琉国志巻二:緣戲山南_044
初めまして、よろしくお願いします!私は台湾人です、この長編小説は、私の沖縄への愛から生まれ、おそらく私の後半生、そして一生で最も重要で重要な作品です。
見かけ上、これは「時空を越える」小説と「歴史」小説のように見えます、その肌理は骨の髄まで染みる「恋愛」小説であり、その中には人生の選択をたくみに盛り込んだ「成長」小説でもあります。それはさらにXXX小説であるかもしれませんが、これはこの作品の最も重要な鍵となる設定であるため、ここで明かすことはできません。
つまり、あなたが沖縄の文化や風景に興味を持っているか、歴史的に謎めいた「三山王国」時代に興味を持っているか、琉球バージョンの「三国志」のような合従連衡や百里の戦闘を体験したいか、または数世紀にわたる情熱的な愛を感じたいか、主人公が困難な試練を乗り越えながら得た洞察を自分の人生に応用したいか、どのような興味があるにせよ、この作品から満足感を得ることができます。要するに、エンターテイメント性と実用性の両方が兼ね備えられています!
この本に対する私の期待(厳密には「夢」かもしれません)についてお話ししましょう:日本語に翻訳し、日本の文学ウェブサイトで公開し、そして沖縄の現地(日本全体でも)で実物の本を出版することです。それに向けて、私は関連する記事や書籍を多く読み、できるだけリアルな体験を提供し、全く異なる新しい読書体験を創り出すために多くの時間と労力を費やしました。
現在、全書の3巻の概要と主要なキャラクター設定が完成しており、また、第1、2巻の部分がすでに90万語完成しています。何も予想されない限り、全書は150万語を超えるでしょう。この数値は驚くべきもののように見えるかもしれませんが、創作を生業とする多くのウェブ作家にとっては、毎日5000語以上を更新し、年間200万語以上、小説1つで500万語を書くことは一般的です。私はそのような野心を持っていませんし(体力や時間もありません)、しかし、もし反響が大きければ、続ける可能性も排除しません。なぜなら、私は3巻以降のプロットも初期段階で計画しています!
現在、適切な翻訳がない(また、予算が不足している)ため、日本語版はChatGPTの支援を受けて翻訳されています。したがって、抜け漏れや誤りがあるかもしれません。皆様のご指導をお願い申し上げます。また、この機会を通じて、《琉国志三部曲》を翻訳し出版したいと願う個人や団体を探すことを願っています。もし翻訳を手伝ってくださり、実際に書籍を出版する出版社を見つけてくださる方がいれば、出版社と契約を結ぶ際に、正式な契約を締結するためにご一緒することをお約束します(版権料を共同で享受します)。
下は、読みやすさのために、各章が日本語と中国語のバージョンを同時に表示します。誠にあなたに、この(おそらく非常に長い)旅に参加していただくことを誠にお勧めいたします。私を信じて、あなたは失望しないでしょう。
CH 044
しばし休息し、軽い菓子を口にした後、さらに半里ほど進むと仲間集落に到着した。山を登って城へ向かおうとしたところ、一行を迎えるために、すでに何人かが山道を下りてきていた。
すると加娜はその中の一人の若い婦人のもとへ駆け寄り、力いっぱい抱きついて離れようとしなかった。無名は藍自強に、彼女こそ仲間按司の妻である「桃櫻」、すなわち加娜の母親だと説明した。
他の者たちが進み出て拝礼しても、加娜はなおも母の胸に抱きついたまま、涙を流しながら甘えていた。桃櫻もまた、優しい笑みを浮かべながら、何度も加娜の背を撫でて慰め続けていた。
おそらく加娜はしばらく家を離れていたうえ、那覇共管区で流行したインフルエンザ禍も重なり、母である桃櫻は心配していながらも気軽に会いに行くことができなかったのだろう。そのため、娘がまもなく到着するとの知らせを受けるや否や、いても立ってもいられず、自ら山を下りて迎えに来たのであった。
無名は恭しく叉手の礼をして、「姑母」と声をかけた。瓷玉と麻亞も前に進み出て挨拶をした。
続いて無名は藍自強一行を紹介した。桃櫻はそれを聞くや否や、すぐに丁重に一礼した。もちろんその理由は、彼が疫病流行の期間中に果たした貢献に感謝していたからである。それは結果的に、娘の加娜の命を守り、さらには救ったことにも等しかった。
小強は礼を返しながら、内心では密かに得意になっていた。まさか、あの時の「余計なお節介」が、これほどまで大きな影響をもたらすことになるとはな!
