琉国志巻二:緣戲山南_063
初めまして、よろしくお願いします!私は台湾人です、この長編小説は、私の沖縄への愛から生まれ、おそらく私の後半生、そして一生で最も重要で重要な作品です。
見かけ上、これは「時空を越える」小説と「歴史」小説のように見えます、その肌理は骨の髄まで染みる「恋愛」小説であり、その中には人生の選択をたくみに盛り込んだ「成長」小説でもあります。それはさらにXXX小説であるかもしれませんが、これはこの作品の最も重要な鍵となる設定であるため、ここで明かすことはできません。
つまり、あなたが沖縄の文化や風景に興味を持っているか、歴史的に謎めいた「三山王国」時代に興味を持っているか、琉球バージョンの「三国志」のような合従連衡や百里の戦闘を体験したいか、または数世紀にわたる情熱的な愛を感じたいか、主人公が困難な試練を乗り越えながら得た洞察を自分の人生に応用したいか、どのような興味があるにせよ、この作品から満足感を得ることができます。要するに、エンターテイメント性と実用性の両方が兼ね備えられています!
この本に対する私の期待(厳密には「夢」かもしれません)についてお話ししましょう:日本語に翻訳し、日本の文学ウェブサイトで公開し、そして沖縄の現地(日本全体でも)で実物の本を出版することです。それに向けて、私は関連する記事や書籍を多く読み、できるだけリアルな体験を提供し、全く異なる新しい読書体験を創り出すために多くの時間と労力を費やしました。
現在、全書の3巻の概要と主要なキャラクター設定が完成しており、また、第1、2巻の部分がすでに90万語完成しています。何も予想されない限り、全書は150万語を超えるでしょう。この数値は驚くべきもののように見えるかもしれませんが、創作を生業とする多くのウェブ作家にとっては、毎日5000語以上を更新し、年間200万語以上、小説1つで500万語を書くことは一般的です。私はそのような野心を持っていませんし(体力や時間もありません)、しかし、もし反響が大きければ、続ける可能性も排除しません。なぜなら、私は3巻以降のプロットも初期段階で計画しています!
現在、適切な翻訳がない(また、予算が不足している)ため、日本語版はChatGPTの支援を受けて翻訳されています。したがって、抜け漏れや誤りがあるかもしれません。皆様のご指導をお願い申し上げます。また、この機会を通じて、《琉国志三部曲》を翻訳し出版したいと願う個人や団体を探すことを願っています。もし翻訳を手伝ってくださり、実際に書籍を出版する出版社を見つけてくださる方がいれば、出版社と契約を結ぶ際に、正式な契約を締結するためにご一緒することをお約束します(版権料を共同で享受します)。
下は、読みやすさのために、各章が日本語と中国語のバージョンを同時に表示します。誠にあなたに、この(おそらく非常に長い)旅に参加していただくことを誠にお勧めいたします。私を信じて、あなたは失望しないでしょう。
CH 063
心恬の経験によれば、竹筒の中に仕込まれていた火薬の匂いからして、その威力も配合も小型の花火に使われるものではなく、大型花火用のものらしい。もし配合の割合を少し調整すれば、さらに凄まじい威力を生み出し、この舞台そのものを一気に吹き飛ばすことさえ可能だろう。
そう考えると、まさか本当に小強が昨夜疑っていた通り、細工をしたのは匠師の助手である高良なのだろうか?
ところが、心恬の次の問いによって、真相はたちまち再び五里霧中へと包まれた。「そもそも、舞台エリアに花火を仕掛けるよう提案したのは誰?」
単純でありながら核心を突いたその問いに、小強は自分がいくつもの点を見誤っていたことに気づかされた。そして同時に、それまで抱いていた「高良が犯人だ」という数々の推測も、根底から覆されることになった。
まず、心恬のような半人前ですら火薬の異変を嗅ぎ分けられるのに、専門家である匠師が気づかないはずがあるだろうか?
