琉国志巻二:緣戲山南_046
初めまして、よろしくお願いします!私は台湾人です、この長編小説は、私の沖縄への愛から生まれ、おそらく私の後半生、そして一生で最も重要で重要な作品です。
見かけ上、これは「時空を越える」小説と「歴史」小説のように見えます、その肌理は骨の髄まで染みる「恋愛」小説であり、その中には人生の選択をたくみに盛り込んだ「成長」小説でもあります。それはさらにXXX小説であるかもしれませんが、これはこの作品の最も重要な鍵となる設定であるため、ここで明かすことはできません。
つまり、あなたが沖縄の文化や風景に興味を持っているか、歴史的に謎めいた「三山王国」時代に興味を持っているか、琉球バージョンの「三国志」のような合従連衡や百里の戦闘を体験したいか、または数世紀にわたる情熱的な愛を感じたいか、主人公が困難な試練を乗り越えながら得た洞察を自分の人生に応用したいか、どのような興味があるにせよ、この作品から満足感を得ることができます。要するに、エンターテイメント性と実用性の両方が兼ね備えられています!
この本に対する私の期待(厳密には「夢」かもしれません)についてお話ししましょう:日本語に翻訳し、日本の文学ウェブサイトで公開し、そして沖縄の現地(日本全体でも)で実物の本を出版することです。それに向けて、私は関連する記事や書籍を多く読み、できるだけリアルな体験を提供し、全く異なる新しい読書体験を創り出すために多くの時間と労力を費やしました。
現在、全書の3巻の概要と主要なキャラクター設定が完成しており、また、第1、2巻の部分がすでに90万語完成しています。何も予想されない限り、全書は150万語を超えるでしょう。この数値は驚くべきもののように見えるかもしれませんが、創作を生業とする多くのウェブ作家にとっては、毎日5000語以上を更新し、年間200万語以上、小説1つで500万語を書くことは一般的です。私はそのような野心を持っていませんし(体力や時間もありません)、しかし、もし反響が大きければ、続ける可能性も排除しません。なぜなら、私は3巻以降のプロットも初期段階で計画しています!
現在、適切な翻訳がない(また、予算が不足している)ため、日本語版はChatGPTの支援を受けて翻訳されています。したがって、抜け漏れや誤りがあるかもしれません。皆様のご指導をお願い申し上げます。また、この機会を通じて、《琉国志三部曲》を翻訳し出版したいと願う個人や団体を探すことを願っています。もし翻訳を手伝ってくださり、実際に書籍を出版する出版社を見つけてくださる方がいれば、出版社と契約を結ぶ際に、正式な契約を締結するためにご一緒することをお約束します(版権料を共同で享受します)。
下は、読みやすさのために、各章が日本語と中国語のバージョンを同時に表示します。誠にあなたに、この(おそらく非常に長い)旅に参加していただくことを誠にお勧めいたします。私を信じて、あなたは失望しないでしょう。
CH 046
「大里」集落は島添大里城の西側に位置し、建物群は山の斜面に沿って中腹まで広がっている。三千人の住民を擁するこの集落は南山国最大の人口を誇り、琉球全島を見渡しても、これを上回るのは中山国の都城所在地である「浦添」集落(四千人)のみであった。
集落の入口で出迎える人々の中で、ひときわ目を引いたのは先頭に立つ女性だった。
名護集落で何度か偶然顔を合わせたときには男装姿だったが、今は女性の装いに戻っている。それでも小強は一目で彼女が千繪夜、南山国の大公主にして島添大里祝女であることを見抜いた。