その夜、仲間按司は特別に晩餐会を催し、この一行の客人たちを歓迎した。
あくまで「家族の宴」であることを重視していたため、北山国の商人・趙虎(肖風が扮している)だけでなく、藍自強の従者である張守宏(長守が扮している)、さらに侍女の花戀(戀花が扮している)も同席することとなった。
この取り計らいに、加娜は大いに不満を抱いた。理由はもちろん、彼女の「恋敵」である花戀までもが同席を許されていたからである。
小強は特に、加娜が両親と「交渉」する過程で、まず父親のもとへ行って不満を訴えたことに注目した。そして、仲間按司も彼女の要求(侍従や侍女を同席させないこと)をいったんは受け入れていた。
しかし、桃櫻は藍自強への感謝の気持ちを示すため、同行者全員を同席させるべきだと主張した。そして最終的に、仲間按司も考えを改め、しぶしぶながら夫人の取り決めに同意した。
こうして、加娜も結局は不機嫌そうな顔をしながら、その決定を受け入れるしかなかった。
仲間按司は本当にそこまで「恐妻家」なのだろうか。小強は大いに疑っていた。
仲間城の位置はあまりにも重要かつ敏感である。南山国にとって中山国と対峙する最前線であり、さらに那覇共同管理区に最も近い大城でもある。そのような城の主が本当にそんな人物であるならば、数多くの複雑な対立や衝突を抑え込むことなどできないだろうし、水面下で行われる様々な駆け引きや調整をさばくことも難しい。ましてや、南山王が国の重要な門戸を安心して任せられるはずがなかった。
もっとも、この時の小強はまだ知る由もなかった。無名はすでに南山王の密命を受け、機会を見て仲間按司・南風原が本当に中山国と内通しているのか、さらには国家への裏切りの兆候すらあるのかを探り、見極めようとしていたのである。
晩餐会では、恋花は肖日の頼みに従い、あえて目立たないように振る舞っていた。加娜に目を付けられ、余計な面倒を招かないようにするためである。
しかし、仲間按司夫妻はどうやら以前から加娜の無名への想いを「黙認」していたらしく、二人の席をわざわざ隣同士に配置したうえ、ことあるごとにからかっては、まるで二人をくっつけようとしているかのような様子を見せていた。
恋花にとっては当然面白くない状況だったが、小強にはその件に構っている余裕はなかった。なぜなら、彼の注意はすべて仲間按司の一人息子であり、加娜の兄でもある「照屋」に向けられていたからである。
照屋は来月になってようやく十六歳になるというのに、すでに一家を取り仕切る者としての風格を十分に備えていた。それも「虚勢を張っている」とか、「子どもが大人の真似をしている」といったものではなく、立ち居振る舞いは自然でありながら、どこか人を従わせる威厳を漂わせている。
照屋が慣れた様子で皆をもてなし、自信に満ちた落ち着いた話しぶりを見せるのを見ているうちに、小強は彼のほうが父親よりも、この屋敷の主人らしく見えるとさえ感じた。
もう一つ、小強が気に留めていたのは、照屋の南山国第二公主・瓷玉に対する態度だった。
表面上は「弟が姉を慕い、尊敬している」ように見える。しかし、小強にはその中に何か別の意図が含まれているように思えてならなかった。
かといって、それを「片思い」と呼ぶのもどこか違う。なぜなら、その感情は明らかにそこまで深まっているわけではなかったからだ。ましてや照屋が、瓷玉と南山国右相の長男である達勃期が幼なじみであり恋人同士であることを知らないはずがない。彼の立場を考えれば、二人の関係を奪おうとしたり、ましてや壊そうとしたりすることはまずあり得なかった。
晩餐会の後、加娜は無名にしつこく付きまとい、一緒に散歩に行こうとせがんだ。ここは他人の縄張りである以上、無名は申し訳なさそうな眼差しで花戀をちらりと見ただけで、そのまま加娜に引っ張られて行ってしまった。
