↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
44/76

琉国志巻二:緣戲山南_043

初めまして、よろしくお願いします!私は台湾人です、この長編小説は、私の沖縄への愛から生まれ、おそらく私の後半生、そして一生で最も重要で重要な作品です。



見かけ上、これは「時空を越える」小説と「歴史」小説のように見えます、その肌理は骨の髄まで染みる「恋愛」小説であり、その中には人生の選択をたくみに盛り込んだ「成長」小説でもあります。それはさらにXXX小説であるかもしれませんが、これはこの作品の最も重要な鍵となる設定であるため、ここで明かすことはできません。



つまり、あなたが沖縄の文化や風景に興味を持っているか、歴史的に謎めいた「三山王国」時代に興味を持っているか、琉球バージョンの「三国志」のような合従連衡や百里の戦闘を体験したいか、または数世紀にわたる情熱的な愛を感じたいか、主人公が困難な試練を乗り越えながら得た洞察を自分の人生に応用したいか、どのような興味があるにせよ、この作品から満足感を得ることができます。要するに、エンターテイメント性と実用性の両方が兼ね備えられています!



この本に対する私の期待(厳密には「夢」かもしれません)についてお話ししましょう:日本語に翻訳し、日本の文学ウェブサイトで公開し、そして沖縄の現地(日本全体でも)で実物の本を出版することです。それに向けて、私は関連する記事や書籍を多く読み、できるだけリアルな体験を提供し、全く異なる新しい読書体験を創り出すために多くの時間と労力を費やしました。



現在、全書の3巻の概要と主要なキャラクター設定が完成しており、また、第1、2巻の部分がすでに90万語完成しています。何も予想されない限り、全書は150万語を超えるでしょう。この数値は驚くべきもののように見えるかもしれませんが、創作を生業とする多くのウェブ作家にとっては、毎日5000語以上を更新し、年間200万語以上、小説1つで500万語を書くことは一般的です。私はそのような野心を持っていませんし(体力や時間もありません)、しかし、もし反響が大きければ、続ける可能性も排除しません。なぜなら、私は3巻以降のプロットも初期段階で計画しています!



現在、適切な翻訳がない(また、予算が不足している)ため、日本語版はChatGPTの支援を受けて翻訳されています。したがって、抜け漏れや誤りがあるかもしれません。皆様のご指導をお願い申し上げます。また、この機会を通じて、《琉国志三部曲》を翻訳し出版したいと願う個人や団体を探すことを願っています。もし翻訳を手伝ってくださり、実際に書籍を出版する出版社を見つけてくださる方がいれば、出版社と契約を結ぶ際に、正式な契約を締結するためにご一緒することをお約束します(版権料を共同で享受します)。



下は、読みやすさのために、各章が日本語と中国語のバージョンを同時に表示します。誠にあなたに、この(おそらく非常に長い)旅に参加していただくことを誠にお勧めいたします。私を信じて、あなたは失望しないでしょう。

CH 043


一月二十九日、一行は大勢で那覇共管区を出発し、東へ二里(約8キロメートル)の場所にある仲間城へ向かった。

当時の琉球にはまだ「馬」がおらず、もちろん「車両」も存在しなかった。そのため、目的地が海岸線の近くにあり、船で直接行ける場合を除けば、内陸部へ向かうには自分の足で歩くしかなかった。

道中は平坦な地形が続いていた。実際、南山国全体を見渡しても、わずかな丘陵が点在する程度で、ほとんどが平野である。しかし、目的地までの距離は決して短くなく、さらに加娜は盲目、麻亞は聴覚に障害があったため、一行の移動速度はどうしても大幅に落ちる。そのため、皆は朝食を済ませると、早々に出発したのであった。


支援に来ていた南山国医官、中山国医官、浦添祝女櫻慕塵は、昨日のうちに先に船で出発した。前者は南へ、後の二人は北へ向かった。

櫻慕塵はその後、(肖日がなりすました)藍自強を訪ねてくることはなかったし、小強も当然、自分から面倒を招くように彼女に関わろうとはしなかった。


この二里ほどの道のりは、長いとも短いとも言えないが、人それぞれに異なる意味を持ち、それぞれが胸に思いを秘めていた。


仲間按司の娘・加娜にとって、この道は「家へ帰る」ための道であった。かつて那覇共管区へ向かったときは侍女だけが付き添っていたが、今回は想い人である無名がそばにいる。

加娜は道中ずっと無名の傍らにぴったりと寄り添い、まるで幸せいっぱいの小鳥のように、絶えず楽しそうに話し続けていた。その様子は、まるで若妻が夫とともに実家へ帰るかのような微笑ましい光景である。