男装のときと同じく知性と教養を感じさせる雰囲気をまとっていたが、そこにさらに幾分かの柔らかさと儚げな美しさが加わっている。思わず両手でそっと包み込んで守りたくなるほど愛らしいのに、同時に近づくだけでも畏れ多く、穢してはならないと感じさせるような美少女だった。
小強は木桜が以前語ったあの言葉を思い出した。
「南山千繪夜は、深い谷間にひっそりと咲く花のように、人知れずその香りを放ち、自らを愛でる気高さを持ち、その優雅な香りは人の心を和ませる。まるで蘭の花のような女性です。俗世の煙火とは無縁の仙女のようで、いつも人との間に、近いようでいて遠い、不思議な距離感を保っています。祝女としての務めも誠実に果たしていますが、決して人に馴れ合おうとはせず、どこか孤高に自らを愛でているような印象を与えるのです。」
その時、木桜はさらに人のせいにするように、こう付け加えた。
「彼女は本当に天から舞い降りた仙女みたいに美しいんです。きっと公子も、とても美しい方だと思われるはずですよ。」
小強はその時、彼女がただの仕返しに言い返しているだけだと思っていた。だが今、初めて千繪夜の女装姿を目にしてみると、まさに彼女の言った通りであり、しかも自分がこれほど激しく動揺するとは思いもしなかった。
幸い、隣を歩いていた瓷玉はすでに駆け出して姉に抱きついていたため、藍自強の様子には気づいていなかった。ところが、いつの間にか麻亞が近づいてきて藍自強の腕を取っていた。そして、その人並み外れて鋭い感受性によって、彼の異変を察知してしまったのである。
「どうだい、うちの姉さん、綺麗だろう? 名護で見かけた時とはまるで別人みたいじゃない?」と、麻亞はいたずらっぽい口調で小声に言った。
小強が反論する間もなく、彼女はそのまま続けた。
「そういえば、一つ言い忘れてたことがあるの。出発する前に、もう大姐と相談しておいたんだよ。二姐への誕生日サプライズを準備するのを手伝ってほしいってね。今はあなたも加わったから、これから数日は大姐と一緒に準備してもらうからね!」
それを聞いた小強は、喜ぶべきなのか心配するべきなのか分からなくなった。ところが、麻亞の話はまだ終わっていなかった。
「大姐が頭につけている簪、見た?」
小強は「えっ」と声を漏らした。まさか、本当にあれは……。
名護の簪店で偶然出会ったときのことだ。自分が千繪夜の目をつけていた菊の簪を「横取り」してしまったため、商売上手な店主は自慢げに、自ら「店の至宝」と称する品を取り出し、その由来を丁寧に語り始めた。
「こちらの簪は、大宋の深山に自生する希少な黄楊の木から作られたものでございます。色艶はひときわ鮮やかで美しく、彫刻もまた非常に精巧。しかも意匠は花卉であり、先ほどお二人がお話しされていたあの簪とも、どこか通じる趣がございます。」
「この簪に彫られているのは、人知れぬ谷間にひっそりと咲き、気高い香りで人の心を和ませる蘭の花でございます。」
千繪夜はそれを見て心を惹かれたが、あいにく二貫もの銅銭を持ち歩いているはずもなく、しかも店じまいの時間も迫っていた。そこで小強は、埋め合わせのつもりからか、それとも別の思いがあったのか、その蘭の花の簪を買い求めて彼女に贈った。
もっとも、その際に彼はつい冗談を口にした。「突然のことをお許しください。あなたの気品とお顔立ちから拝見するに、もしあなたが女性であれば、この簪を髪に挿した姿はきっとよくお似合いでしょう。」
ところが千繪夜はそれを聞いても腹を立てることなく、むしろ真面目な顔でこう答えた。「それでは、ありがたく頂戴いたします。この簪は、きっと最もふさわしい人の髪に挿されることでしょう。願わくば、その姿を公子にもご覧いただく機会がありますように。」
