↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神機巫女 -SHIKITSUNE-  作者: レイン
第一節 日常

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/44

第九話 陰陽連盟

第九話 陰陽連盟


 怪異が町へ現れてから、二日後。


 北商店街の一部は、今も立入禁止になっていた。


 壊された建物や道路について、町では大型の野生動物による被害と説明されている。

 学校も前日は休校になったが、安全が確認されたとして、今日から授業が再開された。


「野生動物って、何だったんだろうね」


 昼休みになると、教室のあちこちで同じ話題が聞こえてきた。


「熊じゃないの?」


「でも、商店街まで下りてくる?」


「工事現場の壁も壊れてたらしいよ」


 窓際の席で、藍子は黙って話を聞いていた。


 以前なら、自分も熊だと思っていただろう。


 今は、壊された壁の向こうに何がいたのかを知っている。


 迫ってきた四本の腕も、《徒桜》の操縦席を揺らした衝撃も、まだ忘れられない。


 それでも、ここで話すわけにはいかなかった。


「藍子」


 顔を上げると、琥珀が机の横に立っていた。


「何?」


「食べないの?」


 机の上には、まだ開けていない弁当が置かれている。


「食べるよ。少し考え事をしてただけ」


「玄爺のところ?」


「その呼び方、もう決定なの?」


「ん」


 自分の席から椅子を運び、隣へ座る。


「今日、行く?」


「そのつもり。お母さんにも伝えてあるから」


「《徒桜》にも会える?」


「会うだけならね。乗りたいなら、先に玄斎様に聞いてよ」


「分かってる」


 琥珀は弁当の蓋を開いた。


 藍子も包みをほどく。今朝、母と決めた迎えの時間を思い返してから、箸を取った。


     ◇


 放課後、二人は寄り道をせず、四季狐大社へ向かった。


 先日の雨は上がっていたが、山道の脇には湿った落ち葉が重なっている。


 大社へ近づくと、立入禁止の札と縄が見えた。

 崩れた通路や石壁の修復作業が続いているため、玄斎から教わった迂回路を進む。


 石段を上り、鳥居をくぐると、境内を掃いていた玄斎が顔を上げた。


「来たか」


「約束どおり、話を聞きに来ました」


「ん。玄爺」


「その呼び方を定着させるでない」


 箒を片づけ、社務所へ向かって歩き出す。


「まずは、陰陽連盟の仕事を見てもらうとするかの」


 社務所の卓上には、一台の映像端末が用意されていた。


 二人が座ると、玄斎が端末へ手をかざす。


 卓上に半透明の画面が浮かび上がった。


 映し出されたのは、夜の山間部だった。


 画面の端には日時や場所、霊力反応を示す数値が並んでいる。

 上空から撮影された映像らしく、木々の間に異様な巨体が立っていた。


「三か月ほど前、近畿の山中で記録されたものじゃ」


 画面の一部が拡大される。


 黒い外殻に覆われた怪異が、何本もの細長い脚で山中を進んでいた。

 身体は周囲の木々よりも高く、進路にある枝を折りながら移動している。


「これも怪異なんですか?」


「そうじゃ。元は人ほどの大きさの魑魅魍魎級じゃったが、発見された時には妖殻化しておった」


「私たちを追ってきた怪異と、同じ種類……?」


「分類は同じじゃが、姿や性質まで同じとは限らん。

 生まれた土地や、取り込んだ恐れによっても変わるからの」


 玄斎が記録の日時を指した。


「妖殻化自体は、以前から確認されておる。

 先日の相手が異常だったのは、魑魅魍魎級としての力が強すぎたことじゃ」


 怪異が山の斜面を下り始めた。


 その先には、小さな集落の明かりが見える。


 藍子は膝の上で手を握った。


 直後、画面の外から白い光が走る。


 進行方向に光の線が刻まれ、地面へ大きな術式が広がった。

 何本もの脚が止まり、巨体がその場へ縫い留められる。


 続いて、一機の神機が木々の向こうから姿を現した。


 白を基調とした装甲に、濃紺と赤の装甲が重なっている。

 背部には羽根を思わせる複数の装甲板が広がり、右手には長銃型の兵装を携えていた。


「これが……《朧》?」


「陰陽連盟が運用しておる汎用(はんよう)神機じゃ」


 《朧》が長銃を構える。


 銃口に青白い光が集まり、動きを封じられた怪異の脚へ放たれた。


