起之前自己所中的「摧情」劇毒,很可能就是來自蠱門大徒。


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