小強が予想もしなかったのは、その時、千繪夜が頭に挿していたのがまさにあの蘭の簪だったということだった。そして、彼女が言っていた「一番ふさわしい人に挿してあげて」という言葉が、実は自分自身を指していたのだ。
さらに小強を驚かせたのは、麻亞の言葉から判断するに、千繪夜はきっとその簪を頻繁に、あるいは毎日のように身につけていたということだった。だからこそ麻亞は、まだ姿も見えておらず、近くまで来てもいない段階で、千繪夜が今つけているのがあの蘭の簪だと分かったのである。
だが、よく考えてみれば不思議なことではないのかもしれない。彼女が「南蘭千繪夜」と呼ばれるのは、本来の性格が蘭の花言葉にどこか通じるだけでなく、蘭そのものにも相当な愛着を抱いているからに違いない。
とはいえ……毎日同じ簪を身につけているほどとなると、さすがに少し度が過ぎてはいないだろうか。
小強は女性特有のそうした心理や習慣にはあまり詳しくない。だが、もし自分の推測が当たっているのだとしたら、まさか千繪夜は……。
考える暇もなく、いや、考える勇気すらないまま、瓷玉はすでに千繪夜の手を引いて藍自強のもとへ連れて来ていた。
これほど近い距離で向き合うと、小強は改めて彼女の美しさに息をのんだ。その美しさはあまりにも鮮烈で、まともに目を合わせることさえためらわれるほどだった。下手をすれば、自分が取り乱してしまうのではないかと恐れるほどに。
千繪夜が最初に口にしたのは、疫病流行の折に藍自強が助けてくれたことへの感謝の言葉だった。小強はてっきり、先ほど瓷玉が彼女に話したのだろうと思ったが、その時になってようやく、南山国の医官である喜瀨が歓迎の列の中からこちらへ向かって手を振っているのに気づいた。
挨拶を済ませた後、一行は大勢で丘の上にある島添大里城へ向かった。
山道を東へ進み、ヘアピンカーブを一つ越えると木造家屋が立ち並ぶ一帯が見えてきた。小強はここが城に到着した場所だと思ったが、無名の説明によると、そこは大里城の南側に隣接する重臣や守将たちの居住区域(後世の「西原」集落にあたる)であり、さらに北へ向かって石段を登った先に主城区域があるという。
主城区域は標高約150メートルに位置し、面積はおよそ1500坪であった。周囲は琉球特有の石灰質のサンゴ礁岩に囲まれており、天然の城壁を形成している。その内部には、礁岩を積み上げて造られた建物がいくつも建ち並び、王宮、政務庁、食堂などが配置されていた。
藍自強たち一行は、主城区の北側にある、やや標高が高く、敷地がやや狭い別の平坦な木造住宅区域へ案内された。応対を担当した無名は、この区域には貴賓を迎えるための木造家屋のほか、王宮を守る兵舎、見張り塔、倉庫などの建物もあるのだと説明した。
彼らが宿泊することになった木造家屋はかなり大規模で、広間が一つに部屋が三つ備わっており、このところ滞在してきた宿の中では最も「豪華」なものだった。
そのため、戀花は木屋に足を踏み入れた瞬間、嬉しそうな歓声を上げた。その様子を見た無名も思わず満面の笑みを浮かべる。さらに、この場所には嫉妬深い加娜がいないため、二人のやり取りもこれまでよりずっと気楽で自然なものになっていた。
歓迎の晩餐会で、小強は初めて南山王・承察度と対面した。(先代の)北山王・怕尼芝が学者然とした気質を持ち、中山王・承察度が王者の風格と覇気を漂わせていたのに対し、南山王はずいぶんと平凡な印象だった。