 外殻が砕け、巨体が大きく傾く。


 残った脚が激しく動き、地面に刻まれた光の線が揺らいだ。

 拘束を振りほどいた怪異が、《朧》へ襲いかかる。


 藍子は思わず肩をすくめた。


 だが、機体は正面から受けなかった。


 噴射光を引きながら横へ滑り、脚が地面をえぐるよりも早く側面へ回り込む。

 すでに長銃の先は、怪異へ向け直されていた。


「上手い……」


 自分は、避けろと言われても動けなかった。


 あの機体は、怪異の脚が届く前に動き始めている。


「操縦者は、陰陽連盟で何年も訓練を受けておる。初めて乗ったお主と比べるものではない」


 《朧》が胸部へ照準を合わせた。


 怪異は残った脚で身体をひねり、胸元を隠す。


 光弾が外殻を砕いた。だが、巨体は倒れない。


 藍子は、薙刀の切っ先が霊核に阻まれたときの衝撃を思い出した。


 あの機体でも、簡単には届かないのか。


 怪異が再び《朧》へ向き直った。


 その瞬間、地面の術式が強く輝く。


 動きがわずかに止まった。


 《朧》はその隙を逃さなかった。背部の装甲を広げ、一気に懐へ踏み込む。


 長銃の先端から光の刃が伸び、砕けた胸部へ突き立てられた。


 内部で濁った光が弾ける。


 黒い外殻が崩れ落ち、巨体が急速に形を失っていった。


 映像が停止する。


 藍子は、握っていた手を膝の上で開いた。


「一機だけで倒したんですか?」


「とどめを刺したのは一機じゃ。じゃが、動きを封じたのは別の隊員じゃぞ」


 画面が部隊の配置図へ切り替わる。


 神機のほかにも、山中や集落の周囲にいくつもの印があった。


「結界を張る者、周辺を封鎖する者、住民を逃がす者。それぞれが役目を果たしておる」


「あの術式も、《朧》が使ったものではなかったんですね」


「うむ。陰陽連盟の仕事は、神機で怪異を倒すことだけではない」


「それから、被害を野生動物の仕業として処理する人も……」


「そうじゃ。怪異の存在を知られぬよう、痕跡を隠す者も必要となる」


 昼休みの教室で聞いた話を思い出した。


 野生動物による被害という話も、誰かが用意したものなのだ。


「お母さんも、陰陽連盟の人なんですか?」


「それは本人から聞くべきことじゃな」


 藍子は口を閉じた。


 母にも、聞いてみよう。今度は、知らないままにせずに。


 玄斎が《朧》の機体図を開いた。


 図がゆっくりと回転する。装甲が透かされ、胸部に収められた機関まで見えるようになっていた。


「《徒桜》と似ているようで、違いますね」


「《朧》は、各地へ配備するために造られた汎用神機じゃ。

 任務に合わせて武装を換えられるようになっておる」


 胸部が拡大され、円筒形の機関が映し出された。


「この《式核炉(しきかくろ)》が搭乗者の霊力を増幅し、機体全体へ送り込む。

 一定以上の霊力と適性を持つ者なら、訓練を受けて扱えるようになる」


「青龍のように、乗り手を選ばないんですね」


「うむ。《式核炉》に意思はない。その代わり、出力は《徒桜》に及ばん」


 藍子は機体図を見つめた。


 自分の乗っていた機体の方が、力は強かった。


 それでも何度も倒された。映像の《朧》は、ほとんど攻撃を受けていなかったのに。


「力が強ければ、勝てるわけではないんですね」


「使い方を知らねばな。ゆえに、操縦者は訓練を重ねるのじゃ」


 機体図が消え、人ほどの大きさの怪異と、妖殻化した巨体が並んだ。


「妖殻化する前なら、陰陽師や巫女が神機を使わずに祓える場合も多い。じゃが、始まれば話は別じゃ」


 画面の怪異を黒い靄が包む。


 胸部の霊核が硬い膜で覆われ、その上へ幾重もの外殻が形成されていった。

 身体が膨れ上がり、やがて木々を越えるほどの姿へ変わる。


「真っ先に霊核を守るのが、《妖殻膜(ようかくまく)》じゃ。殻が完成しておらぬから倒せる、と思って近づけば危ない。通常の武器や並の術式では、この膜を破れん」


「始まる前に倒せなかったら、どうするんですか?」


「結界で動きを封じ、神機が来るまで時間を稼ぐ」


 脚を止めた白い術式が思い浮かんだ。


 あの結界も、一度は振りほどかれていた。それでも、次の攻撃に合わせて怪異を止めている。


「ずっと押さえていられるわけではないんですね」


「相手の力にもよる。先ほどの記録では、神機と連携して隙を作ったのじゃ」


 画面に、四方へ札と杭を配置した円形の術式が現れた。