しかも、匠師はこの数日のうちに、埋設した火薬をもう一度点検し、異常がないか確認するはずだ。もし本当に高良が昨日の隙を突いて配合をこっそり変え、殺傷力のある火薬にしていたのだとしたら、匠師がそれに気づかないはずがない。まして高良ほどの人間が、「匠師がもう一度点検する」ということに思い至らないほど愚かだとも考えにくい。
それに、匠師がこの提案をしたのは、大里城に到着したその日、丘へ下見に向かう途中で急に思いついて口にしたもので、あらかじめ決めていたわけでも、計画していたわけでもない。
もし本当に高良の仕業だとすれば、どうしてそんなことを事前に予知し、しかもより強力な火薬まで用意しておくことができたのだろうか。
何があるか分からないから、とにかく先に用意しておき、使える好機が訪れるのを待っていたのだと考えるなら、今度はさらにいくつかの疑問が生じてくる。
高良がわざわざ手間をかけてこれらを準備したのは、いったい何の「目的」があってのことなのだろう? 本当に人を殺すつもりなのか。それとも、ただ混乱を引き起こしたいだけなのか。あるいは、何かを警告するためなのか?
では、高良の「標的」はいったい誰なのか? 遠路はるばるやって来た任心劇団の団員たちである可能性は、明らかに低い。
狙われているのは、南山国の者たちのはずだ。まさか、前回藍自強と話をした際、高良がわざわざ口にした右相の汪英紫なのだろうか? そして、汪英紫に対する彼の憎しみは、罪のない者を誤って傷つけ、さらには命まで奪うことを厭わないほど、強いものになっているのだろうか?
小強がこれらの複雑で解き難い謎について思案していると、数日ぶりに姿を見せた千繪夜が、数人の侍女とともに茶菓子の入った籠をいくつか携えてやって来た。
名目上は劇団の者たちを労うためということだったが、彼女が時折、黙って藍自強を見つめる様子からすれば(さすがに「情のこもった熱い眼差し」というほどではなかったが)、自分と話をしたがっているのだと小強にはよく分かっていた。しかし今の小強は、先ほど起きた深刻な突発事件のことで頭を悩ませており、彼女の気持ちにまで心を配る余裕はなかった。
千繪夜は、藍自強が険しい表情を浮かべ、心恬と何やら重要なことを話し合っているらしいのを見ると、さすがに声をかけて邪魔をすることもできなかった。しばらく所在なげに立ち尽くしたあと、寂しげな表情を浮かべたまま、その場を立ち去っていった。
心恬はもともとロマンチックな性格の少女だった(玉城集落で一緒に過ごしたとき、小強はすでにそのことに気づいていた)。多くの要人、さらには自分自身の身の安全にまで関わる重大事を前にしているというのに、それでも千繪夜の一挙一動を見逃さず、肖日の耳元に顔を寄せて、からかうように囁いた。
「藍兄さん、また面倒なことになりそうね。聞いた話だと、浦添祝女の櫻慕塵も明後日の生辰宴に来るんだって。それに、櫻慕塵と千繪夜はもう何年も前からの大親友でしょう? これじゃ藍兄さん、さぞ頭が痛いでしょうね!」
小強はとっくに頭を抱えていたが、今やさらに悩みの種が一つ増えてしまった。とはいえ、まずは生死に関わる重大事に意識を集中させるしかなく、色恋沙汰はひとまず脇に置いておくほかなかった。
もっとも、そうは言っても、小強はこの件の処理にかこつけて、千繪夜と向き合うことと、自分がこしらえた色恋のツケを清算すること、その二つの難題からしばらく逃げようとしているだけなのかもしれない。
「僕を信じてくれる?」小強は話を本題に戻し、まず心恬の気持ちを確かめた。
「もちろん藍兄さんのこと、信じてるよ!」心恬は力強くうなずき、迷いのない表情を見せた。
「じゃあ、この件はひとまず知らないふりをしていてくれ。ここ二日のうちに僕がきちんと片づける。必ずみんなの安全は守るから」小強は自分の考えを伝えた。