それを見ていた戀花は、ひどく目障りに感じていたが、だからといって何かを口にすることもできなかった。


南山国の二人の王女、瓷玉と麻亞にとって、これは「友を訪ねる」道であると同時に、「懐柔」の道でもあった。

私的には、加娜はたしかに友人であり、親しい女友達である。だが、彼女の父である仲間按司の勢力は南山国で第三位に位置し、その支配する長嶺城と仲間城は、南山国と中山国の境界にあたる地理的要衝にあった。

ゆえに二人は王女として、公の立場からも、仲間勢力を慰撫し、懐柔する役割を担わねばならなかった。


南山国左相の無名にとって、この旅は「親族を見舞う道」であると同時に、「探りを入れる道」でもあった。

私的な立場から言えば、仲間按司の妻である「桃櫻」は、無名の父の義妹にあたり、幼い頃から両家は頻繁に行き来していた。無名もまた、彼女を実の叔母同然に慕っており、その病状を見舞いに訪れるのはごく自然なことであった。

一方、公的な立場から見れば、南山王はすでに、仲間按司が中山国と密かに交流を続けているとの情報を得ていた。しかし、あからさまな謀反や離反の証拠はなく、現時点では慎重に監視を続けるほかなかった。そこで無名は、この見舞いの機会を利用して現地の様子を探る役目も担っていたのである。


小強にとっては、厄介な「付き合わされる」道中だった。

彼はそもそも無名や二人の姫君と同行したいなどと思っていなかった。ただ、麻亞に脅されてやむを得ず従っているだけだった。島添大里城に到着したら、まず煙花師たちの手配をきちんと整え、その後は適当な理由をつけて姿をくらますつもりでいる。

そもそも麻亞の要求は、生辰煙花大会を開くことだけだ。その部分さえきちんと片付ければ十分に義理は果たしたことになる。いつまでも「正体を暴露する」という弱みを握られたままでいるわけにはいかないのだから。


正午近くに長嶺城へ到着した。目的地である仲間城までは、残すところ半里ほどである。

守将の「長堂」は仲間按司の有能な腹心で、年の頃は二十五、六。仲間按司の娘である加娜と親しいのは言うまでもなく、無名たちともかなり馴染みがあるようで、城門で一行を温かく迎え入れ、城内で休むよう招いた。


菓子を楽しみながら、無名は特に藍自強を長堂に紹介した。那覇共同管理区で発生した疫病への対応に大きく貢献した人物だと聞くや否や、長堂はたちまち敬意と憧れに満ちた表情を浮かべた。

というのも、長嶺は共同管理区に最も近い南山国の集落であり、もし当時疫病の流行が制御不能になっていたならば、深刻な被害を免れることは到底できなかったからである。

そのため、無名が続けて「藍自強は南山国の風土や人情を見聞し、創作の題材を集めるために訪れている北山国の作家です」と紹介すると、長堂はすぐに熱心になり、長嶺城についてさまざまな情報を語り始めた。


長嶺城は小高い丘の上に位置し、標高97メートルで、隣接する「主城」である仲間城(標高46メートル)よりもさらに高い場所に築かれている。西側だけは比較的なだらかな地形だが、それ以外の三方は登るのが容易ではない急斜面となっている。

城の西側の麓にある長嶺集落の人口は600人で、仲間集落の1000人には及ばないものの、南山国全体を見渡せば、すでに中規模から大規模に属する集落であった。


長堂は、数十年前に南山国がまだ統一されていなかった時代、自らの祖先が長嶺按司であったことを隠そうともしなかった。ただし、ある戦いで仲間按司に敗れ、それ以来、仲間城に臣従するようになったのだという。

さらに長堂は誇らしげに語った。現任の仲間按司もこの歴史をよく承知しているが、自分は有能であり、しかも忠誠心に厚いため、按司は安心して長嶺城の守備を任せているのだと。

長嶺城は中山国と対峙する最前線に位置し、仲間城とは互いに掎角の勢いをなしている。戦が起これば両城は相互に支援し合うことができる。両城を同時に攻略できるだけの兵力と能力を持つ者でも現れない限り、この防衛線はまさに難攻不落、盤石そのものと言えた。


小強は実のところ、そのような考え方に少し疑問を抱いていた。特に、義父の祖先に仕えていた与座の旧臣たちのことを思い浮かべると、すでに何十年もの歳月が流れ、当時の古い世代はとっくに土に還っているというのに、彼らはいまだに復讐の機会をうかがい続けているからである。

もっとも、それは仲間按司と長堂の間の問題であり、小強には関係もなければ口を出すつもりもなかった。そのため、ただ一つの昔話として聞き流していた。

しかし、長堂が加娜に対して見せる態度については、小強は少なからず気にかかっていた。


ご機嫌取りならまだしも、加娜は「直属の上司」の娘なのだから、部下である長堂が彼女に取り入ろうとするのは、職場における「人情の常」であり、「生き残りの術」と言ってもよかった。