あえて表現するなら、「近所のおじさん」が小強にとって最もしっくりくる言葉だった。人畜無害で、野心らしい野心も感じられない。だが、肖風がかつて集めていた南山王に関する情報を思い返してみると、その印象はむしろ実像に近いのかもしれない。
そもそも承察度が、南山国で覇権を争っていた数多くの按司たちの中から頭角を現し、「上位」に立って南山王となることができたのは、武力や実力によるものではなかった。それは、各勢力の「妥協」の産物だったのである。
まず、英祖王の五男である大里按司の末裔として、承察度には十分な正統性と代表性があった。
次に、彼は大きな野心を持たず、諸按司にとって脅威となる存在でもなかった。そのため、各勢力が互いに譲らず消耗し合う状況の中で、最も受け入れられやすい人選であった。
さらに、彼には娘が三人いるだけであり、妻に先立たれた後も再婚する意思はなかった。そのため、彼が亡くなれば王位を継ぐ男子は存在しないことになる。諸按司はその間に勢力を回復・拡大し、時機が来れば再び王位を争うことができると考えられていた。
最後に、真偽のほどは確認が難しいものの、英祖王朝側の勢力は、やむを得ず南山国の独立を受け入れざるを得なかった状況下で(「玉城王」の治世には国力が大きく衰退していたため)、密かに承察度を「弱体な南山王」として擁立することを支援していたとも伝えられている。彼を王位に就けることで、南山国が英祖王朝に対する脅威となるのを抑えようとしたのである。
この時の小強は、もちろん予想だにしていなかった。この三点が、後に南山国を揺るがす二つの大きな要因となり、そのどちらにも自分自身が深く関わることになるとは。
〈作者のつぶやき〉
ついに南山国の都城に到着しました。第二巻で最も重要な物語の舞台です。
CH 046(中国語版)
「大里」集落位於島添大里城西側,建築物沿著山坡往半山腰延伸。三千住民是南山國人口最多的,即使放眼琉球全島,也只有中山國都城所在地的「浦添」集落人口更多(四千)。
在集落入口的迎接人群中,最顯眼的是站在前頭的女子。
雖然在名護集落幾次偶遇時她都是女扮男裝,此時則恢復女裝,但小強還是一眼就認出她是千繪夜,南山國大公主暨島添大里祝女。
和男裝時同樣充滿書卷氣,但是多了幾分柔美與嬌弱,是那種會讓人忍不住想捧在手心、卻又怕冒犯褻瀆的美少女。
小強想起木櫻說過的那段話:
南山千繪夜,空谷幽放,孤芳自賞,香雅怡情,如同蘭花。彷若不食人間煙火的仙子,總是與人保持著若有似無的距離感。雖然擔任祝女也是盡心盡責,但總是不與人親近,給人孤芳自賞的感受。
木櫻當時甚至還倒打一耙說道:「她長得真的很像天上下凡的仙子,公子一定會覺得她很美。」
小強那時只當她是在還嘴報復,沒想到此時第一次見到千繪夜的女裝打扮,居然真如她所說的,甚至讓自己反應如此激烈。
還好走在身旁的瓷玉已經飛奔過去摟住大姐,所以沒有注意到藍自強的反應。怎料麻亞不知何時已經走過來拉著藍自強的手臂,並且憑著敏銳過人的感受力察覺到他的異常。
「怎麼,我大姐很美吧?是不是和你在名護看到她那時完全不一樣?」麻亞用促狹的口吻輕聲說。
小強還來不及反駁,她已經繼續說下去:「忘了告訴你一件事,我出發前就已經和大姐討論過,請她協助準備二姐的生辰驚喜。現在多了你幫忙,所以接下來幾天你要和大姐一起準備喔!」
小強聽了真不知該高興或者擔心,怎知麻亞居然還沒說完:「你有沒有看到大姐頭上戴的髮簪?」
小強「咦」了一聲,難不成真的是…
當初在名護首飾店偶遇時,因為自己「搶」了千繪夜看上的菊花髮簪,很會做生意的老闆便拿出他所謂的「鎮店之寶」,還詳細解釋了由來:
