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弁護士は気苦労が多い

一応この世界は西暦に直して言うなら1880年代〜1900年代初頭くらいのイメージです。ただし主人公の国を含む何カ国かは超先進国みたいになってます。

国境へと続く街道。

乾いた風を切り裂きながら、二つの影が走っていた。


低く唸るエンジン音。

先頭を行くのは、黒いクルーザーバイク。

その背に、ぴたりと寄り添う影がひとつ。

スタオンヌだった。


カロンの背中に腕を回し、身体を預けるように抱きついている。

「カロン様……いい匂い……」


風に乗って届く香りに、そっと目を細める。

「甘いのに……爽やかで……優しい……」


その声は、どこかうっとりとしていた。

カロンは軽く笑う。

「香水だよ……金木犀が好きでね」

何気ない口調。


だが――

(ふへへ……好みの女連れ回すの最高!)

内心はまったく別だった。

バイクはさらに加速する。


その後ろを、重厚な車体が追う。

クレイン王国軍の軍用車両――ガーディアン90。

助手席の窓が下がり、風を切る音の中で声が飛んだ。

「あの……!」


リバティーナが身を乗り出す。

「姉さんもこっちに乗ったらどうですか!?」


スタオンヌは振り向きもせず、やんわりと答える。

「いいの……私は……カロン様と……♡」

その一言に、迷いはない。


リバティーナは一瞬言葉を失い、額を押さえた。

「……はぁ……」

呆れたため息。

運転席のレオンが、ちらりと横を見る。

「諦めたほうがいい…」

短い一言。


リバティーナは窓にもたれながら、小さく呟いた。

「……本当にどうしてこうなったんですか……」

その疑問に答える者はいない。

ただ、二つの車両は――

それぞれの温度差を抱えたまま、国境へと進んでいく。


ガーディアン90の車内。

重いエンジン音と振動が一定のリズムで響いている

レオンはハンドルを握ったまま、前を見据えていた。

「ゴメン、まあアイツ根はいい奴だから……」

ぽつりとした言葉。


リバティーナは腕を組み、窓の外を睨むように見ながら返す。

「それにしたって……姉さんがあんな危険そうな男と……」

言い切れないまま、言葉を濁す。

少しの沈黙。


レオンは軽く息を吐いた。

「危険なのは否定しない」

あっさりと認める。


リバティーナがちらりと横を見る。

「……庇う気あるんですか?」

レオンは肩をすくめた。

「庇ってるつもりはない…ただ――」

一瞬だけ言葉を選ぶ。

「……やる時はやる」

短い言葉。

だが、そこには確かな信頼があった。


リバティーナは少しだけ目を細める。

「……それ、あなたが保証するんですか?」

レオンは前を見たまま答える。

「ああ」

迷いはない。

「昔からそういう奴だ」


その一言に、わずかな重みが乗る。

リバティーナは視線を前に戻した。

しばらくして、小さく呟く。

「……変な人達ですね」

レオンは苦笑した。


そのまま、再び無言が車内を満たす。

だが先ほどよりほんの少しだけ、空気は柔らいでいた。


やがて、視界に街が広がった。

石造りの建物。

土の匂いを残す道。

行き交う人々の服装も、どこか素朴だ。

クレイン王国とは、明らかに違う空気。


車とバイクを街外れに停め、四人は歩き出す。

カロンは周囲を見回しながら、肩をすくめた。

「やっぱ、クレイン王国から出ると田舎って感じがするな」


露骨な感想。

レオンは呆れたように返す。

「我が国が発展し過ぎなんだよ」


その言葉に、リバティーナが小さく頷く。

「確かに……でも、落ち着きますね。こういう場所の方が」


静かな街並みを見渡す。

どこか安心するような空気。


その横で――

スタオンヌは、カロンの腕にぴたりと寄り添っていた。

「カロン様と一緒なら……どこでも好きです……♡」

迷いのない一言。


カロンは軽く笑う。

「俺もだよ…スタオンヌ」


リバティーナはそれを見て、深くため息をついた。

「……もう好きにしてください」


だが、その口調は先ほどより少しだけ柔らかい。

四人はそのまま、異国の街へと足を踏み入れていった。


通りをゆっくりと歩きながら四人は街の空気に馴染んでいく。


行商人の声。

子どもたちの笑い声。

どこか懐かしいような穏やかな時間。


カロンはそんな風景を眺めながら、ぽつりと呟いた。

「ま、穏やかなのが一番だよな」

その言葉に、リバティーナが少し驚いたように目を瞬かせる。

「……レオンさん、あの人……ギャングのクセに……意外なこと言いますね……」


レオンは苦笑しながら答えた。

「コイツ意外とおばあちゃん子でさ、田舎帰るとはしゃぐんだよ」


その説明に、スタオンヌがぱっと顔を輝かせる。

「まあ♡素敵」


だが――

カロンは悪びれもなく続けた。

「そりゃーもう、俺の初恋の相手、写真で見た若い頃のばあちゃんだぜ!」


リバティーナの思考が、一瞬止まる。

「……え?」

そして、すぐに顔をしかめる。

(おばあちゃん子ってそう言う意味じゃない……!!)


