登場人物紹介 Part3
第三章終了につき、恒例のキャラクター紹介の時間がやって参りました。
以前に『確認用に』などとは言ったものの、本当に役に立っているのかどうか……。
さらっと流すようにお読みください! ではどうぞ!!
※三章の内容を扱うため、ネタバレ注意です!
【メイン】
○明宮 光
異世界に飛ばされた人その一。
三章のメイン二人の片割れ。
洞窟探検隊のボケ担当。
ぼさぼさの髪とよれよれのパーカーが特徴。
異世界に来てからそれにシャベルが加わった。
街一つの存続に関わる事件に巻き込まれ、事態の解決へと向かう。
北の湖に原因があるよと言われていたのになぜか途中で大幅に針路を逸れたうえ一人で洞窟へと特攻。
しかも最終的には湖に戻ってくるという、ブーメランもびっくりのスーパープレイをかます。
ただし腕は折れる。
運勢値はうんともすんとも言わず0。
割といろんな場面で弊害が出ている。
だがしかし、洞窟にわんさかいた骨やらなにやらと戦闘を繰り返した結果、レベルもステータスも多少は成長したようにも思える。
でもまだまだ本家勇者ご一行に比べるとへなちょこ。
遂に念願の魔法(?)を習得。
原理や効果は今のところ本人も判っていない。
ただし腕は折れる。
○ウィン・ディーナ
異世界に飛ばされた人と出会ってしまった人その一。
三章のメイン二人の内の片割れ。
洞窟探検隊のボケ担当。
青い髪に蒼い眼、神官か巫女のような儀礼装束が特徴。
テンションの上がり下がりが激しく、ピンチにやたら弱いのも特徴と言えば特徴。
武器は、普段は杖、戦闘時には穂先がニョキッと生えて槍になる『水魔の氷槍』。
水に関連した地域を守護する『水守』という職に就いている。
父親と一緒に暮らしていたが、親父さんが街に行って不在のタイミングで事件に巻き込まれる。
父親が今何をしているのかは不明。
支度した後に湖から少し離れた地下の祠へと向かったところ、シャベルを持ってホネの魔物と戦っている変な人と遭遇。謎の化学反応を起こした末に仲間になる。
世界に存在する人種のうち、四番目の人間族、魔人に属する。
ウィン族という『水』属性の魔人族の末裔。水守であるのも、水系統の魔法を若いなりに使いこなしているのもこれが理由の一端。
一族の特徴として、魔力を込めると手にメタリックなヒレが生える。きれい。
代々の水守が着る装束が腕部分が肩と袖で分離しているのも、そのヒレを隠すための名残りらしい。
【別パート】
○語歌堂 未希
言わずと知れた勇者の一人で、紅一点。
皇宮(行政府のようなモノ)から、事件の調査隊として派遣される。
思慮が深く行動力もある才女なお方だが、ちょっとだけ考え方と口調が堅苦しい。
気のせいか、話自体も彼女の視点だとシリアス寄りになりがちなような。
武器は剛弓『静粛』。つよい。
○ハ瀬 優也
同じく勇者。だが男だ。
調査隊だったが、途中で離脱・帰還。
貴族のご婦人方からは人気。
だが、語歌堂さんの方が男らしい感は拭えない。
武器は『覇道たる強者の剣』。名前長い。
○平野 圭佑
同じく勇者。だが男だ。
調査隊だったが、八瀬君と同タイミングで離脱・帰還。
本人が無口なため、どうにも不明瞭な点が多い。
武器は『冥府の御使い』。名前がアレ。
○グスト
皇宮の騎士。
語歌堂さん達に同行した騎士の一人。
騎士隊の中で一番部隊に配属されており、その中でも精鋭とされる程の実力を持っている。
ヘタすると語歌堂さんをしのぐ生真面目さんだが、某主人公の前でドジっぷりを披露した事実は覆りません。
何かしら秘密を抱えているようだが…………?
得物は剣が一本のみ。
○ウェッジ
皇宮の騎士。
種族はドワーフ、男性。
魔素に強い者を、と言う事で彼が二番部隊から調査隊に派遣された。
喋り方が若干訛っていてたどたどしく、聞いているとなんだか和む。
ずんぐりむっくりヒゲもじゃの外見と合わせて、所属する部隊ではマスコットのように扱われているとの噂。
武器は長剣に加えて、一抱えもあるウォーハンマーを使いこなす。
○ヴィタリ
皇宮の騎士。
種族はエルフ、男性。
魔素に強い者を、と言う事で彼が三番部隊から調査隊に派遣された。
口調がちょっとイヤミっぽく、性格も少しヒネている。
それには貴族や騎士の中で過ごす際に、種族の差による軋轢うんぬんが影響した結果もある。が、それはまた別のお話。
得意な武器は強いて言えば剣だが、それよりも魔法主体で戦う事が多いらしい。
【そのほか】
○ワイズマン
『ステータス・アイ』こと、みんな大好きワイズマン。
某シャベルさんに取り憑…………備わった何か。
自身でワイズマンと名乗り、アプリケーションのような物と説明している。
大体の戦闘に必要な情報はこのワイズマンから伝えられる。
主人公のことは『管理者』と呼び、不甲斐ない主人に対して愛のムチこと電気ショックを割と容赦なく流す。
現在持っている機能は判っている限りでは『ステータスの確認』『PT編成の管理』『解析』『行動解析』。便利。
ただし現在は機能停止中。
そしてこちらが、メイン二人のステータスです。
三章終了時の、湖から打ち揚げられた時の状態になっております。
ヒカリ君については二章のラストと比べて見ると、結構違いが……?
----------------
名前:ウィン・ディーナ
LV: 20
HP: 45/67
SP: 34/34
MP: 2/106
種族:ワーロック(ウィン族)
性別:女
属性:水
職業:水守
装備適正:『槍』A
魔法適正:『火』E 『水』S 『風』C 『土』D
称号:『水系魔人種』『水の巫女』『集中力』『打たれ弱い』
能力値
STR:14
VIT:15
INT:51
RES:38
SEN:24
AGI:20
LUC:31
技能:『三段突き』
『クイックストライク』
『鎧通し』
『瞑想』
受動技能:『水神の加護』
魔法:『水属性魔法:Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ』
----------------
----------------
名前:アケミヤ ヒカリ
LV:15
HP: 1/71
SP: 22/33
MP: 0/10
種族:ヒト(異世界)
性別:男
属性:
職業:
装備適正:
魔法適正:『火』E 『水』E 『風』E 『土』E
称号:『異世界人』『元囚人』『《本》の破壊者』『不運』『逆境』
能力値
STR:24
VIT:25
INT: 9
RES: 9
SEN:23
AGI:35
LUC: 0(固定)
技能:『ダッシュ』
『スライディング』
『バックステップ』
『挑発』
受動技能:『土木作業員』
:『第一拘束解放』
----------------
街から出た時はSTRもVITもどれも一桁だったのに、なんとまあ成長したもんだ……。
これにて三章も終了!
お疲れ様でした!!
ご意見ご感想、果ては評価からレビューまで、随時お待ちしております!
この機会にぜひ!
誤字があったぞこんにゃく、~~さん・~~君の出番をもっと増やせ、(※あれば)ここが面白かった…………。などなど、お気軽にどうぞ!
次回、四章開始までは少し時間が掛かるような……?
鬼の校正・改稿作業がががが…………。