小強は、加娜がわざと自分の立場を誇示し、見せつけようとしているのだと分かっていたし、戀花も当然それに気づいていた。彼女はきっと不満そうに愚痴をこぼすだろうと思っていたが、部屋に戻った後の反応は意外にもいつもとはまったく違っていた。
「やっぱり諦めたほうがいいかな……。聞こえること以外は、どれを取っても私は彼女に敵わないし……」
小強はかなり驚いた。なぜなら、この言葉は本当に極端な自暴自棄そのもので、いつも自信に満ちている戀花が、まさか自分をこんなふうに言うとは思わなかったからだ。
だが現実的に見れば、加娜の容姿は確かに戀花より優れていたし、身分や立場、そして無名との関係に至っては、なおさら比べるまでもなかった。
小強は一瞬、「君の脚のほうが魅力的だよ。少なくとも無名はそう思っている」と言おうとした。しかし、それでは戀花の慰めにはなりそうもないと思い直し、結局口にはしなかった。
「本当に手放してもいいのか?」小強は最後に、ただこの一言だけを問いかけた。
結局、感情の前では、あらゆる条件の比較など余計なものにすぎない。いちばん大切なのは、実はただ一つ。心意である。
心があるなら、たとえ条件が競争相手にどれほど及ばなくても、どうにかして距離を縮め、心を尽くして不足を補おうとする。
心がないなら、たとえどれほど勝算があっても、勝ち取りにいく力など湧いてこない。
恋花は黙り込み、虚ろな目で窓の外をぼんやりと見つめていた。
小強は彼女に一人で落ち着いて考える時間を与えようと思い、自分は外へ散歩に出た。
仲間城区はそれほど広い範囲ではなかったため、藍自強たち四人は同じ木造の小屋に二部屋を借りて分かれて泊まっていた。無名は隣の小屋に泊まり、瓷玉と麻亞の二人の姫君が泊まる小屋は、そのさらに隣にあった。
小強が外へ出ると、ちょうど瓷玉も部屋から出てくるところだった。彼は見なかったふりをするべきか、それとも引き返して部屋へ戻るべきか迷ったが、すでに瓷玉は彼に気づいており、そのまま彼のほうへ歩み寄ってきた。
「麻亞から、公子が私たちと一緒に大里城へ戻られると聞きました。もしよろしければ、瓷玉の生辰宴にご参加いただけませんか?」
大里城とは、南山国の都城である「島添大里城」の略称であり、多くの人は面倒を避けるためにそう呼んでいた。
小強は、まさか彼女のほうから招待されるとは思ってもみなかった。本来なら花火大会の手配が済み次第、さっさと立ち去るつもりでいたのだ。
それに、たとえ誰かに招かれることがあるとしても、小強はてっきりお騒がせ娘の麻亞だろうと思っていた。まさか瓷玉からとは、まったく予想していなかった。
「私はよそ者の身ですので、姫様の宴に突然参加するのは、さすがに都合が悪いのです。」と小強は言った。彼は本当に面倒事に巻き込まれたくなく、ただ一刻も早くこの二人の姫君から離れたいと願っていた。もっとも、そのうち一人については「相手側」が問題を起こしかねず、もう一人については「小強自身」が問題を起こしかねなかったのだが。
ところが、なぜか瓷玉はそれを聞いてもなお強く誘うことを諦めず、しかも藍自強(という身分)ではなかなか断れないような理由を次々と持ち出してきた。
最終的に小強が承諾する決め手となったのは、瓷玉のこの一言だった。「お姉様も、きっとあなたと知り合いたいと思うわ。」
お姉様とは、南山国の大公主であり、島添大里の祝女でもある「千繪夜」のことである。小強は数か月前、名護集落で彼女と何度か偶然出会ったことがあり、強い印象を残されていた。
もちろんこの時の小強は、瓷玉が正式に招待を申し出た理由が確かに千繪夜に関係していることなど知る由もなかった。しかし、その根本をたどれば、やはり麻亞に行き着くのであった。
〈作者のつぶやき〉
仲間按司の子である「長堂」と瓷玉、そして仲間按司の娘である「加娜」と無名。
この二組の間には複雑な因縁が生まれ、それはやがて南山国の未来の運命にも大きな影響を及ぼしていくことになる!