「離れた拠点から神機を呼ぶには、この《神機陣(しんきじん)》を使う」


 山間部の地図に、円形の術式が重ねられる。


「まず土地を調べ、妖気が澱んでおれば浄化する。そのうえで四方へ術式杭を打ち、結界を張る。

 最後に、送り出す側の《母陣(ぼじん)》と接続するのじゃ」


「どれくらい、かかるんですか?」


「浄化から陣の構築、接続まで、順調に進んでも十五分から二十分ほどじゃ。

 土地の状態が悪ければ、さらに長くなる」


 藍子は、四本の杭を見た。


 町で怪異に追われていた時間は、どれくらいだったのだろう。


 息が切れて、走れなくなりそうだった。

 あのまま二十分逃げ続けろと言われても、できたとは思えない。


「その間、神機なしで止めておくんですか……」


「そうじゃ。間に合わせるためにも、早く発見し、安全に設置できる場所を探さねばならん」


 地図上にもう一つの円が現れ、二つの陣が線で結ばれた。


「母陣は、機体を収めた拠点にある大元の術式じゃ。《朧》ならば陰陽連盟の支部。

 《徒桜》ならば、ここ四季狐大社の母陣へつなぐ」


「陰陽連盟の神機陣から、《徒桜》を呼ぶことはできないんですか?」


「原則としてできん。登録されておる機体も、術式の管理権限も異なる。

 共同作戦で双方の許可があれば、一時的につなぐことはできるがな」


 琥珀が地図をのぞき込んだ。


「《朧》、どこから来たの?」


「近畿支部じゃ。山中は妖気が濃く、陣を設置できなんだ。

 そのため、最も近い麓の廃村を浄化して神機陣を築いた」


 廃村にある円から、山中へ線が伸びる。


「そこへ招来(しょうらい)した《朧》を山へ向かわせ、下りてきた怪異と接触したのが、先ほどの記録じゃ」


 別の線が山の斜面を下り、二つの進路が交わった。


 藍子は、その交点から集落までの距離を見た。


「怪異が違う方へ行ったら?」


「陣から遠ざかれば、最初の陣を帰還地点として残し、別の場所へ新たに築くこともある。

 その判断のために、設置中も怪異を追う者が必要じゃ」


 画面上へ複数の印が現れた。


 怪異を追う者。陣を設置する者。集落の周囲で住民を誘導する者。


 玄斎が、神機陣のそばに残る印を示した。


「ここでは、完成した陣を守っておる。杭を一本でも壊されれば、接続は不安定になる。

 戦いを終えた機体と搭乗者を帰すためにも、守り続けねばならん」


 戦っている間にも、帰る場所を守っている人がいる。


 藍子は、陣を囲む印をもう一度見た。


「《徒桜》を呼ぶときも、陰陽連盟に頼むんですか?」


「四季狐大社にも、各地で調査や術式の設置を担う《奉術衆(ほうじゅつしゅう)》がおる」


「この大社には、玄爺しかいないと思ってた」


「わし一人で全国を調べられるわけがなかろう」


「でも、ここでは見たことがありません」


「普段はそれぞれの土地で暮らしておる。必要があれば、わしの要請を受けて動く者たちじゃ」


 琥珀が術式杭を見つめる。


「私にも設置できる?」


「今のままでは無理じゃ」


「即答」


「土地の浄化も結界の維持も、霊力を扱えねば始まらん。

 お主ら二人だけで設置できるものでもない」


 琥珀は少し考えるように、画面へ目を戻した。


「手伝うのも?」


「学べば、調査や結界の補助からできるようになるじゃろう。

 じゃが、何もかも二人だけで担う必要はない」


 藍子は隣を見た。


 琥珀も、自分にできることを探しているのだろうか。


「学ぶとしたら、何から始めるんですか?」


「まずは、自分の霊力を感じ取るところからじゃな」


 藍子は両手へ目を落とした。


「《徒桜》を動かしたときにも、私の霊力を使っていたんですよね?」


「うむ。お主は、扱い方を知らなかっただけじゃ」


「琥珀にもあるか、確かめられますか?」


「ある」


 玄斎より先に、琥珀が答えた。


「自分で分かるの?」


「何となく」


「また、何となく……」


 玄斎は卓の引き出しから二枚の白い紙札を取り出した。


「それも確かめてみよう。霊力へ反応する練習用の札じゃ。試してみるか?」


 藍子は紙札を見た。


 機体へ乗るわけではない。今、話に出てきた力を、自分でも感じられるだろうか。


「……これを使うだけですか?」


「うむ。手のひらへ載せてみよ」


 一枚を取り、右手の上へ載せる。


 琥珀も残った札を手に取った。