レオンは小さくため息をついた。

「ほらな」


スタオンヌはというと、まったく気にしていない。

「カロン様らしくて……とても素敵です♡」

むしろ好感度が上がっている。


リバティーナは頭を抱えた。

「……なんでこれでいいんですか……」

その疑問に、答えはない。

ただ一つだけ確かなのは――

この男は、やはりどこか普通ではないということだった。


通りの喧騒が少しずつ濃くなる。

露店の呼び声。

焼き物の匂い。

人の流れが、四人を飲み込んでいく。

カロンは軽く伸びをすると、くるりと振り返った。

「じゃあ俺達は買い出ししてくるから!お前らも楽しめよ!」


そのまま自然な動作で、スタオンヌの肩を抱く。

スタオンヌは嬉しそうに微笑んだ。

「はい♡カロン様と一緒なら、どこでも楽しいです♡」


二人はそのまま、人混みの中へと消えていく。

――残された二人。


レオンはしばらくその背中を見送り、ため息をついた。

「……どうする?」

リバティーナは即答だった。

「追いかけます!」

迷いがない。

「絶対あの男!姉さんに良からぬことするに決まってます!」


レオンは眉をひそめる。

「もうしてる気もするがな」

ぼそりと呟く。


リバティーナはそれを無視した。

「とにかく行きます!」

そのまま勢いよく歩き出す。


レオンは頭を掻きながら後を追う。

「……ほどほどにしときなよ…」

誰に向けた言葉かは、分からなかった。


人の流れの中。

カロンは、自然な動作でスタオンヌの手を取っていた。


強く握るわけでも、指を絡めるわけでもない。

ただ軽く添えるように――それでいて、離れない。

スタオンヌは一瞬だけ驚いたように目を瞬かせる。

だが、その手の温もりはあまりにも自然で、

気付けばそのまま委ねていた。


「……カロン様」

小さく名前を呼ぶ。

カロンは振り返り軽く笑う。

「はぐれたら面倒だろ?」

それだけ。

だが――その一言に、妙な説得力があった。


人混みが少し強くなる。

前から来る人波。


カロンはほんのわずかに位置をずらし、スタオンヌを自分の内側に入れる。

自然な動きだった。

押されることもなく、ぶつかることもなく、

スタオンヌはそのまま歩き続けることができる。

「……すごい……」

思わず、こぼれる声。


カロンは気にした様子もない。

とある店の前で立ち止まる。

「ここ入るか」

そう言って、軽く手を引く


引き方も強引ではない。

促すように、流れるように店の入口へ

カロンは一歩先に出て、扉を押さえる。

そのまま、視線だけで合図する


「どうぞ」

言葉にしない。

だが分かる。


スタオンヌは少しだけ頬を染めながら中へ入る。

その後ろでカロンが静かに続く、

一連の動作に無駄がない。

まるで最初からそういう役割だったかのように、

自然に、当たり前のように。


スタオンヌはそっと自分の手を見る。

まだ、さっきの温もりが残っている。

胸が、少しだけ高鳴る。

「……ずるい人……♡」

小さく呟いたその声は、喧騒の中に溶けていった。


雑踏を抜け、少しだけ落ち着いた通りへ。

スタオンヌが、柔らかく微笑む。

「では、そろそろ次の買い出しに……」

その言葉に、カロンは足を止めた。

「ちょっと待って!あと一箇所だけ!」

軽く手を引く。


そのまま連れて行かれた先――

静かな光を放つガラス張りの店。

並ぶのは細工の美しい宝石や指輪…

ジュエリーショップだった。


スタオンヌは一瞬、目を見開く。

「カロン様……、これは……」

カロンは答えない。


そのままショーケースに近づき、一つの指輪を指さす。

「これ、くれ」

店員が静かに頷き、品を取り出す。

「ご購入の際は、こちらにご署名を」

差し出される紙とペン。


カロンはそれを受け取り――

迷いなく、さらりと書いた。

流れるような筆致。


癖がなく、整っていて、どこか品のある文字。

スタオンヌが思わず見つめる。

(……字、綺麗すぎません……?)

