マイナンバーカードは住所変更するとコピーが見づらい
証券二社の住所変更はマイナンバーカードの裏表のコピーで解決できるはずでした
マイナンバーカードは、住所を変わると免許証のように裏書きしてくれるのですが、その印字が薄いために証券二社からマイナンバーの入った住民票を出すように言われました。
カードの意味ないじゃんと思いきや、コンビニでマイナンバーの入った住民票が250円で6時から20時までもらえるので、結果として有効でした。
コンビニの複合コピー機で、行政サービスのボタンを押してカードをリーダに置いてパスワード。
両面コピーのカラフルな住民票が出てきました。
住民票、戸籍謄本、印鑑証明、これらは宝塚市だと出張所でも交付されて、待たされることはありませんでしたが、コンビニで取得したのは初めてでした。
こうした便利サービス、マイクロソフトのワンドライブで昨日ハマりました。
前の大型アップデートですから一年以上前からワンドライブは有効になっていたのですが、今回2ヶ月4台のWindowsパソコンを停止していて、昨日起動したら回線の上りの帯域を食い尽くしました。
常時動かしていれば更新されるファイルも限られているので、アレくらいにしか思わなかったのでしょう。
昨日は引っ越しでUSBドライブが行方不明なため、写真をピクチャーの下に置いた途端に、一気に4台へコピーを始めてネットにアップロードできない状況に陥りました。
初期設定では、起動したら同期する、帯域無制限になっていました。
これを起動しない、125kbsに制限したら、普通に使えるようになりました。
証券口座でもないと、マイナンバーカードは作らないと思いますが、マイクロソフトのサービスよりは、あった方がいいサービスですね。
裏書きが薄くて、結局住民票を出すようになりましたが、コンビニで住民票が発行でき、何とか格好はつきましたが。