「一番大事なのは千繪夜の安全を守ることで、私たちはついでなんでしょ?」心恬は相変わらず、憎まれ口を叩くのを忘れなかった。
小強には、実のところ否定のしようがなかった。舞台に上がって危険にさらされるかもしれない少女たちとは、それぞれかなり関わってきたものの、やはり何より気にかかるのは千繪夜の身の安全だったからだ。結局、彼は苦笑いを浮かべるだけで、何も答えなかった。
ところが心恬は、ここぞとばかりに追及の手を緩めず、さらに究極の難問を突きつけてきた。「じゃあ、もし櫻慕塵と千繪夜が同時に命の危険にさらされたら、どっちを先に助ける?私を助けるかどうかなんて聞かないけどね。どうせ二人の後に決まってるし」
これはまさに「古典的なジレンマ」だ! しかし小強は少し考えているうちに、ふと、これは案外いい問いなのかもしれないと気づいた。悩みを(少なくとも部分的には)解消し、解決策へと導いてくれる思考の糸口になるかもしれない!
心恬は、肖日が本当にこの問題について考え込んでいるらしいとは思ってもみなかった。彼女は傍らでお菓子を食べながら、答えを急かすこともなく待っていた。
こういうことは結局、「比べる」ことでは決められないし、決めるべきでもない。ただ「感じる」ことでしか答えを出せない。
しかし小強は、櫻慕塵と千繪夜、それぞれに対する自分の気持ちをじっくり確かめてみた結果、かえって問題がますます深刻になっていることに気づいた。なんと、自分がどちらを先に助けたいのか、わからなかったのだ。
より正確に言えば、本当は二人を同時に助けたかった。どちら一人たりとも、置き去りにしたくなかったのだ。
ふと浮かんだ考えに、小強は全身から冷や汗が噴き出した。もし、そこに妻の小舞まで加わったら? 自分は彼女たちのうち、いったい誰を助けるのだろう?
考えてみれば、どこか馬鹿げた話だった。小舞は紛れもなく現実に存在している。だが、櫻慕塵と千繪夜は仮想世界の中の人物にすぎない。それなのに、なぜ自分は三人の女を同じ天秤にかけようとしているのだろう?
まさか自分は、本当にこの世界へますます深くのめり込み、もはやそれが仮想であることさえ気にしなくなっているのか。ここで起きているすべてが、研究者たちが電気刺激によって自分の脳内に生み出した映像と物語にすぎないということさえ、どうでもよくなっているのだろうか?
次の瞬間、小強はふと「人生如夢」という成語を思い出した。
彼はかつて、いくつかの宗教や心身・スピリチュアルに関する思想に触れたことがあり、人生とは一場の夢のようなもので、死を迎えたときこそ、その夢から目覚める瞬間なのだと考えていた。
こうした考え方は本来、人生で巡り合う境遇にあまり心を奪われず、執着しすぎることなく、一つひとつの今を大切に生き、生きている一日一日を慈しむことこそが何より重要なのだと、人々に気づかせるためのものだった。同時に、それは決して消極的に日々を過ごすべきだという意味ではない。むしろ、一つひとつの瞬間に身を投じ、さまざまな経験を味わい尽くすことが大切なのだ。
しかし、自分も同じ考え方を、今自分が身を置いているこの世界に当てはめて向き合うことができるのではないか?
もし自分が永遠に脳死状態のままで(小強は今のところ、自分の状態をそう判断している)、二度と意識を取り戻すことができないのだとしたら、それはつまり、自分は「目を覚まして」21世紀の現実世界へ「戻る」ことができないということだ。そうであるなら、ここにあるすべてが、自分にとって知り得る、そして手にすることのできるすべてなのだ。ならば、ここでの経験を現実に存在するものとして受け止めることに、いったい何の問題があるのだろう?