そんな感想が胸をよぎる。


カロンは紙を返すと、そのまま指輪を受け取った。

そして――

スタオンヌの前に立つ。

一瞬、周囲の音が遠のいたように感じた。

「スタオンヌ」

名前を呼ぶ声は、いつもより少しだけ低い。

「これからは、何が起こるか分からない旅になる」

視線を外さない。

「ダラダラ付き合ってるつもりはない」


ほんの一拍だけ、静寂。

「……結婚してくれ」

真っ直ぐな言葉だった。

飾り気はない、だが――重い。

スタオンヌの瞳が揺れる。

次の瞬間、涙が滲んだ。

「……嬉しい……♡」

震える声。

「カロン様……♡」

指で涙を拭いながら、それでも笑う。

「こんなに……愛されるの……♡」

迷いはない。


そのまま、差し出された手に、自分の手を重ねる。

「……はい♡」

その答えが、全てだった。

――だが


その空気を切り裂くように、叫び声が響く。

「お前!それ!!」

振り返るとレオンが駆け寄って目を見開いている。

その隣でリバティーナが顔を真っ赤にして駆け込んでくる。

「ちょっと待てーーー!!」


店内に響く声。

一瞬で空気が変わった。

カロンは振り返り、軽く肩をすくめる。

「なんだよ」


何事もなかったかのように。

その態度に、リバティーナはさらに声を荒げる。

「なんだよじゃありません!!何してるんですか!?」


静まり返っていた店内に二人の声が容赦なく割り込む。

リバティーナはカロンを指差し、そのまま一気にまくし立てた。

「正体を現しましたね!詐欺師!弁護士の家族にこんなふざけた茶番が通じると思いましたか!?」

一歩踏み込む。


「姉さんもいい加減目覚ましてください!」

空気が一気に張り詰める。


その横で、レオンも顔をしかめた。

「おい!その金国家予算だぞ!それ国民の税金だ!」


指輪を指差す。

「それでお前なんて物買おうとしてんだ!?」

店員が若干引いている。


だが、カロンは全く動じない。

軽くため息をつき、肩をすくめる。

「うるせぇな……邪魔すんなよ……」


その一言で、さらに火に油が注がれる。

「邪魔じゃありません!!」

リバティーナは食い下がる。

「どう考えてもおかしいでしょう!?昨日会ったばかりで結婚!?完全に詐欺の手口です!」


レオンも腕を組む。

「せめて順序ってもんがあるだろうが……」


その時――

スタオンヌが、静かに一歩前へ出た。

「リバティー……」

その声は穏やかだった。

だが、芯がある。

「カロン様は……そんな人じゃないわ……」


リバティーナの言葉を、やんわりと受け止める。

「ちゃんと……分かってるの……」

そのままカロンの方へ少し寄る。

迷いはない。

リバティーナは言葉を失う。

「姉さん……」


レオンも小さく息を吐く。

「……本気かよ」


カロンはその様子を見て、口元を歪めた。

「だから言ってんだろ」

スタオンヌの肩に手を回す。

「これは俺とスタオンヌの問題だ」

その視線は、まっすぐだった。


気まずい空気のまま、四人は街を歩いた。

市場を回り、食材を買い込み、必要な物を揃える。

カロンはいつも通り軽口を叩きながらも、手際よく品を選んでいく。


リバティーナは何度か口を開きかけては閉じ、

結局は何も言えずに後をついていった。

――やがて。