「瓷玉が正式に招待を申し出た理由が確かに千繪夜に関係していることなど知る由もなかった。しかし、その根本をたどれば、やはり麻亞に行き着くのであった。」
三人の姫君たちの深い姉妹の絆は、小強のこれからの運命に計り知れないほど大きな影響を与えていくのであった。
CH 044(中国語版)
稍事休息、用過點心之後,再走半里路就抵達仲間集落。正準備上山進城,一群人已經從山路走下來迎接。
只見加娜往前跑向其中一位少婦,用力抱住她不放。無名向藍自強解釋那就是仲間按司之妻「桃櫻」,也就是加娜的母親。
直到其他人向前見禮,加娜仍然抱著母親邊哭邊撒嬌,而桃櫻也滿臉溫柔的不斷拍著加娜的背安撫。
應該是加娜已經離家一段時間,加之遇上那霸共管區的流感疫情,身為母親的桃櫻擔心之餘卻又不便前往,所以才會在得知女兒即將抵達的消息之後,就迫不及待下山迎接。
無名恭謹的叉手見禮,喊了聲「姑母」,瓷玉、麻亞也上前打招呼。
無名接著介紹藍自強一行人,桃櫻一聽馬上福了一禮,原因當然是感激他在疫情期間的貢獻,等於間接照顧、甚至救了女兒加娜的命。
小強邊回禮邊在內心沾沾自喜:沒想到當時的「多管閒事」,後續的效應居然如此之大!
當晚仲間按司特別安排晚宴歡迎這群客人。因為強調是家宴,所以除了北山國商賈趙虎(由肖風假扮),連藍自強的侍從張守宏(由長守假扮)、婢女花戀(由戀花假扮)也一同列席。
這樣的安排讓加娜十分不滿,理由當然是她的「情敵」花戀居然能列席。
小強特別注意到加娜在與父母「交涉」的過程中,是先找上父親抱怨,而仲間按司也答應她的要求(不讓侍從和婢女列席)。
然而桃櫻卻表示為了感謝藍自強,因此堅持所有同行者都要列席,而仲間按司最終也改變主意,摸摸鼻子同意夫人的安排。
如此一來,加娜也只能擺著一張臭臉接受了。
仲間按司真的這麼「懼內」嗎?小強很懷疑。
畢竟仲間城的位置如此重要而敏感,既是南山國面對中山國的第一線,又是離那霸共管區最近的大城,如果一城之主真是這樣的人,不可能「壓得住」諸多複雜的衝突,更難以「處理」諸多檯面下的折衝,南山王也絕不可能放心把重要門戶交給他鎮守。
此時小強當然並不知道,無名早已得到南山王的授意,找機會觀察仲間按司「南風原」是否真的和中山國暗通款曲、甚至有叛國的跡象。
晚宴上戀花依肖日的要求刻意保持低調,避免被加娜針對而造成不必要的麻煩。不過仲間按司夫妻似乎早已「默許」加娜對無名的傾慕,不但將兩人的位置安排在一起,還不時打趣兩人,一副要幫他們送做堆的態勢。
戀花當然看得很礙眼,不過小強沒有心思去處理這件事,因為他的注意力都集中在仲間按司的獨子、加娜的哥哥「照屋」身上。
雖然照屋下個月才要滿十六,卻已經頗有當家作主的架式,而且不是那種「虛張聲勢」、「小孩開大車」的架式,而是應對進退既自然又自帶威嚴。
看著照屋熟稔的接待眾人、充滿自信的得宜談吐,小強甚至覺得他看起來比父親還要像此地的主人!
