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琉国志巻二:緣戲山南_042

初めまして、よろしくお願いします!私は台湾人です、この長編小説は、私の沖縄への愛から生まれ、おそらく私の後半生、そして一生で最も重要で重要な作品です。



見かけ上、これは「時空を越える」小説と「歴史」小説のように見えます、その肌理は骨の髄まで染みる「恋愛」小説であり、その中には人生の選択をたくみに盛り込んだ「成長」小説でもあります。それはさらにXXX小説であるかもしれませんが、これはこの作品の最も重要な鍵となる設定であるため、ここで明かすことはできません。



つまり、あなたが沖縄の文化や風景に興味を持っているか、歴史的に謎めいた「三山王国」時代に興味を持っているか、琉球バージョンの「三国志」のような合従連衡や百里の戦闘を体験したいか、または数世紀にわたる情熱的な愛を感じたいか、主人公が困難な試練を乗り越えながら得た洞察を自分の人生に応用したいか、どのような興味があるにせよ、この作品から満足感を得ることができます。要するに、エンターテイメント性と実用性の両方が兼ね備えられています!



この本に対する私の期待(厳密には「夢」かもしれません)についてお話ししましょう:日本語に翻訳し、日本の文学ウェブサイトで公開し、そして沖縄の現地(日本全体でも)で実物の本を出版することです。それに向けて、私は関連する記事や書籍を多く読み、できるだけリアルな体験を提供し、全く異なる新しい読書体験を創り出すために多くの時間と労力を費やしました。



現在、全書の3巻の概要と主要なキャラクター設定が完成しており、また、第1、2巻の部分がすでに90万語完成しています。何も予想されない限り、全書は150万語を超えるでしょう。この数値は驚くべきもののように見えるかもしれませんが、創作を生業とする多くのウェブ作家にとっては、毎日5000語以上を更新し、年間200万語以上、小説1つで500万語を書くことは一般的です。私はそのような野心を持っていませんし(体力や時間もありません)、しかし、もし反響が大きければ、続ける可能性も排除しません。なぜなら、私は3巻以降のプロットも初期段階で計画しています!



現在、適切な翻訳がない(また、予算が不足している)ため、日本語版はChatGPTの支援を受けて翻訳されています。したがって、抜け漏れや誤りがあるかもしれません。皆様のご指導をお願い申し上げます。また、この機会を通じて、《琉国志三部曲》を翻訳し出版したいと願う個人や団体を探すことを願っています。もし翻訳を手伝ってくださり、実際に書籍を出版する出版社を見つけてくださる方がいれば、出版社と契約を結ぶ際に、正式な契約を締結するためにご一緒することをお約束します(版権料を共同で享受します)。



下は、読みやすさのために、各章が日本語と中国語のバージョンを同時に表示します。誠にあなたに、この(おそらく非常に長い)旅に参加していただくことを誠にお勧めいたします。私を信じて、あなたは失望しないでしょう。

CH 042


「藍公子、少しお話しするお時間をいただけますか?」晩餐会が終わった後、小強は思いがけず櫻慕塵に呼び止められた。


ここは繪玉客棧の中であり、安全面で特に心配する必要はなかったため、長守、肖風、戀花は先に部屋へ戻り、付き添わなかった。さらに、櫻慕塵が藍自強を呼び止めたのは、無名の木屋からしばらく歩いた後のことだった。二人の公主もすでに彼女を自分の木屋まで送り届けていたため、その場には二人きりしか残っていなかった。

小強は突然、少し緊張している自分に気づいた。身体までこわばってくる。というのも、この夜の静かな雰囲気が、かつて木櫻と夜更けに二人きりで過ごした幾度かの記憶を呼び覚ましたからだった。


幸いにも夜の闇が深く、櫻慕塵は藍自強の変化に特別気づいた様子はなかった。あるいは、彼のあの鼻につくような態度にあまり良い印象を持っていなかったため、まともに顔を見ることすらなく、ましてや表情の変化など観察していなかったのかもしれない。

