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七大罪と一魔  作者: 野神
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何があったん勇者君

正直いろいろ賭けだった。まずあの攻撃でこいつの親が死なないこと、勇者は家族全員に加護がつく。

思考も読めない、透視も阻害されている上、意外と風をぶつけた相手が弱かったのだ。そのせいで半壊じゃ済まなくなった。そのせいで魔王であるこの私が家を用意しなきゃならんのだ。まったく!迷惑なものだよ!最悪普通に家族全員うちの部下に殺されるんだゾ!おふざけはここまでにして実際こいつが殺されない宿となると限られてくる人間の宿は私がずっといられないから死ぬ、魔王城やら支部やらは頭おかしいのも普通にいるから却下。いっそポケットマネーで家建てるか?いやだめだそもそも人間用の建築じゃ私が壊すし。うーん

サダン「えっと何かあった?」

バニティ「アッ忘れてた。」

サダン「んで家はどうするんだ?」

こいつ私にタメ語話すのなれたな?まったくガキがよ。もういいや無理ってことにしよう

バニティ「いいか、よく聞けよ。お前は私が家を壊した時点で詰んでいる」

サダン「は?」

バニティ「だ か ら、おまえはあのようわからんのに襲われて、私が来て、力加減がカスの攻撃で家をふっと ばし、、、?」

サダン「なんだよ、それ!家がなくなったのお前のせいじゃないか!」

うわあクッソ切れてる、、、てか待て?なんか、、いろいろ強くなってない?いや待て待て待て待て!

明らかにおかしいぞ!?なんでこんなに魔力が増えている!?私の何千分の一かはあるぞ!?

直後サダンが近づいてくる

やべえ!来やがった!かゆいじゃ済まんぞこいつ!考えろ、何が起きた?いやいきなり切れてきたとしか、、、アッまさか!

バニティ「くらえ!マジック・イーター アウトレット・オブ・ハンズ!」

私の手に魔力でできた口ができる、すぐにそれをサダンにかざし一時的に精神汚染を止め、そのまま気絶させた。

いい感じにまとめられんかった

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