しかし、長堂の態度にはどこか「いたわり」の色も混じっており、それが実に興味深かった。しかも小強の人を見る経験から判断するに、そのいたわりは明らかに、上司の娘に向けるべき一般的な気遣いの範囲をはるかに超えていた。

もっとも、加娜のほうは長堂に対してかなり反発しているようだった。威張り散らして命令口調なのはまだしも、いつも愛想のない顔を向けるばかりか、無名のそばにべったり張り付いて離れようとしなかった。


ところで、未婚の長堂は年齢、職位、能力のいずれを見ても、実は良き夫婿の条件を満たしている。では、なぜ小強は彼の振る舞いを特に気にしていたのか。

理由はもちろん、加娜が「聾女」であるという身分にあった。


差別的な響きがあるかもしれませんが、現実には身体に何らかの欠陥があれば、人生における重大事である結婚や伴侶選びの「選択の機会」に影響を及ぼすのは避けられません。

率直に言えば、外見や性格、身分などの条件がほぼ同じ女性が他にいる場合、大多数の人は身体に欠陥のある相手をあえて選ぶことはないでしょう。

これを今の状況に当てはめると、長堂の周囲にいる女性たちの「その他の条件」が加娜より大きく劣っているのでない限り、彼が加娜を追い求める理由について、小強はどうしても「攀龍附鳳」のような、権勢や地位にあやかろうとする思惑と無関係ではないのではないかと疑わざるを得なかった。


もちろん、小強の心の奥底には今もなおロマンチックな一面があり、真実の愛を信じている。だが、騙し合いや駆け引き、離合集散が絶えない琉球三山王国の時代にあって、彼は「真実の愛」というものに対して、まず疑問符を付けることに慣れてしまっていた。

よほど生死を共にするほどの試練を乗り越えない限りは。亡き妻・奎敏が彼にしてくれたように。義妹である山原が、自らの命を犠牲にして彼を救ってくれたように。


そして木櫻。すなわち浦添の祝女である櫻慕塵のことについては、小強はそれ以上考えようとはしなかった。考え続ければ続けるほど、自分の胸にある罪悪感がさらに深まってしまう気がしたからだった。


〈作者のつぶやき〉


長嶺城に拠る長堂は、今後の物語の中で再び登場し、重要な役割を果たすことになります。


ところで、多くの読者の皆さんは『琉国志』にこれほど多くの登場人物がいる中で、彼らの「名前」がどのようにして生まれたのか気になっているかもしれません。


まず新しい読者の方のために説明しておくと、琉球王国時代の人々には「姓」がなく、「名」だけがありました。


主人公たちの名前は、もちろん私がじっくり考えて創作したものです。また、主人公と何らかの「縁」を持つヒロインたちは、全員が現実世界に実在する人物をモデルにしており、その名前も現実の彼女たちと何らかの関連を持たせています。ただし、それぞれが誰をモデルにしているのかを当てるのは、かなり難しいと思います。


一方で脇役については少し手を抜いています。琉球各地のGoogleマップを拡大し、近隣地域の地名の中から、見た目や響きが比較的しっくりくるものを選んで人物名に流用しています。例えば「長堂」という名前も、長嶺城跡の近くにある小さな地名から取ったものです。





CH 043(中国語版)


元月二十九,一行人浩浩蕩蕩離開那霸共管區,前往東方兩里(8公里)處的仲間城。

此時的琉球並沒有「馬」,當然更沒有「車輛」,除非要前往的目的地鄰近海岸線(可以直接搭船前往),其餘內陸地區都得靠兩條腿走。

雖然沿途都是平原(其實整個南山國幾乎都是平原,只有幾座小山丘),但因為距離不算短,加上加娜是盲女、麻亞是聾女,行進速度還得打上好幾折,所以眾人用過早餐就出發。


前來支援的南山國醫官、中山國醫官、浦添祝女櫻慕塵昨天就先搭船離開,前者往南,後兩者往北。

櫻慕塵後來並沒有再找過(肖日假扮的)藍自強,小強當然也不會自找麻煩去招惹她。


這段說長不長、說短不短的兩里路,對每個人都有不同的意義,也都各懷心思。


對仲間按司之女加娜而言,這是「返家」之路。當初她前往那霸共管區的時候只有婢女陪著,這次則多了心上人無名。

只見她一路「黏」在無名身旁,像隻快樂的小鳥一般吱吱喳喳說個不停。一眼望去有如小媳婦和丈夫一起回娘家的甜蜜場景,看得戀花很是礙眼,但又不能表示些什麼。


對南山國兩位公主瓷玉、麻亞而言,這是「訪友」之路、也是「籠絡」之路。

於私加娜固然是友人、閨蜜,但她的父親仲間按司的勢力在南山國排名第三,掌管的長嶺城、仲間城地理位置又位處南山國和中山國交界,兩女身為公主,於公也得扮演安撫、籠絡仲間勢力的角色。