だが、話を戻せば、本当に彼を嫌い、拒絶しているのなら、なぜ何度も機会を見つけては彼に近づこうとするのだろうか。櫻慕塵自身も、自分がいったい何を考えているのか、実のところよく分かっていなかった。


「公子は瓷玉公主の生辰宴に参加なさるおつもりですか?」

小強は少し驚いた。櫻慕塵が再び疑念を抱き、自分から言葉を「引き出そう」としているのだと思っていたのだが、まさかそれとは無関係の問いだとは思わなかった。


「姑娘はなぜそのようなことをお尋ねになるのですか?」小強はなおも油断せず、まずは慎重に、櫻慕塵がいったい何を知りたがり、何をしようとしているのか探ろうとした。

「公子はあれほど心を尽くして瓷玉への驚きを用意なさったのに、本当にご自分の目で彼女の反応をご覧になりたくはないのですか?」櫻慕塵は漆黒の夜空を見つめたまま、藍自強の方を見ようとはしなかった。


「今夜は二十六日だ。見る月もない。」彼女の寂しげな表情を目にした瞬間、小強はなぜか思わずそんな言葉を口にしていた。

櫻慕塵のしなやかな身体がかすかに震え、彼女は振り向いて藍自強をじっと見つめた。その視線はまるで彼の瞳の奥を覗き込み、その正体を見抜こうとしているかのようだった。

小強は胸の内でぎくりとした。その一言のどこに問題があったのか分からないまま、慌てて取り繕うように表情を変えた。「いや、俺のあの男前の従者が月見好きでな。いつも夜中になると俺を外へ連れ出そうとしてしつこく付きまとうんだ。こっちは寝る時間も足りないっていうのに!」


わざとそう言ったのは、櫻慕塵にもう一度「意思表示」するためだった。私はあなたを気にしているから、心配しているから、あんなことを言ったわけじゃない。

同時に、櫻慕塵へ改めて「強調」するためでもあった。私が一番愛しているのは、やっぱり男だ。女は、たまに気まぐれで遊ぶ程度にすぎない。しかも、それは美しい女に限る。あなたみたいな顔立ちの女ではない。


「なるほど。しかしそうなると、公子が瓷玉のために誕生日のサプライズを用意したのは、一体何のためだったのでしょうか?」

思いがけず、一つの問題はひとまず解決できたものの、同時に別の問題まで生み出してしまった。

まさか彼女に正直に、「私は麻亞というあの小娘に脅されたので、仕方なく手伝って準備していたのだ」と打ち明けるわけにもいかない。

そんなことを言えば、今度はなぜ自分が脅されることになったのかを説明しなければならなくなる。そして、すべてが露見してしまうのだから。


小強は、以前に櫻慕塵も似たような質問をしてきたことを思い出した。その時の彼の判断はこうだった。櫻慕塵は「瓷玉を気にかけている」という理由から真相を突き止めようとしていたのであり、つまり、幼なじみの想い人がいる瓷玉が誰かに付きまとわれるのを心配していたのだ。とりわけ藍自強のような、「性的指向が謎」で、しかも軽薄そうな男に対してはなおさらである。

そう考えると、引き続き女たらしを装い、とぼけた態度を貫くのが妥当な対応策だろう。「お嬢さん、ご心配なく。私は人の恋路を横取りするような人間ではありません。世の中には、私を待っている麗しい少年や美しい少女がいくらでもいるのですから、どうして一輪の花だけに執着したりするでしょうか?」


やはりこの手は、もともと気高く清廉な心を持つ櫻慕塵にはよく効いた。彼女はたちまち軽蔑の眼差しを向けた。小強は「薬の効き目」がまだ足りないことを恐れ、さらに切り札を繰り出した。「それとも……高貴なる浦添祝女も、私の花名冊に名を連ねることに興味がおありですか?」

案の定、櫻慕塵はそれを聞いた瞬間に顔色を変えた。そして一言だけ言い残し、背を向けて立ち去った。「あなたが今言ったこと、忘れないでください。その時になって、私の前に姿を現さないことね!」

そこで初めて小強は、櫻慕塵もすでに瓷玉の生辰宴に招かれていることを知った。

ようやく彼女を「怒らせて追い払う」ことに成功したことを喜ぶ一方で、心の中ではひそかにぼやいていた。こっちは君を避けるので精一杯なんだ。会うなと言われなくたって、会いたくないさ!