もし、いつか自分が意識を取り戻し、21世紀の現実世界へ「戻る」ことができたとしても、それならそれで「人生は夢の如し」という考え方を当てはめ、一つ一つの今この瞬間に身を委ね、さまざまな経験を味わえばいい。そう考えるなら、たとえここでのすべてを「現実」として受け止め、一人一人の人間、一つ一つの出来事に真剣に向き合ったとしても、いったい何が間違っているというのだろう? むしろ、そのほうがいいのではないか?
これは、小強が初めてこれほど深く物事を考えた瞬間だった。そしてそれは、南山国で始まる彼の「自己覚知」の旅の出発点であり、さらには、彼の二度の人生を大きく変えることになるすべての始まりでもあった。
〈作者のつぶやき〉
第一巻『夢起山北』の序文でも述べたように、『琉国志』三部作は、人生における数々の選択を描いた「成長」の物語です。そこには、私自身の50年にわたる人生を振り返り、整理したものが数多く織り込まれており、さらに、これまで触れてきたさまざまな心・身体・魂に関する理論について、私なりに得た気づきや理解も込められています。こうした内容は、もしかすると少し堅苦しく、退屈に感じられるかもしれません。しかし、そこにこそこの小説の真髄があります。ぜひ、じっくりと味わっていただきたいと思います!
本章で取り上げる概念は、私が心・身体・魂の領域について考えるうえで、その核心をなす思想です。その源となっているのが、『奇跡のコース』(A Course in Miracles、略称ACIM)という大著です。
CH 063(中国語版)
根據心恬的經驗,埋設在竹筒中的火藥氣味,似乎效力和配方都不是小型煙花,而是大型煙花。若是配方比例稍加調整,甚至可能產生巨大的威力,直接炸垮這座舞台。
這麼說來,難道真如小強昨晚所懷疑的,是匠師的助手高良動的手腳?
怎知心恬的下一個問題,立刻又讓真相埋入五里霧中:「當初是誰建議要在舞台區裝設煙花的?」
這個簡單卻一針見血的問題,讓小強驚覺自己誤判了幾件事,更打破了先前對「高良是兇手」的諸多假設。
首先,連心恬這個半吊子都聞得出火藥的異常,身為專家的匠師怎麼可能聞不出來?
況且,匠師勢必會在這幾天再度檢查埋設好的火藥,確認沒有異狀。如果真的是高良昨天趁機偷偷調整了配方,使之成為具有殺傷力的火藥,匠師怎可能發現不了,高良又怎可能傻到沒想到「匠師會再次檢查」?
再說,匠師是在抵達大里城那天,前往山丘探勘的路上臨時提出這個建議,而非事先就說定、計劃好。
如果真是高良動的手腳,怎麼可能未卜先知猜到這件事,並且準備好威力更大的火藥?
若要說他不管三七二十一先準備好,等待是否有好機會使用,那又會衍生出下幾個問題。
高良不嫌麻煩準備這些是為了什麼「目的」?他究竟是真的想殺人?或者只是要製造混亂?又或者是為了警告?
高良的「目標」又是誰?顯然不太可能是遠道而來的任心劇團成員,而是南山國諸人。難道就是他上次和藍自強攀談時,刻意提到的右相汪英紫嗎?而他對汪英紫的恨意,難道已經強烈到不惜錯傷、錯殺無辜?