「此簪乃由來自大宋深山之中罕見的黃楊木所製成,不但色澤鮮艷亮麗,雕工更是細緻,而且雕的亦是花卉,與方才兩位談論的那支髮簪有異曲同工之妙。」「此簪雕的正是空谷幽放、香雅怡情的蘭花。」
千繪夜看了很心動,奈何她不可能帶著沈重的兩貫銅錢在身上,而店舖又要關門了,小強於是基於彌補心態(又或者是其他心思?),買下蘭花髮簪送她。
不過他也趁機開了個玩笑:「恕我唐突,以公子的氣質與容貌觀之,假若你身為女兒身,這簪子別在頭上一定很適合。」
沒想到千繪夜聽了之後並未氣惱,而是一本正經的回答:「那就多謝公子了!這把簪子一定會別在最適合它的人身上,希望有機會讓公子見到。」
小強沒料到的是,此刻千繪夜頭上戴的就是那個蘭花髮簪,而她所謂「別在最適合它的人身上」指的原來就是自己。
更讓小強意外的是,從麻亞所說的話判斷,千繪夜一定時常(甚至每天)都戴著它,所以麻亞才能在根本看不到、也還沒上前相見時,就知道她此刻戴的是那支蘭花髮簪。
不過想想其實也不奇怪,之所以被稱為「南蘭千繪夜」,除了她原本的個性與蘭花的花語相近,對蘭花想必也有一定程度的喜愛。
只不過…喜歡到每天都戴著同一個髮簪,會不會有點太超過了?小強並不是很了解女性這方面的心思與習慣,不過如果真如他所猜想的,難不成千繪夜…
不及細想、也不敢細想,瓷玉已經拉著千繪夜過來和藍自強見面。
這麼近的距離更讓小強驚異於她的美,強烈到幾乎讓他不敢直視、深怕自己會驚慌失措的程度。
千繪夜開口第一句話就是感謝藍自強在疫情期間的相助,小強原以為是瓷玉方才見面時告訴她的,這時才發現南山國醫官喜瀨正在迎接隊伍中向他揮手。
招呼打完之後,一行人浩浩蕩蕩向山丘上的島添大里城前進。
沿著山路往東,爬過一個髮夾彎之後就見到一片木屋區,小強以為這就抵達了,經無名解釋才知道這是緊鄰大里城南側的重臣、守將居住區域(即為後世的「西原」集落),要再往北爬上一段石階才是主城區所在。
主城區標高150公尺,佔地約1500坪,周圍被一圈琉球特有的石灰礁岩環繞,形成天然城牆。幾棟由礁岩堆砌成的建築物座落其中,包括王宮、政務廳、食堂等。
藍自強這幾位客人被安排在主城區北側,地勢稍高、佔地稍窄的另一片地勢平坦的木屋區。負責接待的無名解釋,這個區域除了接待貴客的木屋之外,還有守衛王宮的軍營、瞭望塔、儲藏室等建築。
入住的木屋規模很大,有一間廳堂、三個房間,是這段時間下榻過最「豪華」的。也難怪戀花一走進木屋就發出驚喜的歡呼聲,看得無名滿臉笑意。再加上此處沒有善妒的加娜,兩人的互動也輕鬆自然許多。
歡迎晚宴中,小強第一次見到南山王承察度。相較於(前任)北山王怕尼芝的書生氣質、中山王承察度的王霸之氣,南山王就顯得普通許多。
真要形容的話,「鄰家大叔」是小強所能想到最貼切的 — 人畜無害、胸無大志。不過想起肖風當初所收集到有關南山王的情報,這樣的形象似乎還蠻符合的:
當初承察度之所以能從南山國諸多爭霸的按司中脫穎而出、「上位」成為南山王,靠的並不是武力與實力,而是「妥協」的結果。
首先,身為英祖王五子大里按司的後代,承察度的正統性、代表性足夠。
其次,他胸無大志,對眾按司都沒有威脅性,也是各不相讓、互相消耗的態勢下,最能被接受的人選。
接著,他只有三個女兒,妻子早逝後也無意續弦,所以只要他一死,就不會有兒子繼位。各按司可以先休養生息、發展勢力,屆時再重新爭奪王位。
最後,也是難以確認真假的一點:據說英祖王朝方面的勢力,在不得以被迫接受南山國獨立的情況下(「玉城王」在位的時期國力大幅衰退),暗中支持承察度成為「弱勢南山王」,希望藉此減少對己方的威脅。
此時小強當然預料不到,這三點居然會成為日後南山國動盪的兩大因素,而且都和自己有關!