翌日、一月二十七日に封鎖が解除されると、那覇共同管理区全体は再び本来の活気を取り戻し、住民たちの顔にも久しぶりの笑顔が戻った。なかでも最も喜んだのは商人たちである。店を開けられるかどうかは、そのまま生計に直結する問題だったからだ。

恋花は長守の手を引いて装飾品店を見て回り、肖風は諜報団の仲間たちと連絡を取り合って最新情報の収集に当たっていた。小強はというと、職人たちとの打ち合わせを続けながら、花火大会に関するさまざまな準備や手配に追われていた。

というのも、彼はすでに瓷玉の誕生祝いの宴には出席しないと決めていたからである。しかし、それが麻亞からの「脅し」によるものであれ、自身の「責任感」によるものであれ、まずは自分が引き受けた仕事をきちんと片付けなければならないと考えていた。


小強はもちろん、瓷玉への誕生日のサプライズである「子猫」のことを忘れてはいなかった。

二十九日には無名たち一行とともに仲間城へ出発する予定であり、一方で職人は瓷玉の誕生日である二月十一日の五日前になってから、道具を携えて船で島添大里城へ向かうことになっていた。そのため、その時に事前に選んでおいた二匹の子猫も一緒に連れて行ってもらうことで話がまとまっていた。


小強にとっていっそう腑に落ちなかったのは、匠師の助手である「高良」が、たびたび機会を見つけては近づいてきて雑談をし、何気ないふりをして小強の出身地や、那霸共管区へやって来た目的を探ろうとすることだった。

さらに、高良は折に触れて南山国の情勢についても話題にし、とりわけ右相・汪英紫に関することをよく口にした。その語り口には、彼に対する少なからぬ不満がにじんでいた。


高良の話によれば、二十一年前(西暦1337年)、南山国がまだ統一されておらず内戦状態にあった頃、南山按司であった汪英紫もまた、王位を争う有力な按司の一人だった。

後に南山王として推戴された承察度と比べると、汪英紫は冷淡で情け容赦がないだけでなく、ときには残虐な一面さえ見せていた。その最もよい例が、当時の「仲間城」の戦いである。

小強はもともと気のない調子で雑談を聞いていたが、「仲間城」という言葉を耳にした途端、ぴくりと耳をそばだてた。


この時代の琉球は人口が少なく、人的資源が貴重であったため、按司たちは戦の際、暗黙の了解、すなわち不文律に従い、降伏した按司や戦士に対しては情けをかけるのが通例であった。

しかし汪英紫は、かつての仲間の役において、いかなる理由からか、すでに降伏していた仲間按司を残忍に殺害したばかりか、仲間の戦士たちまでも皆殺しにしようとした。


当時まだ嫁いでおらず、島添大里の貴族であった「桃櫻」は勇敢にも名乗り出た。しかし、汪英紫は彼女の身分をまったく顧みず、花を手折るがごとく彼女までも始末しようとした。幸いにも、偶然その場を通りかかった一人の賢者が巧みな弁舌で汪英紫に利害を説き聞かせ、その考えを思いとどまらせた。

この出来事がきっかけとなり、当時按司の位を継いだばかりの(現任の)仲間按司「南風原」は桃櫻に一目惚れした。その後、彼は見事に求婚を成功させ、ついに佳人を妻として迎え入れた。


汪英紫の性格は先祖から受け継いだものだという。かつて彼の祖先も「上与座」の戦いで同じようなことをした。ただし、その時は誰も身を挺して止める者がいなかったため、上与座按司は殺され、戦士たちは皆殺しにされた。