小強正思考著這些複雜難解的謎題,幾天不見的千繪夜已經和幾位侍女拿著幾籃茶點而來。
雖說名義上是要慰勞劇團成員,但是從她不時默默看著藍自強的態度(倒是還不到「含情脈脈」的程度),小強很清楚她是想找自己談話。然而此時小強正煩惱著方才那件嚴重的突發事件,實在沒有多餘的心思照顧她的心情。
千繪夜看藍自強一臉嚴肅,似乎正在和心恬討論什麼要事,也不好意思上前打擾,呆站了一會兒就滿臉落寞的離開了。
心恬畢竟是個性浪漫的少女(之前在玉城集落互動時小強就已經發現這一點),雖然面臨一件攸關許多要人(甚至包括她自己)安危的大事,還是留意到千繪夜的一舉一動,湊到肖日耳邊打趣:
「藍哥哥好像又惹上麻煩了,聽說浦添祝女櫻慕塵後天也會來參加生辰宴,而且她和千繪夜還是多年手帕交,這下藍哥哥可要頭痛了!」
小強早就已經開始頭痛了,只是現在多了一件頭痛事,只得集中心思處理攸關生死的大事,兒女情長只能先放一邊。
不過話又說回來,也可能根本就是小強想藉著處理這件事,暫時逃避面對千繪夜、解決風流債這兩個大難題。
「你相信我嗎?」小強拉回正題,先確認心恬的態度。
「我當然信任藍哥哥囉!」心恬用力點頭,表情很篤定。
「那這件事你就先當作不知道,我會在這兩天處理好,一定會保證你們的安全。」小強說出自己的打算。
「重點應該是保障千繪夜的安全,我們只是附帶的吧?」心恬還是不忘繼續逞口舌之利。
小強其實無法否認,因為雖然和幾位(可能登台並面臨危險的)少女都有不少互動,但自己最在意的當然還是千繪夜的安全,因此他只能苦笑著不回應。
怎知心恬得理不饒人,又提出一個大哉問:「那如果櫻慕塵和千繪夜同時陷入生命危險,你會先救誰?就不問你會不會救我了,反正一定是排在她們兩個之後。」
這真是個「經典兩難」啊!不過小強想了一下,猛然發現這說不定是個好問題,一個能(部分)解決困擾、提供解方的思考方向!
心恬沒想到肖日似乎真的在思考這個問題,就在一旁吃著點心,並未催促他回答。
這種事終究無法、也不該靠「比較」,而是只能靠「感覺」。
然而小強仔細感覺了對櫻慕塵和千繪夜的感覺之後,卻發現問題越來越大了,因為他竟然不知道自己想先救誰。
更精確的說,他其實是想兩個同時救,不想落下其中任何一人。
猛然一個念頭讓小強冷汗直流:如果再加上老婆小舞呢?自己會救她們之中的哪一個?
想來有些荒謬,因為小舞終究是真實存在的,但櫻慕塵和千繪夜只是虛擬世界中的人物,自己為什麼會想要拿三女來比較呢?
難道自己真的已經越來越投入這個世界,甚至不在乎這是虛擬的,不顧這些遭遇只是研究人員透過電刺激,讓自己腦中生出的影像與劇情?
下一個片刻,小強忽然想起「人生如夢」這個成語。
他曾接觸過一些宗教與身心靈理論,認為人生就如同一場夢境,死亡之後就是夢醒之時。
這些思維的本意是要提醒人們:對於人生中的境遇不要太在意、太執著,過好每個當下、珍惜活著的每一天才是最重要的。在此同時,卻也不表示應該消極度日,而是要投入每個當下、體會不同經驗。
然而,自己難道不能套用相同的思維去面對現在身處的世界?
若是自己永遠處於腦死狀態(小強目前對自己狀態的判斷),永遠無法恢復意識,就意謂著自己無法「醒過來」而「回到」21世紀的真實世界。這麼一來,這裡的一切就是自己所能掌握、擁有的一切,把這裡的經歷當作真實存在有什麼不對?
若是自己某一天能恢復意識,「回到」21世紀的真實世界,依然能套用「人生如夢」的思維,投入每個當下、體會不同經驗。這麼一來,就算把這裡的一切「當真」,認真的面對每個人、每件事,又有什麼錯?這麼做難道不會比較好嗎?
這是小強第一次想得這麼深入,也是他在南山國這段「自我覺察」旅程的起點,甚至是他兩段人生劇烈改變的濫觴。