街外れに停めたガーディアンとバイクの元へ戻る。

カロンはそのまま車の荷台へ回った。

ガチャ、とロックを外し中から調理器具を取り出していく。


簡易コンロ、鍋、ナイフ、調味料。

慣れた動きだった。


リバティーナが眉をひそめる。

「……貴方、料理なんか出来るんですか……?」

疑いの目。


カロンはちらりとも見ずに答える。

「出来るけど?」

そのまま手を動かし続ける。

食材を取り出し、無駄のない動きで切り分ける。

均一な厚さ、整った形

そのまま下味をつける。


塩加減も迷いがない。

火を着け鍋を乗せる。

火力を見て少しだけ調整する。

強すぎず、弱すぎず

段々と良い香りが立ち上る。

カロンは軽く味見をして――

「ん、ちょい足りねぇな」

小さく呟き、調味料をひと振り。

再び火にかける。


その一連の流れを、三人は黙って見ていた。

リバティーナの目が、ゆっくりと見開かれる。

「……え?」

明らかに、予想と違う。


ただの気まぐれや見よう見まねではない。

「……手際、良すぎません……?」

思わず漏れる本音。


スタオンヌは目を輝かせていた。

「まあ♡」

両手を合わせる。

「カロン様……本当に何でも出来るんですね……♡」

カロンは振り返りもせず、軽く笑う。

「モテたいからな」


レオンが即座に返す。

「理由が浅いんだよ」

だが――

出来上がっていく料理から漂う香りは、間違いなく本物だった。


出来上がった料理を、簡易の皿に盛り付けていく。

色味も綺麗で、湯気がふわりと立ち上る。

カロンはそれを手に取り、外を顎でしゃくった。

「出来た!天気もいいし外で食うぞ!」

青空の下。

風が抜ける草地に、四人は腰を下ろす。

それぞれ皿を手に取り――一口。


リバティーナの手が止まる。

「……!?」

ゆっくりと顔を上げる。

もう一口。

確かめるように。

「……あり得ない……」

小さく呟く。


「なんで……こんな短時間で……この味が……?」

驚きが隠せない。


横ではスタオンヌが、嬉しそうに微笑んでいた。

「美味しいです♡」

一口ごとに、幸せそうに目を細める。

「カロン様のお料理……とても優しくて……♡」


その言葉に、カロンは軽く笑う。

「良かった」


レオンも無言で一口食べ、頷いた。

「うん……しかしお前は昔から器用さはとんでもないな……」

素直な評価。


カロンはあっさり返す。

「モテたいからな!」


リバティーナが思わず顔を上げる。

「その動機でこのレベルに到達するのが意味分からないんですが!?」


レオンが苦笑する。

「そこなんだよな……」

スタオンヌはそんなやり取りを気にする様子もなく、

「カロン様♡」

と、もう一口。

満足そうに微笑んでいた。

穏やかな風が吹き抜ける。

さっきまでのぎこちなさは、いつの間にか薄れていた。


夜。

街の灯りが静かに瞬く中、四人は宿へと入った。

木造の落ち着いた造り。

長旅の疲れを癒すには、十分すぎる空間だった。

――しばらくして。


風呂上がりのカロンは、ベッドに腰掛けていた。

髪を軽く拭きながら、ぼんやりと天井を見上げる。

「…………」

ふと、何かを思い出したように目を見開く。

「……!、そうだ!」


勢いよく立ち上がり、鞄を漁る。

取り出したのはカメラ。

カロンはニヤリと笑う。