另一件讓小強留心的,是照屋對南山國二公主瓷玉的態度。
表面上看起來似乎是「弟弟對姊姊」的喜愛與崇拜,但小強總覺得其中有什麼額外的意圖。
若真要說是「單戀」又不太像,因為程度明顯還差了幾分。況且照屋不可能不知道瓷玉和南山國右相的大公子達勃期是青梅竹馬暨戀人,以他的身份不太可能爭取、甚至破壞兩人的關係。
晚宴後加娜纏著無名陪她去散步,畢竟這是別人的地盤,無名只能用歉疚的眼神看了花戀一眼,就被拉著走了。
小強知道加娜是在故意「宣示」、「炫耀」,戀花當然也看得出來。原以為她會忿忿不平的抱怨,沒想到回房後她的反應居然一反常態。
「我還是放棄好了﹍除了聽得見以外,其他每一項我都比不上她﹍」
小強蠻訝異的,因為這番話真的是自暴自棄到極點了,向來充滿自信的戀花居然會這麼說自己!
不過從現實面來看,加娜的長相確實勝於戀花,身份、地位、與無名的關係就更不用說了。
小強本來想說:你的腿比她迷人,至少無名是這麼認為的。但是想想這好像安慰不了戀花,所以就做罷了。
「你真捨得嗎?」小強最終只問了這一句。畢竟在感情之前,所有條件的比較都是多餘的,最重要的其實只有一點:心意。
若是有心,即使條件再怎麼不如競爭對手,也會想盡辦法拉近距離、費盡心力截長補短。
若是無心,即使再怎麼有勝算,也不會有動力去爭取。
戀花沉默了,雙眼茫然的看著窗外發呆。
小強讓她一個人靜下來想清楚,自己到外頭走走。
仲間城區佔地範圍並不大,所以藍自強一行四人是在同一個木屋裡分住兩間房。無名被安排在隔壁木屋,瓷玉、麻亞兩位公主的木屋則在無名隔壁。
小強一走出門就看到瓷玉正好也從屋裡走出來,正猶豫著要不要裝作沒看到,或者轉頭回屋裡,結果瓷玉已經看到他,還朝著他走過來。
「聽麻亞說公子會隨我們一起回大里城,不知是否願意參加瓷玉的生辰宴?」大里城是南山國都城「島添大里城」的簡稱,大部分人為了怕麻煩都這麼稱呼。
小強沒想到會是由她提出邀請,原本還想著安排好煙花大會就閃人。再者,即使真有人相邀,小強原本也以為會是小麻煩麻亞,完全沒料到會是瓷玉。
「我身為一個外人,實在不方便唐突參加公主的宴會。」小強著實不想招惹麻煩,只希望早早脫離這兩位公主 — 只不過其中之一是「對方」會製造麻煩,另一位則是「小強自己」可能會製造麻煩。
可是不知道為什麼,瓷玉聽了之後卻仍然很堅持,還搬出一堆藍自強(這個身份)難以拒絕的理由。
最終讓小強決定答應的是瓷玉的一句話:「大姐應該也會想要認識你。」
大姐就是南山國大公主、島添大里祝女「千繪夜」,小強幾個月前在名護集落和她有過幾次偶然相逢,對她留下頗深的印象。
此時小強當然不知道,瓷玉之所以會正式提出邀請,原因確實與千繪夜有關,但追根究底還是來自麻亞。