この情報により、小強はさらに注意を払うようになった。なぜなら、義父の鮫川大主が以前語っていたところによれば、彼の祖父はかつて与座按司であり、大里按司に殺害された後、その息子である屋藏大主が伊平屋島へ逃れたというからである。


小強は、義父の言う「与座」が言い間違いなのか、それとも高良の言う「上与座」とは本当に別の場所なのか判断がつかなかった。

もし両者が同じ場所だとすれば、汪英紫の祖父は蛟川大主の祖父を殺した仇ということになる。そうなると、自分は現在の南山国における第二の実力者と敵対することになるのではないか。まったく頭が痛い話だ。




〈作者のつぶやき〉


FBアカウントが乗っ取られ、永久停止され、ノートパソコンも老朽化して故障した。一連の出来事によって、私は多くのことを考え直すことになった。

自分が本当にやりたいことは何なのか。自分が最も力を注ぎたいものは何なのか。少なくとも現時点では、変わらない選択はやはり『琉國志』である。




CH 042(中国語版)


「藍公子方便借一步說話嗎?」晚宴結束後,小強出乎意料的被櫻慕塵叫住了。


由於是在繪玉客棧內,安全沒有太大顧慮,所以長守、肖風、戀花先回房而未陪同在旁。再加上櫻慕塵是在走出無名的木屋一段距離後才叫住藍自強,兩位公主已經送完她回自己的木屋了,所以只剩下兩個人獨處。

小強突然感覺有點緊張,身體也緊繃起來,因為此時的氛圍勾起他幾次和木櫻在夜間獨處的回憶。


還好夜色昏暗,櫻慕塵似乎沒有特別留意到藍自強的變化。也或許是她對藍自強那副惹人厭的態度觀感不佳,所以並未直視他的臉,更別說要觀察表情變化了。

不過話又說回來,如果真的排斥、厭惡他,又怎會一而再再而三的想要找機會接近他?櫻慕塵其實也不明白自己究竟是怎麼想的。


「公子是否打算參加瓷玉公主的生辰宴?」

小強有些訝異,他原以為櫻慕塵是再度起了疑心,所以想要「套」自己話,怎知居然是不相干的問題。


「姑娘怎會這麼問?」小強還是不敢大意,先小心試探櫻慕塵究竟想知道什麼、又想做什麼。

「公子花了那麼多心思為瓷玉準備驚喜,真的不想親眼看看她的反應嗎?」櫻慕塵眼光望著漆黑的夜空,並未看向藍自強。


「今晚是二十六,沒有月亮可以看。」一見到她落寞的神情,小強不知為何脫口而出這句話。

櫻慕塵嬌軀微震,轉過頭來盯著藍自強,似是想要看進他的眼裡、看穿他的身份。

小強心頭一驚,不確定這句話出了什麼差錯,趕緊換了一副嘴臉彌補:「我那俊俏的跟班就喜歡賞月,老是纏著我半夜陪他到屋外,我忙著睡都來不及了!」


故意說這句話是再度向櫻慕塵「表態」:我可不是因為注意你、關心你才那樣說的。

同時,也是再度向櫻慕塵「強調」:我最愛的還是男人,女人只是偶爾心血來潮玩玩罷了,而且還得是貌美的女人,不是你這種長相的。


「原來如此。不過這麼一來,公子花心思為瓷玉準備生辰驚喜,究竟是為了什麼目的?」

沒想到雖然暫時解決了一個問題,但同時也製造了另一個問題。總不能向她明說:我是被麻亞那個小妮子威脅,所以才不得不幫忙籌備。

因為這麼一來,就得接著解釋自己為什麼會被威脅,然後就穿幫了。


小強想到上次櫻慕塵也曾問過類似的問題,那時他的判斷是:櫻慕塵基於「關心瓷玉」這個理由而追根究底,也就是擔心已經有青梅竹馬心上人的瓷玉被糾纏,尤其是藍自強這種「性向成謎」又不正經的男人。