「スタオンヌ、ちょっと来て」


同じく風呂上がりのスタオンヌが姿を見せた。

柔らかい髪が少し湿っていてどこか無防備な雰囲気。

「はい、どうかされましたか?」

首を傾げる。 


カロンはカメラを軽く掲げた。

「一緒に写真撮ろう?」


その一言に、スタオンヌの顔がぱっと明るくなる。

「はい♡喜んで♡」

迷いのない返事。

カロンの隣に自然と寄り添う。

肩と肩が触れる距離、カロンがカメラを構え少しだけ位置を調整する。

「もうちょい寄って」


スタオンヌはくすっと笑いながら、さらに身体を預ける。

「こうですか……?♡」

「いい感じ」

カロンは満足そうに頷く。

一瞬の静止。

そして――その瞬間を、切り取る。


画面の中には――

少し照れながらも嬉しそうなスタオンヌと、

どこか満足げに笑うカロン。

恋人らしい、自然な距離。

スタオンヌはそのままそっと呟く。

「……大切にしますね……♡」

カロンは軽く笑った。

「俺もな」

その夜。

二人の距離は、また少しだけ近づいていた。


夜更け。

宿の一室で、カロンは机に向かっていた。

先ほど撮ったばかりの写真を一枚丁寧に取り出す。



そこには寄り添う二人の姿。


少し照れたスタオンヌと、満足げに笑う自分。

カロンはニヤリと口元を歪めた。

「いいじゃねぇか……」

そのまま便箋を広げる。

ペンを走らせる手は、相変わらず無駄がない。

整った、美しい文字。

さらさらと書き終えると、写真と一緒に封筒へと収め封をする。

「……よし」

軽く机を叩き、立ち上がる。



――そして。

場面は変わる。

日ノ本、會桜。

静寂に包まれた屋敷の一室。

柔らかな灯りの中、男が一通の手紙を手にしていた。


封を開け、中身に目を通す。

「兄弟!彼女できた!しかも超絶タイプ!

紫苑といい勝負じゃね?

とりあえず今度会ったら見せてやるよ!ビビるなよ」


わずかに、口元が緩む。

「……カロン……相変わらずだな」

アクア・スメラギ。


かつての名は、アクア・クレイン、二十四歳

その腕には、まだ幼い赤子が抱かれている。

穏やかな寝息。


その様子を見守るように隣から声がかかる。

「殿、お手紙ですか?」

かつては旅の仲間、今はアクアの最愛の妻、

紫苑だった。


優しく、落ち着いた声音。

アクアは頷く。

「うん、弟から」

手紙を軽く振る。


紫苑はふっと微笑む。

「まあ……カロン様らしい内容ですね」

そのままそっと赤子を覗き込む。

「賑やかになりそうです」


アクアは静かに息を吐いた。

「……ああ」

遠くを見るような目。

どこか懐かしむように。

「アイツは……どこへ行っても変わらないな」

その声には、呆れと――

ほんの少しの安心が混じっていた。

夜は静かに更けていく。

前作主人公はやり過ぎない程度には登場させて行きたいと思うタイプです。


リバティーナのビジュアル投稿しました。

作者的に思う事、メインヒロインはスタオンヌだけど、多分今後はリバティーナのほうが人気出そう

新作オリキャラ リバティーナ・ドゥラメリア | 福島ナガト #pixiv https://www.pixiv.net/artworks/145989576

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