「目を閉じて、自分の内側へ意識を向けるのじゃ。身体の中にある、普段とは異なる感覚を探してみよ」


 言われたとおりに目を閉じる。


 時計の音が聞こえた。


 隣に座る琥珀の呼吸も聞こえる。


 それだけだった。


「何も感じません」


「まだ十秒も経っておらんぞ」


「でも、何を探せばいいのか分からないんです」


「《徒桜》が動いたときは、どうじゃった?」


 操縦桿へ触れた瞬間を思い返した。


 青い光が広がり、機体が目を覚ました。


「少し、温かかったような……」


「その感覚を手掛かりにしてみよ。無理に力を込める必要はない」


 藍子はゆっくりと息を吐いた。


 手の上には、薄い紙の重みしかない。


 あのときの感覚を思い浮かべながら、胸の奥へ意識を向ける。


 すぐには分からなかった。


 呼吸を続けているうちに、ごくわずかな温かさを感じた。

 気のせいかもしれないと思ったが、今はほかに頼れるものがない。


 その感覚を追い、札を載せた右手へ意識を向けた。


「目を開けてみよ」


 紙札に、淡い青色の光が灯っていた。


「光った……」


 思わず声を上げた途端、光が薄れる。


 もう一度意識を向けようとしたが、札は白い紙へ戻ってしまった。


「今の感覚を覚えておくのじゃ。自分の意思で霊力を扱えるようにする。それが基礎となる」


 藍子は、光の消えた札を見つめた。


 もっと強く念じればよいのだろうか。


 指先へ力を込めても、何も起こらない。


「握り締めても出てはこんぞ」


 慌てて指を伸ばした。


「これができると、何が変わるんですか?」


「身体や武器へ霊力をまとわせられるようになる。妖殻化前の怪異に対処するための基礎じゃ。

 身を守り、逃げるためにも役立つ」


「私たちも、そうやって戦うんですか?」


「逃げるときにも、都合よく《徒桜》が隣にあるとは限らん。

 まずは、自分を守れるようになることじゃ」


 藍子は手元の札を見た。


 これだけで、あの腕を防げるようになるわけではないのだろう。


 それでも、自分にも扱える力がある。


 隣へ目を向けると、琥珀の紙札は白い光を放っていた。


「いつから光ってたの?」


「最初から」


「言ってよ」


「目、閉じてたから」


 藍子は札と琥珀の顔を見比べた。


 同じように座っているだけなのに、白い光はまだ消えていない。


 玄斎がその手元をのぞき込み、わずかに眉を上げる。


「霊力は確かにある。感覚も鋭いようじゃな。では、少し弱めてみよ」


 琥珀が札を見下ろした。


 光は変わらなかった。


「……どうやって?」


「その加減を覚えるのが、次の課題じゃ」


 琥珀は札へ目を戻し、黙って試し続けた。


 白い光は、同じ強さで灯っている。


 藍子も自分の札へ意識を向けたが、青い光は戻らなかった。


「今日は、ここまでじゃ」


 玄斎が手を差し出すと、琥珀は一度札を見てから返した。


「もう終わり?」


「続きは次にする。まずは、何を学ぶか決めねばならんからの」


 二枚の紙札が卓上へ並べられる。


「霊力の扱いから、護符や結界、自衛の訓練へ進む。

 神機へ乗るなら、操縦と戦術も別に学ばねばならん」


「ずいぶん多いですね……」


「本来なら、京都の養成学園で何年もかけて学ぶ内容じゃからな。ここで全てを教えることはできん」


「お姉ちゃんも、そこで?」


「そうじゃ。藤花も、京の学園で学んでおる」


 姉は、今日見たような戦い方を知っているのだろうか。


 遠くにいる姉へ聞きたいことも、また増えた。


 藍子は卓上の紙札へ目を戻した。


「《徒桜》に乗るかどうかは、まだ決められません」


「うむ」


「でも、また怪異に遭遇したとき、何もできないまま逃げるのは怖いです」


 町の角を曲がっても、あの怪異は追ってきた。


 逃げ続ければ助かるのかさえ、分からなかった。


「自分と琥珀を守るためのことなら、教えてください」


「私も覚える」


 隣から声がした。


 玄斎は二人を見比べ、頷いた。


「よかろう。まずは霊力の扱いと、身を守る術からじゃ。

 《徒桜》の訓練を始めるかは、それを学びながら考えればよい」


 藍子はもう一度、右手を開いた。


 先ほど灯った青い光は、もう見えない。


 それでも、かすかな温かさは、まだ手のひらに残っていた。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。