這麼一想,選擇繼續裝風流、打迷糊仗應該是合理的應對策略:「姑娘別擔心,我不是那種會奪人所好的人,天下間有多少俊俏的少男和美麗的少女等著我,我怎會孤戀一枝花呢?」


果然這一招對向來心性高潔的櫻慕塵很有用,她馬上露出鄙夷的眼神。小強深怕「藥效」還不夠,又施出一記殺手鐧:「還是說﹍高貴的浦添祝女也有興趣加入我的花名冊之中?」

果然櫻慕塵一聽就變了臉色,拋下一句話轉頭就走:「記得你說過的話,到時候不要讓我見到你!」

小強這才知道,原來櫻慕塵已經受邀參加瓷玉的生辰宴。慶幸終於把她「氣走」之餘,心中也暗自嘮叨:我躲你都來不及了,還見到你咧!


隔天元月二十七解封,全那霸共管區又恢復原本的活力,住民們的臉上都露出久違的笑容。最高興的當然是商家們,畢竟能否開店牽涉到生計。

戀花拉著長守去逛飾品店,肖風和諜報團成員聯絡收集最新消息,小強則忙著繼續和匠師討論、安排煙火晚會相關事宜。

畢竟他已經打定主意不去參加瓷玉的生辰宴,但不論是基於麻亞的「脅迫」、或者他自己的「責任感」,他都會自我要求先把事情處理好。


小強當然沒忘記自己打算給瓷玉的生辰驚喜:貓咪。

由於二十九日就要隨無名一行人啟程前往仲間城,而匠師則會在二月十一瓷玉生辰前五天才帶著工具搭船前往島添大里城,因此說定屆時請他把兩隻事先挑選的幼貓一併帶去。


比較讓小強不解的是,匠師的助手「高良」常常找機會湊過來閒聊,有意無意探問自己的出身地,以及前來那霸共管區的目的。

此外,高良也會不時聊到南山國的局勢,尤其是有關右相汪英紫的事,語氣中對他頗有不滿。


根據高良的說法,二十一年前(西元1337年)南山國還未統一、處於內戰之際,身為南山按司的汪英紫也是爭奪王位的有力按司之一。

相對於後來被推舉為南山王的承察度,汪英紫不但冷漠無情,甚至不時會展露出殘暴的一面。最好的例子就是當年的「仲間城」一役。

小強原本有一搭沒一搭的閒聊,一聽到「仲間城」耳朵立刻豎了起來。


由於這個時代的琉球人口稀少、人力資源寶貴,因此按司們在征戰時會遵循默契(潛規則),對於投降的按司與戰士都會手下留情。

然而汪英紫在當年的仲間之役,不知道是出於什麼理由,不但殘忍的殺害已經投降的仲間按司,甚至還想屠殺仲間戰士。


當時仍未出嫁、身為島添大里貴族的「桃櫻」挺身而出,但汪英紫根本不顧忌她的身份,甚至想辣手摧花連她一併除掉。還好一位碰巧路過的智者用三寸不爛之舌向汪英紫痛陳利害,才打消了他的念頭。

正是因為這起事件,讓當時繼位的(現任)仲間按司「南風原」對桃櫻一見鍾情,後來也順利追求成功、迎娶佳人入門。


據聞汪英紫的個性是遺傳自先人,當年他的祖輩也曾在「上与座」之役做過同樣的事,只不過當初沒有人挺身阻止,導致上与座按司被殺、戰士被屠戮殆盡。

這個資訊讓小強更加留意了幾分。因為義父鮫川大主曾提過,他的祖父當年是与座按司,在被大里按司殺害之後,兒子屋藏大主逃到伊平屋島。

小強不確定義父所謂的「与座」是口誤,或者和高良口中的「上与座」真的是不同地點。

若兩者是相同的,那就表示汪英紫的祖父是殺死蛟川大主祖父的仇人。如此一來,豈不表示自己要和目前南山國第二號人物為敵?真是頭痛!

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