對南山國左相無名而言,這是「探親」之路、也是「試探」之路。

於私,仲間按司之妻「桃櫻」是他父親的義妹,從小兩家人就頻繁往來,無名更視她為真正的姑母,前往探視病況是人之常情。

於公,其實南山王早已接獲情報,仲間按司與中山國持續有私下往來,但因為並無公然叛國之舉,所以只能密切觀察,無名正好藉此次機會前往探查。


對小強而言,則是麻煩的「應付」之路。

他根本就不想和無名及兩位公主同行,只是被麻亞威脅而不得不。他打算抵達島添大里城協助煙花匠師安排妥當之後,就找個理由閃人。反正麻亞的要求是生辰煙花大會,只要處理好這部份就仁至義盡了,總不能一直被她捏著「揭露身份」這個把柄吧!


接近正午時分抵達長嶺城,距離目的地仲間城只剩下半里路左右。

守將「長堂」是仲間按司的得力左右手,年約二十五、六歲,和仲間按司之女加娜很熟悉自是不用多說,和無名等人似乎也蠻熟稔的,熱情的在城門招待眾人入內休息。


一起用點心的過程中,無名特別向長堂介紹藍自強。一聽到是協助處理那霸共管區疫病的大功臣,長堂立刻換上一副恭敬崇拜的表情。

畢竟長嶺是離共管區最近的南山國集落,若是當初疫病失控,絕對逃不了被波及的嚴重後果。

也因為如此,當無名接著提到「藍自強是前來南山國見識風土人情,為創作增添素材的北山國作家」,長堂立刻就熱心介紹起長嶺城的資訊。


長嶺城座落在小山丘上,海拔97公尺甚至比相鄰的「主城」仲間城更高(海拔46公尺)。只有西側地勢較平緩,其餘三面都是不易攀登的陡坡。

城西山腳下的長嶺集落人口600,雖然不如仲間集落的1000人,但是放眼整個南山國已經算是中大型集落了。


長堂甚至不諱言,在數十年前南山國還未一統的時代,他的祖先就是長嶺按司,只是在一場戰役中敗給仲間按司,從此臣服於仲間城。

長堂更驕傲的表示,雖然現任仲間按司也很清楚這段歷史,但由於自己能力好又忠心耿耿,所以按司放心的把長嶺城交給自己鎮守。

位在面對中山國的第一線,兩城互為犄角,在遭遇戰事之際可以互相支援。除非有兵力、有能力同時奪取兩城,否則可說是固若金湯的防禦陣線。


小強其實對這樣的說法有些懷疑,尤其是想到義父祖輩的与座舊部們,都已經事過境遷數十年,當年的老一輩早已入土,他們卻還是一心一意想要找機會復仇。

不過這是仲間按司和長堂之間的事,和小強無關也沒興趣管,所以只是當作聽故事。

然而,長堂對加娜的態度就讓小強頗為在意了。


殷勤也就罷了,畢竟加娜是「頂頭上司」的女兒,身為屬下的長堂討好她可說是職場的「人之常情」與「生存之道」。

然而長堂的態度還帶著幾許「呵護」,這就頗耐人尋味了。而且就小強看人的經驗判斷,那樣的呵護顯然遠超過一般對長官女兒該有的關心程度。

只不過加娜似乎對長堂頗為排斥,頤指氣使也就罷了,還總是不給好臉色看,只顧著黏在無名身旁。


話說回來,未婚的長堂不論年紀、職位、能力其實都符合好夫婿的標準,小強為何會對他的舉動特別在意?

原因當然是出在加娜的「聾女」身份。


或許這麼說帶有歧視的意味,但現實就是身體有某方面的缺陷,必然會影響終身大事的「選擇機會」。

說得白一點,如果有其他條件相近的女子(外表、個性、身份等),絕大多數人的選擇一定不會是身體有缺陷的對象。

套用到眼前的情況就是:除非長堂身邊的女子「其他條件」都遠遜於加娜,否則他會選擇追求加娜,就讓小強不得不懷疑與「攀龍附鳳」的心態脫不了關係。


當然,小強內心深處還是浪漫的、相信真愛的,只是在爾虞我詐、合縱連橫的琉球三山王國時代,他已經習慣對「真愛」先打上問號。

除非經歷過生死之交的歷練,就像亡妻奎敏對他那樣,就像義妹山原犧牲性命救他那樣。

至於木櫻,也就是浦添祝女櫻慕塵,小強不敢繼續往下想,只怕這麼一來會讓自己更加歉疚。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。